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チーム内の「他人事・無関心」の壁を壊す互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは~
同じチームで働いてはいるが、他のメンバーの問題には無関心で、手を差し伸べる雰囲気がない。ヘルプを周りに求め難い雰囲気がある。協働とか協力といった横連携の風土がない。といった状況に対し、ワークショップを通じ、協働の面白さや傾聴してもらい、助言を得る喜び、自分と異なる視点や発想の気づきの場を提供します。
ダウンロード資料詳細
上図(「求む助言」「15%助言」の説明)
これは「求む助言」という、仲間にヘルプを求めるワークと、「15%助言」という仲間に積極的にヘルプを提供するワークを組み合わせたもので、相談しやすい・されやすい職場風土づくりのためのワークショップです。普段行っている定例会議や進捗報告会議の中に組み込む形で行っていきます。従来は自分の報告や発表に集中し、他のメンバーの発表内容は上の空となりがちな会議の雰囲気を変え、助言を受けることの喜びや、完璧でなくても他者のためにわずかでも(15%)役に立つことをしようとしたり、お節介を焼こうとしたりする習慣作りにより他人事から自分事への職場風土づくりを進めるきっかけとしてもらいます。
下図(「トロイカコンサルティング」の説明)
「トロイカコンサルティング」は3人一組で行うロールプレイで、これもまた、相談しやすい・されやすい職場風土づくりのためのワークショップです。一人がクライアント役、残り二人がコンサルタント役となり、クライアント役は自分の仕事上の悩みや問題、課題を語り、その内容を深く理解するためにコンサルタント役は質問したり、説明を求めたりします。そのうえで、クライアント役はいったん背中を向け、コンサルタント役二人がクライアントの悩みや問題・課題に対する解決のアプローチや助言、提言について議論し合うのを傾聴します。その際、役に立ちそうだと思うアドバイスをあらかじめ用意されている紙のフォームに書き込みます。コンサルタント役二人のアドバイスの議論が終わった後で、クライアント役はコンサルタント役の方に振り返り、感謝の上、気になったアドバイスについての確認やさらなる説明を求め、最後に自分としてどうしていくかを先の紙のフォームに書き込みます。全員がクライアント役を務めることで、相談することの抵抗感を下げ、一方、仲間が自分の問題・課題を真剣に議論することの喜びに気づき、また自分とは異なる発想やアプローチを知ることで、チームの潜在力に気づいていく場となります。
このダウンロード資料に関係するサービス
育成・研修 社員の多様性からプレミアムバリューを引き出すためのワークショップ研修
日本人と外国人、男性と女性、シニアと若手等、社員同士の異なる資質、能力、人脈の協働で生じる化学変化、相乗効果を目指します
このサービスのポイント
- 米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
- グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
- 多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
- 異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
- 振り返りとフィードバックから行動に繋げる
- ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック