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【戸田労務経営オリジナル】休職の実務運用で間違いがちなポイント

【戸田労務経営オリジナル】休職の実務運用で間違いがちなポイント

近年、主にメンタルヘルスを原因とした休職が増加傾向にあります。ここでは、企業における休職の実務運用として間違いがちなポイントをまとめました。私傷病休職についての考え方から復職にいたるまでのポイントを、判例も交えつつわかりやすく解説しています。

  • お役立ちツール / 
  • 労使トラブル予防・対応 / 
  • 弁護士・社労士連携 / 
  • メンタル不調者への対応

ダウンロード資料詳細

メンタルヘルス不調を原因とした、働けない従業員については休職制度を利用することになるかと思います。しかし、
・従業員に休職届を提出させて、希望する休職期間のとおりに休職をさせている。
・診断書で「●●ヶ月の自宅療養が望ましい」と記載されていれば、休職期間をいつまでも延長している。
・従業員が「病気の従業員が休むのは権利でしょう」という要望にそのまま応じている。
こうした運用は、従業員に寄り添っているようでありつつも休職制度(私傷病休職)の本質とは相容れないものです。
そもそもの休職制度についての考え方から、上記のような例に対しての対応の仕方、また従業員の復職に当たっての判断ポイントまでを簡潔に、わかりやすく解説しています。
従業員の休職対応に追われる人事・労務担当者の皆様には、すぐにでも実務にお役立ていただける内容になっているかと思います。

このダウンロード資料に関係するサービス

このサービスのポイント

1
メンタルヘルス問題発見・対応サポート
不調と思われる従業員との面談、ストレスチェックの問題、メンタルヘルスについての人事労務管理フォロー、受診命令の発令などのサポートを行います。
2
休職発令・復帰対応サポート
休職命令をするかしないかの判断と発令時の手続対応、休職中の従業員との接触のサポート、産業医面談や主治医面談のフォローなどを行います。
3
トラブル・紛争化した場合の代理人対応など
メンタルヘルス問題を抱える従業員との労使トラブルや休職にまつわるトラブル等、代理人対応も含めて万全にサポートします。

このサービスの費用

月額5万円~20万円
※プランによって月額料金が異なります。
※詳細はお問い合わせください。