人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-秋-」 
2021年11月16(火)・17日(水)・18日(木)・19日(金)・25日(木)・26日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会 [後援]厚生労働省

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11/16(火)
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-1] 受付中

多くの人事が陥るVRの誤解
~既存研修との共存で効果的・効率的な人材育成を実現する方法~

オンライン研修・学習が進む中、従来の対面型研修と組み合わせた人材育成方法を模索されるケースが増えています。手法としてVR研修を含めたハイブリッドな研修体制を整えたものの、効果的な活用に至らないケースも散見されます。本講演では、VRに関する様々な調査結果をもとに、VR導入における誤解を解消し、どのように既存研修に組み込めば効果が出やすいのか、具体的な運用事例を交えながらご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

VR研修に興味はあるが、もう少しイメージを具体化させたい


株式会社スペースリー 研修VR部門責任者

吉田 秀治氏

【吉田 秀治氏プロフィール】
(よしだ しゅうじ)関西学院大学卒業後、NECにて事業企画や経理に従事。その後パーソルキャリアと建設系スタートアップにて事業企画や新規事業立ち上げを経験後、2020年1月からスペースリーに参画し、研修分野におけるVR活用の事業開発を担当。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-2] 受付中

社会・顧客課題を人とデジタルの力で解決 
キヤノンMJ「DX人財育成塾」実践事例

具体的なDX人財育成に悩む企業が多い中、いち早くDX人材育成に取り組み始めたキヤノンマーケティングジャパン。顧客課題を解決・提案できる人財育成を目指した「DX人財育成塾」の実践に当たり、どのようなポイントを重視、工夫されたのでしょうか。本講演では、実務でDXを推進し、塾の企画や講師を担当した住友生命デジタルオフィサー岸様との対話を通じて、取組みの詳細をお伝えします。(協賛/株式会社ネクストエデュケーションシンク)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DX人財とは何か、どのように育てて良いのか分からない


キヤノンマーケティングジャパン株式会社 MA事業部 デジタルビジネス推進本部 シニアITプランナー

田中 剛氏

【田中 剛氏プロフィール】
(たなか つよし)システムエンジニア、プロジェクトマネージャーを経験したのち、2003年よりソリューションスペシャリストとして金融業界を担当。大手金融機関向けに新規ITシステム、新規クラウドサービスの立ち上げや導入を行う。2019年より本部長として大手顧客向けソリューションビジネス拡大を主導。2021年7月より現職。

住友生命保険相互会社 理事 デジタルオフィサー

岸 和良氏

【岸 和良氏プロフィール】
(きし かずよし)生命保険基幹システムの開発・保守、システム企画、システム統合プロジェクト、生命保険の代理店新規拡大やシステム標準化などを担当後、健康増進型DX保険Vitalityの開発責任者を担当。現在はデジタルオフィサーとして、デジタル戦略の立案・執行、社内社外のDXデジタル人材育成活動などを行っている。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-3] 受付中

若手・中堅層の自律的キャリア開発
〜360度FBを活用した気づきと行動化、習慣化

ビジネス環境の変化の加速により、現場で即座にアイデアをカタチにできる若手層・中堅層の重要性が高まっています。本講演では、一人ひとりの社員の行動変化を可視化できる360度フィードバックの仕組みを活用して、若手層・中堅層の成長と課題を明らかにし、当人同士が課題に自律的に取り組める仕組みづくりについて講演をおこないます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手・中堅層のキャリア開発に課題を感じている


株式会社シーベース 代表取締役社長

深井 幹雄氏

【深井 幹雄氏プロフィール】
(ふかい よしお)1995年エン・ジャパン株式会社入社。新卒サイト、派遣サイト、エージェントサイトの事業部長を経て、2017年株式会社シーベースの代表取締役社長に就任。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-4] 受付中

具体例から学ぶ!
次期マネージャーに必要な、メンバーの強みを活かす組織開発

優れたマネージャーは、メンバーのモチベーションをあげ、成果に貢献できるようサポートしています。ポイントは「弱みの矯正」ではなく「強みの強化」。とはいえ、強みを活かすだけでは乗り越えられない壁もあるでしょう。本講演では、講師自らのキヤノンでの経験やコンサルティング事例を交えながら、次期マネージャーに必要な「メンバーの強みを活かした組織作り」の考え方を整理します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

メンバーの強みを活かし、チーム力を最大化したい


ユーキャン 研修講師/Gallup認定ストレングスコーチ/一般財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ

立花 敏男氏

【立花 敏男氏プロフィール】
(たちばな としお)元キヤノン株式会社周辺機器事業本部理事・副事業本部長大学卒業後、キヤノン株式会社入社。2度のニューヨーク駐在を経て2014年退社。この間、周辺機器事業本部副本部長、事業部長、理事・顧問を歴任。現在コンサルタントや研修講師として豊富なビジネス経験から得た知見を多くのビジネスパーソンにシェアしている。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-5] 受付中

自律的組織をつくるための人材育成 ~自ら考え行動する人材になるための「探究力」~

不確実性が高く正解がない昨今、自ら考え主体的に行動できる人材を育て、自律的な組織へと成長することが求められています。そのためには自らが“問い”を立てながら課題や目的を設定し、柔軟に行動していく必要があります。ではその際に必要な「自分ごと化」を促すためにはどうしたらよいのでしょうか。注目されている「探究力」に焦点を当て、ミニワークを交えつつ3つのポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

VUCA時代に適応できる組織づくりや人材育成を目指したい


株式会社HackCamp 取締役副社長/株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき ひろかず)50分で合意形成を実現できる「視覚会議©️」メソッドを10年前に開発。大手企業を中心に1000名近くの共創ファシリテーターの育成を行う。また、ありたい姿から逆算で戦略を作る「バックキャスティング」手法を活用したワークショップを行っており、経営や事業戦略への同手法導入コンサルタントとしても活躍。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-6] 受付中

英語研修はどのように変わったか? 企業事例から見る、最も効果的な学習方法とは

コロナ禍により、リモートワークや、オンラインでの研修・採用面接などが進み、人材採用や社員育成の手法にも大きな変化が起こっています。これらを踏まえた上で、実際のお客様から受けたご相談をケースごとに分類し、語学研修のあり方や学習方法、人材育成のポイントや適切な対処方法を解説します。また、今後の語学研修はどのように変化するか? についてもお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウィズコロナでの語学研修、オンラインでの英会話に課題がある


ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役

伊藤 日加氏

【伊藤 日加氏プロフィール】
(いとう ひか)カナダ生まれ日系カナダ人。1996年、ベルリッツに入社。教師の採用マネジメント、品質管理を担当。後、商品開発マネージャーとして、ビジネス、企業向け教材の開発を行う、また、企業向けのセミナー講師を担当。同社を退社後、2012年7月にビズメイツ株式会社を設立、現取締役。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-7] 受付中

突然の介護離職はなぜ起こる? どう防止する? ~従業員・人事、双方の課題から紐解く~

突然の介護離職はなぜ起こるのでしょうか? 離職してしまった従業員の声を聴くと、実は企業として解決できる離職要因が隠れています。一方で介護離職の対策をしていても、施策が進んでいるのか実感が出来ないという企業様も多くいらっしゃいます。本講演では、従業員・人事の双方からいただいた生の声から、介護離職が起こってしまう本当の理由と、その防止策を、具体例を交えてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

仕事と介護の両立支援におけるより効果的な施策を模索している


株式会社ワーク&ケアバランス研究所 代表取締役

和氣 美枝氏

【和氣 美枝氏プロフィール】
(わき みえ)要介護5の母と同居しながら働くシングルケアラー。「介護離職しない、させない」を対象とした働く介護者当事者による介護者支援事業に取り組む唯一無二の存在。仕事と介護の両立の企業セミナー等は年間約50回、個別相談は年間延べ300件程。分かりやすい、元気が出る、具体的かつ実践的と定評がある。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-8] 受付中

今だからこそ原点回帰して考えたい、これからの新人研修のデザイン3つのポイント

人材開発担当に限らず多くのみなさんは、ますます「新しい普通(ニューノーマル)」の世界の到来を実感しているのではないでしょうか。そして「新人研修」においても、「環境の変化」と「新人の変化」を踏まえ、あらたな試みをされている企業が増えています。奇をてらったことや面白いことではなく、今だからこそ原点に回帰した骨太な「新人研修」を一緒に考えてみませんか?

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「よい新人研修とは何か」の判断基準をもちたい


株式会社ビヨンド 代表取締役社長

仁藤 和良氏

【仁藤 和良氏プロフィール】
(にとう かずよし)早稲田大学法学部卒。アクセンチュア、リクルートグループを経て、「幸せの共創」をミッションとする人材・組織開発コンサルティングファーム「一皮むける研修のビヨンド」を創業。独自技術「SCT(セルフコンフィデンス・テクノロジー)」を活用し、多くの企業の健全化を支援している。
11/16(火)
10:30 -
11:30
パネルセッション[A] 受付中

前年踏襲からの脱却
-対話とテクノロジーで変わる新時代の採用活動-

変化の激しい時代、「採用したい人材」を採用するには従来の方法にとらわれない、新たな視点が必要です。特に重要なのは、候補者が就職活動を通じて大きく成長すること。自社への共感や、入社後の早期戦力化につながる成果も出始めています。本セッションでは、その実現のために「対話」「テクノロジー」を軸として、新たな採用を追求する3社が登壇。今後の採用のあり方について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

時代に対応した新たな採用活動について知りたい


ダイドードリンコ株式会社 人事グループ シニアマネージャー

石原 健一朗氏

【石原 健一朗氏プロフィール】
(いしはら けんいちろう)大学卒業後、京セラ株式会社に入社し、在職中は一貫して人材開発、組織開発に従事。2015年にダイドードリンコ株式会社に入社後は、次世代リーダーの育成選抜プログラムを主軸に据えた教育体系の構築に従事しながら、採用、人材開発、組織開発、人事企画まで幅広く従事。

iYell株式会社 経営幹部 兼 文化幹部 官房長官 DX事業本部長 Culture推進室長

伊東 拓真氏

【伊東 拓真氏プロフィール】
(いとう たくま)国内生命保険会社にて、最年少営業部長としてマネジメントに従事。2019年よりiYellの経営幹部としてジョイン、「バリュー経営」というカルチャードリブンな経営スタイルを社内外に広めるため活動。人事領域では文化浸透・採用・育成・評価・制度設計等全フェーズの責任者を兼任、その他に事業責任者を務める。

デジタルグリッド株式会社 CNO 兼 株式会社コンヴァノ アドバイザー

江頭 渉氏

【江頭 渉氏プロフィール】
(えがしら わたる)美容師兼ネイリストとして勤務後、株式会社コンヴァノ設立に参画。同社が全国展開している「ファストネイル」にて採用・教育・営業・制度設計などの責任者を兼務後に取締役CHOに就任。2021年7月よりデジタルグリッド株式会社に人事担当として参画。現在はCNOとして企業規模拡大のあらゆる業務に従事。

株式会社ZENKIGEN プロデューサー兼ZINZIENコミュニティマネージャー

清水 邑氏

【清水 邑氏プロフィール】
(しみず ゆう)2013年新卒で株式会社イノベーションに入社。マーケティング支援のコンサルタント営業やM&A、新規事業開発に従事。2018年、株式会社ZENKIGENへ入社。数百本の人事系イベントの企画を経て、2020年 ”開かれた人事”を目指す人事コミュニティ「ZINZIEN」のコミュニティーマネージャーに就任。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-1] 受付中

「気づいたら手遅れ」を防ぐ! 若手・新人の自律を育む、タイムリーなフォロー施策とは

在宅勤務の急増で、人事や育成側が若手・新人の状況をタイムリーに把握し、フォローする難易度が増しています。また、若手・新人自身も周囲からサポートを受けることが難しくなったため、自律(セルフマネジメント力)の強化が重要です。本講演では若手・新人のセルフマネジメント力を高め、タイムリーにフォローを行うことで早期離職の防止と活躍の促進を図るポイントを、事例を交えて紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手社員の早期離職に課題、状態が見えず適切なフォローが難しい


