人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-秋-」 
2021年11月16(火)・17日(水)・18日(木)・19日(金)・25日(木)・26日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会 [後援]厚生労働省

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11/17(水)
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-1] 受付中

コロナ禍前後の比較データで考える これからの新入社員研修

新入社員研修のオンライン化も「対面研修の代替」から「有効に活用し、効果を高める」ことへシフトし始めました。加えて、多くの企業から「イマドキ新入社員(Z世代)の特徴も踏まえたい」という相談も寄せられています。本講演ではそのような声を踏まえ、毎年実施の若手意識調査からZ世代の特徴やコロナ禍前後の変化を中心に解説しながら、これからの新入社員研修の方向性について紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

Z世代の特徴やコロナ禍前後の変化を踏まえた新人育成をしたい


株式会社日本能率協会マネジメントセンター カスタマーリレーション部 部長

斎木 輝之氏

【斎木 輝之氏プロフィール】
(さいき てるゆき)営業部門やマーケティング部門を経験しながら、企業の「組織開発」や「人材開発」の支援をおこなう。「若手が育つ職場づくり」に関するテーマでは意識調査、新サービス開発、セミナー、講演会など幅広く担当。セミナーの参加企業は延べ2,000社を超え、新聞、雑誌など多数のメディアでも紹介されている。
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-2] 受付中

エンゲージメント向上施策のリアルな落とし穴と解決策~各企業の“生の声”を添えて~

働き方が多様化する中、組織と人のつながりである「エンゲージメント」向上が必須となっています。エンゲージメントが向上する組織としない組織の「違い」はどこにあるのでしょうか。また、組織サーベイやエンゲージメント向上施策を活かせないことによって、何が起きているのでしょうか。現場でのリアルな「生の声」を紹介しながら、どのような手を打つべきなのかを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメントを高め組織のパフォーマンスを向上したい


株式会社NEWONE 取締役

葛西 健一郎氏

【葛西 健一郎氏プロフィール】
(かさい けんいちろう)大学卒業後、大手広告会社へ入社。2008年株式会社シェイクに転職。営業統括部長に就任し連続目標達成へ導く。2018年株式会社NEWONE取締役に就任。営業統括として日々各企業様への支援や、ファシリテーター採用、育成を行いながら自身も大手企業様に新入社員から経営層まで幅広い層の研修登壇に従事している。
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-3] 受付中

ジョブ型新時代における報酬/給与戦略とは - 成長に必要な人材の確保に向けて

貴社では自社の給与/報酬制度について、どのような戦略に基づいて設計しているか、それらは会社の戦略と整合的か否かについて、自信を持って説明できますでしょうか。ジョブ型雇用の導入が進むと言われる中、報酬戦略が定まっていない会社が大半であると弊社では考えています。本講演ではデジタル化等を通じ成長する企業の戦略的な報酬設計について、具体的な事例紹介も交えてご案内します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

給与が原因で外部採用ができない、若い人材が他社に転職してしまう


エーオンソリューションズジャパン株式会社 代表取締役社長

山下 知之氏

【山下 知之氏プロフィール】
(やました ともゆき)組織・人事コンサルティング業界世界最大手の一角であるAonグループ日本法人の代表を務める。金融やテクノロジー業界を中心に、報酬・人事・評価全般のアドバイザリーサービスを提供。2012年にAonグループに参画する以前はゴールドマン・サックス証券、タワーズワトソン、東京三菱銀行に在籍。公認会計士。
11/17(水)
9:30 -
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特別講演[E-4] 受付中

東大との科学的調査で解明、コロナ禍で人財育成担当が考慮すべき「共進化モデル」とは

コロナ禍で「教育予算が営業部につかない」というお声をよくいただきます。成果が見えにくいため、削減の対象になったという理由です。本講演では新たに注目されている人的資本経営の背景に触れながら、これまで7469社の営業課題解決を支援した知見と東京大学との共同研究で解明した、経験・勘・根性に頼らない科学的な人財育成の共進化モデルを事例とともに解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

個人の勘・経験・根性に頼っての人材育成に課題を感じている


ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役社長/一般財団法人プロセスマネジメント財団 代表理事

野部 剛氏

【野部 剛氏プロフィール】
(のべ たけし)早稲田大学卒業後、野村證券へ入社。本店勤務。4年間一貫して、リテール営業。トップ営業マンとして活躍。2005年5月ソフトブレーン・サービス株式会社入社。執行役員を経て2010年7月に代表取締役社長に就任。
11/17(水)
9:30 -
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特別講演[E-5] 受付中

エスプールグループ事例から見る
障がい者雇用の取り組みと新たな価値創出

雇用率の引き上げなど、障がい者雇用はより一層無視できない企業課題となってきています。一方、障がい者の戦力化を実現させ、障がい者雇用を「クリアすべき課題」ではなく、「ポジティブな施策」として実施している企業もあります。本講演では、障がい者の戦力化を図っているエスプールグループが社内ではどのように障がい者雇用に取り組み、障がい者雇用の新たな価値の創出を目指しているかをお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障がい者雇用をこれから知りたい、さらに推進をしていきたい


株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部 事業部長

大橋 王二氏

【大橋 王二氏プロフィール】
(おおはし おうじ)リクルートで営業を、IT企業で経営を学び、それらの経験をもとにエスプールプラスの創業期から携わる。「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という理念のもと、障がいのある方がやりがいをもって楽しく働くことができる環境を整備すること、企業の障がい者雇用の幅を広げていくことを担う。
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-6] 受付中

業務で「活かせる」英語の学び方と「活かせない」学び方

社内の英語スキルを測る指標として、TOEICを採用される企業様は多いのではないでしょうか。ただ同時に「スコアが上っても、社員が英語を話せるようにならない」という課題も多く伺います。本講演では、TOEICなどの外部試験を活用しながら、業務で使えるビジネス英語力を身につける方法、英語研修の提供方法について、英語コーチのプロの視点を交えてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

業務で使える英語力を社員に身につけてもらいたい


株式会社ポリグロッツ 営業部 部長

田口 俊介氏

【田口 俊介氏プロフィール】
(たぐち しゅんすけ)通信機器メーカーやITコンサルタント企業にて法人マーケティング・営業職を担当したのち、株式会社ポリグロッツに営業部長として参画。これまで100社以上の企業のオンライン型英語研修の実現を支援。​研修の企画から運用支援まで担当し、自身の英語学習の経験を元に2,000名以上の受講者をサポート。​

英語コーチ/POLYGLOTSトレーナー

松本 晃秀氏

【松本 晃秀氏プロフィール】
(まつもと あきひで)日本航空在籍中、国内独学で独自メソッドを使ってTOEIC(R)満点(990点)を取得。独立後、英語に関する著書の執筆・メディア寄稿、グローバル企業の法人研修などを行ない、英語コーチとして多数の学習者をサポート。 2020年よりPOLYGLOTSのオンラインレッスンの監修や講師マネジメントに参画。
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-7] 受付中

「できる人」の印象はここから。ロジカル・スピーキングの真髄

「ロジカルに話せること」や「ロジカルな印象を持たれること」は優秀なビジネスパーソンという印象を与え、ビジネスを円滑に進めるために重要なスキルです。いくら頭の中に素晴らしいアイデアがあったとしても、伝え方が良くなければ受け入れられず、結果的に何の価値も生み出せません。本講演ではすぐに現場で使え、わかりやすく成果を出せるコミュニケーションスキルについてご案内いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社社員の、主張を伝える力が弱い/コミュニケーションに時間がかかる


HR Design Lab.代表 兼 株式会社博報堂コンサルティング 執行役員

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学卒。丸紅株式会社、外資系コンサル会社を経て現職。多くの企業支援案件の統括役を努め、現在は、HR Design Lab.代表として実践に基づくHRソリューションを開発提供。著書に「トリガー 人を動かす行動経済学」「パワーファシリテーション」「人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント」など
11/17(水)
9:30 -
10:20
特別講演[E-8] 受付中

メンタル不調者を出さないためのコンディション・マネジメント 成功事例と失敗事例

「社員のメンタル不調にどう対処すればいいのか」、そんなお悩みが数多く寄せられています。社員のメンタル不調を未然に防ぐために、会社としてどのような対策を講じていく必要があるでしょうか。本講演では、弊社サービス利用企業様の膨大なデータに基づき、メンタル不調者を出さないためのコンディション・マネジメントについて、成功事例と失敗事例を交えてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

メンタル不調者への対応が後手になっている


株式会社コンケア 代表取締役社長

石田 有氏

【石田 有氏プロフィール】
(いしだ ゆう)2003年株式会社エクスブレーン入社。大手上場企業から中小企業の様々なシステム開発・インフラ構築を担当。自社内のメンタル不調者発生を契機に、2015年東京メンタルヘルス株式会社と共同出資の形で株式会社コンケアを社内起業。株式会社エクスブレーン代表取締役社長を兼務。
11/17(水)
10:30 -
11:30
パネルセッション[E] 受付中

ブリヂストン流タレントマネジメントから学ぶ
データを活用した最適配置

事業を加速させるための戦略人事が不可欠になった今、タレントマネジメントの施策として「人材配置」に注力する企業が増えています。しかし多くの企業では、収集した人材データをうまく活用できず、カンや経験に頼った感覚的な人事異動・抜擢になってしまっています。この課題をどう解決すればいいのでしょうか。ブリヂストンの江上氏、法政大学の石山氏とともに、人材の最適配置について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

カンや経験に頼った感覚的な人事異動・抜擢になっている


株式会社ブリヂストン HRX推進・基盤人事統括部門長

江上 茂樹氏

【江上 茂樹氏プロフィール】
(えがみ しげき)1995年に東京大学経済学部卒業後、三菱自動車工業株式会社に入社し、川崎工場の人事・労務部門に配属。2003年のトラック・バス部門分社に伴い、三菱ふそうトラック・バス株式会社へ移籍し、人事・採用・教育を担当。CEOアシスタントや開発本部開発管理部長等を経て、2010年人事担当常務人事・総務本部長。独ダイムラー傘下となった同社の人事制度のグローバルスタンダードへの転換を図った。2015年11月サトーホールディングス株式会社に入社、執行役員最高人財責任者(CHRO)兼北上事業所長等を歴任し、海外を含めた人事制度の最適化や北上事業所の新建屋建設を推進した。2020年12月に株式会社ブリヂストンに入社し、人財マッチング企画・推進部門長を経て2021年9月よりHRX推進・基盤人事統括部門長。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会常任理事、日本労務学会理事、人事実践科学会議共同代表、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な著書:『日本企業のタレントマネジメント』(2020年、中央経済社)、『地域とゆるくつながろう』(編著、2019年、静岡新聞社)、『越境的学習のメカニズム』(2018年、福村出版)、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(パーソル総研と共著、2018年、ダイヤモンド社)、『パラレルキャリアを始めよう!』(2015年、ダイヤモンド社)、主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan,Journal of Knowledge Management,Vol.20,No.6,2016.

株式会社HRBrain EX事業部 事業統括部長

吉田 達揮氏

【吉田 達揮氏プロフィール】
(よしだ たつき)新卒入社企業では、広告営業・採用コンサルタント・リクルーターを担当。同社に入社後、人事評価コンサルティング・中小〜大手企業向けのクラウド営業に従事。社内向けのタレントマネジメントのユニット立ち上げ、事業企画にて全社戦略の策定・推進も担当。新規事業であるEX事業部の事業戦略・プロダクト開発を推進中。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-1] 受付中

入社3年目の心得ー1万人の若手・中堅を本気にさせた「7つの行動原則」研修-

入社3年目は「ひとり立ち」とみなされるキャリアの重要なターニングポイントです。しかしその後も「指示待ち」を続けたり、「こなし仕事」に終始したり、といった人が少なくありません。実はその要因はモチベーションやスキルではなく、ある「心得」にあります。本講演では、10年間で1万人を「真のひとり立ち」に導いてきた「7つの行動原則」研修を中心に、その「心得」をお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手・中堅社員の成長に物足りなさを感じ、その育成に悩んでいる


クリエイトJ株式会社 代表取締役

堀田 孝治氏

【堀田 孝治氏プロフィール】
(ほった こうじ)1989年に味の素(株)に入社。営業、マーケティング、“休職”、総務、人事、広告部マネージャーを経て2007年に独立。2年目には170日/年の研修を行う人気講師になる。現在は自身の「失敗」体験をベースに開発した「7つの行動原則」研修に集中。著書『入社3年目の心得』『しなくていい努力』他。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-2] 受付中

DX人材に求められる人材要件とは? ~発掘方法と事例のご紹介~

DX人材の必要性を認識しつつもDX人材がどのような能力を備えている人材かをイメージすることは難しいのではないでしょうか? 本質的な価値を生み出すDX推進のために必要な要件を各社どのように定義しているのか。本講演では、DX人材に必要となる要件、発掘方法について具体的な事例を交えながらご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DX人材の要件について動向、具体的な発掘手法を知りたい


VISITS Technologies株式会社 イノベーション&トランスフォーメーション部 事業部長

吉村 由宇氏

【吉村 由宇氏プロフィール】
(よしむら ゆう)京都大学経済学部卒。東京海上日動火災保険にて人材開発や組織開発を担当。人や組織面でのDX推進や、次世代リーダー育成、人事評価制度、HR Tech研究チームの立ち上げ・運営など人材開発・組織開発全般に従事。現在はVISITS Technologies社にてHRソリューションの企画設計・提供全般に従事。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-3] 受付中

柔軟に変化適応できる雇用ポートフォリオ構築―正規・非正規・派遣のバランス最適解

コロナ禍において、特にグローバルに事業展開する製造業にとっては“先を見通した生産計画”が非常に困難な時代を迎えています。はたして従来通りの雇用形態のままで、こうしたリスクに立ち向かうことができるのでしょうか。様々な方法で調達してきた人材をバランスよく配置し、柔軟かつスピード感ある 雇用ポートフォリオ構築が重要です。自社にとっての最適解を導き出すためのポイントをお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

景気変動の影響による生産数の変動に伴う、人材確保・調整に課題がある


フジアルテ株式会社 執行役員 営業本部長 

栗田 達彦氏

【栗田 達彦氏プロフィール】
(くりた たつひこ)大学卒業後、外資系人材サービス会社にて東北・関西エリアを担当。エンジニア系上場子会社での執行役員営業本部長を経て、2018年にフジアルテ株式会社に入社し、営業本部長として戦略立案・実行を担当。大手製造業を中心に、派遣や請負を提案し課題解決を行う人材コンサルティングを実施。2019年4月より現職。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-4] 受付中

テクノロジーを個人に合わせるとここまで変わる!
人事領域のデジタル定着化と生産性

人事システムの機能は豊富ですが、社員が使いこなせず目指していた効果が出せていない企業も多く見受けられます。その状況を打破するためには、個々人のITリテラシーを上げるのでなく、テクノロジーを人に合わせるという思想が重要です。本講演では、人事系システム導入時に起きる課題へのアプローチ「デジタルアダプション」(デジタルのユーザー定着化)について、実例とともに解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事システムの定着化が思うように進んでいない


WalkMe株式会社 Chief Customer Value Officer

小野 真裕氏

【小野 真裕氏プロフィール】
(おの まさひろ)1999年NEC中央研究所にて研究者としてキャリアを開始後、コンサルタントに転身。アクセンチュア、日本IBM等を経験。日本IBMでは、コンサルティング部門のパートナーとして、AI&アナリティクスを活用した多数のプロジェクトに従事。2019年11月よりWalkMe参画。情報理工学博士。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-5] 受付中

データを活用して採用のミスマッチをなくす「自社に合う人材の見抜き方」

「せっかくいい人材を採用したが、入社後に思ったより活躍しない…」と苦労した経験がある方も多いのではないでしょうか? これからの採用では感覚だけでなく、データの助けを借りながら進化・改善させる必要があります。本講演では、採用のミスマッチをなくすために「データを活用した自社に合う人材の見抜き方」を性格分析に必要不可欠な心理学の視点を交えて分かりやすくご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

早期離職などの採用のミスマッチに課題を抱えている


株式会社リーディングマーク 代表取締役

飯田 悠司氏

【飯田 悠司氏プロフィール】
(いいだ ゆうじ)世界の人々の自己実現を支援するための仕組みを創る「1兆円企業」を目指し、60万円の貯金を資本金に大学3年生の2008年にリーディングマークを創業し、当社代表に就任。1985年生まれ、東京大学経済学部卒。

株式会社リーディングマーク 組織心理研究所 所長 / 臨床心理士・公認心理師

佐藤 映氏

【佐藤 映氏プロフィール】
(さとう うつる)京都大学大学院教育学研究科博士後期課程を単位取得退学後、京都文教大学で教鞭をとり、2020年にリーディングマーク入社。リーディングマークではミキワメのアルゴリズム開発責任者を務める。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-6] 受付中

ニューノーマル時代に欠かせない! イノベーション人材育成「3つのポイント」

多くの企業の新規事業開発プロジェクトを通じて分かった、3つの育成ポイントがあります。イノベーション人材の定義が曖昧だったり、自社のDNAに即したものになっていなかったり、学習内容がロジカルなアプローチに偏って着想やアイディアを膨らませるプロセスが窮屈になる、などの課題が見られがちです。本講演では、こうしたイノベーション人材育成に関する課題を解決するための方向性についてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

