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健康課題を把握・分析し打ち手まで設計する健康経営KPI診断・改善支援_画像

健康課題を把握・分析し打ち手まで設計する健康経営KPI診断・改善支援

健康課題は業種・職種・地域で変わる。健診・ストレスチェック等のデータで課題を特定し、優先順位と具体施策まで落とし込む

健康課題把握・分析
健康課題把握・分析

このサービスのポイント

1
職種・地域差を前提に健康課題を分析設計
営業中心か、製造・物流など現場作業職中心か、都心/郊外/地方、車社会/公共交通などの差を前提に、課題仮説を立てて分析軸を設計します
2
健診ストレスチェック等で根拠ある課題抽出
産業医・保健師が扱う健診データ、ストレスチェック、就業データ等を統合し、ハイリスク領域と発生部門を特定。見落としがちな課題を早期発見します

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年3月期実績
サービス形態コンサルティング セミナー・研修 

サービス詳細

健康課題をデータで特定し、優先順位と施策・KPIを設計して健康経営を実装する

健診・ストレスチェック起点の健康課題把握・分析と、施策提案・実行設計までの健康経営支援
健康経営を成果に繋げるうえで最初に必要なのは、健康課題の把握と分析です。健康課題は企業ごとに異なります。営業職が多い企業と、製造・物流・建設など現場作業職が多い企業では、身体負荷、移動量、勤務形態、休憩の取り方が違います。都心か地方か、車移動中心か公共交通中心か、拠点が分散しているかなど、働き方の前提が違えば課題も変わります。にもかかわらず「一般論の健康施策」を先に入れると、効果が薄く、現場の負担だけが増えて形骸化しやすくなります。 本支援は、産業医・保健師等が扱う健診データやストレスチェックデータを起点に、根拠ある課題抽出を行います。具体的には、健診結果の傾向、ストレスチェックの高ストレス傾向、就業データ(勤怠・残業偏り等)、職種・拠点別の差を整理し、どの部門・どの層に、どの課題が強く出ているかを特定します。これにより、表面的な印象論ではなく、数値と現場ヒアリングを突き合わせて「いま優先すべき課題」を決められます。 課題が特定できたら、次は打ち手の設計です。当社は、課題に対する具体的な解決策(研修、職場運用の改善、管理職の面談・負荷調整、休憩設計、セルフケア導入、相談導線整備等)を提示し、実行計画に落とし込みます。重要なのは、施策の羅列ではなく、KPIと優先順位を固定して回すことです。欠勤・遅刻早退、プレゼンティーズム(自己申告でも可)、高ストレス傾向の推移、受診勧奨の実施率、管理職1on1実施率など、企業の目的に合う指標を選び、月次レビューで改善します。 結果として、健康経営が「認定要件のクリア」や「良さそうな施策の導入」に止まらず、自社の課題に合う最短ルートで成果に繋がる状態を作ります。成果物は、課題分析レポート(職種・拠点別の論点整理)、優先課題リスト、施策案と実行計画、KPI一覧、会議体・運用テンプレ、効果検証レポート雛形です。

サービスの流れ

課題把握から打ち手実装までの分析プロセス
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
前提整理(職種・地域・勤務形態)→データ収集→課題抽出→優先順位→施策設計→実行→KPIで検証し改善、を月次運用で回して定着させる
1) 事業特性(職種構成、拠点、移動手段、勤務形態)を整理し課題仮説を設定
2) 健診・ストレスチェック・就業データ等を収集し、部門/拠点/職種別に分析
3) 産業医・保健師の見立てと現場ヒアリングを統合し、優先課題を特定
4) 課題別に施策案(研修、運用改善、環境整備、相談導線)を設計し、KPIと目標を設定
5) 実行計画と体制・会議体を整備し運用開始
6) 月次でKPIをレビューし、当たった打ち手に集中して改善を継続します

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 3月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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