アーティエンス株式会社 代表取締役社長

迫間 智彦氏

【迫間 智彦氏プロフィール】
(はざま ともひこ)大学卒業後、大手情報通信会社に入社。2006年にアルー(株)へ入社。コンテンツ開発・講師・人事などの業務を経験し、2010年にアーティエンス(株)を設立。創業以来10年間にわたり、新入社員の成長を1年間伴走する公開講座を提供。時代に合わせた新入社員の自律・エンゲージメント向上を促すプログラムを提供。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-2] 受付中

当事者意識を醸成する、社内コミュニケーション活性化施策

多くの企業でリモートワークの導入が広がる昨今。社員の孤立、コミュニケーション不足問題が顕在化し、解決のために頭を悩ませているのではないでしょうか。本講演のポイントは「傍観者から当事者へ」。社内コミュニケーション活性化のための取り組み事例や社員の巻き込み方などをご紹介します。成功事例はもちろんのこと、上手くいかなかったことや、その乗り越え方についてもすべてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社内コミュニケーション、エンゲージメント向上に課題を持っている


bravesoft株式会社 コーポレートカルチャー本部 部長

辻 隆斗氏

【辻 隆斗氏プロフィール】
(つじ りゅうと)新卒でソフトバンクに約10年、人事の重要性に気付いて後半は人事に従事。その後コンサル会社を約10年経営し最近、人事の現場に再度復帰したbravesoftの人事部門長です。

bravesoft株式会社 コーポレートカルチャー本部

伊藤 舞氏

【伊藤 舞氏プロフィール】
(いとう まい)bravesoftの理念に共感し「最強のものづくり会社には最強の人事が必要」ということで最強人事を目指し元気に活動中です!
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-3] 受付中

成功事例で知る!障害者の在宅雇用における業務支援とマネジメント法則

テレワークの導入や時差出勤など、「働き方」の大転換期を迎えています。当社が障害者の雇用を支援していく中で、「障害者を適切にマネジメントするために必要なこと」が見えてきました。 本講演では、在宅雇用を活用した障害者雇用の成功事例をお話ししながら、参加していただいた皆様に、「これからの時代の誰もが働きやすい業務マネジメント」について考えるきっかけになればと思います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障害者の在宅雇用に関心がある


社会福祉法人釧路のぞみ協会 自立センター 所長

髙谷 さふみ氏

【髙谷 さふみ氏プロフィール】
(たかや さふみ)入所更生施設での勤務を経て北海道障害者職業センターで配置型職場適応援助者に従事し、就労支援の経験を積む。現在、社会福祉法人釧路のぞみ協会自立センター所長を務め、障害者雇用の促進・定着にむけ奮闘。厚生労働省「障害者就労を支える人材の育成・確保に関するワーキンググループ」に専門アドバイザーとしても参加。

株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所 研究所長

小倉 玄氏

【小倉 玄氏プロフィール】
(おぐら げん)博士(医学)、公認心理師。アロカ株式会社に入社し、医療機器の開発に携わる。障害がある長女の出生をきっかけに株式会社スタートラインに入社。企業に就労している障害者のサポート業務に従事した後に、職業リハビリテーションのためのツール開発や支援技術の開発業務、社員の専門技術研修、企業研修などに携わる。

株式会社スタートライン プロダクトセールスディビジョン部長

新 聡志氏

【新 聡志氏プロフィール】
(しん さとし)スタートラインの成長期において業績拡大に大きく貢献。障害者の社内雇用支援事業立上げ。全社マーケティング統括組織の立上げなどを経験し、現在は障害者の在宅雇用支援事業の責任者。マーケティングで培った分析力と障害者雇用の現場の視点で企業の障害者雇用の推進に尽力中。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-4] 受付中

徹底予防!パワハラ行為者の適性検査傾向と社内の全管理職を対象とする予防施策の実例

部下を持つ全ての管理職に、自覚・無自覚問わずパワハラ行為のリスクがあり、社内の全管理職に振り返りを促す企業が増えています。ここ3年強で14,500名以上(128社:半数以上が上場・上場関連企業)の管理職が活用する管理職教育用Web適性検査「パワハラ振り返りシート」の検査結果データに基づき、パワハラ行為者に特徴的な傾向や、企業の具体的な予防施策を紹介します。導入企業も登壇予定。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

全管理職にパワハラ行為者となるリスクを自覚させ、予防したい


有限会社グローイング 管理職教育用Web適性検査「パワハラ傾向振り返りシート」共同開発者

平井 俊宏氏

【平井 俊宏氏プロフィール】
(ひらい としひろ)「一体感のある組織づくりで組織と個人の成長に貢献する」がミッション。適性検査サービス開発に携わる他、年間3,000名以上の管理職に、適性検査結果を元に自己理解を促す研修や「自分自身のどんな特性がパワハラ行為として見受けられがちなのか」の振り返りを促す個別のフィードバックを役員・管理職層に実施する。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-5] 受付中

リモートワークでも業績を伸ばす「新プレイング・マネジャー」育成と活用

リモートワーク下でも伸びている企業では、新たなプレイング・マネジャー像が浸透しつつあります。働き方が大きく変わる中で、プレイヤー・マネジャー双方のレベルアップを期待するには、会社として、人事部門として具体的な方法を示せなくてはなりません。プレイング・マネジャーのメリットを踏まえつつ、デメリットを超えてゆくための教育・評価・報酬のあり方を示します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新しい働き方における管理職の活躍に悩んでいる


セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役

平康 慶浩氏

【平康 慶浩氏プロフィール】
(ひらやす よしひろ)大企業から中小企業まで、200社以上(2020年末時点)の人事評価制度改革に携わってきた、日本を代表する人事コンサルタントの一人。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。アクセンチュア、日本総合研究所などを経て現職。 グロービス経営大学院准教授。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-6] 受付中

【明日からできる】人手・予算・知名度がなくても、若手採用が成功する秘訣とは?

元リクルート人事部GMの曽和氏とレバレジーズの採用責任者を担ってきた藤本、両者ともに認知もコストも、マンパワーもない中で採用を担ってきました。その後、「若手に人気のある企業」へと成長しましたが、両社の歩みを振り返ると、共通した「採用法」があります。拡大期を支えた人事のプロと過去事例を解きながら、採用を成功させる「秘訣」を明かします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

認知・コスト・人手がない中で若手を増やしたい


株式会社人材研究所 代表取締役社長

曽和 利光氏

【曽和 利光氏プロフィール】
(そわ としみつ)京都大学教育学部心理学科卒業後、株式会社リクルートに入社。人事部採用グループゼネラルマネジャーなどを経験。その後ライフネット生命保険株式会社などを経て2011年に同社を設立。組織人事コンサルティング、採用アウトソーシング、組織開発など、採用を中核に組織運営におけるコンサルティング業務を行っている。

レバレジーズ株式会社 執行役員

藤本 直也氏

【藤本 直也氏プロフィール】
(ふじもと なおや)2018年よりレバレジーズの人事の責任者を務める。正社員500名のフェーズで、200名規模の新卒採用の実現。今では1200名の会社で年間正社員500名を牽引。採用の最前線でのイベント登壇や面接、受けてよかったインターンシップ日本5位になったサマーインターン設計など若手採用の第一線を支えている。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-7] 受付中

Twitter Japanの次世代グローバルリーダー育成とI&D

誰もが知るメディアを運営するTwitter。なぜTwitterは世界的な事業を支えられる人材を育成できるのでしょうか。その答えは、特別な研修メニューではなく、研修効果を最大化する「I&D」等の組織風土にあります。本講演ではTwitter Japanで人材開発を担う中村佳央氏をゲストにお迎えし、次世代グローバルリーダー育成についてお話しいただきます。(協賛/株式会社WizWe)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

先進的な企業のグローバル人材育成が気になる


Twitter Japan株式会社

中村 佳央氏

【中村 佳央氏プロフィール】
(なかむら よしお)日本マイクロソフト、アマゾンジャパン等を経て、2019年Twitter Japan株式会社入社。日本と韓国の営業及びマーケティング組織に所属する社員向けの人材・組織開発をリード。主に新入社員の受け入れ、次世代リーダーの育成、営業研修の企画と実施を担当している。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-8] 受付中

新卒採用のニューノーマル - 学生の声をもとに考察する、アフターコロナの採用戦略

コロナ禍は、採用活動にも大きな変化をもたらしました。オンライン化を図る企業が増えた「22卒」、学生の熱量・志望度を高めるためにオフラインとの融合を模索する企業が現れた「23卒」。ワクチン普及後も優秀な学生の支持を集めるには、どうすべきでしょう。新卒採用において先進事例を作る博報堂と、旧帝大・早慶・MARCHの学生利用率95%を誇るONE CAREERが考察します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

選考辞退、内定辞退に悩んでいる/他社事例や学生動向を知りたい


博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ 人事局 人事部 ディレクター

利光 健一氏

【利光 健一氏プロフィール】
(りこう けんいち)新卒で博報堂へ入社。電機メーカーや自動車クライアントの事業戦略やクリエイティブ制作、海外拠点サポートまで幅広く務めたのち、2016年に人事局へ異動。新卒採用活動と共に、採用DXの観点で、すべての学生がキャリアについて学べる「ハクスク」の運営やガクチカを刷新する「パーソナルコアシート」を推進している。

株式会社ワンキャリア 取締役

北野 唯我氏

【北野 唯我氏プロフィール】
(きたの ゆいが)新卒で博報堂へ入社。ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。現在取締役として人事・戦略・広報クリエイティブ領域を統括。またテレビ番組や新聞などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。著書に『転職の思考法』『天才を殺す凡人』など。
11/16(火)
12:40 -
13:40
パネルセッション[B] 受付中

DX時代の新・人材育成戦略「リスキリング」とは

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などにより、企業において新たな業務が増える中、多くの企業では、そのために必要な高い専門性を持った人材の不足という課題に直面しています。そこで注目されるキーワードが「リスキリング」。新たに必要となる業務に人材が順応できるよう、職業能力の再開発、再教育を行う企業が増えているのです。では、具体的にどのような教育が行われているのでしょうか。2社の事例をもとに、「リスキリング」をいかに実践し効果をあげていくのかを議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

今後必要となる業務に順応できるよう、従業員に新たなスキルや技術を身につけさせたい


株式会社日立アカデミー 取締役社長

迫田 雷蔵氏

【迫田 雷蔵氏プロフィール】
(さこだ らいぞう)1983年、慶応義塾大学法学部卒業し、日立製作所入社。一貫して人事・総務関係の業務を担当。電力、デジタルメディア、情報部門の人事業務を担当後、2003年から本社で処遇制度改革を推進。2005~09年、米国に本社があるHitachi Data SystemsでHR部門Vice President。その後、本社グローバルタレントマネジメント部長、中国アジア人財本部長、人事勤労本部長等を経て、2017年4月より株式会社日立総合経営研修所(現、日立アカデミー)取締役社長。

FWD富士生命保険株式会社 執行役員 兼 CHRO

樋口 知比呂氏

【樋口 知比呂氏プロフィール】
(ひぐち ともひろ)人事専門家×産業組織心理学者×キャリコン。職業経歴は、通信会社で人事担当者、コンサルティングファームで人事コンサルタント/シニアマネージャー、銀行で人事部長を含む役席者を務め、人事専門家として20年超の実務経験を有する。2021年9月より現職。アカデミックな経歴は、早稲田大学政治経済学部卒、カリフォルニア州立大学MBA。UCLA HR Certificate取得。立命館大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中。従業員エンゲージメントに関する研究論文で人材育成学会奨励賞受賞。国家資格キャリアコンサルタント。

東京大学大学院 経済学研究科・経済学部 教授

柳川 範之氏

【柳川 範之氏プロフィール】
(やながわ のりゆき)1963年生まれ。中学卒業後、父親の海外勤務の都合でブラジルに渡る。ブラジルでは高校に進学せず、独学生活を送る。その後、大学入学資格検定試験(大検)に合格し、慶應義塾大学経済学部通信教育課程に入学。1988年卒業。1993年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。慶應義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科助教授などを経て、2011年より現職。話題になった「40歳定年制」の提唱者でもある。著書に『東大教授が教える知的に考える練習』(草思社)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)、『法と企業行動の経済分析』(日本経済新聞社)などがある。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-1] 受付中

今求められる、組織活性化のために人事部門に必要な「マーケティング視点」とは

現在、人事部門では人事制度の改版や、各種社内ルールの変更、さらには女性活躍/ダイバーシティ推進など、様々な変化が求められておりますが、これらの取り組みは社内に情報が浸透することで、初めて組織の活性化に繋がります。本講演では、社内の情報共有を仕組みで解決し、オープンな組織作りを促進するために、人事部が持つべき「マーケティング視点」についてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事部門から社員への発信や社内の情報共有に課題がある


HiTTO株式会社 代表取締役

五十嵐 智博氏

【五十嵐 智博氏プロフィール】
(いがらし ともひろ)国内トップシェアの法人向けセキュリティソフトベンダーにて、新規事業責任者としてクラウドサービスの事業立ち上げに従事。2017年にAIチャットボット事業の責任者としてHiTTO株式会社に入社、2018年に同社取締役に就任、2020年に同社代表取締役に就任し第二創業期を牽引中。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-2] 受付中

企業価値を高めるウェルビーイング施策~最新研究と丸井グループの戦略から考える~

企業価値の新たな評価基準として、財務指標には現れない「人的資本」への投資が重要視され始めています。その一つとして、「従業員のウェルビーイング」がコロナ禍で注目されていますが、企業価値にどう関与するのでしょうか。最新の研究と、「人と組織、そして社会のしあわせを共に創るウェルネス経営」を行う丸井グループの事例を通じて、企業価値を高めるウェルビーイング向上施策を紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人的資本への投資効果や先進的なウェルビーイング施策が知りたい


九州大学 主幹教授 都市研究センター長

馬奈木 俊介氏

【馬奈木 俊介氏プロフィール】
(まなぎ しゅんすけ)九州大学工学研究院 教授・都市研究センター長・主幹教授、総長補佐。日本学術会議 サステナブル投資小委員会委員長、持続可能な開発を計測する指標研究を国際的に主導する『国連・新国富報告書』代表。近著に『ESG経営の実践─新国富指標による非財務価値の評価』。

株式会社丸井グループ ウェルネス推進部 課長

小野川 節子氏

【小野川 節子氏プロフィール】
(おのがわ せつこ)1997年丸井グループ入社。レディスシューズのバイヤーやWeb事業の立ち上げ、物流ソリューション事業などグループのさまざまな事業を経た後、グループ広報室で統合レポートの制作に従事。2019年よりウェルネス推進部にて人と組織、そして社会のウェルネス・Well-beingにつながる施策を推進している。

ピースマインド株式会社 代表取締役社長

荻原 英人氏

【荻原 英人氏プロフィール】
(おぎわら ひでと)国際基督教大学卒。1998年メンタルヘルスサービスのピースマインド創業。日本・アジアにおけるEAP(従業員支援プログラム)サービスのパイオニアとして「はたらくをよくする」事業を推進。Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」選出。著書『レジリエンス ビルディング』他。

株式会社日経BP 日経ビジネス編集 クロスメディア編集部 シニアエディター

村上 富美氏

【村上 富美氏プロフィール】
(むらかみ ふみ)立命館大学法学部卒業。山梨日日新聞社記者、英国滞在を経て日経BP社に入社。日経ビジネス編集委員を務めた後、米国タイム社と提携したライフスタイル誌リアル・シンプル日本版副編集長。日経ヘルス・プルミエ編集長、エコマム編集長など女性誌の編集を経て、2017年4月から日経ビジネスに副編集長として復帰。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-3] 受付中

アセスメント・ツールはどこまで人を評価できるか
~先端事例の研究と実践~

採用、配置、育成を適切に行うために、アセスメント・ツールを用いて正しい評価をしたいという動きが強まっています。一方、結果をどこまで信用していいのか? と測りかねる声も耳にします。本講演では、人の測定(特に知識・能力)の研究を行う吉川教授と、多くの採用選考ツールを開発してきた実務家の山内が、「アセスメント・ツールを用いた人の評価」について、理論と実践を交えてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

採用、配置、育成のために適切な人事評価を行いたい


東京工業大学 情報理工学院 知能情報コース 特定教授/立教大学 人工知能科学研究科 特任教授

吉川 厚氏

【吉川 厚氏プロフィール】
(よしかわ あつし)慶應義塾大学大学院 理工学研究科 計測工学専攻 博士課程修了。NTT、NTTデータ各社での研究業務を経て、教育測定研究所にて主席研究員としてテスト研究に従事。現在は株式会社EduLab主席研究員。小学生から社会人に至るまでの認知能力・非認知能力の測定と、自己評価・他者評価に関する研究が専門。

創作株式会社 代表取締役

山内 真一郎氏

【山内 真一郎氏プロフィール】
(やまうち しんいちろう)ビジネスシミュレーション開発専業の創作株式会社を2006年に設立。開発したビジネスシミュレーションは100を超える。一橋大学商学部卒。もともとの専門は管理会計・原価計算(大手化学メーカーにて実務、ITコンサルティング会社にてシステム開発を担当)
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-4] 受付中

松竹株式会社に学ぶ、自ら考え行動できる次世代リーダーを育成する際のポイントとは?