時流に合ったイノベーション人材や変革リーダーを育成したい


Brew株式会社 代表取締役

原 佳弘氏

【原 佳弘氏プロフィール】
(はら よしひろ)1973年生まれ。中小企業診断士。横浜市立大学卒業後、建設コンサル会社を経てマーケティングコンサル会社へ。イノベーションや新商品開発プロジェクトを多数経験。2014年、Brew(株)を設立。「企業の問題解決のための人材開発を!」モットーにクライアントの人材開発、組織開発の支援を行う。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-7] 受付中

人的資本経営の時代、自分と組織を変容させる管理職をどう育てるか

DX、サステナビリティ経営、ダイバーシティ&インクルージョンの実現等々、21世紀に私たちは複雑な課題に直面しています。本講演では、自分と組織を変容させる「X力」の開発に向けて、(1)精神的成熟(器を広げる)、(2)技術的課題と適応課題(変化への対応力を高める)に向き合う考え方と事例を紹介していきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これからの組織開発や管理職育成の在り方を学びたい


アルー株式会社 エグゼクティブコンサルタント

中村 俊介氏

【中村 俊介氏プロフィール】
(なかむら しゅんすけ)東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程修了。ビジネスリーダーの育成やプログラム開発に携わると共に、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアムの特別研究員として、ISO30414をはじめとした人的資本開示の流れについての研究と啓蒙に取り組んでいる。
11/17(水)
11:40 -
12:30
特別講演[F-8] 受付中

マインドフルネスを土台とした1on1
マネージャーが見直すべき2つのポイント

働き方・価値観の多様化に伴い、マネジメントは「パーソナライズ化」を求められる時代になってきました。メンバー個々人を尊重し、パフォーマンスを最大化する方法の一つに1on1がありますが、取り組み方を誤ると組織コンディションを悪化させる危険もはらんでいます。本講演では、効果的な1on1を行うために管理職がおさえるべき2つのポイントを、マインドフルネスを軸にお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

個々の多様性を活かし、組織の成長に繋げたい


株式会社CHANGE PLUS 代表取締役

中村 慎太郎氏

【中村 慎太郎氏プロフィール】
(なかむら しんたろう)前職では、リクルートHR事業領域営業部門のゼネラルマネージャーなどを歴任。顧客提供価値を高め、事業成長を持続させるためには、スキルや仕組を最適化するための「Being(あり方)」が重要と考え、マインドフルネス、コーチング、心理的安全性を軸とした人材育成支援企業を創業。
11/17(水)
12:40 -
13:40
パネルセッション[F] 受付中

一人ひとりが主体的に動くことで組織は成長する
いま必要な“メンバー全員が発揮する”リーダーシップとは

先が見えない状況が続く中、企業には全く新しいことへの対応が求められることもあります。しかし、あらゆることが高度化しスピードも速まる中、一人のリーダーが組織を導く従来のスタイルでは、対応が困難なケースも増えています。そこで重要なのが、組織のメンバー全員が主体的に判断して行動すること。一人ひとりがリーダーシップを発揮することが求められているのです。今必要なリーダーシップのあり方について、徹底的に議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員一人ひとりが主体的に動ける組織づくりを考えている


株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役 社長

井手 直行氏

【井手 直行氏プロフィール】
(いで なおゆき)ニックネームは『てんちょ』。国立久留米高専を卒業後、電気機器メーカー、広告代理店などを経て、1997年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。地ビールブーム終焉の後、再起をかけ2004年楽天市場店の店長としてネット通販事業を軸にV字回復を実現。2008年より現職。フラッグシップ製品『よなよなエール』を筆頭に、個性的なブランディング、ファンとの交流にも力を入れ、現在まで18期連続増収、クラフトビール国内約500社の中でシェアトップ。『ビールに味を!人生に幸せを!』をミッションに、新たなビール文化の創出を目指している。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)。

Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長/武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部 学部長

伊藤 羊一氏

【伊藤 羊一氏プロフィール】
(いとう よういち)日本興業銀行、プラスを経て2015年よりヤフー。現在Zアカデミア学長としてZホールディングス全体の次世代リーダー開発を行う。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてもリーダー開発に注力する。2021年4月に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)の学部長に就任。代表作に52万部超ベストセラー「1分で話せ」。ほか、「1行書くだけ日記」「FREE, FLAT, FUN」など。

慶應義塾大学大学院 理工学研究科 訪問教授/合同会社THS経営組織研究所 代表社員

小杉 俊哉氏

【小杉 俊哉氏プロフィール】
(こすぎ としや)早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。マッキンゼー、ユニデン人事総務部長、アップル人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授などを経て現職。ビジネス・ブレークスルー大学経営大学院客員教授、ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペックなどの社外取締役を兼任。著書に『リーダーシップ3.0』、『起業家のように企業で働く』、『職業としてのプロ経営者』など多数。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-1] 受付中

新人育成で成人発達理論を活用した
主体的な行動を促す「心の成長」支援とは

能力の成長(知識・スキルの習得)と心の成長(人間性の成長)それぞれの特徴を踏まえて、新入社員がより成長できる育成方法についてお伝えします。心の成長の促進により、自律的な成長(経験学習モデルの定着)・主体的な行動(葛藤を乗り越えるスキル定着)・離職率の低減(痛みを癒す・不満を解消する同期の絆作り)などに効果がある研修事例をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新入社員の自立性・主体性を促す、心を鍛える研修を知りたい


株式会社グローセンパートナー 代表取締役

島森 俊央氏

【島森 俊央氏プロフィール】
(しまもり としひさ)2008年株式会社グローセンパートナーを設立 。人事制度導入や新入社員から役員/管理職クラスまでの教育研修を通して、クライアントの業績向上と社員活性化の実績を多く残している。加藤洋平氏から直接、成人発達理論を学び、自己変容の体験を進めており、一歩異なる視点でアドバイスができることが特徴である。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-2] 受付中

