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VUCAの時代といわれ終身雇用の制度も崩れつつある中で、多くの企業で中期経営計画や人事戦略の中に「社員のキャリア自律」がうたわれるようになりました。
人事担当者の皆様からもキーワードとして「キャリア自律」という言葉がよく話題にのぼる一方で、下記のような問題意識も依然として挙げられています。
●キャリア自律が方針でうたわれたが、具体的に何をすべきか明確になっていない
●「キャリア自律」という言葉が何を指しているのか、人によって異なり、施策に落とし込みづらい
●キャリア自律が「離職」につながらないか不安がある
昨今、働き方の自由度が高まり、個人の価値観や組織観も多様化しています。
組織からの期待としては「自律的にキャリアを描いてほしい」というものがある一方で、現場の若手社員からは「会社組織の中でキャリアプランを描けない」「管理職に魅力を感じない」といった声も聞かれます。
そのような状況の中で、キャリア自律とは何なのでしょうか?
どういった状態をキャリア自律と定義するとよいのでしょうか?
実は、キャリア自律と一言にいっても、それが何を意味するのかは、各社によって、また個人によっても様々なのではないかと思います。
一つの解はなく、いくつかの可能性・選択肢の中から、各社最適解を作っていく必要がある中で、シェイクでは企業の人事担当者様を対象に自社での取り組みに関するアンケートを実施いたしました。
ぜひ自社の人材のキャリア自律を模索していくために本レポートをご活用いただけますと幸いです。