既存の事業に変革を起こし、新しい価値を創出する次世代リーダーの育成が急務ですが、デジタルトランスフォーメーションが叫ばれ、ビジネスモデルの転換を迎える中、各社手探りで育成を進められています。本講演では、自ら考え行動できる自律型の次世代リーダー育成方法や会社の仕組みについて、松竹株式会社の企業事例を元に取り組みのポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律型の次世代リーダーの育成方法について悩んでいる


松竹株式会社 人事部 人材開発室

松尾 健司氏

【松尾 健司氏プロフィール】
(まつお けんじ)2006年 松竹株式会社入社後、約13年間は映像本部で映画関連の部署を経験し、3年前より人事部に着任。制度の運用や見直しを担当し、現在は採用・研修等の人材開発に関わっている。また、昨年より導入したキャリアプラン設計制度の運用も行い、社員のキャリア支援にも携わっている。

株式会社ANOBAKA Human Capital 代表取締役

葛西 飛鳥氏

【葛西 飛鳥氏プロフィール】
(かさい あすか)2020年12月にANOBAKA Human Capitalを設立。累計100社以上に投資を行う独立系シード特化型VCのANOBAKAの戦略的子会社として、人材支援を行う。大企業がスタートアップへ留学(出向)を行うCROSS WORK(クロスワーク)事業の運営を行なっています。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-5] 受付中

日々のマネジメントもDXできる! データと行動科学で効果的マネジメントを実現しよう

部下個々のタレントマネジメントといえば「配置」「研修」「採用」といった大きな施策が注目されがちですが、部下に対して大きく影響を与えるのはやはり「日々のマネジメント」です。行動科学理論とデータを日々のマネジメントに活用すると、何が見え、日々の関わり方がどう変わるのか。管理職が根拠に基づく部下育成、部下面談(1on1)で部下と組織の成果向上につなげる仕組みをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

面談や1on1、育成、配置、リテンションを効果的に実行したい


株式会社エスユーエス HAIQ事業部マネージャー シニアコンサルタント

坂上 紘子氏

【坂上 紘子氏プロフィール】
(さかがみ ひろこ)2020年HRアワード優秀賞を受賞したタレントマネジメントシステム「SUZAKU」の企画責任者を務める。組織心理学に基づくアセスメント・サーベイデータ、人事データの解析実績は1000社以上。データに基づく根拠ある人材育成、組織開発、マネジメントの支援とコンサルティングに携わる。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-6] 受付中

最新グローバルデータから読み解く、エンゲージメントと生産性を高める4つの要素

コロナ禍において従業員の働く環境が大きく変化しています。新しい働き方への変化に伴い、従業員エンゲージメントと生産性を高める方法も大きく変化しています。本講演では、LinkedInが持つオリジナルかつグローバルのビッグデータを基に世界での最新トレンドをご紹介します。また従業員エンゲージメントと生産性を高めるための4つの要素を、アクションプランを交えて解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員エンゲージメントを向上させ、企業文化を形成したい


リンクトイン・ジャパン株式会社 リード・ピープルサイエンスコンサルタント

松本 謙司氏

【松本 謙司氏プロフィール】
(まつもと けんじ)20年間以上に渡り日系・外資系企業において人事を担当。Glintのユーザーサイドから2020年にリンクトイン・ジャパン入社。グローバルに活躍する多数の日本企業をメインに従業員エンゲージメントに関するコンサルテイングを担当。MBA、国家資格キャリアコンサルタント、プロフェッショナルコーチ、一級建築士。

リンクトイン・ジャパン株式会社 組織人材開発コンサルタント

高橋 史子氏

【高橋 史子氏プロフィール】
(たかはし ふみこ)米国系通信会社・米国系通信機器メーカー・欧州系医療機器メーカーで人事・採用・人材開発・タレントマネジメント・営業のスペシャリスト・マネージャーを経験。2018年7月よりLearning Solution立ち上げのためにリンクトイン・ジャパンに参画。現在、同社にてコンサルティング業務に従事。
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-7] 受付中

事業戦略とHRMをつなぐ8ステップ

On-goingの環境変化は、事業戦略と組織・HRMの両方に強く作用しています。これらの対応には、ビジネスモデル全体を設計する鳥瞰的・演繹的な視点と、従業員一人一人の行動変容から思考する現場的・帰納的な視点が必要です。この2つの視点を持ち、事業戦略とHRMをつなぎ、組織や人事制度を設計する手順を、事例を交えて解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

今の組織や人事制度を見直す必要がある。或いは点検したい


株式会社ビジネス・アーキテクト 代表取締役/株式会社HRC 代表取締役

内海 康文氏

【内海 康文氏プロフィール】
(うつみ やすふみ)マッキンゼー、ジェミニ、モニターと世界有数の戦略コンサルティング会社を歴任し、自ら4社を興し経営を行い、某有名企業では幹部社員として事業戦略・組織・HRMの実務を担当し10倍の規模に育てた経験を持つ。これらの経験から事業戦略とHRMをつなぐ独自の方法論を開発した。(関連書籍あり)
11/16(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-8] 受付中

脳科学を活用した「DX × エンゲージメント」の新潮流

従業員が企業の方針や戦略に共感し、誇りをもって、自発的に仕事に取り組んでいる状態を作るために脳科学が活用されています。本講演では、早稲田大学理工学術院の枝川教授とともに、人のモチベーションやモチベーションを継続させる脳のメカニズムを理解し組織・人材開発に活かしている事例を、これまでのIBMの豊富な経験や実績を基にご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

好き・共感など前向きなエネルギーを科学し、組織を活性化したい


早稲田大学理工学術院 教授 /早稲田大学ビジネススクール 兼担講師

枝川 義邦氏

【枝川 義邦氏プロフィール】
(えだがわ よしくに)東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了(博士(薬学))、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。脳神経科学の専門をコアにして、人材育成、組織開発、マーケティングなどの経営領域にアプローチしている。2015年早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年ユーキャン新語・流行語大賞受賞。

日本IBM株式会社 グローバルビジネスサービス事業 組織・人材変革 アソシエートパートナー

深見 貴子氏

【深見 貴子氏プロフィール】
(ふかみ たかこ)トヨタ自動車、コンサルティングファームを経て現在に至る。組織・企業文化、人材管理、リーダーシップ変革の経験多数。海外駐在歴10年、80国籍以上、26か国以上の人事・人材管理経験あり。早稲田大学MBAコースにて講義を行うなど、脳科学を活用したエンゲージメント向上のアドバイスやコーチングを行っている。
11/16(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[C] 受付中

個人と組織のエンゲージメントを高める「人事のためのジョブ・クラフティング」講座

注目を集める「エンゲージメント」。これまでのエンゲージメント向上施策は“組織改善”にとどまっていました。本セッションでは“個人”のエンゲージメントを開発するカギとなる「ジョブ・クラフティング」について解説。また、通信販売からスポーツ・地域創生と幅広い事業を展開するジャパネットホールディングスがどのように個にアプローチし“挑戦し続ける組織づくり”を実践しているかに迫ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

