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一方的な会議はなぜ生まれるか?多様な意見が交わされる「魅力的な会議を疑似体験できる」ワークショップの進め方

会議を魅力的なものとするためには、会議の目的に応じたアジェンダの設定、参加者の選定、事前情報共有などの事前準備を行うとともに、会議の主催者やしかるべき責任者がファシリテーター役として全員の安心安全な参加を確実にする進行ルールとワークショップなどの工夫が必要であることを体感してもらう内容です。

ダウンロード資料詳細

上図(「ブレインライティング」というワークショップの様子)
新商品や新サービスの開発のためのアイデア出しを行う会議や、身近な問題・課題を解決するためのアプローチを検討する会議などいわゆる創発が目的の会議においては参加者が自らの知恵や経験、知っている事例などを基に自由に大胆に発想やアイデアを出し合えていることが理想です。創発的会議ではブレインストーミングが有名ですが、声の大きい人やシニアの意見が重みをもつ可能性もままあります。ブレインライティングでは「匿名でアイデアを書く」ということを前提に「大胆」で「自己検閲しない」というルールを徹底することで安心安全な状況でアイデアや意見が出せます。ブレインライティング以外にも創発を目的とした安心安全な会議用のワークショップのメニューは色々とあります。大切なのはその会議の主催者やオーナーである方が、適切なファシリテーター役を設け(勿論自分がファシリテーター役を務めても構いません)、ワークショップを通じ、全員参加と一人一人の強いエンゲージメントを確実にすることです。本サービスでは会議の目的に応じた様々なワークショップのメニューを教示すると共に、そういったファシリテーター役を果たすための心構えや準備、ルールなどの準備・注意事項を示していきます。

下図(「Purpose to Practices(P2P)というワークショップの様子」)
新たなプロジェクトの立ち上げや、新年度の目標設定後の関係者の意識・意思統一を目的とする会議の場合に、会議の進行役が、このワークショップを取り入れると参加者のエンゲージメントが高まり、新規プロジェクトや新年度目標に対するオーナーシップも強化されます。進め方は、新規プロジェクトであれ新年度目標であれ、まず目的(Purpose:なぜそのプロジェクトを始めるのか、なぜその目標なのか)を一人一人が考え、次いでペア等で議論し、全体の意識統一に繋げます。同様に、その目的を果たすための行動原理・原則(Principle)の意識統一を同様に進め、関与すべき人間(Participants)、役割分担・権限移譲(Structure)、最後に行動計画(Pracitices)の意識統一を図り、これら5つのサイクルを定期的に振り返り確認していくものです。ワークショップのメニューと進行役(ファシリテーター役)の役割を教示します。

このダウンロード資料に関係するサービス

このサービスのポイント

1
米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
2
多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
3
振り返りとフィードバックから行動に繋げる
ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック

このサービスの費用

事前相談、当日ファシリテーション、後日報告書・フィードバック含め、1回6人~12人程度の参加者数で2時間で15万円(税抜き)