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ハラスメント対策、次の一手。
ハラスメントが起きにくい職場は、
「安心して話せる空気」から生まれる。
全員で育てる「安心して話せる空気」のつくり方 体験セミナー
ハラスメント対応から「未然に防ぐ空気づくり」へ。防止のために、社員が安心して本音を伝え合える組織を育てるプログラムを紹介します。全員でつくる「結果として起きない職場」の再現性を持ち帰りください。
- 開催日時
- 2026/08/19(水) 13:30 ~ 15:00
- 参加費
- 無料
- 開催形式
- WEBセミナー(オンライン)/ライブ受講/ZOOM
セミナー概要
職場の「空気」は、上司や人事、管理職だけがつくっているものではありません。
日々の声かけ、態度、関わり方の積み重ねによって、
私たち一人ひとりが無意識のうちに形づくっています。
いま多くの職場で起きているのは、明確なハラスメントではないけれど、
言葉の強さ、態度、沈黙、
無関心によって、少しずつ「話しづらい空気」が生まれていく問題です。
表面上は穏やか。
でも、本音は出てこない。
違和感があっても誰も声をかけない。
問題が大きくなってから、ようやく気づく。
そんな職場を変える鍵は、特別な誰かではありません。
社員一人ひとりの日常の声かけや関わり方が、職場の空気をつくっています。
ハラスメントを「禁止事項」として学ぶだけでは、職場はなかなか変わりません。
全社員が「職場の空気は自分たちで育てていける」という実感を持つことが大切です。
本セミナーでは、ハラスメントが起きにくい職場づくりのために、「話しても大丈夫」
と思える空気をどう育てるかを、事例と対話を通じて考えます。
認識のズレやすれ違いがなぜ生まれるのかを理解し、日常の中で使える具体的な言葉がけ
や受け止め方を学びます。
また、「気づいたときに声をかけられる」「声をかけられても受けとめられる」関係性を育てる
ことで、問題が大きくなる前に対話が生まれ、安心して働ける職場づくりを目指します。
【参加対象について】
本セミナーは、企業の研修導入を検討されている研修企画責任者向けの
体験セミナーです。個人の勉強目的での参加、コンプライアンス部門や
人事部門担当者の「個人の向学目的」での参加、社内講師による教材流用
やスクリーンショット、録画、内容模倣を目的とした参加はお断りしております。
こんなお悩みはありませんか?
・ハラスメント研修は毎年実施しているが、職場の空気が変わった実感がない
・管理職には指導しているが、「言いづらい」「相談しづらい」が残っている
・パワハラと言い切れないが、周囲を萎縮させる言動がある
・問題が起きた後の対応はしているが、早い段階で気づけていない
・心理的安全性を高めたいが、何から始めればよいかわからない
・社員同士が気になることを言い合えず、人事部に問題が集中する
ハラスメントは突然起きるのではありません
多くの場合、ハラスメントの前には小さな違和感があります。
言い方がきつい。
反応が冷たい。
誰かが黙り込む。
相談しづらい。
注意すると関係が悪くなりそうで言えない。
周囲も気づいているのに見て見ぬふりをする。
こうした小さなサインが放置されることで、職場の空気は少しずつ悪くなります。
ハラスメント対策で本当に大切なのは、問題が起きた後の対応だけではありません。
問題が大きくなる前に対話が生まれる職場をつくることです。
今、必要なのは「全員参加型」のハラスメント予防です
これまでのハラスメント研修は、管理職向け、加害者防止、法律知識、NG行動の確認が
中心でした。もちろん、それらは重要です。しかし、それだけでは十分ではありません。
職場の空気をつくっているのは管理職だけではないからです。
部下の反応。
同僚のひと言。
第三者の沈黙。
ちょっとした声かけ。
違和感に気づいたときの関わり方。これらすべてが職場の心理的安全性に影響します。
本セミナーでは、上司・部下・同僚という立場を越えて、
「自分の言葉や態度が周囲にどのような影響を与えているのか」を考えます。
セミナーで学べること
1. ハラスメントが起きる前の「小さなサイン」に気づく
言葉の強さや態度、認識のズレ、コミュニケーション不足など、職場に悪影響を与える
サインを見抜く視点を学びます。
2.沈黙が職場に与えるリスクを理解する
「自分には関係ない」「誰かが何とかするだろう」という沈黙が、なぜ問題を深刻化させる
のかを考えます。
3.気になる場面で使える“ひと言”を考える
関係を壊さずに違和感を伝えるための言葉がけを学びます。
4.伝え方・受けとめ方のズレを理解する
指導、冗談、配慮がなぜ、誤解されるのかを理解し、対話が続く関わり方を学びます。
5. 「話しても大丈夫」な職場づくりの進め方を知る
心理的安全性を高めるために必要な考え方と実践方法を学びます。
参加者の声
「伝える、関わるということはリスクではなく安心をつくり、仕事を進めるために必要だと痛感した」
「コミュニケーションが少ないとネガティブ感情が生まれやすいと改めて納得した」
「無自覚な加害者と声を上げにくい被害者の心理について考えるきっかけになった」
「違和感を放置せず、問題を深刻化させないためには、日々の些細な行動や声かけが重要だと感じた」
「相手を理解しようとする姿勢が、安心して対話できる職場づくりにつながることを学んだ」
「『沈黙の第三者』が職場に大きな影響を与えることに気づき、声を上げることの重要性を実感した」
最後に
ハラスメント対策は、ルールを守らせることだけではありません。
誰かが困ったときに声を出せること。
気になることがあったときに声をかけられること。
そして、声をかけられた側も、防衛的にならずに受けとめられること。
その積み重ねが、ハラスメントが起きにくい職場の土台になります。
職場の空気は、ある日突然変わるものではありません。
日々の小さな言葉や態度の積み重ねによって育まれます。
そして、その空気を育てるのは特別な誰かではありません。
私たち一人ひとりの日常のひと言から始まります。
プログラム
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| 13:30 ~ |
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講師情報
株式会社インプレッション・ラーニング
インプレッションラーニング 講師
古谷 紀子(フルタニ ノリコ)
リクルートにて営業・企画・人材育成を経験。その後、カウンセラー・労働相談員として、メンタルヘルスや人間関係、キャリア支援の分野に従事。
2011年よりハラスメント教育の分野で企業の人材開発を支援し、2020年に独立。
現在は、心理的安全性の高い職場づくり・人を育む場づくりをテーマに、コンプライアンス研修やハラスメント対策、教育・コンサルティングを展開。組織の人間関係改善と変革を支援している。
詳細情報
| 開催日時 |
2026/08/19(水) 13:30 ~ 15:00
(受付2026/08/19(水)13:00~)
Googleカレンダーに登録 |
|---|---|
| 会場名 | WEBセミナー(オンライン)ライブ受講ZOOM |
| 講師 | 古谷 紀子 |
| 受講費 | 無料 |
| 定員 | 15名 |
| 申込期限 | 2026/08/18(火) 12:00まもなく締め切り |
| 申込後のキャンセル期限 | 2026/08/18(火) 16:00 |
| 受講対象 | |
| 主催 | 株式会社インプレッション・ラーニング |
企業情報
| 株式会社インプレッション・ラーニング [カブシキガイシャインプレッションラーニング] | |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋1-14-9依田忠ビル5F |
| 対応エリア | 全国 海外 |
| 代表者名 | 藤山晴久 |
| 従業員数 | 5名 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業カテゴリ | |
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