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上図(「外国人社員の目に見えていない潜在力の開拓と活用」についての説明)
外国人社員は見た目はもとより、日本語、表現方法、振る舞い、態度等、平均的日本人社員と異なる点が多く、そこに違和感や抵抗感を持つ管理職もいるかもしれません。一方、「氷山の一角」の表現があるように、目に見えていないところの知識と能力やスキル、感性、経験、考え方及び人脈といったものは日本人のそれとはまた異なり魅力的な潜在力であるはずです。日本人とは異なる、いわゆるそうした「強み」を引き出し、組織のために最大限活用していくマネジメントをここでは異文化マネジメントスタイルと呼びます。
下図(「私のビジネススタイルマッピング」の説明)
異文化マネジメントスタイルを、夫々が育ってきた文化により違いが出やすいビジネス上の8つの行動尺度(1.コミュニケーションスタイル、2.フィードバックの仕方、3.意思決定スタイル、4.説得方法、5.反論の仕方、6.信頼関係づくり、7.合意形成方法、8.時間管理法)に分けて捉え、各々のポジショニングマップを基に自分の異文化マネジメントスタイルを見える化し、仲間との共有を通じ客観視し、気づきを得るワークです。
外国人社員自身にも夫々の上司のマネジメントスタイルについて同様のポジショニングマップを用いて表現してもらうことで両者間の認識のギャップを顕在化させ、より良いコミュニケーションに繋げてもらいます。また外国人社員には母国の一般的なマネジメントスタイルも表現してもらうことで、改めて異文化コミュニケーションの存在と、日本のユニークなポジションについて気づきを得てもらいます。
このダウンロード資料に関係するサービス
育成・研修 社員の多様性からプレミアムバリューを引き出すためのワークショップ研修
日本人と外国人、男性と女性、シニアと若手等、社員同士の異なる資質、能力、人脈の協働で生じる化学変化、相乗効果を目指します
このサービスのポイント
- 米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
- グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
- 多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
- 異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
- 振り返りとフィードバックから行動に繋げる
- ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック