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「異論」を歓迎し、力に変える
心理的安全性を確保し、創発的な社風を作るルールと環境整備の秘訣
・多様な人材はいるが、会議での発言が同質化している
・異論があっても自己検閲する社員が多い気がする
・意思決定者は決まっていて、異論は予定調和を乱すだけと思っている参加者が多い気がする・・といった問題意識に対し、異論が歓迎される場の具体的な設計ポイントをワークショップを通じ体験してもらいます。
ダウンロード資料詳細
上図(「異論(アイデアの多様性)で「宝探し」の範囲を広げ、宝をゲット」の説明)
均質的なアプローチにおいては、特定の分野を深掘りし、カイゼンや進化を目指すことにおいて優れています。一方で、均質的なアプローチにより特定の分野に注意が向きすぎると、その周りのニーズや市場に注意が届かなくなる可能性も高まります。多様性がもたらす異論、すなわち多様な視点や経験、能力、人脈に基づく意見を許容することはレーダースコープの探索域を広げ、お宝(新市場や新製品ニーズ等)を発見する可能性を高めることになります。異論を歓迎する場づくりのために、会議のオーナーである役職者自身に様々なワークショップを経験してもらいます。そこで創発的な環境やルールに触れてもらい、自らが会議においてそうしたワークのファシリテーター役を務められるよう、心理的安全性を高める場づくりの重要性と、その具体的な設計ポイントをワークショップを通じ体験してもらいます。
下図(「ブレインライティング」の説明)
上述のワークショップの1つとして「ブレインライティング」を体験してもらいます。これは、創発や職場の改善提案など、会議で与えられたテーマに対し、アイデアを匿名の記述により大胆に行い、異論を出しやすくするワークです。
参加者の従来と異なる問題提起や、その解決のアプローチなどにも効果的です。例えば、ファシリテーター役が事前に紙のフォームをつくり、そこに各参加者が自分の大胆な問題提起を匿名で記入します。ファシリテーター役はその紙を一旦回収し、会議室内の様々なところに置くか、貼っておきます。その後参加者はポストイットを手に持ち、室内を回遊し、自分の書いた紙以外の他の参加者の書いた問題提起について考え、解決のアプローチや自分の経験・事例などをポストイットに書いて貼り付けていきます。室内を動き回り、手を使って書くことで楽しさも生まれ、助言が多く貼ってあるのを見ると嬉しくなります。また、異論・激論を含め、ほかの参加者の別の参加者に対する助言にインスパイアされることや助言と助言をつなぐことで新たな発想につながることもありえます。冷静に異論を出し、異論を受ける場づくりにつながります。
このダウンロード資料に関係するサービス
育成・研修 社員の多様性からプレミアムバリューを引き出すためのワークショップ研修
日本人と外国人、男性と女性、シニアと若手等、社員同士の異なる資質、能力、人脈の協働で生じる化学変化、相乗効果を目指します
このサービスのポイント
- 米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
- グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
- 多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
- 異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
- 振り返りとフィードバックから行動に繋げる
- ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック