人と組織について体系的に学ぶイベント
ゲストさん クリップ ログイン

日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」 
				2025年5月14日(水)・15日(木)・16日(金)・20日(火)・21日(水)・22日(木)開催

[主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

プログラム

閉じる
受付状況
開催日

ジャンル
フリーワード
注目のワード 人的資本エンゲージメントマネジメント自律新卒組織風土離職防止働き方AIDX
受付状況:全講演
開催日:全選択
ジャンル:管理職育成
5/14(水)
5/14(水)
11:40 -
12:30
特別講演[B-3] 受付中

「自ら課題を設定できる人材」を育む4つのアプローチ
~受講満足度99.5%! 即実践できる課題設定法~

表面的な問題だけでなく、気づいていない問題や潜在的なリスクを発見し、適切に課題設定する力は、重要なビジネススキルです。本講演では「課題は誰かが教えてくれるものではなく、自ら設定するもの」という前提に、課題発見・設定力を高める4つのアプローチを解説します。深掘型・観察型・解釈型・予見型という異なる視点からの課題設定法を演習を交えてながらご紹介。弊社受講満足度99.5%の講演エッセンスをお届けします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

受け身体質から脱却し、自ら課題を創出する力を組織に育みたい

楠本 和矢氏

株式会社grament 代表取締役

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学を卒業後、商社丸紅や英国系コンサルティング会社を経て博報堂コンサルティングに参画。同社執行役員/ HR専門組織の代表を兼任。マーケティングとHR双方で培った経験と知見をもとに、株式会社gramentを設立。自律的変革を広く深く追求し、より洗練された独自のPMO型コンサルティングを展開中。
5/14(水)
13:50 -
14:40
特別講演[C-1] 受付中

50歳前後、就職氷河期世代強化のためのトリセツ
~年下人事が適切な経営人財プランを設計するために~

育成施策の企画立案者と被育成者の間にある世代ギャップが効果的な育成を阻むケースが増えています。今回は企業の人員構成の中でも歪つで、スキルとマインドのバランスに偏りのある人材も見られる50歳前後に焦点を当て、その特徴形成に影響を与えた要因を実体験も交え解説。若い世代の担当者がサクセッションプラン設計やミドル再活性の計画立案で抱えている悩みを解決するためのヒントを提供します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

年上のマネジメント層向けの研修企画に苦労している

虎谷 秀信氏

株式会社HRインスティテュート チーフコンサルタント/福岡オフィス代表

虎谷 秀信氏

【虎谷 秀信氏プロフィール】
(とらたに ひでのぶ)神戸商科大学大学院修士課程(金融論専攻)修了。全国銀行協会の金融調査部・企画部を経て、ライブドアのインターネット銀行免許取得業務に従事。その後のビジネス・ブレークスルーにてビジネスコンテンツの制作・販売事業部リーダーの経験を活かして、2011年にHRインスティテュートに参画。
5/14(水)
13:50 -
14:40
特別講演[C-4] 受付中

「形だけの越境」になっていませんか?
dentsu japanの実践から考える「価値ある越境」4条件

日常業務から離れる体験を通して非線形の能力向上を図る「越境学習」は、今や多くの企業様にとって、人的資本経営上の重要なキーワードです。経済産業省の実証事業をきっかけに、累計100社・1,000名以上のビジネスパーソンに越境体験を提供する弊社が、人材育成効果の高い越境学習を設計する上で必要なポイントを解説。dentsu japanで越境学習を実践した役員をお招きし、具体例と共に越境の本質を考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「より良い人材育成」「より良い越境学習」のポイントを知りたい

吉羽 優子氏

dentsu Japan チーフ・ブランディング/カルチャー・オフィサー/株式会社電通 執行役員

吉羽 優子氏

【吉羽 優子氏プロフィール】
(よしば ゆうこ)電通入社後、営業の後にストラテジー&クリエイティブの世界へ。商品・ブランドキャンペーン、企業ブランディング、グローバルブランディング等に従事。2024年よりdentsu Japanチーフ・ブランディング/カルチャー・オフィサー。2025年より電通執行役員、ならびに電通コーポレートワン執行役員も兼任。
夏目 翔太氏