人材データベースと既存人事管理システムとの住み分け・組合せパターンの考え方

人事DXが進む中、人材データベースシステムや既存の人事管理システムはどのように運用するのがよいのでしょうか。本講演では、それぞれのシステムの統合できる内容、範囲について、(1)全て統合する、(2)人事給与システムと人材データベースを分ける、(3)人材データベースに人事管理機能を取込む、の3つのパターンにおいてそれぞれのメリット、デメリットを解説します。(協賛/インフォテクノスコンサルティング株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人材DBの整備にあたって人事系システム全体構成を見直したい


株式会社T4C Rosicディビジョン エグゼクティブ・マネージャー

森谷 多加志氏

【森谷 多加志氏プロフィール】
(もりや たかし)Rosicの営業として10年、日本を代表する大手企業から中小企業まで様々な規模、業種業態の企業を担当。営業のモットーは "お客様と同じ方向を向いて考動する" 。夢は、人材マネジメント業務の高度化・効率化のお手伝いを通じて、社員と社会が幸せになる日本企業を1社でも多く増やすこと。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-3] 受付中

テレワーク下で積もる人事評価への不満! 不満事例から紐解く傾向と対策

「評価に納得がいかない!」と社員から言われたことはありませんか? 変化する働き方の中で今、社員の不安は不満に変わりやすくなっています。納得感のある評価は、社員だけでなく企業の成長をも促進する重要な要素です。本講演では、人事コンサルタントの萱野氏をお招きし、人事評価への不満事例と、その不満を最小限に抑える方法や対策を、様々な側面からわかりやすく解説いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事評価の不満を減らす方法が知りたい


株式会社サクセスボード 代表取締役社長/北海道大学 新渡戸カレッジ フェロー

萱野 聡氏

【萱野 聡氏プロフィール】
(かやの さとる)日本通運株式会社、SAPジャパンで採用・教育を中心とした人事業務全般に幅広く従事。人事コンサルタントとして独立後、採用コンサルタント、研修講師、キャリア・アドバイザーとして活躍中。 国家資格キャリアコンサルタント、米国CCE Inc.認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー、産業カウンセラー。

AJS株式会社 営業一部

吉田 眞史氏

【吉田 眞史氏プロフィール】
(よしだ まさし)営業活動を通して、様々な企業の悩みに耳を傾け、解決に導いてきた「解決型営業」のプロ。数多くの企業と関わる中で、企業にとっての人事評価や人事部の仕事の重要性を実感し、人事評価システムP-THのセールスに特に注力している。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-4] 受付中

「グループ人材マネジメント」は一日にして成らず ~人材データの共有がカギを握る!

昨今、1企業内だけでなく、ホールディングス全体や関連企業まで含めた「グループ人材マネジメント」についての相談を多くいただくようになりました。大規模・複雑な組織を横断する人材戦略をどのように実現していくのか、人材データの収集・活用・共有のための工夫とは? グループ人材マネジメントの考え方と実現への道のりについて、パーソルホールディングスの事例を交えご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

グループ全体での人材マネジメントを実現したい


株式会社パーソル総合研究所 タレントマネジメント事業本部 カスタマーサクセス部 部長

宮腰 康弘氏

【宮腰 康弘氏プロフィール】
(みやこし やすひろ)1999年よりタレントマネジメントシステムの企画および製品開発に携わる。2017年にパーソル総合研究所に参画。現在はタレントマネジメントシステム「HITO-Talent」の導入、保守、カスタマーサクセスなどお客様の広範なご支援を実施している。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-5] 受付中

認知症による離職を未然に防ぐ〜認知機能評価を活用したコグニティブヘルスの実践〜

50代の15人に1人が軽度認知障害を持っていると推計されています。重要な役割を担う40代~50代の社員が離職した場合、組織にとって大きな影響があることは想像に難くありません。働くうえで最も重要な“認知機能”を早期からケアすることの重要性を脳科学者が解説します。さらに、デジタル技術を応用し、社員の脳の健康と生活習慣を“見える化”するなど、先進的な対策を行う三谷産業の事例をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

40代以上の社員の健康について不安がある


佐賀大学 医学部附属地域医療科学教育研究センター 准教授

坂本 麻衣子氏

【坂本 麻衣子氏プロフィール】
(さかもと まいこ)神経心理学専門。ドレキセル大学で臨床心理学博士号取得。'09年からカリフォルニア州立大学にて臨床・研究・教育に従事。’13年より佐賀大学医学部助教。’15年より准教授。研究テーマは日本人向け神経心理学検査の開発と標準値の構築、HIV関連認知機能障害早期発見のための神経心理学・IADL検査の開発等。

三谷産業株式会社 人事本部長(執行役員)

佐藤 正裕氏

【佐藤 正裕氏プロフィール】
(さとう まさひろ)1988年三谷産業株式会社入社。2001年まで建築資材事業部門において営業業務に従事。2001年より人事業務に携わり、2018年から人事本部長(執行役員)として、グループ会社も含めた人事戦略を統括。現在においても無期限の継続雇用制度などの各種働き方改革制度をはじめとする各主要人事関連プロジェクトをリード。

SAVONIX シニアビジネスディベロップメントディレクター

河野 宇倫氏

【河野 宇倫氏プロフィール】
(こうの たかみち)10年以上にわたり国内外の企業や政府機関などへの医療ビッグデータ、コンサルティング、サービスのご提案を経験。前職では東南アジア全域の部門責任者として事業開拓をリード。2021年よりSAVONIXに所属。HR、EAP、保険企業、ヘルスケア企業へのSAVONIXの展開とコラボレーションの機会創出を担当。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-6] 受付中

採用ミスマッチをなくすリファレンスチェックとは
客観的な視点で考える新しい採用法

コロナ禍により面接のオンライン化は5倍以上に拡大して利便性が高まりましたが、対面より情報が少なく、思いが伝わりにくいなどの課題も散見されます。そのような状況下で採用ミスマッチに悩まれている企業も多いのではないでしょうか。本講演では、現在大手企業がリファレンスチェックを導入し始めている理由を交えて、採用時からミスマッチを軽減する方法をわかりやすく解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

