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昨今のAIテクノロジーの進歩により、様々な分野において、今までアプローチが困難であった問題の解決が進む一方、AI導入の推進役を担い、変革の命運を握る「AI人材」が不足すると予測されます。
特に、企業組織内でAIを使いこなす人材=AI活用人材の不足は、経営にも影響すると考えます。
本プログラムでは、AIに係る人材を大きく3つの類型(AI研究・開発者、AIスペシャリスト、AIユーザー)に分類しました。
AI・データサイエンス関連の知識を持ち、さらにそれを活用して、現実の諸問題を解決できる能力を有する人材を「AI活用人材」と位置づけ、育成します。
AI活用人材を自社で育成できるプログラムを関西学院大学と日本IBMで共同開発しました。
「現場で必要なスキル」が身につく、実践的な教材のご紹介です。
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