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研修後の行動変容を可視化し育成効果を測定するフォローアップ評価ツール_画像

研修後の行動変容を可視化し育成効果を測定するフォローアップ評価ツール

研修を「やった」で終わらせない。受講後の意識変化と行動変容を定点測定し、育成投資の効果をKPIで見える化して改善へ接続

研修後の行動変容
研修後の行動変容

このサービスのポイント

1
行動変容を定点測定し育成効果を可視化
研修直後・1カ月・3カ月などで意識と行動をセルフチェックし、変化量を可視化。部門別・階層別に改善度合いを比較し、施策の当たり外れを判断できます
2
研修内容とKPIで改善サイクルを回す
睡眠・運動・相談行動などの具体行動を指標化し、欠勤・遅刻早退・プレゼンティーズム等の業務KPIと連動。研修設計の改善に直結させます
3
フォローとリマインドで定着率を上げる設計
受講後に行動計画を記録し、リマインドと簡易アンケートで継続を促進。未実施者の把握や追加フォローも可能にし、研修を現場実装へ繋げます

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年3月期実績
対象階層全階層 
対象職種全職種 
テーマ意識改革・モチベーション向上 リーダーシップ 
サービス形態eラーニング・学習支援システム 貴社での集合研修[講義] 

サービス詳細

研修後フォローで行動変容を見える化する育成効果測定ツール(階層別研修対応)

研修後の意識・行動変容を追跡し、育成投資の効果を定量化して研修改善へ繋げる測定ツール企業で研修を実施すること自体は一般化しており、法定で義務付けられている研修もあります。しかし現場で起きがちな問題は、研修を「実施したこと」の管理に止まり、受講後に意識がどう変わり、行動がどう変わり、業務にどう効いたのかを追えていない点です。育成投資はコストであり、経営としてはROIを確認し、当たった施策に寄せていく必要があります。にもかかわらず、研修後の行動変容をトラッキングする仕組みがないため、次年度も同じ研修を惰性で続ける、受講者任せで定着しない、という状態が生まれます。 本サービスは、研修後の行動変容を測定し、育成効果を可視化するツールです。研修直後に「理解度」と「やる行動」を記録し、その後1カ月・3カ月など定点でフォローアップします。測定は、知識の理解だけでなく、具体行動に寄せます。例として、睡眠・疲労管理、運動習慣、食事、休み方、ストレス対処、相談行動、受診判断、管理職であれば1on1実施、負荷調整、連携導線の活用など、研修内容に合わせて設計します。 可視化は、個人の改善だけで終わらせず、組織の改善に使える形にします。部門別・階層別・拠点別に、行動変容の変化量と定着率を比較し、どの研修が効いたか、どの層に追加フォローが必要かを判断可能にします。さらに、欠勤日数、遅刻早退、残業偏り、プレゼンティーズム(自己申告でも可)、早期離職率など、業務KPIと接続できる設計にすることで、研修が経営課題の改善に効いているかを見える化します。 運用面では、リマインド機能や簡易アンケート、行動計画の再設定などを組み込み、研修を「学び」で終わらせず「現場実装」に変えます。未回答・未実施が発生しても、対象者を把握し追加フォローを設計できるため、育成の抜け漏れを減らせます。結果として、研修の実施回数を増やすのではなく、1回あたりの定着率を上げ、育成投資の回収確度を上げることが可能になります。 成果物は、研修別の行動指標セット、フォローアップ設計(実施タイミング、設問、リマインド)、部門別レポート、改善提案(研修内容の修正、追加フォロー施策)です。次年度の研修設計をデータで意思決定できる状態を作り、研修を経営に効く施策へ進化させます。

サービスの流れ

測定設計から改善サイクルまでの運用
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
研修KPI定義→行動指標設計→受講直後に行動計画登録→1/3カ月でフォロー測定→部門別分析→追加フォローと研修改善→次年度設計へ反映しROIを最大化
1) 研修の目的と経営KPI(欠勤、早期離職、プレゼンティーズム、業務遅延など)を定義
2) 研修内容に合わせて行動指標(睡眠、運動、相談、受診、管理職の面談等)を設計
3) 受講直後に「やる行動」を3つに絞って登録
4) 1カ月後に簡易フォローで実行状況と障害を把握しリマインド
5) 3カ月後に定点測定し、変化量と定着率を可視化
6) 部門/階層別に分析し、追加フォロー対象と改善点を特定 7) 研修内容・運用を更新し、次年度計画へ反映。育成投資の回収確度を上げます

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 3月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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