人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-秋-」 
2021年11月16(火)・17日(水)・18日(木)・19日(金)・25日(木)・26日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会 [後援]厚生労働省

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11/16(火)
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-1] 受付中

多くの人事が陥るVRの誤解
~既存研修との共存で効果的・効率的な人材育成を実現する方法~

オンライン研修・学習が進む中、従来の対面型研修と組み合わせた人材育成方法を模索されるケースが増えています。手法としてVR研修を含めたハイブリッドな研修体制を整えたものの、効果的な活用に至らないケースも散見されます。本講演では、VRに関する様々な調査結果をもとに、VR導入における誤解を解消し、どのように既存研修に組み込めば効果が出やすいのか、具体的な運用事例を交えながらご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

VR研修に興味はあるが、もう少しイメージを具体化させたい


株式会社スペースリー 研修VR部門責任者

吉田 秀治氏

【吉田 秀治氏プロフィール】
(よしだ しゅうじ)関西学院大学卒業後、NECにて事業企画や経理に従事。その後パーソルキャリアと建設系スタートアップにて事業企画や新規事業立ち上げを経験後、2020年1月からスペースリーに参画し、研修分野におけるVR活用の事業開発を担当。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-6] 受付中

英語研修はどのように変わったか? 企業事例から見る、最も効果的な学習方法とは

コロナ禍により、リモートワークや、オンラインでの研修・採用面接などが進み、人材採用や社員育成の手法にも大きな変化が起こっています。これらを踏まえた上で、実際のお客様から受けたご相談をケースごとに分類し、語学研修のあり方や学習方法、人材育成のポイントや適切な対処方法を解説します。また、今後の語学研修はどのように変化するか? についてもお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウィズコロナでの語学研修、オンラインでの英会話に課題がある


ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役

伊藤 日加氏

【伊藤 日加氏プロフィール】
(いとう ひか)カナダ生まれ日系カナダ人。1996年、ベルリッツに入社。教師の採用マネジメント、品質管理を担当。後、商品開発マネージャーとして、ビジネス、企業向け教材の開発を行う、また、企業向けのセミナー講師を担当。同社を退社後、2012年7月にビズメイツ株式会社を設立、現取締役。
11/16(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-7] 受付中

突然の介護離職はなぜ起こる? 防止のために、人事が持つべき4つの観点

突然の介護離職はなぜ起こるのでしょうか?離職してしまった従業員の声を聴くと、実は企業として解決できる要因が隠れています。本講演では、従業員・人事の双方からいただいた生の声から、介護離職が起こってしまう本当の理由について紐解いていきます。そのうえで、防止施策推進のために人事が今すぐ持つべき4つの観点を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

仕事と介護の両立支援におけるより効果的な施策を模索している


株式会社ワーク&ケアバランス研究所 代表取締役

和氣 美枝氏

【和氣 美枝氏プロフィール】
(わき みえ)要介護5の母と同居しながら働くシングルケアラー。「介護離職しない、させない」を対象とした働く介護者当事者による介護者支援事業に取り組む唯一無二の存在。仕事と介護の両立の企業セミナー等は年間約50回、個別相談は年間延べ300件程。分かりやすい、元気が出る、具体的かつ実践的と定評がある。
11/16(火)
10:30 -
11:30
パネルセッション[A] 受付中

「当たり前の採用」から「新しい採用」へ
対話とテクノロジーで変わる新時代の採用活動

本当に欲しい人材を採用し、早期に活躍してもらうには、従来の方法にとらわれない新たな視点が必要です。特に重要なのは、候補者が就職活動を通じて大きく成長すること。自社への共感や、入社後の早期戦力化につながる成果が期待できるからです。本セッションはその実現のために「対話」「テクノロジー」を軸として活動を展開する3社が登壇。新しい視点から、これからの採用について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

時代に対応した新たな採用活動について知りたい


ダイドードリンコ株式会社 人事グループ シニアマネージャー

石原 健一朗氏

【石原 健一朗氏プロフィール】
(いしはら けんいちろう)大学卒業後、京セラ株式会社に入社し、在職中は一貫して人材開発、組織開発に従事。2015年にダイドードリンコ株式会社に入社後は、次世代リーダーの育成選抜プログラムを主軸に据えた教育体系の構築に従事しながら、採用、人材開発、組織開発、人事企画まで幅広く従事。

iYell株式会社 経営幹部 兼 文化幹部 官房長官 DX事業本部長 Culture推進室長

伊東 拓真氏

【伊東 拓真氏プロフィール】
(いとう たくま)国内生命保険会社にて、最年少営業部長としてマネジメントに従事。2019年よりiYellの経営幹部としてジョイン、「バリュー経営」というカルチャードリブンな経営スタイルを社内外に広めるため活動。人事領域では文化浸透・採用・育成・評価・制度設計等全フェーズの責任者を兼任、その他に事業責任者を務める。

デジタルグリッド株式会社 CNO 兼 株式会社コンヴァノ アドバイザー

江頭 渉氏

【江頭 渉氏プロフィール】
(えがしら わたる)美容師兼ネイリストとして勤務後、株式会社コンヴァノ設立に参画。同社が全国展開している「ファストネイル」にて採用・教育・営業・制度設計などの責任者を兼務後に取締役CHOに就任。2021年7月よりデジタルグリッド株式会社に人事担当として参画。現在はCNOとして企業規模拡大のあらゆる業務に従事。

株式会社ZENKIGEN プロデューサー兼ZINZIENコミュニティマネージャー

清水 邑氏

【清水 邑氏プロフィール】
(しみず ゆう)2013年新卒で株式会社イノベーションに入社。マーケティング支援のコンサルタント営業やM&A、新規事業開発に従事。2018年、株式会社ZENKIGENへ入社。数百本の人事系イベントの企画を経て、2020年 ”開かれた人事”を目指す人事コミュニティ「ZINZIEN」のコミュニティーマネージャーに就任。
11/16(火)
11:40 -
12:30
特別講演[B-3] 受付中

成功事例から学ぶ! 在宅勤務による障害者雇用の業務マネジメント成功の法則

テレワークの導入や時差出勤など、「働き方」の大転換期を迎えています。本講演では当社が障害者の雇用を支援していく中で分かった「障害者を適切にマネジメントするために必要なこと」を在宅雇用を活用した障害者雇用の成功事例とともにお伝えいたします。参加していただいた皆様に「これからの時代の誰もが働きやすい業務マネジメント」について考えるきっかけになればと思います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障害者の在宅雇用に関心がある


社会福祉法人釧路のぞみ協会 自立センター 所長

髙谷 さふみ氏

【髙谷 さふみ氏プロフィール】
(たかや さふみ)入所更生施設での勤務を経て北海道障害者職業センターで配置型職場適応援助者に従事し、就労支援の経験を積む。現在、社会福祉法人釧路のぞみ協会自立センター所長を務め、障害者雇用の促進・定着にむけ奮闘。厚生労働省「障害者就労を支える人材の育成・確保に関するワーキンググループ」に専門アドバイザーとしても参加。

株式会社スタートライン CBSヒューマンサポート研究所 研究所長

小倉 玄氏

【小倉 玄氏プロフィール】
(おぐら げん)博士(医学)、公認心理師。アロカ株式会社に入社し、医療機器の開発に携わる。障害がある長女の出生をきっかけに株式会社スタートラインに入社。企業に就労している障害者のサポート業務に従事した後に、職業リハビリテーションのためのツール開発や支援技術の開発業務、社員の専門技術研修、企業研修などに携わる。

株式会社スタートライン プロダクトセールスディビジョン部長

新 聡志氏

【新 聡志氏プロフィール】
(しん さとし)スタートラインの成長期において業績拡大に大きく貢献。障害者の社内雇用支援事業立上げ。全社マーケティング統括組織の立上げなどを経験し、現在は障害者の在宅雇用支援事業の責任者。マーケティングで培った分析力と障害者雇用の現場の視点で企業の障害者雇用の推進に尽力中。
11/16(火)
12:40 -
13:40
パネルセッション[B] 受付中

DX時代の新・人材育成戦略「リスキリング」とは

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などにより、企業において新たな業務が増える中、多くの企業では、そのために必要な高い専門性を持った人材の不足という課題に直面しています。そこで注目されるキーワードが「リスキリング」。新たに必要となる業務に人材が順応できるよう、職業能力の再開発、再教育を行う企業が増えているのです。では、具体的にどのような教育が行われているのでしょうか。2社の事例をもとに、「リスキリング」をいかに実践し効果をあげていくのかを議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

今後必要となる業務に順応できるよう、従業員に新たなスキルや技術を身につけさせたい


株式会社日立アカデミー 取締役社長

迫田 雷蔵氏

【迫田 雷蔵氏プロフィール】
(さこだ らいぞう)1983年、慶応義塾大学法学部卒業し、日立製作所入社。一貫して人事・総務関係の業務を担当。電力、デジタルメディア、情報部門の人事業務を担当後、2003年から本社で処遇制度改革を推進。2005~09年、米国に本社があるHitachi Data SystemsでHR部門Vice President。その後、本社グローバルタレントマネジメント部長、中国アジア人財本部長、人事勤労本部長等を経て、2017年4月より株式会社日立総合経営研修所(現、日立アカデミー)取締役社長。

FWD富士生命保険株式会社 執行役員 兼 CHRO

樋口 知比呂氏

【樋口 知比呂氏プロフィール】
(ひぐち ともひろ)人事専門家×産業組織心理学者×キャリコン。職業経歴は、通信会社で人事担当者、コンサルティングファームで人事コンサルタント/シニアマネージャー、銀行で人事部長を含む役席者を務め、人事専門家として20年超の実務経験を有する。2021年9月より現職。アカデミックな経歴は、早稲田大学政治経済学部卒、カリフォルニア州立大学MBA。UCLA HR Certificate取得。立命館大学大学院人間科学研究科博士後期課程在学中。従業員エンゲージメントに関する研究論文で人材育成学会奨励賞受賞。国家資格キャリアコンサルタント。

東京大学大学院 経済学研究科・経済学部 教授

柳川 範之氏

【柳川 範之氏プロフィール】
(やながわ のりゆき)1963年生まれ。中学卒業後、父親の海外勤務の都合でブラジルに渡る。ブラジルでは高校に進学せず、独学生活を送る。その後、大学入学資格検定試験(大検)に合格し、慶應義塾大学経済学部通信教育課程に入学。1988年卒業。1993年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。慶應義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科助教授などを経て、2011年より現職。話題になった「40歳定年制」の提唱者でもある。著書に『東大教授が教える知的に考える練習』(草思社)、『東大教授が教える独学勉強法』(草思社)、『法と企業行動の経済分析』(日本経済新聞社)などがある。
11/16(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[C] 受付中

