【管理職向け】パワハラ防止のためのアンガーマネジメント研修
心理的アプローチによる、怒りの感情をコントロールすることでパワハラを防止する研修プログラムです。
ハラスメント防止・対応このサービスのポイント
- アンガーマネジメントで怒りを理解する
- 怒りを悪者にせず、感情が生まれる仕組みとアンガーマネジメントの考え方を整理します。
- 怒りをコントロールして上手に叱る
- 衝動・思考・行動をコントロールする方法を実践し、怒りに任せず、相手を尊重しながら必要な指導を伝える力につなげます。
- 怒られる側の受け止め方も学ぶ
- 上司の怒りによる部下への影響、理不尽な怒りに向き合う方法など「怒る上司のトリセツ」もお伝えしていくので、人間関係のストレス減少に役立てていただけます。
サービスDATA
| 対象企業規模 | すべての企業規模 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国 |
| 費用 | 130,000円~ ※研修時間・受講人数・実施形式・カスタマイズ内容により変動します。 詳細は個別にお見積りします。 |
| 導入社数 | 導入社数非公開 |
| サービス形態 | セミナー・研修 |
| 対応分野 | パワハラ対策 |
サービス詳細
知識だけでは防げないパワハラに、感情面からアプローチ

「毎年パワハラ研修を実施しているものの、やってはいけない例を伝えるだけになってしまう」
「頭では分かっていても、指導の場面になるとつい感情的になってしまう」
「部下への指導は必要だが、どこまでが適切な指導なのか不安がある」
本研修は、こうした課題を抱える管理職・リーダー層に向けて、アンガーマネジメントを軸にパワハラ防止を考える研修です。
パワハラを防ぐためには、「何をしてはいけないか」を知るだけでは十分ではありません。実際の職場では、怒りや苛立ちによって冷静さを失い、頭では分かっていても強い言葉や態度が出てしまうことがあります。
そこで本研修では、怒りそのものを悪いものとして否定するのではなく、「怒る側・叱る側」の心理に焦点を当てます。
アンガーマネジメントの考え方を通じて、なぜ怒りが生まれるのか、どのような怒りが問題になりやすいのか、自分自身の「こうあるべき」という価値観が怒りにどう影響するのかを整理していきます。
さらに、衝動・思考・行動をコントロールする方法や価値観の共有ワークを通じて、感情が高ぶったときにも、そのまま言葉や態度にぶつけないための具体的な方法を実践します。
単に怒りを我慢するのではなく、怒りの感情によって後悔する言動を減らすことを目指します。
管理職にとって重要なのは、パワハラを恐れて指導そのものを避けることではありません。
本研修では、上司の怒りが部下に与える影響を確認したうえで、「叱る」ことを改めて捉え直し、悪い叱り方やNGとなりやすい言動・態度、相手を尊重しながら必要なことを伝える上手な叱り方まで扱います。
また、怒る側だけでなく「怒られる側」にも目を向けるのが本研修の特徴です。
怒られやすい傾向の振り返り、相手の怒りの初期消火、怒りを上手に受け止める方法などを扱い、I(アイ)メッセージによる伝え方についても学びます。
怒りを一方的にぶつける・我慢するという関係ではなく、お互いを尊重しながら伝え合える関係づくりを考えます。
カリキュラムは、事前に職場の課題や状況をヒアリングしたうえで、企業ごとに調整してご提案します。対面・オンラインの双方に対応しているため、自社の課題や受講環境に合わせて実施いただけます。
サービスの流れ
| 日程・トピックス | 内容 |
|---|---|
| 研修の目的やご要望をお聞かせください |
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| 講師が職場の課題や受講対象を確認します |
|
| 課題に合わせた研修内容をご提案します |
|
| 対面・オンラインのいずれにも対応します |
|
| 実施後の振り返りを今後の支援につなげます |
|
よくある質問
- どのような役職・社員を対象とした研修ですか?
- 主な対象は、部下やメンバーへの指導・監督を担う管理職、リーダー層です。特に、「指導の際に感情的になりやすい」「自分の伝え方がパワハラにあたらないか不安」「冷静に指導できるようになりたい」といった課題がある方に適しています。
- アンガーマネジメントの知識がなくても受講できますか?
- はい。アンガーマネジメントの基本的な考え方から、怒りが生まれる仕組み、自分の怒りの傾向、衝動・思考・行動のコントロールまで順を追って扱います。事前に専門知識を身につけておく必要はありません。
- 怒りを我慢したり、怒らない人になるための研修ですか?
- いいえ。怒りの感情そのものを否定する研修ではありません。怒りには感情としての役割があることを踏まえ、感情に振り回されて後悔する言動を減らすことを考えます。必要な指導まで避けるのではなく、相手を尊重しながら伝える方法を扱います。
- 自社の課題や事例に合わせて内容を変更できますか?
- はい。事前のヒアリングで職場の課題や受講対象者を確認し、企業ごとにカリキュラムを調整できます。怒りの仕組み、自己理解、感情コントロール、価値観共有、叱り方、怒りの受け止め方など、公式カリキュラムの内容をもとにご提案します。
- 講義だけでなく、ワークや自己分析もありますか?
- はい。カリキュラム例には、最近怒った場面の振り返り、怒りの傾向診断、価値観の共有ワークなどが含まれています。知識を聞くだけでなく、自分がどのような場面で怒りやすいのかを振り返り、職場での行動を考える構成です。
- どのような企業・職場に向いていますか?
- パワハラ防止研修を実施していても禁止事項の確認にとどまりやすい職場、管理職が指導とパワハラの線引きに悩んでいる職場、感情的な叱責や強い言い方を予防したい職場などに適しています。業務上、部下への注意・指導の機会が多い組織にも検討いただけます。
- 対面研修とオンライン研修のどちらに対応していますか?
- 対面・オンラインの双方に対応しています。実施方法については、受講者の勤務形態や研修の目的などを踏まえてご相談いただけます。
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