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『形だけのD&I』を事業成長の武器に変える人事が知るべき「多様性プレミアムバリュー」とは?
「違いがあるから、組織は強くなる」を感じ取るワークショップを提案します。年齢・国籍・性別・キャリア観・価値観の違い、強み・弱み・働き方・学び方の違い等を“扱い辛いリスク”から“活かせる資産”へ転換する狙いです。そうした異なる社員同士の協働から生まれる相乗効果(プレミアムバリュー)も解説します。
ダウンロード資料詳細
上図(「多様性プレミアムバリューのマクロの価値」についての説明)
多様性という名の「違い」を組織の成長発展に生かそうとするトップの意思はマクロの点で次のようなプラスの価値を生み出します。
1.創発的な社風・文化の醸成 → 社員採用力の強化と人材の定着
2.対外信用とブランド価値の向上 → 企業のブランドイメージ向上、ESG価値貢献
3.事業機会の拡大(油田発見)→ 新事業の創出、イノベーションの加速
4.グローバルな訴求力・認知度の向上 → マーケティング効果の最大化
下図(「Integrated Autonomy」というワークショップの説明)
多様性という名の「違い」を、例えば日本人社員と外国人社員の互いの「強みの違い」として認識し、夫々を見える化しながら、両方の異なる強みを掛け合わせて新たな価値を現場で模索していくためのワークショップの一例です。 新たな価値の中には、新市場開拓や新商品・新サービス開発、アップセルやクロスセルといったプラスの価値拡大もあれば、激変するビジネス環境に対するリスク低減といったマイナスのコントロール力の価値もあります。
いずれにせよ、異なる強みを見える化していくことで、「これとこれをつないだらどうだろう?」といった様々なインスピレーションが生まれますし、普段対話していなかった社員同士の対話が開かれていきます。 同様に男性社員、女性社員の異なる強みや、シニア社員とジュニア社員の異なる強みの掛け合わせの模索もこのワークショップで楽しく行うことができます。
このダウンロード資料に関係するサービス
育成・研修 社員の多様性からプレミアムバリューを引き出すためのワークショップ研修
日本人と外国人、男性と女性、シニアと若手等、社員同士の異なる資質、能力、人脈の協働で生じる化学変化、相乗効果を目指します
このサービスのポイント
- 米国の先端企業で実証済みの多様なメニュー
- グーグル、アップル、メタ、マイクロソフト、ナイキ、シスコ、ロッキードマーティンなど多くの最先端企業が社員向けに採用した多様性重視のワークショップメニューを提供。
- 多様性の実価値に気づき創造を促すメニュー
- 異性、異文化、年代差といったものがもたらす感性や嗜好、経験、人脈、価値観などの「違い」の「選択」でなく「統合」による新たな価値創造への気づきと動機付けを行う。
- 振り返りとフィードバックから行動に繋げる
- ワークショップの中に必ず振り返りを入れ、気づいたことや感じたことを具体的な改善行動に落とし込ませると共に、参加者のアウトプットの分析結果を会社側にフィードバック