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若手社員ヘルスリテラシー研修で早期離職と不調を抑え中核人材を育てる_画像

若手社員ヘルスリテラシー研修で早期離職と不調を抑え中核人材を育てる

ジョブ型時代の若手定着を支える自己管理・ストレス対処を育成。将来の中核人材が修羅場でも折れずに成果を出す土台を作る

若手社員研修
若手社員研修

このサービスのポイント

1
早期離職・転職リスクを下げる若手定着設計
生活リズム・疲労・ストレスの自己管理を習慣化し、繁忙期に崩れやすい若手の離脱を防止。相談導線と会社の期待行動も合わせて定着させます
2
挑戦に耐えるストレス対処と回復力を育成
大型PJや異動・昇格局面で必要な睡眠/回復/集中の設計、ストレスの言語化と対処を訓練。メンタル不調の芽を早期に潰し成果継続を支えます
3
社風理解と行動基準を研修で実装
会社の価値観と期待行動(報連相、相談、休み方、業務負荷調整)を具体化し、若手が迷わず動ける状態を作る。評価と衝突しない運用で継続します

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年3月期実績
対象階層全階層 
対象職種全職種 
テーマ意識改革・モチベーション向上 リスクマネジメント・情報管理 
サービス形態eラーニング・学習支援システム 貴社での集合研修[講義] 

サービス詳細

若手定着と中核人材育成を同時に進めるヘルスリテラシー×ストレス管理研修(階層別)

若手社員は、新入社員期を抜けた後に「期待値が上がる」「業務が増える」「裁量が増える」一方で、自己管理の型が固まっていないケースが多い層です。ジョブ型雇用の広がりで、若手が同一企業に長く在籍する保証は弱くなっています。だからこそ企業側は、若手の定着と戦力化を前提に、早期離職・転職を抑える設計が必要です。 本研修は、新入社員研修で扱う生活習慣(睡眠・疲労・食事・運動・休み方・相談・受診)の要点を押さえつつ、若手特有のテーマを追加して「次の成長段階」に耐える回復力とメンタリティを育成します。若手は、異動・評価・繁忙期・大型プロジェクトなど、負荷が跳ねやすい局面で崩れやすく、欠勤・遅刻早退・集中力低下・ミス増加として出やすいのが特徴です。ここで不調を抱えると、メンタルヘルス不調や早期離職に繋がり、採用費と育成投資が回収できません。 研修内容は「知識」ではなく「業務に落ちる行動」に寄せます。具体的には、1)繁忙期の睡眠と回復の設計(寝不足の累積を止める、休日の回復設計)、2)ストレスの言語化と対処(トリガー把握、思考の偏り、相談の出し方)、3)集中力と生産性の作り方(タスク設計、休憩、カフェイン/食事の管理)、4)社内での期待行動(報連相、問題の早期共有、抱え込み防止)、5)会社の価値観・社風と行動基準の接続(評価と衝突しない健康行動)を扱います。 効果は、若手が「次のステップ」に進むための土台づくりです。健康管理とストレス対処ができる若手は、修羅場でも折れにくく、大型案件や役割拡大を任せやすくなります。結果として、PJの遅延リスクや品質低下リスクを下げ、組織としての成果創出が安定します。また、会社が若手を大事にしているというメッセージは、安心感とロイヤリティの形成にも繋がりやすく、早期離職・転職の抑制に寄与します。 運用は、研修単体で終わらせず、上司の1on1、チームの働き方ルール、相談導線と連動させます。KPIは、欠勤日数、遅刻早退、繁忙期の残業偏り、プレゼンティーズム(自己申告でも可)、若手の離職率、異動後3カ月の不調発生率、PJ遅延・手戻りの発生傾向など、企業の課題に合わせて設計します。狙いは福利厚生の満足度ではなく、中核人材の育成と定着を「損失削減×成果最大化」で実現することです。

サービスの流れ

若手研修の設計から現場定着までの運用
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
現状把握→若手の離脱局面を特定→研修で自己管理と対処スキルを付与→行動計画化→上司の受け皿整備→1〜3カ月でフォロー→離職率と生産性で検証
1) 若手の離職・休職・欠勤、繁忙期の負荷偏り、異動後の不調発生など現状データを確認
2) 離脱が起きやすい局面(繁忙期、異動、評価前後、PJ立上げ)を特定
3) 研修で自己管理(睡眠・疲労・食事・運動・休み方)とストレス対処、相談行動、期待行動を教科書化
4) 参加者が「自分の課題」と「来週からの行動」を3つに絞り行動計画化
5) 上司向けに受け止め方・声かけ・1on1設計を共有し、相談導線を整備
6) 1カ月後フォローで障害を特定し行動修正
7) 3カ月後に欠勤・離職率・プレゼンティーズム等で効果検証し、次年度へ反映します

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 3月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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