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問いかける思想 十四代 今泉今右衛門さんが語る永続する価値
変化の激しい時代、リーダーが直面する最大の問いは「何を守り、何を変えるか」です。
本対談は400年の間、世界の変化に対応しながらも「色鍋島」という唯一無二の価値を守り続けてきた十四代 今泉今右衛門さんとの対話を通じて経営に応用可能な永続する価値を問う試みです。
ダウンロード資料詳細
プロローグ 世界史が発見した有田~永続する価値を問う~
1.伝承と伝統~何を守り、何を変えるか~
2.永続性と個人~人はどれほどの時間を背負えるのか~
3.世界と日本~文化的な特色をいかす~
4.受け容れる~「委ねる」という知性~
5.対話~ともに問い、つながり、意味が生まれる~
6.時を超えるアイデンティティ~変化のなかに同一性は宿るのか~
対談後記 問いかける思想――それは時を超える叡智の器
問いかける思想:6つの原則と問いかけ
(永続する価値 6つの原則)
□伝承と伝統 ― Accumulated Challenges
伝統とは時代ごとの挑戦の積み重ねの結果である。
□永続性と個人 ― Eternity
組織の長期的な時間軸に自らを位置づけ最善をつくす。
□文化の特色 ― Reframing
組織を取り巻く脅威や弱みを機会・強みとして捉えなおす視点をもつ。
□受容 ― Intellectual Resilience
最善を尽くした上で委ね、待ち、結果を受け容れる知性を磨く。
□対話 ― Dialogic Leadership
対話により共に同じ方向を向き、未知の価値を共に探る。
□アイデンティティ ― Core Legacy
揺らがない核を明らかにし、次世代へ継承する責任を担う。
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