無料会員登録

会員登録すると検討フォルダがご利用いただけます。

日本の人事部への登録は45秒で完了!
※登録内容はマイページで確認・変更できます。

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

既に会員の方はこちら

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

ミドルシニアの身体自己評価研修で労災予防と生産性を両立する_画像

ミドルシニアの身体自己評価研修で労災予防と生産性を両立する

体力の過信を止め、身体状態を客観評価して安全に成果を継続。労災・欠勤を抑え、現場の中核人材が長く働ける環境を整備

ミドル・シニア研修
ミドル・シニア研修

このサービスのポイント

1
体力の過信を止める自己評価スキルを習得
痛み・可動域・疲労の蓄積を見える化し、若い頃の感覚で無理をしない判断軸を付与。事故の芽を早期に潰し、業務停止リスクを下げます
2
労災リスクを下げる動作とケアを標準化
現場動作に直結するストレッチ、セルフケア、回復の設計を教科書化。腰・膝・肩の負担を下げ、ヒヤリハットと不調による遅れを減らします
3
長く働くための働き方と環境調整を設計
休憩設計、負荷調整、作業分担、作業前後のルーティンを整備し、個人任せにしない運用へ。意欲あるミドルシニアの安定稼働を作ります

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年3月期実績
対象階層中堅社員 管理職 
対象職種全職種 
テーマ意識改革・モチベーション向上 チームビルディング 
サービス形態eラーニング・学習支援システム 貴社での集合研修[講義] 

サービス詳細

ミドルシニアの安全稼働を作る身体自己評価とセルフケア研修(階層別)

ミドルシニアは、経験と意欲があり、現場や組織運営の中核を担える一方で、フィジカル面では回復力や可動域の変化が起きやすい年代です。ここで問題になるのは、本人の意欲が高いほど「若い頃と同じ感覚で動ける」と過信しやすい点です。体力の過信は、痛みの見落とし、無理な動作の継続、疲労の蓄積に繋がり、結果として労災や欠勤、作業停止、現場の遅延を引き起こします。本人にとっても、努力したのに思うように動けない、成果が出ないという体験はモチベーション低下に直結します。 本研修は、ミドルシニアが安全に成果を出し続けるために「身体状態の客観評価」と「次に取るべき行動」をセットで習得する実装型プログラムです。狙いは、体力を鍛える以前に、現状把握と判断の精度を上げることです。具体的には、1)自分の身体を客観的に評価する観点(痛み、可動域、筋力低下のサイン、疲労蓄積、回復の遅れ)、2)危険サインの見抜き方と無理を止める判断基準(我慢の線引き、休む・受診する・業務を変える基準)、3)仕事のパフォーマンスを上げるセルフケア(ストレッチ、ウォームアップ、クールダウン、マッサージ、睡眠と回復の優先順位)、4)現場動作の工夫(姿勢、持ち上げ、反復動作の負担軽減、道具の使い方)を扱います。 さらに、個人の努力に依存させないため、会社側の環境整備も研修内で整理します。例えば、作業前後のルーティン標準化、休憩設計、作業分担と負荷調整、繁忙期のシフト設計、ヒヤリハットの共有ルールなど、現場運用に落とし込みます。ミドルシニアが安心して働ける環境は、結果としてチーム全体の事故・遅延リスクを下げ、品質と生産性を安定させます。 期待効果は、労災予防だけではありません。体調が安定すると、欠勤・離脱が減り、経験知が現場に残り、若手育成や改善活動が進みます。KPIは、ヒヤリハット件数、労災発生、欠勤日数、痛みによる業務制限、繁忙期の遅延発生、プレゼンティーズム(自己申告でも可)など、現場の実態に合わせて設計します。目標は「頑張り続ける」ではなく、「安全に、長く、安定して成果を出す」状態を仕組みで作ることです。

サービスの流れ

設計から現場定着までの運用ステップ
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
現状把握→危険サインと評価軸を共有→セルフケアと動作改善を習得→職場ルールに落とす→1〜3カ月でフォローし労災・欠勤・遅延の指標で検証し改善継続
1) 対象職種と作業特性、労災・ヒヤリハット・欠勤の発生局面を整理
2) 研修で身体自己評価(痛み・可動域・疲労)と危険サイン、判断基準を習得
3) ストレッチ、ケア、回復設計、現場動作の工夫を教科書化し、各自の行動計画を作成(3つに絞る)
4) 会社側の支援(休憩設計、負荷調整、作業前後ルーティン、共有ルール)を職場運用へ当て込み
5) 1カ月後フォローで継続障害を特定し修正
6) 3カ月後に労災・ヒヤリハット・欠勤・遅延傾向で効果検証し、次回研修と現場ルールへ反映します

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 3月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

関連セミナー

関連ダウンロード資料