持続的に、エンゲージメントの高い組織をつくりたい


株式会社ジャパネットホールディングス エグゼクティブエキスパート 人事・コンプライアンス担当

井上 章氏

【井上 章氏プロフィール】
(いのうえ あきら)長崎県生まれ。慶應義塾大学工学部卒。大手電機メーカーにて半導体生産技術に従事した後、人事部にて人材開発等を担当。2013年よりエスプリングHDを経て2015年ジャパネットHDの人事・コンプライアンス担当執行役員就任。2017年JリーグサッカーチームV・ファーレン長崎の監査役兼任。2019年より現職。

株式会社ヒューマネージ 顧問/ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 専任教授

川上 真史氏

【川上 真史氏プロフィール】
(かわかみ しんじ)産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ コンサルタント、 タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。専門は、産業心理学、社会科学。

株式会社ヒューマネージ 顧問/桜美林大学 リベラルアーツ学群領域長(人文) 教授(臨床心理学)

種市 康太郎氏

【種市 康太郎氏プロフィール】
(たねいち こうたろう)企業従業員のメンタルヘルス対策が専門であり、ストレス調査については 20 年以上前から各企業での調査・個人面接・集団分析結果の報告・結果に基づく研修を実施。第27回日本産業ストレス学会において「奨励賞」を受賞。ジョブ・ クラフティング及び働く人のレジリエンス研究の第一人者。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-1] 受付中

サーベイを取るだけでエンゲージメントは上がらない! サーベイを活かす施策とポイント

エンゲージメント向上施策としてES調査やパルスサーベイを実施する企業が増えてきましたが、それだけではエンゲージメントは上がりません。その後の分析や具体的な施策が重要なのですが、そこまでできていないという悩みをよくお聞きします。本講演では、測定後の分析の方法から、施策立案・実施までの流れとポイントを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

フォローが必要な社員や部門にどのような施策を打てばよいか悩んでいる


株式会社アックスコンサルティング HRコンサルティング事業部 チーフコンサルタント

髙見 史弥氏

【髙見 史弥氏プロフィール】
(たかみ ふみや)2014年当社に入社。年間平均200件以上の士業事務所を訪問し、営業・マーケティングや組織作りの支援を行うと同時に、支社の採用・育成責任者を担当。入社から5年で1.5倍の規模に拡大させた。2019年からは支援実績のもと、人材開発、人材育成などのコンサルティングを提供。MotifyHR営業責任者。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-2] 受付中

EVP発想による活き活きとした組織の作り方
~従業員サーベイの効果的な活用法~

日本は諸外国に比べて「ワークモチベーション」が低い国といわれており、様々な調査でそれが明らかになっています。仕事への価値観や顧客、従業員のニーズが多様化する中で、自分たちの組織の理想とする姿(=組織ビジョン)とはなんでしょうか?本講演では、活き活きと人が躍動する組織作りのヒントとなる「EVP(従業員に対して企業が提案できる価値)」の考え方を、事例を交えて解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

組織に活力がない、エンゲージメントが低い、と感じている


株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 事業推進チーム 事業推進担当部長

上山 毅氏

【上山 毅氏プロフィール】
(うえやま たけし)(株)日本交通公社(現JTB)に入社。海外旅行を中心に、法人の様々な課題を解決するツアー・イベント等を企画。その後、グループの福利厚生会社、JTBベネフィットで17年勤務、営業企画~取締役企画開発本部長等を経て、現職。JTBグループのEVP(HR)事業戦略推進・マーケティング・販売促進等を担当。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-3] 受付中

グローバル企業の従業員を支えた産業医が語る! 健康経営に取り組む実践のポイントとは

コロナ禍による職場環境の変化に伴い、これまで以上に従業員の健康リスク管理の重要性が高まっています。一方で「何から取り組むべきか迷っている」などの悩みを抱える経営者や担当者も少なくありません。本講演では、アマゾンジャパンやエクソンモービルなどのグローバル企業に勤めた経歴を持つ産業医の視点から、「健康経営に取り組む際に着目すべき課題」と「実践のポイント」を解説いたします。(協賛/インフォコム株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

健康経営の進め方に悩んでいる/改善に繋がるヒントを知りたい


アッシュコンサルティングサービス合同会社 代表(産業医)

鈴木 英孝氏

【鈴木 英孝氏プロフィール】
(すずき ひでたか)1993年産業医科大学を卒業。2年間の臨床研修後に非鉄金属メーカーの産業医。米国石油メジャーのエクソンモービル、アマゾンジャパンなどグローバル企業での産業保健活動を経て独立。アッシュコンサルティングサービスの代表として産業保健のコンサルティングを展開。専門は職域の感染症管理、健康経営、喫煙対策など。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-4] 受付中

英語4技能の可視化から始める、グローバル人材育成・データ活用を前提とした研修設計

「組織の英語力が上がらない」という声をお伺いしますが、「誰を、いつまでに、どこまで伸ばしたいのか」という計画が明確でないことや、事業成長に対してどのようなスキルが不足しているかを正しく見極められていないケースが殆どです。本講演では正しい英語力の可視化をキーワードとし、今注目される「OODAループ」に基づいたデータ活用と人材育成手法について、企業事例と共に説明します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

グローバル人材育成計画を事業成長や環境変化に合せて見直したい


株式会社ベネッセi-キャリア

佐藤 桂司氏

【佐藤 桂司氏プロフィール】
(さとう けいじ)企業の英語力向上のためのコンサルティング業務に加え「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能をオンラインで測定する英語アセスメントGTEC(ジーテック)の導入支援を担当
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-5] 受付中

エンゲージメントが高い自律型人材を育てる共創型コミュニケーション

企業を取り巻く環境が急速に変化し続けている今、どの企業も変革スピードを上げていかなければなりません。そのため組織では、自分が認識する課題を全社視点で適切に捉え、主体的に行動をしていける自律型人材が求められています。本講演では、自律型人材に必要な資質を明確にし、自律した人材のエンゲージメントを高める「共創型コミュニケーション」についてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律型社員を育成したい/社員のエンゲージメントを向上したい