早期離職・カルチャーミスマッチなどの課題がある


株式会社ROXX 取締役

山田 浩輝氏

【山田 浩輝氏プロフィール】
(やまだ ひろき)青山学院大学在学中に、株式会社ROXXを設立し、取締役COOに就任。2017年、人材紹介会社の収益化に特化した経営支援プラットフォーム『agent bank』事業開発。2019年より月額制リファレンスチェックサービス『back check』統括。2020年より、人事領域統括。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-7] 受付中

~UTグループの事例から考える~
幹部候補人材は新人から幹部候補として育成する

非連続な成長を目指す上で次世代を担う若手幹部候補人材のニーズは急速に高まっています。UTグループ株式会社では、入社4年目時点で組織長(部長・課長格)レベルの力を身につけ、未来のUTをリードする人材を育成する幹部候補プログラムを2018年4月からスタートしました。それらの取り組み事例をもとに、若手幹部候補育成を決めた組織の背景、目的、育成について考えていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律した若手育成、次世代の若手リーダー育成、幹部候補育成がしたい


UTグループ株式会社 経営改革部門 人事ユニット 統括部長

辰口 健介氏

【辰口 健介氏プロフィール】
(たつぐち けんすけ)コンサルティングファーム、情報サービス関連企業を経て、2018年にUTグループ株式会社に入社。グループ2万人を超える派遣社員向け人事制度の設計導入や、社員一人ひとりの意欲や強みをベースにした人材マネジメントサイクルの開発等を担当し、2020年より現職に従事。

株式会社レアリゼ ソリューションプランニング部 マネージャー

李 潤天氏

【李 潤天氏プロフィール】
(り ゆんちょん)商社、採用支援コンサルティング企業を経て、2006年に同社に入社。組織全体における大規模な変革支援(管理職の意識変革、風土改革等)に従事し、これまで大手自動車メーカー、大手保険会社、大手銀行等を担当している。また、次期経営者を創るビジネススクール(ASBS)業務にも従事。韓国ソウル出身。
11/17(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-8] 受付中

ポストコロナを見据えた新時代の教育体系~効果的なブレンディッドラーニングとは~

リモートワークやオンラインが浸透する中、また経営環境や事業そのものが変化していく中で、どのような人材開発を企画していけばいいのでしょうか? 今回の講演では、コロナ禍での新人若手育成、事業環境が変化するなかでの40・50代のリスキルを中心に全社の育成プログラムの作り方のポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

環境変化をふまえた研修内容を企画したい、設計に困っている


株式会社アントレプレナーファクトリー 代表取締役

嶋内 秀之氏

【嶋内 秀之氏プロフィール】
(しまうち ひでゆき)オリックス株式会社にてベンチャー投資に主に携わり、2009年にアントレプレナーファクトリー設立。ラーニングテクノロジーと動画を用いて、地域や時間を問わずに学習できる動画サービスを展開。3000を超える学習コンテンツを揃え、知性発達科学者加藤洋平氏を招いたコンテンツを企画制作しています。
11/17(水)
14:50 -
15:50
パネルセッション[G] 受付中

イノベーションを起こすための組織をどうつくるか~組織文化、評価、人材育成の観点から~

働き方やビジネスを取り巻く環境が急変している今こそ、企業は新規事業やイノベーションを起こす必要があります。では、そのための基盤となる組織、その中でも特にカルチャー、評価制度、人材をどうつくればいいのでしょうか。今までにないサービスを次々と世に送り出しているメルカリのCHRO・木下氏、医療の未来に貢献するためのイノベーションを創出しているノバルティスファーマの事業人事責任者・口村氏と、イノベーションを専門とする藤村氏が語り合います。(協賛/ヤフー株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新規事業やイノベーションを起こすための人と組織をつくりたいと考えている経営者や人事担当者


株式会社メルカリ 執行役員 CHRO

木下 達夫氏

【木下 達夫氏プロフィール】
(きのした たつお)P&Gジャパン人事部に入社し採用・HRBPを経験。2001年日本GEに入社、北米・タイ勤務後、プラスチックス事業部でブラックベルト・HRBP、2007年に金融部門の人事部長、アジア組織人材開発責任者を務めた。2011年に8ヵ月間のサバティカル休職取得。2012年よりGEジャパン人事部長。2015年にマレーシアに赴任し、アジア太平洋地域の組織人材開発、事業部人事責任者を務めた。2018年12月にメルカリに入社、執行役員CHROに就任。

ノバルティスファーマ株式会社 人事統括部 ファーマP&Oビジネスパートナー ヘッド

口村 圭氏

【口村 圭氏プロフィール】
(くちむら けい)大阪大学文学部卒業後、東レ株式会社 人事勤労部門にて国内外の工場労務、制度企画、グローバル人事、退職金改革などを経験した後、2006年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社に入社。複数の医療機器ビジネスユニットのHRBP、人材開発・採用グループのシニアマネジャーを担当。2012年にコクヨ株式会社に入社、グローバル人財育成担当部長、人財開発部長を経て、2015年より人事総務部 統括部長(兼 広報室長)として働き方改革と健康経営を軸とした組織文化の変革に従事。2019年5月より現職。

法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科教授

藤村 博之氏

【藤村 博之氏プロフィール】
(ふじむら ひろゆき)京都大学助手、滋賀大学助教授、教授を経て、1997年に法政大学経営学部教授、2004年4月から現職。2007年度から4年間、法政大学キャリアセンター長を兼任。専門は労使関係論、人材育成論。主な著書に『考える力を高めるキャリアデザイン入門』(編、有斐閣、2021年)、『新しい人事労務管理[第6版]』(共著、有斐閣、2019年)、『〈働く〉は、これから―成熟社会の労働を考える』(共著、岩波書店、2014年)、『人材獲得競争―世界の頭脳をどう生かすか』(共編、学生社、2010年)などがある。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-1] 受付中

