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健康経営優良法人認定の要件整理から運用定着まで伴走する取得・実装支援_画像

健康経営優良法人認定の要件整理から運用定着まで伴走する取得・実装支援

要件ギャップを可視化し、申請対応と実務運用を同時に整備。取得後も形骸化させず、採用・定着・生産性へつなげる

健康経営優良法人認定
健康経営優良法人認定

このサービスのポイント

1
大規模/中小の要件を分解し不足を特定
認定制度は部門別に要件が異なるため、現状施策を要件へマッピングし不足を特定。申請のための追加対応を最小化します
2
申請だけで終わらせない運用設計で定着
方針・体制・会議体・証跡・教育を整備し、取得後も回る仕組みに。認定取得をゴールにせず、継続運用へ接続します
3
専門家チームで不足領域の研修・施策を実装
ヒアリングで抽出した不足領域に対し、研修・運用改善・施策設計を提供。申請対応と実装を同時に進め、ムダ打ちを減らします

サービスDATA

対象企業規模 すべての企業規模
対応エリア 全国 
費用 200円~/ID
※別途システム料金
※ボリュームディスカウントあり
導入社数 10社 ※2026年3月期実績
サービス形態コンサルティング セミナー・研修 

サービス詳細

健康経営優良法人の取得支援(要件診断・申請設計・研修実装・運用定着)

健康経営優良法人認定は、各社が独自に行っている福利厚生や健康施策の“自己評価”ではなく、制度側が定める認定要件に基づき、優良な健康経営を実践する法人を「見える化」する顕彰制度です。大企業等を対象とした大規模法人部門と、中小規模法人部門に分かれ、認定を受けるには申請が必要です。 申請は毎年一定期間に受け付けられ、たとえば令和7年度(健康経営優良法人2026向け)は、大規模法人部門が2025/8/18〜2025/10/10 17時締切、中小規模法人部門が2025/8/18〜2025/10/17 17時締切として案内されています。 現場で起きがちな課題は、(1) 要件を読み解けず、何が足りないか分からない、(2) 申請に間に合わせるために場当たり的に施策を足す、(3) 取得後は運用が止まり、コストだけが残る、の3点です。採用広報や対外的な信頼の観点では「ロゴが使える」などの効果がある一方で、社内実務として回っていなければ費用対効果が悪化します。 本支援では、まず現状の健康施策・体制・教育・証跡をヒアリングし、認定要件に沿ってギャップを可視化します。そのうえで、不足領域を「すぐ埋めるもの」「運用設計が必要なもの」「次年度で改善するもの」に分け、申請に必要な最低限対応と、取得後に実際に健康経営が回るための運用(会議体、責任分界、月次レビュー、証跡テンプレ)を同時に設計します。 不足領域に対しては、専門家チームによる研修・施策の実装も可能です。例えば、管理職の健康マネジメント、従業員向けヘルスリテラシー、相談導線の整備、行動変容の測定など、要件充足に必要な活動を「現場で回る形」に落とし込みます。狙いは、認定取得のために施策を増やすことではなく、既存コストを見直し、要件に適合させながらROIが出る運用に組み替えることです。 成果物は、要件ギャップ診断、対応ロードマップ、申請用の整理資料(証跡一覧・テンプレ)、推進体制と会議体設計、研修実施計画、月次レポート雛形です。取得後も更新期に向けて改善を継続し、社内の実効性と対外的な見え方を両立させます。

サービスの流れ

要件診断から申請・定着までの実行ステップ
日程・トピックス 内容
サービスの流れ
現状ヒアリング→要件マッピング→不足特定→優先順位→施策/研修実装→申請→取得後は月次レビューで運用定着、次年度更新へ
1) 既存施策・体制・教育・証跡を棚卸し
2) 大規模/中小の要件へマッピングし不足を特定
3) 申請期限から逆算し優先順位を決定(最小対応と運用設計を分離)
4) 不足領域の施策/研修を実装(専門家チーム対応可)
5) 証跡テンプレを整備し申請資料を整理
6) 取得後は会議体とKPIで月次レビューし、形骸化を防止
7) 次年度更新に向けて改善計画を更新します

導入実績

導入社数 10社 ※2026年 3月 期実績
導入先一覧 GMOインターネットグループ株式会社様をはじめ、IT・通信業界を中心に、多様な企業へ導入されています。
オンサイトセッションを通じて、社内コミュニケーションの活性化と健康意識の向上を実現。
プロトレーナーによるレッスンをイベント化し、参加社員同士の交流やチームビルディングの場としても好評を得ています。
「健康経営の推進」と「社内文化の醸成」を同時に叶える取り組みとして、企業の新しい福利厚生・人材育成の形として活用が広がっています。

GMOインターネットグループ様|オンサイトイベントで交流と健康意識を促進


 

GMOインターネットグループ様では、BODY PALETTEのオンサイトセッションを社内イベントとして開催。
プロトレーナーによる指導のもと、社員同士がリフレッシュしながら交流できる場を提供しました。
セッション後には自然な会話や新しいコミュニケーションが生まれ、社内の一体感が向上。
健康への関心も高まり、組織全体の活気とつながりを強める施策として定着しています。

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