個人と組織のエンゲージメントを高める「人事のためのジョブ・クラフティング」講座

注目を集める「エンゲージメント」。これまでのエンゲージメント向上施策は“組織改善”にとどまっていました。本セッションでは“個人”のエンゲージメントを開発するカギとなる「ジョブ・クラフティング」について解説。また、通信販売からスポーツ・地域創生と幅広い事業を展開するジャパネットホールディングスがどのように個にアプローチし“挑戦し続ける組織づくり”を実践しているかに迫ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

持続的に、エンゲージメントの高い組織をつくりたい


株式会社ジャパネットホールディングス エグゼクティブエキスパート 人事・コンプライアンス担当

井上 章氏

【井上 章氏プロフィール】
(いのうえ あきら)長崎県生まれ。慶應義塾大学工学部卒。大手電機メーカーにて半導体生産技術に従事した後、人事部にて人材開発等を担当。2013年よりエスプリングHDを経て2015年ジャパネットHDの人事・コンプライアンス担当執行役員就任。2017年JリーグサッカーチームV・ファーレン長崎の監査役兼任。2019年より現職。

株式会社ヒューマネージ 顧問/ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 専任教授

川上 真史氏

【川上 真史氏プロフィール】
(かわかみ しんじ)産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ コンサルタント、 タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事。専門は、産業心理学、社会科学。

株式会社ヒューマネージ 顧問/桜美林大学 リベラルアーツ学群領域長(人文) 教授(臨床心理学)

種市 康太郎氏

【種市 康太郎氏プロフィール】
(たねいち こうたろう)企業従業員のメンタルヘルス対策が専門であり、ストレス調査については 20 年以上前から各企業での調査・個人面接・集団分析結果の報告・結果に基づく研修を実施。第27回日本産業ストレス学会において「奨励賞」を受賞。ジョブ・ クラフティング及び働く人のレジリエンス研究の第一人者。
11/17(水)
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-5] 受付中

エスプールグループ事例から見る
障がい者雇用の取り組みと新たな価値創出

雇用率の引き上げなど、障がい者雇用はより一層無視できない企業課題となってきています。一方、障がい者の戦力化を実現させ、障がい者雇用を「クリアすべき課題」ではなく、「ポジティブな施策」として実施している企業もあります。本講演では、障がい者の戦力化を図っているエスプールグループが社内ではどのように障がい者雇用に取り組み、障がい者雇用の新たな価値の創出を目指しているかをお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障がい者雇用をこれから知りたい、さらに推進をしていきたい


株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部 事業部長

大橋 王二氏

【大橋 王二氏プロフィール】
(おおはし おうじ)リクルートで営業を、IT企業で経営を学び、それらの経験をもとにエスプールプラスの創業期から携わる。「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という理念のもと、障がいのある方がやりがいをもって楽しく働くことができる環境を整備すること、企業の障がい者雇用の幅を広げていくことを担う。
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-6] 受付中

英語コーチの視点で見る
業務で「活かせる」英語の学び方と「活かせない」学び方

社内の英語スキルを測る指標として、TOEICを採用される企業様は多いのではないでしょうか。ただ同時に「スコアが上っても、社員が英語を話せるようにならない」という課題も多く伺います。本講演では、TOEICなどの外部試験を活用しながら、業務で使えるビジネス英語力を身につける方法、英語研修の提供方法について、英語コーチのプロの視点を交えてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

業務で使える英語力を社員に身につけてもらいたい


株式会社ポリグロッツ 営業部 部長

田口 俊介氏

【田口 俊介氏プロフィール】
(たぐち しゅんすけ)通信機器メーカーやITコンサルタント企業にて法人マーケティング・営業職を担当したのち、株式会社ポリグロッツに営業部長として参画。これまで100社以上の企業のオンライン型英語研修の実現を支援。​研修の企画から運用支援まで担当し、自身の英語学習の経験を元に2,000名以上の受講者をサポート。​

英語コーチ/POLYGLOTSトレーナー

松本 晃秀氏

【松本 晃秀氏プロフィール】
(まつもと あきひで)日本航空在籍中、国内独学で独自メソッドを使ってTOEIC(R)満点(990点)を取得。独立後、英語に関する著書の執筆・メディア寄稿、グローバル企業の法人研修などを行ない、英語コーチとして多数の学習者をサポート。 2020年よりPOLYGLOTSのオンラインレッスンの監修や講師マネジメントに参画。
11/17(水)
10:30 -
11:30
パネルセッション[E] 受付中

ブリヂストンの事例から考える、
戦略人事を実現するためのデータを活用した最適配置

事業を加速させるための戦略人事が不可欠になった今、タレントマネジメントの施策として「人材配置」に注力する企業が増えています。しかし多くの企業では、収集した人材データをうまく活用できず、カンや経験に頼った感覚的な人事異動・抜擢になってしまっています。この課題をどう解決すればいいのでしょうか。ブリヂストンの江上氏、法政大学の石山氏とともに、人材の最適配置について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事異動や人材配置に人事データを活用したい


株式会社ブリヂストン HRX推進・基盤人事統括部門長

江上 茂樹氏

【江上 茂樹氏プロフィール】
(えがみ しげき)1995年に東京大学経済学部卒業後、三菱自動車工業株式会社に入社し、川崎工場の人事・労務部門に配属。2003年のトラック・バス部門分社に伴い、三菱ふそうトラック・バス株式会社へ移籍し、人事・採用・教育を担当。CEOアシスタントや開発本部開発管理部長等を経て、2010年人事担当常務人事・総務本部長。独ダイムラー傘下となった同社の人事制度のグローバルスタンダードへの転換を図った。2015年11月サトーホールディングス株式会社に入社、執行役員最高人財責任者(CHRO)兼北上事業所長等を歴任し、海外を含めた人事制度の最適化や北上事業所の新建屋建設を推進した。2020年12月に株式会社ブリヂストンに入社し、人財マッチング企画・推進部門長を経て2021年9月よりHRX推進・基盤人事統括部門長。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会常任理事、日本労務学会理事、人事実践科学会議共同代表、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な著書:『日本企業のタレントマネジメント』(2020年、中央経済社)、『地域とゆるくつながろう』(編著、2019年、静岡新聞社)、『越境的学習のメカニズム』(2018年、福村出版)、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(パーソル総研と共著、2018年、ダイヤモンド社)、『パラレルキャリアを始めよう!』(2015年、ダイヤモンド社)、主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan,Journal of Knowledge Management,Vol.20,No.6,2016.

株式会社HRBrain EX事業部 事業統括部長

吉田 達揮氏

【吉田 達揮氏プロフィール】
(よしだ たつき)新卒入社企業では、広告営業・採用コンサルタント・リクルーターを担当。同社に入社後、人事評価コンサルティング・中小〜大手企業向けのクラウド営業に従事。社内向けのタレントマネジメントのユニット立ち上げ、事業企画にて全社戦略の策定・推進も担当。新規事業であるEX事業部の事業戦略・プロダクト開発を推進中。
11/17(水)
14:50 -
15:50
パネルセッション[G] 受付中

イノベーションを起こすための組織をどうつくるか~組織文化、評価、人材育成の観点から~

働き方やビジネスを取り巻く環境が急変している今こそ、企業は新規事業やイノベーションを起こす必要があります。では、そのための基盤となる組織、その中でも特にカルチャー、評価制度、人材をどうつくればいいのでしょうか。今までにないサービスを次々と世に送り出しているメルカリのCHRO・木下氏、医療の未来に貢献するためのイノベーションを創出しているノバルティスファーマの事業人事責任者・口村氏と、イノベーションを専門とする藤村氏が語り合います。(協賛/ヤフー株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新規事業やイノベーションを起こすための人と組織をつくりたいと考えている経営者や人事担当者


株式会社メルカリ 執行役員 CHRO

木下 達夫氏

【木下 達夫氏プロフィール】
(きのした たつお)P&Gジャパン人事部に入社し採用・HRBPを経験。2001年日本GEに入社、北米・タイ勤務後、プラスチックス事業部でブラックベルト・HRBP、2007年に金融部門の人事部長、アジア組織人材開発責任者を務めた。2011年に8ヵ月間のサバティカル休職取得。2012年よりGEジャパン人事部長。2015年にマレーシアに赴任し、アジア太平洋地域の組織人材開発、事業部人事責任者を務めた。2018年12月にメルカリに入社、執行役員CHROに就任。

ノバルティスファーマ株式会社 人事統括部 ファーマP&Oビジネスパートナー ヘッド

口村 圭氏

【口村 圭氏プロフィール】
(くちむら けい)大阪大学文学部卒業後、東レ株式会社 人事勤労部門にて国内外の工場労務、制度企画、グローバル人事、退職金改革などを経験した後、2006年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社に入社。複数の医療機器ビジネスユニットのHRBP、人材開発・採用グループのシニアマネジャーを担当。2012年にコクヨ株式会社に入社、グローバル人財育成担当部長、人財開発部長を経て、2015年より人事総務部 統括部長(兼 広報室長)として働き方改革と健康経営を軸とした組織文化の変革に従事。2019年5月より現職。

法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授

藤村 博之氏

【藤村 博之氏プロフィール】
(ふじむら ひろゆき)京都大学助手、滋賀大学助教授、教授を経て、1997年に法政大学経営学部教授、2004年4月から現職。2007年度から4年間、法政大学キャリアセンター長を兼任。専門は労使関係論、人材育成論。主な著書に『考える力を高めるキャリアデザイン入門』(編、有斐閣、2021年)、『新しい人事労務管理[第6版]』(共著、有斐閣、2019年)、『〈働く〉は、これから―成熟社会の労働を考える』(共著、岩波書店、2014年)、『人材獲得競争―世界の頭脳をどう生かすか』(共編、学生社、2010年)などがある。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-6] 受付中

失敗しない英語力育成戦略 4つのポイント

「語学研修を行っているのに効果が出ていない」といった悩みをよくお聞きします。本講演では、効率のよい研修と効果測定について「研修制度の構築方法」「テストの選定ポイント」「モチベーションの上げ方」「学習習慣の定着」の4つのポイントをお伝えすることで、失敗しない英語力育成戦略をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員の英語力の育成に課題を感じている


コーリジャパン・アドバイザー/Y.E.Dインターナショナル合同会社 代表

江藤 友佳氏

【江藤 友佳氏プロフィール】
(えとう ゆか)コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ修士号取得。外資系コンサルティングファーム勤務を経てから株式会社アルクと楽天株式会社にてビジネスパーソンの英語教育に従事。さまざまな英語スピーキング試験の試験官資格を有する「英語力評価」の専門家。著書に『ロジカルに伝わる英語プレゼンテーション 』などがある。

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 IP事業本部 IP普及ユニット ユニットマネジャー

永井 聡一郎氏

【永井 聡一郎氏プロフィール】
(ながい そういちろう)金融機関、外資系メーカーを経て、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)に入団。TOEICProgramを企業・学校法人に普及する部門責任者。
11/17(水)
17:00 -
18:00
パネルセッション[H] 受付中

SUBARUの人財育成改革に学ぶ
自律型人財・自律型組織のつくり方

ビジネス環境の変化が激しい今、自ら考え行動できる人財・組織がより一層求められています。本講演では、「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界において、「自律性とチャレンジ精神」を育める会社になるために人財育成改革を行っているSUBARUの人事責任者をお迎えし、デジタルを活用した学びの提供をはじめとして同社が実践する人財育成の取り組みについてお話を伺います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律型人財・自律型組織のつくり方を知りたい


株式会社SUBARU 人事部担当部長

井野岡 大氏

【井野岡 大氏プロフィール】
(いのおか だい)1999年株式会社SUBARUへ入社。日米での工場生産管理、海外営業、秘書室などを経験し、2017年に人事部へ異動。主に人事制度の設計や人財育成の企画を担当し、2018年から人事制度改革の中心としてプロジェクトに参画。現在は、社員の自律や個の成長を促し一人ひとりの意識・行動変革に繋げる人事改革の推進役として従事。

株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター

井上 陽介氏

【井上 陽介氏プロフィール】
(いのうえ ようすけ)消費財メーカーに従事後、グロービスにて企業向け人材コンサルティング、名古屋オフィス新規開設リーダー、法人部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。
11/18(木)
11/18(木)
9:30 -
10:20
特別講演[I-8] 受付中

ポニーキャニオンの事例に学ぶ! 成長戦略に沿って活躍できる人材を創出する人事制度改定

新たな成長戦略を進める上で、人事制度の見直しにも取り組まれている企業様が多いのではないでしょうか。しかし、制度改定は現制度の何を残し何を変えるのかということと、その後の運用・定着が重要です。本講演ではご一緒に人事制度改定に取り組んだポニーキャニオン様に登壇いただき、人材像、人事制度改定から、その導入定着にむけた一連の施策展開について実際の事例も交えて解説して参ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事制度を改定したは良いが、浸透・運用がうまくいっていない


株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員

山田 博之氏

【山田 博之氏プロフィール】
(やまだ ひろゆき)国内系経営コンサルティング会社にて、人事領域を主とした経営支援に従事。経営・人事改革や次世代幹部育成などの大型プロジェクトを多数実行。その後、事業会社の人事企画を経て現職。理想論だけではなく運用面にも重きをおいたシンプルでわかりやすい制度、人事施策構築を強みとし、100社以上の実績を有す。

株式会社ポニーキャニオン 経営企画部 マネージャー 兼 HR戦略室

檀原 由樹氏

【檀原 由樹氏プロフィール】
(だんばら ゆうき)2009年ポニーキャニオン入社。営業や音楽部門のマーケティングを経て2016年より経営企画と戦略人事を兼務。経営企画部では中長期経営計画の策定、新規事業の立ち上げ、M&Aやグループ会社経営管理を担当。HR戦略室では人事制度改革や組織/人材開発に取り組む。早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
11/18(木)
10:30 -
11:30
基調講演[I] 受付中

「独学」のススメ~組織人にとっての主体的学びの意味と組織による支援のあり方~

今、組織の学びでは「タテの学びからヨコの学びへ」が大きなテーマになっています。しかし、個人がまず独学し主体的に学ばなければ、ヨコの共有や創発、相互の刺激に大きな効果は期待できません。組織人においての独学、学びの主体性がなぜ組織にとって重要なのか。また、それはどのようなもので、会社はどう支援すればいいのか。個人の独学の会社にとっての意味、独学人材の特徴や独学の動機について、インタビュー調査などを通じて見えてきたことをお話しし、会社はどうそれを支援推進するのかを考えたいと思います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員に、主体的に学ぶ姿勢を身につけてほしい


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。
11/18(木)
12:40 -
13:40
パネルセッション[J] 受付中

理念浸透、当事者意識、成長機会 三つのキーワードから考える「エンゲージメント」向上

近年従業員のエンゲージメント向上が求められる一方で、多くの企業では具体的な改善施策まで落し込めていません。そこで本セッションでは、エンゲージメントの構成要素である三つのキーワードをピックアップ。それらを実現することでなぜエンゲージメントが向上するのか、曽和氏の司会で、FacebookとMyReferがリファラル採用などの取り組み事例も紹介しながら議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

具体的なエンゲージメント向上のための施策や考え方を知りたい


Facebook Japan株式会社 執行役員 人事統括 (Head of Human Resources)

佐々木 丈士氏

【佐々木 丈士氏プロフィール】
(ささき たけし)フォード・ジャパン・リミテッド、フィリップ モリス ジャパンにおいて人事ビジネスパートナーとして、さまざまな事業部門の組織開発を担当。2015年6月よりフェイスブックに入社、現在は日本、韓国、マーケティングソリューション事業部の人事戦略を担当。

株式会社人材研究所 代表取締役社長

曽和 利光氏

【曽和 利光氏プロフィール】
(そわ としみつ)株式会社人材研究所代表。(株)リクルート、(株)オープンハウス、ライフネット生命保険(株)など多種の業界で人事を担当。企業の人事部への指南を行うと同時に、これまで2万人を越える就職希望者の面接を行った経験から、新卒および中途採用の就職活動者への活動指南を各種メディアのコラムなどで展開する。

株式会社MyRefer 代表取締役社長 CEO

鈴木 貴史氏

【鈴木 貴史氏プロフィール】
(すずき たかふみ)新卒にてインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。2014年、社内ベンチャーとして1億円の社内資金調達の元、リファラル採用の概念を提唱しMyReferを創業。2018年、更なる事業拡大を目指し総額3.6億円の資金調達を実施しMBOスピンアウト。株式会社MyReferの代表取締役社長CEOに就任。
11/18(木)
17:00 -
18:00
パネルセッション[L] 受付中

東京海上日動の事例から紐解く、持続的な企業価値向上のための「人的資本経営」とは

変革の時代において持続的に企業成長をさせていくためには、「人的資本」を軸にした経営、そして自律的な組織が求められます。本講演では、話者がそれぞれの立場から情報と知見を共有し、人的資本経営の実践、経営戦略にそった業務の遂行や、新しいビジネスモデルへの適応を可能とする「人材マネジメント」について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

変化に対応できる組織をつくりたい


一橋大学 CFO教育研究センター長

伊藤 邦雄氏

【伊藤 邦雄氏プロフィール】
(いとう くにお)一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。商学博士。2014年に座長として「伊藤レポート」を公表し、コーポレートガバナンス、無形資産やESGに関する各種の政府委員会やプロジェクトの座長を務める。2020年9月に経産省の研究会の成果として「人材版伊藤レポート」を公表した。

東京海上ホールディングス株式会社 常務執行役員 CHRO

北澤 健一氏

【北澤 健一氏プロフィール】
(きたざわ けんいち)1988年東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)入社。主に国内保険営業や商品企画に従事した後、人事企画部長として当社の人事関連業務を指揮し、現在はグループ人事総括として、東京海上グループ全体の人事戦略を指揮する。2020年4月より現職。

株式会社リンクアンドモチベーション 取締役

川内 正直氏

【川内 正直氏プロフィール】
(かわうち まさなお)入社後、組織人事領域のコンサルティングに加え、新規拠点立ち上げ、新規事業部門立ち上げを担当。2010年、西日本地域の組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社の取締役に就任。現在はグループ最大規模である組織変革コンサルティング部門の責任者に着任。
11/19(金)
11/19(金)
9:30 -
10:20
特別講演[M-6] 受付中

オリンパスが取り組む「本気のグローバルコミュニケーション改革 」

『グローバルメドテックカンパニーを目指す』という経営戦略の実現には、各リージョン同士のコミュニケーションの活発化が不可欠ですが、日本人の英語力の強化が大きな課題でした。英語力と異文化理解力の2軸を向上させることで、多様な言語的・文化的背景を持つリージョン間での直接対話を促進するための改革を推進中です。その過程で重要視しているポイントをお伝えいたします。(協賛/株式会社WizWe)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

先進企業の英語学習方法を知りたい


オリンパス株式会社 HR Organization Development Director

玉澤 康至氏

【玉澤 康至氏プロフィール】
(たまざわ こうじ)銀行、ベンチャー企業、商社にて、営業・IT企画や業務改革PJを経験しチェンジマネジメントの重要性を実感。2006年オリンパスソフトウェアテクノロジーに入社し、人事企画、組織人材開発に従事。2017年オリンパスへ吸収合併後、HRの組織人材開発を担当。経験を活かしオリンパスグループの風土改革を推進中。

オリンパス株式会社 HR Organization Development L&D ビジネス担当

小幡 幸宏氏

【小幡 幸宏氏プロフィール】
(おばた ゆきひろ)旅行会社情報システム部門、システムコンサルタントを経て、2004年にオリンパスに入社。数々のグループ横断のITプロジェクトに携わり、英語と異文化理解の必要性を痛感する。2020年8月に人事部門に異動し、グローバルコミュニケーション力強化プログラムを構築。オリンパスグループの風土改革を目指し奮闘中。
11/19(金)
10:30 -
11:30
パネルセッション[M] 受付中

「ウェルビーイング」は企業に何をもたらすのか
積水ハウスと楽天グループに学ぶ幸せ起点の組織づくり

コロナ禍で、人には働く意義や働き方を見直すこと、企業にはこれからの経営や組織運営を見直すことが求められています。そこで注目されるのが、社員が心身ともに良好で幸せに働くことを目指す「ウェルビーイング」。社員が幸せに働くことができれば、創造性や生産性が高まり、組織に良い影響をもたらすからです。積水ハウスと楽天グループの事例を基に、いかにウェルビーイングを実現するのかを議論します。(協賛/日本生命保険相互会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

経営にウェルビーイングの視点を取り入れたい


積水ハウス株式会社 執行役員 人材開発担当

藤間 美樹氏

【藤間 美樹氏プロフィール】
(ふじま みき)1985年神戸大学卒業。藤沢薬品工業(現アステラス製薬)、バイエルメディカル、武田薬品工業、参天製薬にて人事の要職を歴任。2020年12月に積水ハウスに転職し、2021年4月より現職。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年。グローバル化を日米欧の3大拠点で推進。

楽天グループ株式会社 常務執行役員 Chief Well-being Officer

小林 正忠氏

【小林 正忠氏プロフィール】
(こばやし まさただ)1994年慶應義塾大学卒業(SFC1期生)。1997年の楽天創業から参画し、ショッピングモール事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行う。その過程で、6人の日本人組織が、70カ国・地域を超える多国籍の人材を有する、100人、1,000人、10,000人、20,000人の組織に変化。現在までに世界30カ国・地域へと拠点を拡大して事業展開する中で、国内外のマネジメントの手法の違いを体験。2012年4月米国へ赴任し米州本社社長を務め、2014年9月シンガポールを拠点とするアジア本社の社長を歴任。グローバルマネジメントを体験した後、2017年末にアジア代表を離れ、現在は人々を幸せにする役割を担う「CWO:チーフウェルビーイングオフィサー」。2001年慶應義塾大学に「正忠奨学金」を創設するなど若者の育成に力を入れている。2011年世界経済フォーラムYoung Global Leadersにも選出。5児(息子2人娘3人)の父。

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授

前野 隆司氏

【前野 隆司氏プロフィール】
(まえの たかし)慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長。ハーバード大学Visiting Professorなどを経て現職。博士(工学)。『幸福学×経営学』(2018年)、『幸せのメカニズム』(2014年)など多数。専門は、システムデザイン・マネジメント学、幸福学、イノベーション教育など。
11/19(金)
12:40 -
13:40
パネルセッション[N] 受付中

自ら学ぶ人材を育成し、キャリア自律を実現する~「プロティアンキャリア」を基に~

企業において、自ら学ぶ「自律型人材」を育成し、キャリア自律を実現するためには、その前提として従業員のマインドセットを醸成し、従業員が学ぶための環境を整えることが求められます。本講演では、日本で「プロティアンキャリア」の理論を広める田中氏と、ユニリーバでキャリア自律型組織をつくり上げている島田氏をお招きし、自律型人材の育成やキャリア自律について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員が自発的に学ばない/リスキリングの進め方が分からない


法政大学 キャリアデザイン学部 教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/株式会社キャリアナレッジ 代表取締役社長

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学/博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を27社歴任。個人投資家。著書25冊。『辞める研修 辞めない研修–新人育成の組織エスノグラフィー』『先生は教えてくれない就活のトリセツ』『ルポ不法移民』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。新刊『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』。最新刊に『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』日経ビジネス 日経STYLE他メディア多数連載 プログラム開発・新規事業開発を得意とする。

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社 人事総務本部長 

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任。現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。高校3年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®︎トレーナー。

株式会社ニューズピックス 執行役員 /株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO

麻生 要一氏

【麻生 要一氏プロフィール】
(あそう よういち)東京大学卒業。株式会社リクルートに入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門を統括。社内事業開発プログラム及び、スタートアップ企業支援プログラムを立ち上げ、新規事業統括エグゼクティブとして約1500の社内プロジェクト及び約300社のベンチャー企業・スタートアップ企業のインキュベーションを支援した経験を経て、起業家へ転身。2018年2月株式会社アルファドライブを創業し、2019年11月ユーザベースグループ入り。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任、ベンチャーキャピタリスト業開始。2018年9月株式会社ニューズピックスにて非常勤執行役員就任、企業内起業家としてNewsPicks for Businessの事業開発を管掌。著書に「新規事業の実践論」。
11/19(金)
13:50 -
14:40
特別講演[O-3] 受付中

効果的なオンライン研修のポイント
最新の調査結果で見えた学習教育プラットフォームとその活用方法

時代や環境の変化により、オンライン研修やジョブ型に対応した研修の拡充が浸透し始めています。アフターコロナを見据え、新しく得た研修手法のメリット・デメリットを理解して研修効果を向上させる必要があります。本講演では、オンライン研修に関する調査結果を基にし、研修効果を引き上げるために必要なポイントを整理しながら、社員の育成で工夫するべき点を事例を交えてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

オンライン研修でより効果をあげたい


株式会社ネットラーニング 代表取締役社長

岸田 努氏

【岸田 努氏プロフィール】
(きしだ つとむ)外資系情報サービス企業で大手企業中心に情報システムを導入。2003年ネットラーニング入社。eラーニング市場作りと開拓を行い大手企業中心に販売。数々の研修を成功に導いた。2021年、代表取締役社長に就任。一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事
11/19(金)
13:50 -
14:40
特別講演[O-4] 受付中

人事がコア業務に注力するための、BPO活用手法とは

働き手の意識・経営における人事の役割が大きく変わっていっている中、いわゆる人事コア業務への注力がより重要になっています。そこで競争力のあるコア領域に経営資源を集中出来るBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の活用が進んでいます。本講演は、「人事業務×システム」の包括的アウトソーシングのトレンドについて事例を交えてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

システム老朽化の対応や業務負担増、属人化から脱却したい


日本IBM株式会社 タレント・トランスフォーメーション シニア・マネージング・コンサルタント

浅見 伸之氏

【浅見 伸之氏プロフィール】
(あさみ のぶゆき)日本IBM株式会社(旧プライスウォーターハウスクーパース)に、経営コンサルタントとして入社。以降人事領域のコンサルティングに従事。人事構想策定やシステム導入PMなど、上流から下流まで広範な領域のコンサルティングを経験。近年は、アウトソースサービスと連携した、システム導入サービスの推進を担当。
11/19(金)
14:50 -
15:50
パネルセッション[O] 受付中

「働き方改革」を振り返り、これからの「働き方」を考える

日本において「働き方改革」が叫ばれるようになってから5年余り。ここまでの「働き方改革」とは何だったのでしょうか。どんな成果を残したのでしょうか。そして、これからの「働き方」をどのように構築していけばいいのでしょうか。企業人事、弁護士、大学講師のそれぞれの立場から議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これまで働き方改革を実行してきたが、今後どのように働き方改革を進めていけばいいのか考えたいと思っている人事担当者・管理職・経営者


ヤフー株式会社 執行役員 コーポレートグループ ピープル・デベロップメント統括本部長 兼 チーフ・コンディショニング・オフィサー(CCO)

湯川 高康氏

【湯川 高康氏プロフィール】
(ゆかわ たかやす)青山学院大学経済学部卒。1992年、全日空エンタプライズ株式会社入社、人事全般に従事。2003年5月、ヤフー株式会社入社。採用、労務、給与厚生を担当。2014年4月より本部長として、人事とオフィス部門を管掌。2016年、働き方改革を推進。2018年、執行役員ピープル・デベロップメント統括本部長に就任し、2019年4月よりCCO(Chief Conditioning Officer)を兼務(現職)。

倉重・近衛・森田法律事務所 代表弁護士

倉重 公太朗氏

【倉重 公太朗氏プロフィール】
(くらしげ こうたろう)慶應義塾大学経済学部卒。オリック東京法律事務所、安西法律事務所に所属を経て現職。第一東京弁護士会 労働法制委員会 外国労働法部会副部会長、日本人材マネジメント協会(JSHRM)理事、日本CSR普及協会 理事、経営法曹会議会員、日本労働法学会会員、日本労務学会会員、厚生労働省「労働法教育に関する支援対策事業」検討委員(2020年7月~2021年3月)を務める。経営者側労働法を多く取り扱い、各種労働法セミナーを多数開催。著書は25冊以上。近著に『【日本版】同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて』(労働開発研究会 編著代表)(2021年3月発刊)。

大分大学 経済学部 講師

碇 邦生氏

【碇 邦生氏プロフィール】
(いかり くにお)2006年立命館アジア太平洋大学を卒業後、民間企業を経て神戸大学大学院へ進学し、ビジネスにおけるアイデア創出に関する研究を日本とインドネシアにて行う。15年からリクルートワークス研究所で主に採用と企業人事の実態調査を中心とした研究プロジェクトに従事する。17年から大分大学経済学部経営システム学科で人的資源管理論の講師を務める。19年からは地方創生人材の育成を目的としたコミュニティの発起人の一人としても活動している。
11/19(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-2] 受付中

これからの時代に求められる人事制度~ポスト・コロナの新しい働き方への対応~

同一労働同一賃金、高齢者雇用安定法改正に伴う70歳までの雇用確保、新型コロナウイルスの影響によるリモートワーク普及など、人事を取り巻く環境は急激に変化しています。最近ではジョブ型人事制度が注目を集めていますが、そもそも旧来のメンバーシップ型人事制度は既に多くの企業で制度疲労を起こしています。ポスト・コロナを踏まえた、これからの人事制度のあり方や持つべき視点を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新しい人事制度を導入したい


株式会社トランストラクチャ パートナー

古川 拓馬氏

【古川 拓馬氏プロフィール】
(ふるかわ たくま)国内大手独立系コンサルティング会社にて、人材開発、組織・人事コンサルティング会社の企画営業業務を行う。当社においてはコンサルティング部門のパートナーとして、定量分析、人事基盤整備および人事制度設計等のプロジェクトに携わるほか、プロダクト開発や人事分析の品質管理、社内教育に従事。
11/19(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-3] 受付中

組織のDX推進に向けて人事が出来る第一歩とは
「社内データの整理と整備」の重要性

リモートワークが普及したことで、従業員のコミュニケーションや業務効率化に関する悩みが増えています。各部署ごとのデータや情報が散在していると、他部署との連携、情報共有や活用がしづらく、組織の生産性にも影響してきます。本講演では、人事部からデータ整備を始める重要性、そして実際のデータ整理の取り組み方や企業事例をお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DXを推進したい/業務のデジタル化を推進したい


株式会社ドリーム・アーツ 協創パートナー推進本部 エンゲージメントリード

平井 里佳氏

【平井 里佳氏プロフィール】
(ひらい りか)岩手県出身。2016年入社。セールスから活用支援・ユーザーコミュニティ運営まで幅広く活躍。現在はエンゲージメントリードとして、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」、大企業の働き方を変えるビジネスコクピット「InsuiteX」を担当。多くの大企業さまを業務デジタル化で改革に導いている。

