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マンツーマン・アンガーマネジメント研修_画像

マンツーマン・アンガーマネジメント研修

感情的な言動が気になる社員や教職員の方に。
講師と1対1で学ぶ、アンガーマネジメント研修。

ハラスメント防止・対応
ハラスメント防止・対応

このサービスのポイント

1
パワハラ認定の有無にかかわらずご利用可能
職場で感情的な言動がみられる方に対し、講師とのオンライン・マンツーマン対話で、感情のコントロールと円滑なコミュニケーションを学ぶ研修です。
2
ハラスメントの予防・再発防止に最適
「感情の引き金の特定 、考え方のくせの見直し 、代替表現・伝え方の練習 、怒りの記録を宿題にし実践結果を毎回振り返る」の流れで本人の変化を段階的に支えます。
3
本人に勧めやすい形で導入しやすい
講師と受講者が1対1で向き合うオンライン研修のため、受講者様のお名前や研修内容などの個人情報が守られ、安心してご自身の課題に向き合うことができます。

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 Aコース:60分×2回「気づき+即効スキル」コース税込11万円程度~(オプションの有無によって費用が変動します。詳細はお問い合わせください。)
導入社数 導入社数非公開
サービス形態セミナー・研修 調査・レポート 
対応分野セクハラ対策 パワハラ対策 モラハラ対策 マタハラ対策 

サービス詳細

こんな方におすすめ

職場で感情的な言動がみられる方への対応にお悩みの人事・ご担当者の方に、本研修をご検討いただく際の目安をご紹介します。以下のようなケースに、よくご利用いただいています。

・強い口調や感情的な叱責が繰り返し見られるが、ハラスメント認定には至っていない方
・熱心さゆえに指導の言い方がきつくなり、周囲から指摘を受けたことがある方
・感情優先の言動によって周囲を傷つけてしまう傾向のある方
・上司・同僚・部下とのコミュニケーションで摩擦が生じやすく、ご本人も困っている方
・ご自身の言動への自覚が乏しく、周囲への影響が大きくなっている方
・集合研修には参加しづらい事情や、周囲に話しにくい背景をお持ちの方
・注意指導や復職後、職場での関係修復を目指す方
・早期のうちに、感情的な言動の改善に取り組ませたい方 

など、「職場での対応として、ご本人の行動変容を支援したい」という場面に、広くご活用いただけます。

共通の設計方針(2コース共通)


 

いずれのコースも、以下の流れで本人の変化を段階的に支えます。

感情の引き金の特定
どんな場面で、どんな相手に対して、どのような言葉で怒りが強くなる傾向があるのか

身体反応への気づき
怒る前に現れる身体のサインを知る(肩の力み、呼吸が早くなる、顔の火照りなど)

考え方のくせの見直し
「こうあるべき」という思い込みや、極端な受け取り方の整理

代替表現・伝え方の練習
怒らずに自分の気持ちを伝える具体的な言い回し

職場での実践と振り返り
アンガーログ(怒りの記録)を宿題にし、実践結果を毎回振り返る

研修はすべて1名につき60分・マンツーマンで実施します。基本はオンライン(Zoom)ですが、対面での実施にも対応します。

Aコース:60分×2回「気づき+即効スキル」コース


 

■対象者のイメージ

ご本人に「変わりたい」という自覚があり、感情的な言動が特定の場面・相手に限られている段階。早期介入に向いています。

■期間目安

2〜3週間(セッション間隔は1〜2週間)


■研修例(受講者様の状況に応じて担当講師が研修内容を組み立てます)

第1回 怒りのメカニズムと自分のパターンを知る
第2回 代替表現と伝え方の練習・職場実践の準備 など

Bコース:60分×3回「実践・定着まで見届ける」コース


 

■対象者のイメージ

感情的な言動が複数の場面で繰り返され、周囲への影響が大きくなっている。本人の自覚が乏しく、動機づけから丁寧に行う必要がある。上司・人事の懸念が強いケース。行動の定着・再発予防まで見届けたい場合におすすめのコースです。


■期間目安

3〜6週間(セッション間隔は1〜2週間)


■研修例(受講者様の状況に応じて担当講師が研修内容を組み立てます)