参加したくなる、自己啓発研修の形を考える~オンライン研修づくりの7つのポイント~

オンライン教育の普及が進む一方で、自発的な学びを実現させることは簡単ではありません。しかし、本来学びとは楽しいもので、“学んでいる”という感覚を持たずに、知識やスキルが身についていることが理想的な学びであるとBBTでは考えています。普段から学びを深めることが身についている、そんな方々の学び方をヒントに、新しい学び方について7つのポイントでお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ビジネスリーダーの発掘や育成に興味がある


株式会社ビジネス・ブレークスルー 執行役員 問題解決力トレーニングプログラム講座責任者

高松 康平氏

【高松 康平氏プロフィール】
(たかまつ こうへい)慶應義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。その後、リクルート等を経て現職。現在はビジネス・ブレークスルーにて、教育コンテンツの企画開発から運営まで幅広く携わっている。【著書】『筋の良い仮説を生む問題解決の「地図」と「武器」』(Amazon経営戦略カテゴリー第1位獲得!)
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-2] 受付中

リスキリングで人材育成 ~従業員を意識変革させるための仕掛けづくりとは~

昨今のコロナ禍を機に働く環境が変化し、あらゆる企業でDX推進をされていることかと思います。この状況下において今回は「リスキリング」に着目し、DX時代に人事部門としてどのような人材育成を図っていくべきか・進めていけば良いかを、弊社のDX推進で見えてきた取り組み例も交え、これからの人事戦略やマネジメント、これからのあり方等をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DX時代に向けた人材育成の方法例を知りたい


株式会社クロスキャット 執行役員 DX事業部長兼法人ビジネス事業部長

道上 正人氏

【道上 正人氏プロフィール】
(みちがみ まさと)1998年株式会社クロスキャットに入社後、数多くのプロジェクトを推進し、人事部長の経験を経て、現職に就任。DX推進活動の傍ら、現場の経験を活かした人事戦略などのサービスブランディングに従事する。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-3] 受付中

採用・定着・成果に効く! 自社にマッチした納得感の高い人事制度構築の3STEP

「ジョブ型」という言葉を多くの場面で耳にします。ブーム=正解ではないとわかってはいるものの、「自社はどんな制度にすればよいか?」「自社に適切な制度がわからない」とのご相談を多くいただきます。そこで、人事制度構築20年の豊富な事例を交えて、自社にマッチした納得感の高い人事制度を構築する3STEPを紹介します。制度がしっかり回ると、採用・定着・成果まで一貫して解決します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

制度をどう変えるか困っている/成果が上がる制度にしたい


株式会社ヒューマンファースト 代表取締役 組織人事コンサルタント(組織成長に伴走する社外CHRO)

山本 陽亮氏

【山本 陽亮氏プロフィール】
(やまもと ようすけ)2002年~、人事制度(「役割等級制度(ミッショングレード)」および「職務等級制度(ジョブグレード)」)の構築に関わる人事制度のプロフェッショナル。リクルートでの採用支援の経験も有し、人事制度を核として、組織の3大課題である「採れない」「辞める」「成果が出ない」を一貫して解決することを得意とする。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-4] 受付中

組織開発の手法を活用したD&Iを前進させるチェンジ・エージェントとは

【ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)】×【組織開発】を軸にした、チェンジ・エージェントの重要性と変革のポイントをお伝えします。日本IBMやノバルティスファーマなどで組織開発に取り組んだ実践者と、多くの企業でD&I推進を支援する専門コンサルタントが、D&I推進に向けて目指すべき成果や、変化を起こすために必要な考え方や行動など、それぞれの経験と知見から紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ダイバーシティを推進したい/D&Iを推進する組織を作りたい


株式会社コーフライヤー 代表取締役

石上 博之氏

【石上 博之氏プロフィール】
(いしがみ ひろゆき)⼤学卒業後、PwC コンサルティングに⼊社。その後、⽇本IBMでHRBPを経験。ノバルティスファーマに転職し、企業⾵⼟改⾰とHRBPに従事した後、⼈材開発部⻑としてタレントマネジメント戦略、次世代リーダー育成等の企画実⾏を統括。2018年から現職、成長とウェルビーイングへの組織作りに貢献中。

WisH株式会社 代表取締役

清水 美ゆき氏

【清水 美ゆき氏プロフィール】
(しみず みゆき)女性のキャリア支援をミッションとし、これまでに多数の大手企業にて女性のキャリア研修を企画・プロデュースしており、女性活躍推進に関する内容を専門とするWisH株式会社を設立。その後、サービス領域をダイバーシティに広げ、D&I専門コンサルタントとして研修・講座・講演を実施している。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-5] 受付中

実践企業の事例を交えて解説! DX時代に必要なデジタル人材を社内で育成するポイント

すべての企業においてDXやAI、IoTを活用したビジネスの変換、顧客満足の向上や生産性の改善が喫緊の課題となっている今、各企業にはデジタル人材の早急な獲得が求められています。しかし、デジタル人材は不足しており、社内人材の育成が急務です。では、デジタル人材の育成をするにはどうしたらいいのか。実践企業の実例を交えつつ、日本企業が取るべき施策についてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

デジタル人材を社内で育成したいが方針が定まっていない


株式会社リカレント 代表取締役社長

松田 航氏

【松田 航氏プロフィール】
(まつだ わたる)1988年生まれ。早稲田大学創造理工学部卒業、同大学大学学術院生命理工学専攻中退。2012年より同社に参画、2015年より現職。企業向けビジネス研修サービス「リカレント」、IT研修専門の教育機関「リカレントテクノロジー」などの社会人教育に携わる様々なサービスを運営。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-6] 受付中

TOEIC L&Rを活用した失敗しない英語力養成研修の構築法とは?