株式会社ドリーム・アーツ 協創パートナー推進本部 副本部長

栗木 楽氏

【栗木 楽氏プロフィール】
(くりき らく)2005年入社、各部署の現場最前線で失敗・成功を多数経験する。マーケティング部の立ち上げ、主力製品のロードマップ策定、新規事業リーダーなどを歴任。営業とマーケティングの統括リーダーとして、数々の大手企業における業務デジタル化に携わってきた。現在も、毎日お客さまの現場変革を進めている。
11/19(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-5] 受付中

コア人材採用をいかに進めるか
「エージェントとのうまい付き合い方」

「今まで以上に採用スピードが求められている」というお声をよく伺います。一方で、エンジニアを始めとする、環境変化に適応するためのコア人材は採用難易度が高く、思うように進められていない企業も多いのではないでしょうか。本講演では、「エージェントからの推薦」に絞り、うまく進めている企業事例を交え、人事ができる工夫や注意点などをお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

コア人材の採用に困っている


株式会社エクスオード 代表取締役

守屋 尚氏

【守屋 尚氏プロフィール】
(もりや ひさし)1989年株式会社リクルート入社。一貫してHR事業に従事。2002年グループマネージャーとして着任。2004年に退職後、外資系ブランドマネジメント企業でディレクターとして転職。2008年に株式会社エクスオードを設立、現在に至る。自ら構築した「エージェントマネジメント」サービスを中心に事業を展開。
11/19(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-6] 受付中

グローバル経営人材育成と海外MBAの価値
失われた30年とポテンシャル層の底上げ

新型コロナウイルスの影響もあり、国際競争はますます激しくなることが予想されます。こうした中で日本企業が打ち勝っていくためには、経営人材を国際基準で育成することが必須です。本講演では、マサチューセッツ大学MBA講師の椎名氏をゲストにお迎えし、グローバル経営人財に求められる能力や、ポテンシャル層の育成における課題・底上げのポイント、海外MBAの価値についてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社の次世代リーダー育成プログラムに課題を感じている


マサチューセッツ大学 MBA講師

椎名 則夫氏

【椎名 則夫氏プロフィール】
(しいな のりお)早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、シカゴ大学MBA取得。 都市銀行にて法人融資と証券投資に携わった後、外資系資産運用会社にて証券アナリストとして多業種の投資調査を行う。

株式会社アビタス 法人営業部 シニアマネージャー

柳尾 彰大氏

【柳尾 彰大氏プロフィール】
(やなお あきひろ)新卒で外資系企業の金融セクターでファイナンスの業務を担当。その後、大手法人向け人材教育企業で、6,000社超の人事コンサルティング・教育研修プロジェクトに携わった後、ベンチャー企業の経営職に従事。現在は、アビタスの法人事業の責任者として法人向け研修の企画・提案等を実施。
11/19(金)
17:00 -
18:00
パネルセッション[P] 受付中

企業の次代を担う「経営人材」をいかに見出し、育成していくのか

激化する企業間競争を勝ち抜くには、強い経営者の存在が不可欠です。問題は、従来のような年功積み上げ式の人材登用では、次代を担う経営人材を輩出することが困難になっていること。不確実な時代に企業を発展させていくには、優秀なリーダーの出現を待つのではなく、候補となる人材を見つけて育てていく、中長期的な取り組みが欠かせません。どうすれば次代を担う経営人材を見出し、育成していくことができるのかを議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

次代を担う経営人材を、計画的に育成していきたい


KDDI株式会社 人財開発部長

千葉 華久子氏

【千葉 華久子氏プロフィール】
(ちば かくこ)1994年 大学卒業後、国際電信電話株式会社(KDD、現KDDI)に入社。法人営業、衛星通信サービスの企画などを経て、2013年から人事部においてグローバル人財育成を含むグローバル人事施策を推進。2017年4月から人財開発部で採用、異動配置、育成、理念浸透を担当。2018年4月から現職。

テルモ株式会社 人財開発室 室長

前田 浩司氏

【前田 浩司氏プロフィール】
(まえだ こうじ)1985年テルモ入社。営業管理部門で、IT・経理・販売管理などの管理系業務を広く経験後、1995年人事部へ異動。人事部においても人事課長として採用、教育、給賞与、社会保険関係、人事制度企画、人財配置など、11年間で人事業務を広く経験。2006年からコンシューマー部門であるヘルスケアカンパニープレジデントに就任。2010年には病院向けビジネスを担う横浜支店支店長に就任。2013年8月から現在の人財開発室長に就任。経営環境が大きく変化していく中において、経営リーダー育成やキャリア自律支援の仕組みなどで新たな施策を打ち出し、アソシエイトの成長支援とエンゲージメントの高い組織づくりに注力。

立教大学 経営学部 助教

田中 聡氏

【田中 聡氏プロフィール】
(たなか さとし)1983年 山口県周南市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程 修了。博士(学際情報学)。新卒で株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社。大手総合商社とのジョイントベンチャーに出向し、事業部門での実務経験を経て、2010年 同社グループの調査研究機関である株式会社インテリジェンスHITO総合研究所(現・株式会社パーソル総合研究所)立ち上げに参画。同社リサーチ室長・主任研究員・フェローを務め、2018年より現職。専門は、経営学習論・人的資源開発論。働く人と組織の成長・学習を研究している。近著に『経営人材育成論』(東京大学出版会)など。
11/25(木)
11/25(木)
10:30 -
11:30
パネルセッション[Q] 受付中

新しい時代の「職場のコミュニケーション」のあり方とは~デジタルネイティブ世代の増加、リモートワークの浸透による変化をふまえて~

最近の職場では、デジタルネイティブ世代の割合が増え、他の世代とのコミュニケーションのギャップが生まれています。さらに、昨年からはリモートワークが浸透し、オンラインでのコミュニケーションの難しさが取り沙汰されるようになりました。そんな時代に、「職場のコミュニケーション」はどうあるべきなのでしょうか。企業人事、日本語研究者、労働経済学者がそれぞれの立場から議論します。(協賛/ServiceNow Japan合同会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若い部下とのコミュニケーションを改善したいと思っている管理職や経営者、リモートワークで成果を出す職場をつくりたいと考えている人事担当者


グーグル合同会社 執行役員 人事本部長

谷本 美穂氏

【谷本 美穂氏プロフィール】
(たにもと みほ)慶應義塾大学卒業後、人材サービス会社を経て2000年GEに入社。様々な産業において戦略人事、組織開発、リーダーシップ開発に携わり、一貫してグローバルリーダー育成とビジネスに寄り添い変革を起こす人事パートナーを志向してきた。日本と米国での勤務経験をもち、GEでは米国グローバル本社にて次世代人事リーダー育成プログラムの責任者をつとめた。2016年よりGEジャパン株式会社 執行役員 人事部長、デジタルカルチャーへの変革を推進する。2018年より現職。イノベーションを起こす組織づくりを推進する。

国立国語研究所 日本語教育研究領域 代表・教授 研究情報発信センター長

石黒 圭氏

【石黒 圭氏プロフィール】
(いしぐろ けい)一橋大学大学院言語社会研究科 連携教授。博士(文学)(早稲田大学)。大学院卒業後、一橋大学にて16年間日本語教育の現場に携わる。2015年4月に国立国語研究所に移り、日本語教育を研究するかたわら、連携先である母校の一橋大学で大学院生の指導を行っている。著書に『大人のための言い換え力』(NHK出版新書)、『豊かな語彙力を育てる―「言葉の感度を高める教育」へのヒント』(ココ出版)、『段落論―日本語の「わかりやすさ」の決め手』(光文社新書)など多数。

法政大学 キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科 教授

梅崎 修氏

【梅崎 修氏プロフィール】
(うめざき おさむ)1970年生まれ。2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員を経て、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。長年の就職・採用活動の実証研究、企業の人材マネジメントの実証研究に取り組みつつ、漫画・小説・映画などの文化的コンテンツを素材に労働文化を考察している。主な著作に『仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン』(ナカニシヤ出版、2011)、『学生と企業のマッチング―データに基づく探索』(共著、法政大学出版局、2019)、『大学生の内定獲得』共著、法政大学出版局、2019)、『仕事映画に学ぶキャリアデザイン』(共著、有斐閣、2020)、『人事担当者が本音で明かす! 受かるエントリーシート 落ちるエントリーシート』(共著、ポプラ社、2021)などがある。
11/25(木)
12:40 -
13:40
パネルセッション[R] 受付中

人事はどのようにデータを活用すればいいのか~採用、配置、アセスメントの観点から~

人事領域におけるデータ活用に関して課題を抱える企業が増えています。どのようにデータを活用すれば効果的なのでしょうか。本セッションでは、採用、配置、アセスメントなどの業務において先進的にデータを活用しているサイバーエージェントの曽山氏とソフトバンクの源田氏、HRテクノロジーの領域で多くの研究実績を誇る伊達氏がデータ活用への取り組み方について議論します。※ファシリテーターが北崎 茂氏から伊達 洋駆氏に変更になりました。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

データを活用しているが成果がなかなか出ない


株式会社サイバーエージェント 常務執行役員CHO

曽山 哲人氏

【曽山 哲人氏プロフィール】
(そやま てつひと)上智大学文学部英文学科卒。1999年に当時社員数20名程度だった株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は常務執行役員CHOとして人事全般を統括。複数の著作に加え、ビジネス系YouTuber「ソヤマン」として活動。

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役(採用学研究所 所長)

伊達 洋駆氏

【伊達 洋駆氏プロフィール】
(だて ようく)神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。近著に『オンライン採用 新時代と自社にフィットした人材の求め方』(日本能率協会マネジメントセンター)や『人材マネジメント用語図鑑』(共著;ソシム)など。

ソフトバンク株式会社 人事本部 本部長 兼 組織人事統括部 統括部長 兼 未来人材推進室 室長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業経験後、2008年HR領域を担当。ソフトバンクグループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティ及び後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(ソフトバンクイノベンチャー)の責任者。日本の人事部「HRアワード2019」企業人事部門個人の部 最優秀賞 受賞。
11/25(木)
14:50 -
15:50
パネルセッション[S] 受付中

