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■そもそも、ランサムウェアとは何か
ランサムウェアとは、PCやサーバーに侵入し、保存されているデータを勝手に暗号化して「人質」にする不正プログラムです。
暗号化されたデータは自力では復元できず、攻撃者は「元に戻してほしければ、お金を払え」と要求してきます。
身代金を払っても、データが戻る保証はありません。
また、盗まれた財務情報・個人情報が「ダークウェブ」と呼ばれる闇サイトに掲載されるケースも確認されています。
■1回の攻撃で何が起きるのか
(1)業務完全停止
ランサムウェアはPCやサーバー内のファイルをすべて暗号化します。
受発注・会計・顧客データ――すべてが使えなくなり、業務は完全に止まります。
(2)高額な金銭的損失
ランサムウェア被害企業へのアンケート※によると、調査・復旧に1,000 万円以上を要した組織の割合は59%。
高額な身代金を支払っても、データが戻らないケースも。
(3)個人情報漏洩と社会的制裁
顧客・従業員の個人情報が外部流出すれば、個人情報保護法違反・Pマーク取消・取引停止・メディア報道による風評被害・・会社存続に関わる二次被害が連鎖します。
一度の被害で、会社が終わるリスクがある。 それが今のランサムウェアです。
■全従業員への「知識の底上げ」が最強の対策
ランサムウェア被害の多くは、 「知っていれば防げた」行動ミスから始まります。
必要なのは、全従業員が「ランサムウェアとは何か」「どう動けばいいか」を知っていること。
JMAMは、その手段として 約20分の研修動画を用意しました。
【買い切り型研修動画】
「これだけは知っておきたい ランサムウェアの攻撃の脅威と対策」
ランサムウェアの正体・侵入経路・やってはいけない行動・ 感染時の初動対応まで、全3章・20分47秒に凝縮。
専門用語なし、ITが苦手でも最後まで見られる構成です。
■JMAMのランサムウェア教育動画の特長
(1) 買い切りだから、ランニングコスト0
月額・年額費用は一切不要。
社内での複数回の視聴や研修利用等、何度でも使えます。
1社100人の会社なら、1人あたりわずか500円の投資です。
(2) データ納品だから、翌日から展開可能
(3) IT苦手でもわかる「易しい言葉」で設計
そのほか詳細は本資料をご確認ください。
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