株式会社共創アカデミー 代表取締役/ファシリテーション塾 塾長/NPO法人はたらく場研究所 代表理事

中島 崇学氏

【中島 崇学氏プロフィール】
(なかじま たかあき)NECにて人事、広報、組織開発に従事。特に組織開発では、社内ビジョン浸透のための「3,000人の対話集会」を実施。独立後、株式会社共創アカデミーを設立。組織を越えて活躍するリーダーを育成するファシリテーションプログラムを提供。最近はオンラインでのファシリテーション、リーダー研修も様々な企業で実施。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-6] 受付中

元Google人事が語る、新卒採用におけるCX(候補者体験)の考え方

採用市場は、求職者「を」選ぶ時代から、候補者「が」選ぶ時代に変わりつつあります。その中で「採用CX」という考え方は重要性を増しています。そもそも採用CXとはどのような概念なのか? 知名度や規模感に関係なく、どこの企業でも実践できる取り組みとは? 本講演では、Googleでの採用経験で培った知見も含め、新卒採用をアップデートする「採用CX」について徹底解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新卒採用におけるCX(候補者体験)を理解したい、取り入れたい


株式会社RECCOO 執行役員 COO 兼 CHRO

草深 生馬氏

【草深 生馬氏プロフィール】
(くさぶか いくま)2011年IBM Japanへ新卒入社。2014年に Google 採用チームへ転職。国内新卒採用プログラムのリード、MBA採用プログラムのアジア太平洋地域リードを兼任する傍ら、Google の人事制度について社内研究チームを組織し、人事制度のコンサルテーションや講演を実施。2020年春より現職。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-7] 受付中

「経営人材選抜・育成の具体策」〜 能力の正しい見極め方と効果的な育成 〜

次代の経営を担う人材の不足は喫緊の問題であり、日本国内の多くの企業で人事課題として取り上げられているテーマです。しかし、課題としては認識されているものの、実際には明確な方法論を持っていない企業が多いのが現状です。本講演では、選抜する際の選考基準や必要スキルの見極めやテーマ設定方法、そして経営人材育成の効果を上げる具体的なプログラムについて、事例をもとにご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

経営人材の育成を課題としており、育成の効果をより高めたい


株式会社トランストラクチャ コンサルティング部門 シニアマネージャー

大峯 竜次氏

【大峯 竜次氏プロフィール】
(おおみね りゅうじ)大学卒業後、ソフトウェア開発会社の人事責任者を経て組織人事コンサルティング会社に入社。組織風土改革や人材育成コンサルティングを主たるテーマとして、現場の付加価値や生産性向上に寄与するコンサルティング活動を実施。その後当社に入社。人材開発部門で早期選抜育成や経営層候補人材育成に従事。
11/16(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-8] 受付中

大手企業の人事給与課題と成功事例から紐解く~人事がコア業務に集中する体制づくり~

258社100万人の給与計算アウトソーシングの実績から、各企業に共通する人事労務業務にまつわる課題が見えてきました。それは「コア業務に集中できていない」ということ。本講演では給与計算や年末調整業務の棚卸しから、業務の整理を考える上でどのように進めていくべきなのか、そしてノンコア業務の断捨離のポイントを成功事例を交えて解説いたします。※2021年3月末時点の実績

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

給与(ノンコア)業務を削減したい/人事の業務改革を進めたい


株式会社ペイロール 営業2部 インサイドセールスチーム ゼネラルマネジャー

中村 賢一氏

【中村 賢一氏プロフィール】
(なかむら けんいち)1991年リクルート入社。HR事業部にて大手企業を中心に採用・教育研修、制度等のHRM支援を担う。2019年ペイロールにJoin、2021年3月より新規部門としてインサイドセールスチームの立ち上げを実施。様々な業種業態の人事部門の課題に「伴走する営業」として200商談以上を手掛けた実績を持つ。

株式会社ペイロール 営業2部 インサイドセールスチーム マーケティング担当

石原 武氏

【石原 武氏プロフィール】
(いしはら たけし)広告代理店でのWEBディレクターを経て、2018年ペイロール入社。ペイロールのサービスサイト・リニューアルにディレクターとして携わり、サイトの立ち上げを行う。人事・経営層に向けたコンテンツ作成等を行っているほか、2020年より自社開催セミナーの運営も行いリアル・WEB双方のマーケティングに携わる。
11/16(火)
17:00 -
18:00
パネルセッション[D] 受付中

「HRアワード」第10回開催 特別企画 これまで10年の人事を振り返り、これからの人事について考える

人事関連の優れた取り組みを表彰する、日本の人事部「HRアワード」。今年で10回目の開催となることを記念して、過去に企業人事部門 個人の部 最優秀賞を受賞した島田氏、髙倉氏と、選考委員長である守島氏によるセッションを開催します。日本を代表するHRのオピニオンリーダーが人材の戦力化や組織力の強化など、さまざまな課題について語り合い、これからの人事について提言します。人事に携わる皆さまにとって必見のセッションです。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

HRのオピニオンリーダーたちが今後の人事の方向性について、どのように考えているのかを知りたい


ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。高校3年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®︎トレーナー。日本の人事部「HRアワード2016」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。

ロート製薬株式会社 取締役 人財・WellBeing経営推進本部 E.Designer

髙倉 千春氏

【髙倉 千春氏プロフィール】
(たかくら ちはる)1983年、農林水産省入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown 大学へ留学し、MBAを取得。1993年からはコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年日本べクトン・ディキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社の人事部長、人事リーダーを歴任。2014年に味の素株式会社入社後は、グローバル人事部長としてグローバル戦略推進に向けた全社的人事制度の構築と実施をリードした。2020年4月から現職。日本の人事部「HRアワード2017」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。

学習院大学 経済学部経営学科 教授/一橋大学 名誉教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。2020年より一橋大学名誉教授。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』『全員戦力化 戦力人材不足と組織力開発』などがある。日本の人事部「HRアワード」選考委員長。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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