ベストセラー『未来の年表』著者と考える、2030年に向けた人事の課題とあり方

人口動態をもとに日本の未来の姿を描き出し、ベストセラーとなった『未来の年表』シリーズ。著者の河合雅司氏が、2030年の未来、社会にはどんな問題が起きているのかを解説します。その上で、日本企業はいかに変容するのか、人事はどのような課題に直面するのかをカゴメ 有沢正人氏と議論。 採用の動向や課題などにもフォーカスしながら、2030年の人事を考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

この先10年の人事全般、特に採用の動向・課題に関心がある


作家・ジャーナリスト

河合 雅司氏

【河合 雅司氏プロフィール】
(かわい まさし)1963年、名古屋市生まれ。中央大学卒業。産経新聞記者を経て、人口減少対策総合研究所理事長、高知大学客員教授、大正大学客員教授のなど。2014年の「ファイザー医学記事賞」大賞をはじめ受賞多数。主な著書に、『未来の年表』『未来の年表2』『未来の地図帳』(ともに講談社現代新書)などがある。

カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入などを通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

Indeed Japan株式会社 Head of Sales

岡安 伸悟氏

【岡安 伸悟氏プロフィール】
(おかやす しんご)日本・イタリアにて考古学を学び遺跡発掘・研究に従事。2007年株式会社アイデムに入社、2010年より新規事業開発・事業企画・マーケティング業務に従事。紙/Web媒体・新卒事業・人材紹介事業を兼任。マーケティングではジモコロなどを主導。2016年10月よりIndeed Japan株式会社に参画。
11/25(木)
16:00 -
16:50
特別講演[T-1] 受付中

ビジネスでこそ活きる“笑い”―若手が持つべき関係構築の力―

直接の関わりや育成機会が減少している昨今、多くの企業様から若手に対し「成長速度が鈍化している」「主体的に関わりに来てくれない」といった相談をいただきます。オンラインの関わりも多い中、どうしたら若手が自ら周囲と関係を築き、成長機会を増やしていけるようになるのか、ポイントは“笑い”にあると考えます。本講演では“笑い”のメカニズムを活用した若手育成のポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手が主体的に行動するための新しい方法を知りたい


株式会社俺 代表取締役社長

中北 朋宏氏

【中北 朋宏氏プロフィール】
(なかきた ともひろ)浅井企画で芸人として活動後、人事系コンサル会社に就職。営業MVPなど数々の賞を受賞。2018年2月に株式会社俺を設立。お笑い芸人からの転職支援「芸人ネクスト」、笑いの力で組織を変える「コメディケーション」の事業を展開。導入企業は約250社以上。『「ウケる」は最強のビジネススキルである。』など、2冊出版中。
11/25(木)
16:00 -
16:50
特別講演[T-2] 受付中

生産性向上を実現する、リモートワーク関連の福利厚生最新トレンドと働き方のみらい

コロナを契機にリモートワークが普及し、「効果的な福利厚生」が従業員のパフォーマンス向上のキーになっています。 社員のウェルビーイングと生産性向上の同時達成に向けて、最先端のリモートワーク関連福利厚生の施策事例についてご案内します。 また、各社の状況に踏まえた対応策の違いなど、「いつでもどこでも最高のパフォーマンスで働く」を実現するための具体的なノウハウをお話します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

パフォーマンスを高めるリモートワーク環境を実現したい


株式会社HQ 代表取締役社長

坂本 祥二氏

【坂本 祥二氏プロフィール】
(さかもと しょうじ)京都大学総合人間学部卒業後、モルガン・スタンレーにてM&Aアドバイザリー及び資金調達業務、その後、カーライル・グループにてバイアウト投資業務に従事。15年3月、株式会社LITALICOに入社。取締役CFOとしてマザーズ上場、東証一部市場変更や新規事業の立ち上げ、拡大等を経て、株式会社HQを創業。
11/25(木)
16:00 -
16:50
特別講演[T-3] 受付中

有名企業の課題と成長から考える
次世代経営者育成の秘訣

VUCAの時代、次世代経営者育成はどの企業にとっても大きな課題です。トヨタ自動車、ソフトバンク、東京海上日動火災、パナソニックなどの次期経営者候補を預かるビジネススクールを運営して、明確になったことがあります。それは、「人間力」です。本講演では、彼らが、どういう課題を抱え、どういう成長を遂げているかを踏まえて、次世代経営者育成の秘訣をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

次世代経営者育成に課題を感じている


株式会社レアリゼ 代表取締役/NPO日本サーバントリーダーシップ協会 理事長/ASBS代表

真田 茂人氏

【真田 茂人氏プロフィール】
(さなだ しげと)リーダーシップ教育専門家。株式会社リクルート、外資系金融会社、人材サービス会社設立を経て、株式会社レアリゼを設立。サーバントリーダーシップを日本に導入し普及してきた。またリベラルアーツを中心とした次世代経営者育成のアゴラ・サーバントリーダーシップビジネススクール(略称ASBS)を設立。

株式会社レアリゼ エグゼクティブマネージャー

中川 洋二氏

【中川 洋二氏プロフィール】
(なかがわ ようじ)野村證券株式会社にて営業、セールスマネージャー、部店長を歴任。その後人事・人材開発部にて主に次期経営者層の研修の企画・運営と会社全体の組織開発を十数年間担当。一昨年よりレアリゼのビジネススクール「アゴラ・サーバントリーダーシップ・ビジネススクール」(通称ASBS)の企画・運営に参画、現在に至る。
11/25(木)
16:00 -
16:50
特別講演[T-4] 受付中

ES調査の結果を無駄にしない従業員エンゲージメント向上の実践手法とは?

人的資源の獲得難易度が高くなり、従業員エンゲージメントの維持・向上がこれまで以上に必要不可欠になっています。一方で従業員エンゲージメントの取組みは活発化しているものの、調査結果などのデータを十分に活用できず担当人事が迷走しているケースが多々あります。本講演ではどうすれば効果的に従業員エンゲージメントを向上させる事ができるのか、手段が目的化しないために押さえておくべきポイントや施策を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員エンゲージメントやES、社員の定着率を向上させたい


株式会社ヒューマンブレークスルー 代表取締役/ESコンサルタントグループ 代表

志田 貴史氏

【志田 貴史氏プロフィール】
(しだ たかし)上場大手メーカー、経営コンサルタント会社を経て、ES・エンゲージメントに専門特化したコンサルティングを展開すべく、07年現在の会社を設立。中小企業から大企業まで様々な規模及び業種で、豊富なES・エンゲージメントのコンサル実績を持つ。主な著書に『ESで離職率1%を可能にする人繰りの技術』などがある。
11/25(木)
16:00 -
16:50
特別講演[T-6] 受付中

ビジョン型経営実現に向けて実践したこと~離職率23.6%が改善するに至るまで~

全社員が同じ目標に向かい、高いモチベーションで働いてくれることを願い、経営理念・ビジョンを掲げている企業は多いです。一方で、経営と現場の社員との間にギャップがあることも少なくありません。本講演では当社がビジョン型経営を取り入れた実体験をもとに、経営と従業員が一体となりビジョンを実現するために人事部門がどのような戦略を考え、実践してきたかをお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ビジョンや目標を従業員の行動に落し込みたい


株式会社VSN 執行役員 Consulting事業本部 本部長

塩田 ゆり子氏

【塩田 ゆり子氏プロフィール】
(しおた ゆりこ)1979年生まれ。新卒で薬理研究に従事し、2003年に株式会社ベンチャーセーフネット(現・株式会社VSN)入社。新規事業部の立ち上げに際し、事業企画や人材育成などに従事し、早期からマネジメントも経験。執行役員人事本部長、研究開発事業本部長を経て、2021年よりConsulting事業本部長に就任。
11/25(木)
17:00 -
18:00
基調講演[T] 受付中

極めて高い成果を上げ続ける「スター社員」をどのように見出し、育成していくのか~人材の「優秀さ」を科学的に考える~

近年は、組織の平均的レベルをはるかに上回る成果を上げるハイパフォーマーが、企業の業績に与える影響が大きくなっています。この突出した人材が「スター社員」です。では、スター社員とはどのような資質や条件を備えていて、一般的な社員とはどういう点で異なるのでしょうか。また、組織の中からどうやって見出し、いかに育成していけばいいのでしょうか。服部氏が科学的なアプローチから、人材の「優秀さ」について語ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

飛びぬけて高い能力を持つ社員がさらに力を発揮するために、人事として何ができるのかを知りたい


神戸大学大学院 経営学研究科 准教授

服部 泰宏氏

【服部 泰宏氏プロフィール】
(はっとり やすひろ)1980年神奈川県生まれ。2009年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了、博士(経営学)取得。滋賀大学経済学部情報管理学科専任講師、同准教授、横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授を経て、現職。日本企業における組織と個人の関わりあい(組織コミットメントや心理的契約)、経営学的な知識の普及の研究、シニア人材のマネジメント等、多数の研究活動に従事。著書『日本企業の心理的契約: 組織と従業員の見えざる約束』(白桃書房)は、第26回組織学会高宮賞を受賞した。2013年以降は人材の「採用」に関する科学的アプローチである「採用学」の確立に向けた「採用学プロジェクト」に従事、同プロジェクトのリーダーを務める。著書『採用学』(新潮社)は、「HRアワード2016」書籍部門最優秀賞を受賞。近著に『日本企業の採用革新』(中央経済社)、『組織行動論の考え方・使い方』(有斐閣)がある。
11/26(金)
11/26(金)
9:30 -
10:20
特別講演[U-6] 受付中

社員の英語力を劇的に伸ばす―英語苦手社員の動機付けと三日坊主社員への習慣化支援―

英語力の必要性を訴えたり、TOEICなどのテストや研修を実施しても、社員の英語力が伸びないという相談が少なくありません。原因を突き詰めると、英語に苦手意識のある社員への「動機付けの弱さ」と、英語学習を習慣化するための「サポート不足」に行き着きます。本講演では、脳科学や第二言語習得理論の知見から、すぐに実行できる英語学習の動機付けや学習継続のサポート方法をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自発的・自律的に英語学習に取り組む社員を育てたい


英語&スキルトレーング BizCom 代表

鹿野 晴夫氏

【鹿野 晴夫氏プロフィール】
(かの はるお)東京都立大学工学部卒。29才、初の海外出張を契機に、苦手だった英語の自己学習を開始。TOEIC L&Rテスト335点から、3年半で850点へ(現在990点)。経験を綴った本の執筆後、英語トレーニング指導のプロに。著書に『TOEICテストで高得点を取れる人と取れない人の習慣』(明日香出版)など70点。
11/26(金)
9:30 -
10:20
特別講演[U-8] 受付中