「語学研修を行っているのに効果が出ていない」といった悩みをよくお聞きします。本講演では、効率のよい研修と効果測定について「研修制度の構築方法」「テストの選定ポイント」「モチベーションの上げ方」「学習習慣の定着」の4つのポイントをお伝えすることで、失敗しない英語力育成戦略をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員の英語力の育成に課題を感じている


コーリジャパン・アドバイザー/Y.E.Dインターナショナル合同会社 代表

江藤 友佳氏

【江藤 友佳氏プロフィール】
(えとう ゆか)コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ修士号取得。外資系コンサルティングファーム勤務を経てから株式会社アルクと楽天株式会社にてビジネスパーソンの英語教育に従事。さまざまな英語スピーキング試験の試験官資格を有する「英語力評価」の専門家。著書に『ロジカルに伝わる英語プレゼンテーション 』などがある。

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 IP事業本部 IP普及ユニット ユニットマネジャー

永井 聡一郎氏

【永井 聡一郎氏プロフィール】
(ながい そういちろう)金融機関、外資系メーカーを経て、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)に入団。TOEICProgramを企業・学校法人に普及する部門責任者。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-7] 受付中

NTTの取組みと研修開発から紐解く、今必要な育成方針と組織開発・DX人材の育成

アフターコロナを見据え「変化への対応力」が求められている昨今。本講演は前半にNTTグループの取組みや苦労から見出された育成方針をお伝えし、後半はその具体策として研修開発者が「組織開発」「DX」分野の開発秘話を交えつつ、どういった課題から研修設計したのか、狙いや成果、経験に基づいた育成のポイント・事例などを解説。未来に向けて蓄積した知見・ノウハウをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

アフターコロナ・ジョブ型・DX等、今後の社員育成に悩んでいる


NTTラーニングシステムズ株式会社 取締役 営業本部長

玉地 明氏

【玉地 明氏プロフィール】
(たまち あきら)東京大学法学部卒業後NTT入社。研修インストラクタ、国際ビジネス、広報等の業務経験を経て、NTTコム西日本営業本部第一営業部門長として関西大手企業のICTソリューション営業に従事。現職は企業向け教育研修事業のトップとして、NTTグループを筆頭に企業の人材育成を支援し経営課題解決に貢献する組織を牽引。

NTTラーニングシステムズ株式会社 営業本部 人材・組織開発商材開発ディレクター

市橋 由梨佳氏

【市橋 由梨佳氏プロフィール】
(いちはし ゆりか)大学卒業後当社に入社。営業担当としてお客様課題に合わせた学習ソリューションを提供後、現在は研修やeラーニング等の商材開発に従事。組織開発・コンセプチュアルスキル・ビジネスマインド分野を中心に市場課題を解決するコンテンツ企画・開発リリースを担う。ウェビナーも開催し社内外のプロモーション活動にも携わる。

NTTラーニングシステムズ株式会社 営業本部 最新技術・トレンド商材開発ディレクター

石田 武司氏

【石田 武司氏プロフィール】
(いしだ たけし)大手独立系SIerに入社。オープン系システム開発のシステムエンジニアとして従事。当社入社後、教育システムの開発・提供にSEとして携わり、現在は最新技術・トレンド分野の育成コンテンツ商材の開発を担当。特に今世の中的に求められるDX人材の育成課題へeラーニング・オンライン研修の開発に邁進。
11/17(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-8] 受付中

DXの当事者意識を具体化! ~DXが業務効率化で終わらないために~

DX推進の失敗要因として、「現場の当事者意識の低さ」がよく指摘されています。人事部門のDXも例外ではありません。反対に「人事が持つべきDXの当事者意識はこれ!」という話はなかなか聞こえてきません。そこで、正しくDXを推進している人事部門に共通した「当事者意識の高い状態」を整理してご紹介します。自社の状況と照らして、ご参考にしていただければ幸いです。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事部門のDXを正しく推進したい/推進させたい


株式会社クレオ 事業戦略本部マーケティング統括部 プロモーション部 部長

平田 恵輔氏

【平田 恵輔氏プロフィール】
(ひらた けいすけ)様々な業界でフリーランスの営業として活動後、2007年クレオに入社し、大手・中堅企業を中心にERPのコンサルティングを担当。営業部長を経て現在は、同社の各事業のプロモーションやスタートアップ事業のマーケティング戦略、コーポレートブランディングなど、幅広くマーケティング活動に従事している。
11/17(水)
17:00 -
18:00
パネルセッション[H] 受付中

SUBARUの人財育成改革に学ぶ
自律型人財・自律型組織のつくり方

ビジネス環境の変化が激しい今、自ら考え行動できる人財・組織がより一層求められています。本講演では、「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界において、「自律性とチャレンジ精神」を育める会社になるために人財育成改革を行っているSUBARUの人事責任者をお迎えし、デジタルを活用した学びの提供をはじめとして同社が実践する人財育成の取り組みについてお話を伺います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自律型人財・自律型組織のつくり方を知りたい


株式会社SUBARU 人事部担当部長

井野岡 大氏

【井野岡 大氏プロフィール】
(いのおか だい)1999年株式会社SUBARUへ入社。日米での工場生産管理、海外営業、秘書室などを経験し、2017年に人事部へ異動。主に人事制度の設計や人財育成の企画を担当し、2018年から人事制度改革の中心としてプロジェクトに参画。現在は、社員の自律や個の成長を促し一人ひとりの意識・行動変革に繋げる人事改革の推進役として従事。

株式会社グロービス グロービス・デジタル・プラットフォーム マネジング・ディレクター

井上 陽介氏

【井上 陽介氏プロフィール】
(いのうえ ようすけ)消費財メーカーに従事後、グロービスにて企業向け人材コンサルティング、名古屋オフィス新規開設リーダー、法人部門マネジング・ディレクターを経て、デジタル・テクノロジーで人材育成にイノベーションを興すことを目的としたグロービス・デジタル・プラットフォーム部門を立ち上げ責任者として組織をリードする。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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