株式会社Ridilover 企業研修チーム リーダー

夏目 翔太氏

【夏目 翔太氏プロフィール】
(なつめ しょうた)通信メーカーの新規事業創出に4年間従事し、2019年リディラバ入社、企業向け人材育成事業の統括を務める。リーダー育成事業「フィールドアカデミー」などを通じて累計150社・1,500名以上に越境学習の機会を提供中。同社は、全国400種類以上の現場と協働して調査・実証・体験・事業開発支援などを展開する。
5/15(木)
5/15(木)
9:30 -
10:20
特別講演[E-4] 受付中

次世代型人材育成のカギ『コーチング』の効果とは
~管理職支援とメンバーの自律成長に繋がる実践的活用~

人材の流動や人的資本経営の動きが高まる中、社員の活躍支援はこれまで以上に重視されています。本講演では、人材育成の一環として注目されている「コーチング」の有効性について、プロコーチによるデモ実演も交えながら概論からご紹介します。人事課題として特に重要な管理職の育成・課題解決だけでなく、メンバー層への導入による自律的な「気づき」によって、組織全体のパフォーマンスが向上した事例も併せてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職不足、筋肉質な組織への転換、エース人材の離職

稲垣 亮太氏

株式会社HQ 事業開発部 部長 CTI認定プロコーチ CPCC取得

稲垣 亮太氏

【稲垣 亮太氏プロフィール】
(いながき りょうた)セールスフォース・アドビ(マルケト)で日本法人立ち上げや営業責任者を経験した後、株式会社スマートドライブの執行役員・営業責任者として、事業成長・東証グロース市場上場に貢献。2023年6月HQに参画。米国CTI認定CPCC取得。グロービスMBA修了。
新井 彩香氏

株式会社HQ コーチング事業部 サービス責任者 CTI認定プロコーチ CPCC取得

新井 彩香氏

【新井 彩香氏プロフィール】
(あらい あやか)コンサルティング会社を経て株式会社LITALICOに入社。新規事業立ち上げや人事責任者を経験する傍ら、米国CTI認定プロコーチCPCCを取得し、エグゼクティブからクリエイター、NPO職員、大手企業社員まで幅広くコーチングを実施。2024年5月にコーチングHQの立ち上げ責任者として株式会社HQに参画。
5/15(木)
9:30 -
10:20
特別講演[E-7] 受付中

両立思考を身につけて個人と組織の判断力を強化する
~AI活用とVUCA時代に求められる思考のあり方~

両立思考とは目的を達成するために、重要な二つの要素を両方とも活用していく考え方です。そのためには、二つの要素の順番や配分を工夫します。二つの要素に矛盾があるケースでも、あきらめずに両立を目指します。現代は「どう考えるか」よりも、「何を考えるか」が重要となる時代です。両立思考により「何を考えるか」を見落とさないよう、考え方の要点と両立すべき事例を多数の研修実績に基づき分かりやすくお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「両方大事だ」と言える、バランス感覚のある社員を育成したい

富沢 裕司氏

マキシマイザー株式会社 代表取締役

富沢 裕司氏

【富沢 裕司氏プロフィール】
(とみざわ ゆうじ)両立思考の専門家として数多くの企業に研修をご提供中。経営戦略やロジカル思考の研修にも定評がある。三洋電機、経営共創基盤、マブチモーターを経てプレセナにて研修講師を務めた。三洋電機では半導体事業の欧州拠点長(ドイツ駐在)を務め、マブチモーターでは事業戦略の策定支援を行うなど実務での経験が豊富である。
5/15(木)
9:30 -
10:20
特別講演[E-8] 受付中

「ストレス」は部下の成長における妨げになるのか
精神科医が解説する、能力を引き出すコミュニケーション術

"ストレスは悪いもの"と捉えられがちです。一方、部下の成長やパフォーマンスを向上させるには、必要不可欠な要素でもあります。本講演では、専門家である精神科医が、ストレスとパフォーマンスの関係を解説し、適切なストレス管理を行うことでパフォーマンスを上げる方法を紹介します。部下とのコミュニケーション方法について具体的にお話しするため、1on1、エンゲージメント、心理的安全性、人的資本にも通ずる内容です。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