人事もわかる! GitHubから読み解くエンジニア候補者の見極めポイント

金融やメーカー等の大手企業を中心にDXが進み、デジタル組織の内製化や開発力のあるITエンジニアを採用する企業が増えています。一方で、候補者の「スキルの見極め」が難しく、ミスマッチが起きている企業も少なくありません。本講演では、選考時に候補者の技術ポートフォリオとして活用される「GitHub」を活用した、スキルの見極め方を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ミスマッチなく、優秀なITエンジニアを採用したい


株式会社ギブリー 執行役員 兼 採用ソリューション事業部長

山根 淳平氏

【山根 淳平氏プロフィール】
(やまね じゅんぺい)2013年に株式会社ギブリー入社後、ハッカソンやプログラミングコンテストなどエンジニアのコミュニティ運営を行う傍ら、IT・通信・メーカー企業等にエンジニア採用・育成・評価制度設計の支援を行う。2016年執行役員就任以降はコーディング試験ツール「track」の事業責任者を務める。
11/26(金)
10:30 -
11:30
基調講演[U] 受付中

「働くみんなの転職学」離職のメカニズムをさぐり、中途採用支援を考える

立教大学・中原淳研究室は、パーソル研究所とともに、人の転職行動+中途採用者の組織適応に関する共同研究を行ってきました。この共同研究では、離職から転職に至るプロセスを科学的に探究するとともに、中途採用者を企業がいかに迎え入れるのかを12000人の調査からあぶりだしています。本講演では、「転職学」で得られた知見のエッセンスをお伝えするとともに、離職抑制、中途採用者の支援のために、会社に何ができるのかを考えていきたいと思います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員の離職を抑制するにはどうすればいいのか、中途採用で入社した人材をどうやって支援すればいいのかを知りたい


立教大学 経営学部 教授

中原 淳氏

【中原 淳氏プロフィール】
(なかはら じゅん)立教大学経営学部ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所 副所長などを兼任。博士(人間科学)。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授等をへて、2018年より現職。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。専門は人的資源開発論・経営学習論。単著(専門書)に『職場学習論』(東京大学出版会)、『経営学習論』(東京大学出版会)。一般書に『研修開発入門』『駆け出しマネジャーの成長戦略』『アルバイトパート採用育成入門』など、他共編著多数。
11/26(金)
11:40 -
12:30
特別講演[V-1] 受付中

成果につながる学びのデザイン
「ブレンディッド・ラーニング」成功のポイント

企業の生産性を高めるためには、「時間・コスト・人員(材料)」を下げる、「業績・成果」を高める、の2つのアプローチがあります。「効率化」には限界がありますが、「学び」による業績・成果の向上は無限大です。本講演では、複数の手法を組み合わせ、それぞれの特性を効果的にブレンドすることによって成果を最大化する、学びのデザインについて具体的な事例を交えご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

成果に結びつく学習を企画したい、効果測定の仕方に困っている


ユームテクノロジージャパン株式会社 ビジネスプロデューサー

小仁 聡氏

【小仁 聡氏プロフィール】
(こに さとし)上智大学非常勤講師、日本フューチャーラーナーズ協会理事。(株)ファーストキャリア、(株)セルムを経てラーニングシフト設立後、ユームテクノロジージャパン初期メンバーとして参画。HRテクノロジーを活用した学習の事業開発に従事。著書『ブレンディッドラーニング-新リモート時代の人材育成学』(フローラル出版)
11/26(金)
11:40 -
12:30
特別講演[V-5] 受付中

『仕事と介護の両立』会社が克服すべき3つの課題 ~自社の立ち位置を把握していますか~

厚労省の調査データなどから、企業の両立支援の現状を知り、自社の立ち位置を確認した上で、企業が克服すべき3つの課題についてお話しします。仕事と介護の両立支援は、一朝一夕で実現できるものではありません。本講演では企業の好事例をもとに、両立支援を定着させるために必要なポイントを学ぶとともに、自社の取り組みを継続的に見直す「正のサイクル」の視点を身に付けます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員の『仕事と介護』の両立支援に問題意識を感じている


(株)インターネットインフィニティー 介護コンシェルジュ相談員 介護支援専門員

吉井 しのぶ氏

【吉井 しのぶ氏プロフィール】
(よしい しのぶ)慶應義塾大学を卒業後、介護福祉士を取得後に介護支援専門員を取得。ケアマネジャーとしての業務経験を活かし、仕事と介護の両立を支援するため、大手企業の従業員向け介護セミナーにて講師を務める。また、介護コンシェルジュとしても活躍。従業員の介護に関する悩みに対し、自身の現場経験を活かした個別相談も担当。
11/26(金)
12:40 -
13:40
パネルセッション[V] 受付中

パナソニックの事例から考える
これからの新入社員フォローと人事のあり方

若手の価値観変容により、以前は定着率が高かった企業から、期待していた若手が前触れもなく辞めてしまったという声を聞くようになりました。そんな中パナソニックでは、850名の新入社員のうち1年目での離職者は2名という素晴らしい定着率を誇っています。どのようにして新入社員をフォローし、定着、戦力化を実現しているのでしょうか。その秘訣に迫ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

最近優秀な若手が辞めるようになってきたと感じている


パナソニック株式会社 リクルート&キャリアクリエイトセンター戦略企画課 課長

坂本 崇氏

【坂本 崇氏プロフィール】
(さかもと たかし)2006年の入社以来、生産技術者としてモノづくりに従事。創業者が遺した「ものを作る前に人をつくる」の再興を志し、2018年に社内公募制度により人事部門へ異動。以来、様々な人事データを活用した入社後のオンボーディング支援やマネージャー支援などの取り組みを推進している。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 主任研究員/マネジャー

荒金 泰史氏

【荒金 泰史氏プロフィール】
(あらがね やすし)入社以来アセスメントサービスに従事し、企業の人事課題に対し、データ/ソフトの両面からソリューションを提供。実証研究を重ねる。入社者の早期離職、メンタルヘルス予防、エンゲージメント向上、組織開発に詳しい。現場マネジャーの対話力を向上させるHRテクノロジーサービス『INSIDES』の開発責任者を務める。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-1] 受付中

「本物」の自律的リーダーを育てる超実践的手法

上から言われたことを部下に分配して忠実に遂行し、飲み会で不平・不満を調整できる中間管理職が、優秀とみなされてきました。しかし、不確実な社会において求められるのはそんな調整型リーダーよりも、データとそれを元にした仮説を持ち、組織の上下左右を巻き込みながら実行できる自律的リーダーではないでしょうか。本講演ではそんなリーダーを育てる手法を具体例を踏まえてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律的リーダーを育てる実践的な手法を学びたい


株式会社ソフィア ラーニングデザイナー

古川 貴啓氏

【古川 貴啓氏プロフィール】
(ふるかわ たかひろ)2015年よりLearningDesignerとして株式会社ソフィアに参画。大手企業から中小企業まで幅広い顧客の課題に対してワークショップ、研修、イベント等の企画設計、実施、ファシリテーション、コンサルティング等を通して人材育成、組織開発を行う。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-2] 受付中

人事から始められる業務効率化の秘訣
コア業務に専念することが企業を強くする!

環境が急速に変化する中、企業を強くするために「コア業務への専念」が求められています。一方で、通常の人事業務が忙しく、思う通りにコア業務に専念できていない方も多いのではないでしょうか。本講演ではコア業務に専念するための環境づくりや人事業務の効率化について、「DXやAIの現状」を踏まえ、データを用いて解説し、人事業務でのチャットボットの活用可能性についてもお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

業務の効率化や高度化を実現し、人事の強化を図りたい


株式会社エーアイスクエア 営業部 マネージャー

金澤 光雄氏

【金澤 光雄氏プロフィール】
(かなざわ みつお)大手テレマーケティング会社に入社。製造・小売、通信キャリア等のお客様に、BPOやIT関連製品の企画営業を担当。2016年、エーアイスクエアの創業メンバーとして参画。営業責任者としてAIシステム導入のロードマップ策定、導入・定着支援等を一貫して担当し、業務のDX化をサポート。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-3] 受付中

マルハニチロが実践! 健康経営3つの秘訣
社員の生活習慣病改善をいかに実現したのか

近年、従業員の健康を経営課題の一つとして捉え、企業価値向上に向けた取り組みが活発化しています。本講演では、生活習慣病指標を2年続けて10%以上改善したマルハニチロをゲストに迎え、独自施策である「DHAチャレンジ」について詳しくご紹介いたします。また、この成果に至った戦略策定・目標設定・社内巻き込みという健康経営推進のための「3つの秘訣」をそれぞれお話しいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

健康経営を推進し、従業員の活力向上&生産性向上を実現したい


マルハニチロ株式会社 人事部 ダイバーシティ&インクルージョン室 室長

齋藤 麻里氏

【齋藤 麻里氏プロフィール】
(さいとう まり)1990年入社。冷凍食品事業部配属後、業務用に関わる企画開発、運営、販売に従事。2007年より広報・経営企画部などにて10年CSRを担当。2018年より人事部にてダイバーシティ&インクルージョンを推進。栄養士、食育指導士、フードコーディネータ―資格等を保有。

株式会社NSD ヘルスケア事業部 ヘルスケア推進部

東 傑氏

【東 傑氏プロフィール】
(あずま すぐる)2008年入社。システム開発部門で信託銀行向けシステム開発に従事。2014年より新規事業開発部門にて、主に医療・ヘルスケア分野のサービス企画、営業を担当。2019年、ヘルスケア事業部が発足し、企業の健康経営や健保組合の保健事業へ向けたサービス『CAReNA』(カレナ)の提供に従事。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-4] 受付中

新しいリーダーの「選び方」と「活かし方」
優秀人材を見出す原理原則

コロナ禍をきっかけに、組織や人事のあり方を根底から問い直し、求められるリーダー像を再定義したうえ、人選の仕組みを再構築していく企業が増えています。一方、新しいリーダー選抜のあり方を模索する中で、「まずは何から着手すべきか」が曖昧になっているケースも珍しくありません。本講演では、昇進昇格などの人選設計を検討する際に人事部門として押さえるべきポイントを具体的に解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社の人選力を高めたい/ハイポテンシャル人材を発掘育成したい


