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労災リスクをスコア化し運動で再発防止まで実装する安全衛生プログラム_画像

労災リスクをスコア化し運動で再発防止まで実装する安全衛生プログラム

労災の要因を分析し、潜在リスクを体力スコアで可視化。改善プログラムまで一体提供し、再発防止と現場の安全稼働を支援

労働災害対応・再発防止
労働災害対応・再発防止

このサービスのポイント

1
労災リスクを体力スコアで見える化
参加者の身体機能をスコア化し、転倒・腰痛などの潜在リスクを推定。職種・拠点別の傾向も整理し、対策の優先順位を明確化します
2
発生後対応だけで終わらせず再発防止へ接続
ヒヤリハットや発生事象を踏まえ、なぜ起きたかを整理。教育・動作・休憩・体力面の打ち手を設計し、再発防止の運用に落とします
3
運動プログラムを提供し数値で効果検証
スコアに応じた運動プログラムで弱点を補強し、数値が改善するまで伴走。実施率と変化量を追い、安全衛生の施策効果を説明可能にします

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年1月期実績
サービス形態コンサルティング セミナー・研修 

サービス詳細

労災の潜在リスクを可視化し、運動介入と運用設計で再発防止まで実装する安全衛生支援

労災リスクを下げる身体機能スコアリングと、改善運動プログラム・再発防止運用の一体支援
労働災害は、業種・職種・作業環境によって起き方が異なり、作業中だけでなく出退勤中に発生するケースもあります。重要なのは、発生後の対応に加えて「なぜ起きたか」を分析し、再発しない仕組みへ落とすことです。しかし現場では、原因が属人的な注意喚起で終わり、体の状態や動作の癖といった根本要因に踏み込めず、同じタイプの災害が繰り返されることが起きます。 本プログラムは、安全衛生管理の実務として、労災の潜在リスクを下げることに特化しています。特徴は、体の状態をスコア化して「見えないリスク」を可視化し、改善するための運動プログラムまで一体で提供する点です。まず、参加者の身体機能を評価し、可動域、筋力、バランス、姿勢、疲労傾向などをスコア化します。これにより、転倒、腰痛、肩周りの痛みなど、労災につながりやすい要因の兆候を推定し、どの層にどのリスクが溜まっているかを把握できます。 次に、発生事象やヒヤリハット、作業内容を踏まえて、なぜ起きたのかを整理します。例えば、反復動作、重量物取り扱い、長時間の同一姿勢、急な動作、疲労の蓄積、注意力低下など、業務側の要因と身体側の要因を切り分け、対策の優先順位を決めます。ここで終わらせず、スコア結果に応じた改善運動プログラムを提供し、弱点の補強を進めます。運動は、現場で継続できることが最重要のため、短時間で回るメニュー、ケガ予防、作業前後のルーティンなど、実務に合わせて設計します。 さらに、効果検証までを安全衛生の運用に組み込みます。スコアの改善度合い、実施率、部門別の変化量を追い、教育だけではなく身体面の対策が効いているかを数値で確認します。結果として、労災の再発防止が「注意してください」から「仕組みと改善」で回る状態になります。成果物は、身体機能スコア結果、職種・拠点別リスク傾向レポート、改善運動プログラム、実施計画、効果検証レポート雛形です。狙いは、労災をゼロに近づけるための再現性のある予防策を、現場運用として定着させることです。

サービスの流れ

スコア化から再発防止定着までの運用
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
リスク要因整理→身体機能をスコア化→高リスク層を特定→改善運動を実装→作業前後ルールへ組込み→定点で再測定し効果検証→再発防止策を更新
1) 労災・ヒヤリハットの発生状況と作業特性を整理(作業中/出退勤中も含む) 2) 参加者の身体機能を評価しスコア化、潜在リスクを推定 3) 職種・拠点別に高リスク層と要因を特定し、対策の優先順位を決定 4) スコアに応じた改善運動プログラムを提供し、作業前後のルーティンとして実装 5) 実施率と継続障害を確認し、現場で回る形へ調整 6) 1〜3カ月で再測定しスコア変化を確認、改善度合いをレポート化 7) 事故対応で終わらせず、再発防止策(教育・動作・休憩・運動)を更新して定着させます

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 1月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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