部下を成長させる方法やコミュニケーション方法に悩んでいる

野原 弘義氏

合同会社ウェルラボ 代表社員(精神科 産業医)/オンラインサロン ウェルビーイング大学 創始者

野原 弘義氏

【野原 弘義氏プロフィール】
(のはら ひろよし)慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神科に入局。スタートアップ専門の産業医として活動し、大企業の統括産業医・健康経営顧問に就任。新卒の離職防止にも取り組む。10,000名超のメンタルヘルス面談経験を基に進化行動原理学を提唱し、「職場の苦手な人を味方に変える方法」セミナーを開催(聴講者10,000名超)。
5/15(木)
13:50 -
14:40
特別講演[G-2] 受付中

笑いの力で組織を変える
上司が持つべき「組織をつくる力」と若手が持つべき「可愛がられる力」

若手社員との関わる時間や育成の仕方が変化している昨今、多くの企業様から若手に対し「主体的に関わってこない」「離職が続いている」といった相談をいただきます。また管理職の方からも「管理職側の心理的安全性がない」「管理職になりたい若手がいない」といったお悩みを聞きます。本講演では“笑い”を活用した管理職の“チームを作る力”“若手を育てる力”について、具体的事例を交えて若手育成のポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手の主体性を引き出す管理職の関わり方が知りたい

中北 朋宏氏

株式会社俺 代表取締役社長

中北 朋宏氏

【中北 朋宏氏プロフィール】
(なかきた ともひろ)浅井企画で芸人として活動後、人事系コンサル会社に就職。営業MVP等数々の賞を受賞。2018年2月に株式会社俺を設立。お笑い芸人からの転職支援「芸人ネクスト」、笑いの力で組織を変える「コメディケーション」の事業を展開。導入企業は約260社以上。『おもしろ人は無意識にやっている 神雑談力』等、3冊出版中。
5/15(木)
16:00 -
16:50
特別講演[H-1] 受付中

360度フィードバックで個人と組織の変革を実現!
~行動変容のポジティブなループと強い組織づくり~

360度フィードバックは、個々の行動変容を促し、組織全体の成長を加速させる強力な手法です。しかし、行動変容を促し定着させることは容易ではありません。本講演では360度フィードバックを通じて管理職層の変化が組織の関係性や健全性、自己革新性を高めるプロセスを解説。また、個人の変化が組織全体の進化を促し、持続的な成長を実現する方法を紹介します。VUCA時代に適応し続ける組織づくりのヒントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自組織にフィードバック文化を取り入れて改善を促したい

深井 幹雄氏

株式会社シーベース 代表取締役社長

深井 幹雄氏

【深井 幹雄氏プロフィール】
(ふかい よしお)1995年株式会社日本ブレーンセンター(現 エン・ジャパン)に新卒入社。執行役員として新卒サイト、派遣サイト、エージェントサイトの事業部長を経験。2017年シーベースの代表取締役に就任。事業再編をおこない、組織開発・人材開発を支援するHRクラウドサービス事業に集中。
5/15(木)
16:00 -
16:50
特別講演[H-2] 受付中

多忙を極める管理職に贈る! ADK流・新任管理職研修の秘訣とは

プレイングマネージャーとして多忙を極める管理職にとって、部下一人ひとりの成長を支援することは大きな課題です。株式会社ADKホールディングスでは、独自の新任管理職向けの研修プログラムを開発し導入しました。本講演では、研修の企画段階から実際の様子、そして研修内容定着の為のフォローアップコーチングまで、具体的な事例を交えながら、多忙な管理職でも実践可能な育成の秘訣を公開します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

多忙なプレイングマネージャー向けの研修に悩んでいる

北本 裕史氏

株式会社ADKホールディングス ピープルマネジメント本部 局長

北本 裕史氏

【北本 裕史氏プロフィール】
(きたもと ひろし)2005年インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。複数事業を経験後、パーソルホールディングスへ転籍。その後、2023年に株式会社ADKホールディングスに入社し、事業変革にむけた、「市場価値の高い自律型プロフェッショナルにむけた人財開発」、「社員の健康と職場での幸福を実現」にむけて推進中。
曽我 香織氏

株式会社Superiieur 代表取締役

曽我 香織氏

【曽我 香織氏プロフィール】
(そが かおり)大学卒業後、アクセンチュアにてHuman Resource Managementコンサルティングに従事。その後、コーチ・エィでマネジャー、コーチ経験を経て2015年に株式会社スーペリア創業。管理職のパフォーマンス・コンディショニングや女性活躍推進など、多数プロジェクトを統括。
5/15(木)
16:00 -
16:50
特別講演[H-6] 受付中