株式会社リードクリエイト 常務取締役

吉田 卓氏

【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は500社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-5] 受付中

見えない職場の課題を浮き彫りにするには? 
〜従業員調査の活用法〜

リモートワークで他者との接点が弱まる中、業務分担の偏りなどを通して仕事上のコミュニケーション機会の低下、孤立化する従業員の発生が懸念されています。特に、職場における孤立は、従業員のエンゲージメントやパフォーマンスとも関係すると考えられています。本講演では、従業員の声の収集・活用のトレンドを踏まえた上で、職場の一体感、従業員同士の連携の現状とそれを再強化するアプローチを考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員の声を経営・人事戦略や施策に活かしたい


クアルトリクス合同会社 EXソリューションストラテジー ディレクター

市川 幹人氏

【市川 幹人氏プロフィール】
(いちかわ みきと)住友銀行(現三井住友銀行)、三菱総合研究所を経て、ヘイグループ(現コーン・フェリー・ジャパン)およびウイリス・タワーズワトソンにおいて、従業員意識調査チームの統轄責任者を歴任。従業員の声に基づく組織改革支援に豊富な経験。クアルトリクスでは、従業員エクスペリエンス分野推進のディレクターを務める。
11/26(金)
13:50 -
14:40
特別講演[W-6] 受付中

「仕事と育児の両立」支援~育児・介護休業法改正に向け、中小企業ができる事前準備~

今年6月に成立した改正育児・介護休業法は、男性の新しい育児休業(出生時育児休業)の仕組みが作られ、ジェンダーの垣根を越えて家族として育児に向き合う世の中のニーズを後押しするものです。本講演では、厚生労働省の「育休復帰支援プラン策定マニュアル」を活用した中小企業の対応方法や実現可能な両立体制をご紹介すると同時に、法改正に向けての事前準備や取り組みについても解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

男性の育児休業の取得率が低い・いない、仕組みができていない


株式会社パソナ 育児・介護支援事務局(厚生労働省委託事業)/中央仕事と家庭の両立支援プランナー

野澤 夏子氏

【野澤 夏子氏プロフィール】
(のざわ なつこ)1995年日本電気入社。国内外の調達部門を経験後、2007年中小企業診断士として独立。両立支援や輸出入コンサル、一般企業向けビジネススキル研修を強みとする。2016年4月厚生労働省委託事業「中小企業のための育児・介護支援プラン導入支援事業」に参画、中央プランナーとして専門家の育成、企業支援に携わる。

株式会社パソナ 育児・介護支援事務局(厚生労働省委託事業)/中央仕事と家庭の両立支援プランナー

伊丹 恵理奈氏

【伊丹 恵理奈氏プロフィール】
(いたみ えりな)中四国の地方局アナウンサーを12年務めた後、2013年から社会保険労務士に転身。「月曜日が待ち遠しくなる職場づくり」を目指し、社長も社員もイキイキと能力を発揮できる職場環境整備をサポート。小学生男児の母、転勤族夫の妻として、自らも仕事と育児の両立を実践している。
11/26(金)
14:50 -
15:50
パネルセッション[W] 受付中

VUCA時代に強い「働きがいのある企業」の採用・組織戦略

先の読めない時代において、持続的に企業成長をさせるためには「強い組織文化」の醸成が必要です。今回は、新しい時代の中で企業経営に求められる「採用」「組織創り」について、パンデミック以前から「働きがいのある会社創り」に取り組まれてきたシスコシステムズ様・ユーザベース様からお話いただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

リモート下での採用/マネジメントを成功させたい


シスコシステムズ合同会社 代表執行役員社長

中川 いち朗氏

【中川 いち朗氏プロフィール】
(なかがわ いちろう)ICT業界で30年以上の経験を有し、2007年日本IBM理事、12年日本HP常務執行役員を経て、14年シスコ入社。専務執行役員 エンタープライズ事業統括、副社長 情報通信産業事業統括を歴任し、シスコジャパンの持続的な事業成長に大きく貢献し、21年同社長就任。趣味はトライアスロン。

株式会社ユーザベース 取締役 CPO/CAO

松井 しのぶ氏

【松井 しのぶ氏プロフィール】
(まつい しのぶ)公認会計士。国内大手監査法人を経て、PwC税理士法人で国際税務のコンサルティングマネージャーに従事。2014年ユーザベースに参画し、グループ全体の人事、組織設計、法務、コーポレート・ガバナンス、総務、情報セキュリティ、海外管理、広報ブランディングなどを所管。2021年から現職。

オープンワーク株式会社 代表取締役社長

大澤 陽樹氏

【大澤 陽樹氏プロフィール】
(おおさわ はるき)東京大学大学院卒業後、リンクアンドモチベーション入社。中小ベンチャー企業向けの組織人事コンサルティング事業のマネジャーを経て、企画室室長に着任。新規事業の立ち上げや経営管理、人事を担当。2019年11月に当社取締役副社長に就任。2020年4月、当社代表取締役社長に就任。
11/26(金)
16:00 -
16:50
特別講演[X-1] 受付中

新規事業開発におけるデザインシンカーの育成方法とは?

事業創造の場では、ユーザーに寄り添うプロダクト・サービスデザインが必須要件となり、デザイン思考の導入・活用が拡がっています。本講演では、研修等は実施しているが、デザインシンカーの育成が進んでいないという課題感(アウトプットが今までの発想と大差ない等)をもつ事業開発・人材育成の責任者向けに、デザインシンカー育成の陥りやすいワナ・実践的方法を弊社の知見をもとに紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

デザイン思考は導入済みだがデザインシンカー育成に課題がある


株式会社CURIO SCHOOL 代表取締役

西山 恵太氏

【西山 恵太氏プロフィール】
(にしやま けいた)京都工芸繊維大学にて製品デザインを専攻、京都大学経営管理大学院修了。2011年に株式会社野村総合研究所にて経営コンサルタントとして新規事業開発支援や官公庁の政策調査・実行支援プロジェクトに従事。2015年に株式会社CURIO SCHOOLを立ち上げ。
11/26(金)
16:00 -
16:50
特別講演[X-5] 受付中

これからの時代のロイヤリティ向上施策
組織との一体感を高める「VR活用術」とは

テレワーク・ハイブリッドワークの導入が活性化する一方で、多くの企業では、組織としての一体感を感じられなくなった従業員の離職が相次いでいます。その理由の一つは、コラボレーションやスキルアップといった無形の報酬が得づらくなっていること。本講演では、この問題を解決する手段としてVRを取り上げます。いかにVRを活用するのか、最新トレンドを交えてヒントを示します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

テレワークで希薄になりがちな会社への帰属意識を改善したい


株式会社 日本HP サービス・ソリューション事業本部 ビジネス開発部

島﨑 さくら氏

【島﨑 さくら氏プロフィール】
(しまざき さくら)株式会社 日本HPにて法人向けデスクトップ/ノートパソコンのプロダクトマネージャーを経て、現在は製造・建設・映像制作など特にマシンパワーが求められる専門職種の生産性向上の提案に従事。営業SEや組織人事コンサルティングの経験も有し、ITと人の両面から最適な解を提供することを心がけています。
11/26(金)
16:00 -
16:50
特別講演[X-7] 受付中

AI×採用の最前線 ~これからの採用選考の常識とは~

コロナ禍により採用プロセスは一挙にオンライン化が進み、多くの企業が面接や採用試験をWEBで実施しています。一方で替え玉受験やカンニングの回避、膨大なWEBエントリーシートや動画選考の対応など、限られた時間で公平・公正でかつ効果的・効率的な採用活動が求められます。本講演ではそれらを実現するために「AI」がどのように採用領域で活用されているのか事例を交えてお話しいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

オンライン選考においても、採用の質を保持したい/向上させたい


株式会社ヒューマネージ テクノロジーグループ 部長代理

河辺 祐輔氏

【河辺 祐輔氏プロフィール】
(かわべ ゆうすけ)米国カリフォルニア大学卒。国立の脳科学研究所で研究職に従事した後、2012年にヒューマネージへ入社。サービス企画・開発や法務等の経験を経て、現在はテクノロジーグループの部長代理を務める。オンラインAI監視型Webテスト『TG-WEB eye』の開発担当。

株式会社ヒューマネージ アセスメントソリューション事業部 課長

高橋 由樹氏

【高橋 由樹氏プロフィール】
(たかはし ゆうき)2016年入社。以降、採用試験(適性検査)の導入、活用支援、コンサルティングに従事。大手金融系企業、外資系コンサルティング企業を中心に、200社以上のサポート実績あり。営業のリーダーとして、オンラインAI監視型Webテスト『TG-WEB eye』をはじめとしたアセスメントツールの営業、販売促進を担当。
11/26(金)
17:00 -
18:00
パネルセッション[X] 受付中

人事データの分析・活用で実現する組織活性化

働き方や従業員の価値観など、会社を取り巻く環境は変化し続けています。そうした環境下で組織運営、人事戦略を実行するために、データ分析によって正しく状況を把握し施策を実行することへの注目が高まっています。本セッションでは、有識者や企業で実際にデータ分析・活用に取り組む責任者をお招きし、データ分析に取り組む第一歩や、どのような施策が今後必要になるかをディスカッションします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事データを組織活性化や人事施策に活用したい


明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。大学で学生の指導に当たる一方、企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動も行う。

株式会社ニトリホールディングス 組織開発室 室長

永島 寛之氏

【永島 寛之氏プロフィール】
(ながしま ひろゆき)東レ勤務を経て2007年ソニー入社。米国マイアミに赴任時にダイバーシティ組織の運営を通じてグローバル組織構築に興味を持ち、2013年に米国出店を果たしたばかりのニトリに入社。その後、店長、人材採用部長、採用教育部長を務め、2019年3月から現職。テクノロジーによる社員と会社の成長をマッチングする教育システム構築に全力投入中。

株式会社SmartHR 執行役員・VP of Human Resource(人事責任者)

薮田 孝仁氏

【薮田 孝仁氏プロフィール】
(やぶた たかひと)2006年より株式会社ECナビ(株式会社VOYAGE GROUP)にてWebディレクターとして従事。2008年に株式会社ライブドアに入社し、2011年より人事を担当。2013年LINE株式会社に商号変更を経て、2013年4月より採用、育成、組織活性化を担当する人材支援室の立上げに従事。2018年12月、SmartHRに入社し、2019年1月より現職。採用、人材育成、評価制度、組織改善の分野を担当。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

参加お申込み

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※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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