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階層別研修をLMSで一元管理し受講率と運用工数を最適化するeラーニング_画像

階層別研修をLMSで一元管理し受講率と運用工数を最適化するeラーニング

拠点・職種・シフト差で集合研修が難しい企業向け。受講状況を可視化し、誰が何をどこまで見たかを管理して運用工数を削減

eラーニング・LMS
eラーニング・LMS

このサービスのポイント

1
受講管理を一元化し運用工数を大幅削減
受講履歴、進捗、完了率をLMSで自動集計。入退社・異動が多くても、誰が何を受けたかを即時把握でき、管理表・督促・集計の手作業を減らします
2
職種・拠点・シフト差に合わせ学習を均一化
営業・現場・バックオフィスなど働き方が違っても、各自のタイミングで受講可能。集合研修の参加格差をなくし、階層別研修を全社へ平準化します
3
自社教材も搭載でき見たかどうかまで追える
貴社独自の動画・資料もLMSへ掲載可能。閲覧状況・完了確認まで追跡し、周知徹底と教育証跡の整備に活用。監査・認定申請の証跡管理にも寄与します

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年2月期実績
製品形態クラウド(ASP・SaaS) 
スマートフォン対応あり 
サポート体制導入支援・コンサルティング ヘルプデスク対応 運用・管理 
対応範囲法改正対応 既存システムとの連携対応 
対応分野グループ経営管理 
特化業界特化業界なし 

サービス詳細

集合研修の限界を超える階層別研修LMS(受講管理・教材搭載・証跡化)

階層別研修をeラーニング化し、受講進捗の可視化と運用工数削減を同時に実現するLMS提供
多くの企業では研修を集合形式で実施しますが、拠点・職種・シフトの違いが大きいほど、全員が同じ研修を同じ品質で受けることは難しくなります。営業は外出が多い、現場はシフト制、バックオフィスは繁忙期が偏る。こうした現実の中で集合研修を前提にすると、参加格差が生まれ、未受講者のフォロー、日程調整、受講履歴の管理が人事・総務の負担になります。さらに入退社や異動が発生すると、「誰がどの研修を受けたか」の管理が煩雑化し、教育の抜け漏れが起きやすくなります。 本サービスは、階層別研修をeラーニングで提供し、LMS(学習管理システム)で受講状況を一元管理する仕組みです。誰が、どの研修を、どこまで視聴し、完了したかを可視化し、受講率・進捗・未受講者を自動で把握できます。これにより、管理表の更新、集計、督促といった手作業を大幅に削減し、教育運用を標準化します。 研修コンテンツは、階層別(新入社員、若手、中堅、管理職、ミドルシニア、役員)に合わせて設計できます。健康経営の文脈では、ヘルスリテラシー(自己管理、ストレス対処、相談導線、受診判断)、管理職の健康マネジメント(不調サインの把握、1on1、負荷調整、連携導線)など、現場で必要な内容を均一に届けられます。 さらに、貴社独自の教材(動画、資料、社内ルール、社風・行動基準、就業規則の重要ポイント等)をLMSに搭載でき、閲覧したかどうかを後から追跡できます。これにより、周知徹底と教育証跡(いつ、誰が、何を学んだか)を整備でき、監査対応や各種申請の証跡にも使えます。教育が「実施したつもり」で終わらず、運用として回る仕組みを提供することが本サービスの価値です。 KPIは、受講率、完了率、平均視聴時間、未受講者数、再受講率、確認テスト正答率などで管理し、月次で改善します。集合研修の回数を減らしつつ、教育品質を平準化し、運用コストを落とす。これがeラーニング/LMS導入の経営的な狙いです。

サービスの流れ

LMS導入から運用定着までのステップ
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
研修棚卸し→階層別の設計→LMSへ搭載→受講ルールと督促設計→進捗可視化→月次で受講率と学習効果を改善、証跡を標準化して運用工数を継続削減
1) 現状の研修(集合研修・資料配布・動画共有)を棚卸しし、対象者・頻度・課題(参加格差、未受講管理、工数)を整理
2) 階層別に必須研修と任意研修を設計
3) LMSへコンテンツを搭載し、視聴・テスト・完了条件を設定
4) 受講ルール(期限、対象、再受講)と督促フローを整備
5) 受講率・進捗・未受講者をダッシュボードで可視化
6) 月次レビューで受講状況と学習効果を改善し、社内教材の追加・更新も運用に組み込み 7) 教育証跡(受講履歴)を標準化し、人事の管理コストを継続的に削減します

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 2月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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