第1回 基礎理解と自己診断
第2回 考え方の見直しと伝え方の練習
第3回 実践の振り返りと定着プラン など

サービスの流れ

お問い合わせから実施・報告のながれ
日程・トピックス 内容
お申込み
法人担当者様からのヒアリング
担当者がご依頼の概要をお伺いいたします。

今後のスケジュール、進め方についてご案内いたします。
研修の実施
オンラインでのマンツーマン研修
オンライン(あるいは対面)にて担当講師が研修を実施いたします。

対象者の方と講師による1対1の面談が基本です。

研修は1回1時間程度。1~2週間おきに実施いたします。
報告
研修実施報告書の提出
プログラム終了後、担当講師が対象者様より同意を得た内容について、担当部署様宛に「研修実施報告書」を提出いたします。

導入実績

導入社数 導入社数非公開
導入先一覧 システム開発、建設、メーカー、コンサルティング、国立大学、公立大学、独立行政法人、学校法人 など

よくある質問

Q1. パワハラと認定されていない場合でも、受講は可能ですか
はい、可能です。 本研修はパワハラ認定の有無にかかわらず、職場で感情的な言動や暴言等がみられる方に、再発防止の取り組みの一環としてご受講いただいています。認定に至らなかったケースでも、周囲との関係に影響が生じていれば、ご自身の言動を見つめ直す学びは有益です。
Q2. ご本人が研修への納得感を持っていない場合、どうすればよいですか
まずはご本人に「研修の目的」と「守秘の範囲」を丁寧に説明し、同意を得てから開始することをおすすめします。会社の指示による受講であっても、ご本人の納得感がないまま進めると効果が出にくいため、初回セッションでは対話を中心に、ご本人が安心して取り組める関係づくりから始めます。
Q3. 研修の中でご本人が話した内容は、会社に報告していただけますか
ご本人の同意なく、人事担当者様・上司の方・第三者に開示することはありません。 研修で話された内容(職場への不満、人間関係、私生活の事情など)は守秘の対象です。会社様へは、ご本人の同意を得た範囲でのご発言内容、研修への参加姿勢・出席状況、習得状況の概要、職場で推奨される関わり方(例:フィードバックの伝え方、負荷調整など)などを共有いたします。
Q4. 2回コースと3回コースは、どのように選べばよいですか
2回コースは、ご本人に「変わりたい」という自覚があり、感情的な言動が特定の場面・相手に限られている段階に向いています。気づきと、すぐ使えるスキルの習得が中心です。

3回コースは、感情的な言動が複数の場面で繰り返され周囲への影響が大きい場合や、ご本人の自覚が乏しい場合、変化の定着・再発予防まで見届けたい場合におすすめです。職場実践の振り返りと再発リスクへの対策まで含まれます。

対象者の状況をお伺いしたうえで、ご相談のうえで最適なコースをご提案いたします。
Q5. 研修の形式と所要時間はどうなっていますか
1名につき、基本的にはオンライン(Zoom等)で、各回60分のマンツーマン形式です。2回コースは2〜3週間、3回コースは3〜6週間程度(セッション間隔は1〜2週間)で実施するのが一般的です。ご都合に合わせてスケジュールを調整いたします。
Q6. 料金はどのくらいですか
料金は、コース内容・対象者の状況・回数追加の有無などにより異なります。お見積りは個別に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
Q7. 受講後の効果は、どのように確認できますか
各回で行う振り返りに加え、ご本人の同意を得た範囲で、人事側へ研修の進捗や習得状況の概要をメールでご報告します。3回コースでは、職場実践の振り返りと再発しやすい場面への対策づくりまで行います。また、ご希望に応じて研修終了後のフォロー面談をご提案しています(別途・有料)。
Q8. ハラスメント調査・処分手続きと並行して利用できますか
ご利用いただけますが、調査結果を待ってから実施するか、調査とは切り離した再発防止策として位置づけるかを、事前に整理することをおすすめします。本研修は事実認定や処分の判断を行うものではないため、認定・処分手続きとは独立した「行動変容支援」としてご利用いただくのが適切です。
Q9. 研修の実施にあたり、会社側で準備することはありますか
ご本人への研修案内と同意取得、研修日程の確保、受講者様のプライバシーを守ることができる会議室等の確保をお願いいたします。ご本人への案内時にご利用可能な資料もご用意できますので、必要な際はお申し付けください。

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