推せる職場をつくる組織開発戦略
~エンゲージメントを高め、従業員の参画を促す職場づくりとは?~

多くの企業がサーベイを取得し、エンゲージメント向上に取り組んでいます。一方で、エンゲージメントを高め"続ける"難しさを感じている企業さまは多いのではないでしょうか。本講演では、慶応義塾大学の島津教授が提唱している「エンゲージメントサイクル」を説明した上で、「推せる職場」について考えます。推し活のように人の熱量を引き出し、これまでにない魅力的な組織づくりを行うポイントについてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメント向上に取り組んでいるものの成果が見えにくい

小野寺 慎平氏

株式会社NEWONE 組織・人材開発事業部 兼 執行役員

小野寺 慎平氏

【小野寺 慎平氏プロフィール】
(おのでら しんぺい)大学卒業後、(株)シェイクに入社。企業の人材育成や組織開発のコンサルティングを行う。2018年1月(株)NEWONEに参画。商品開発・マーケティング、組織開発、研修のファシリテーターなど多方面で活動している。2023年より組織・人材開発事業部 事業部長に就任。2024年同社執行役員に就任。
5/16(金)
5/16(金)
13:50 -
14:40
特別講演[K-2] 受付中

なぜ、管理職の越境体験が組織を変えるのか〜越境学習の理論から実践、事例を解説~

過去の成功体験に縛られ、多様な価値観の部下に四苦八苦している管理職も少なくありません。本講演では従来の管理職育成・能力開発とは少し異なるアプローチで、課題となる「内向きな視点」や「新しい価値観への抵抗感」を解決するための越境学習の実践事例を紹介します。現役の大手企業管理職としての実体験に加え、複数の導入事例をもとに、管理職の意識・行動変容を促す具体的な手法と、組織への還元方法について解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職の意識改革と変革推進力の強化を考えている

光村 圭一郎氏

三井不動産株式会社 柏の葉街づくり推進部統括/株式会社ローンディール 「outsight」プロデューサー

光村 圭一郎氏

【光村 圭一郎氏プロフィール】
(こうむら けいいちろう)講談社を経て、2007年三井不動産入社。2012年より新規事業に従事し、三井不動産初の本格的なコワーキングスペースや、大企業の新規事業を支援する「BASE Q」等を立ち上げ。自身の越境経験を活かし、管理職育成プログラム「outsight」プロデューサーとして51社・約350名の意識改革を実現。
5/16(金)
16:00 -
16:50
特別講演[L-7] 受付中

エンゲージメントを向上させる「5C」という極意
現場の管理職にしかできないエンゲージメントの高め方

「貴社にはいくつのチームがありますか?」「その中で最高のチームはどこですか?」意外に答えられないものですよね。エンゲージメント向上のカギは経営層は持っていません。現場の管理職がチームの特徴を把握し、個別の打ち手を的確に実行する事がカギとなります。本講演ではチームのエンゲージメント向上のカギを握る、管理職に焦点をあて「管理職が実践すべき5C」フレームワークを事例を交えてわかりやすくご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職がチームのエンゲージメントを高めるための方法を知りたい

佐藤 真一氏

株式会社アドファンス・ラボ 代表取締役

佐藤 真一氏

【佐藤 真一氏プロフィール】
(さとう しんいち)大学卒業後、通信機器販売会社に入社。auショップ店長として2007年に月販の“新規契約日本一”に過去最高記録で輝く。売上も規模も平均的な店舗を“日本一”に導いた手腕を活かし店舗再建や人材開発に携わる。楽天株式会社を経て、組織開発コンサルティング会社に参画後、株式会社アドファンス・ラボを設立。
5/20(火)
5/20(火)
9:30 -
10:20
特別講演[M-4] 受付中

9割の人が知らない、不祥事を起こさない組織のつくり方 ~経営者・人事が知っておくべき大事な視点~

人的資本経営、ESGをホームページでうたっているにも関わらず、組織的不正、虚偽報告の報道が後を絶ちません。株主や投資家に経営を任されている私たちは、本来、組織的不正が起こらない組織をつくると同時に、企業の目標達成能力をさらに高める必要があります。本講演では役員や従業員全員が平時から共有しておくべき大切な考え方や育成の観点について、具体例をもとにエッセンスをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

役員、従業員の不正・不祥事を防ぐ新しい育成方法を知りたい

吉成 英紀氏

株式会社インプレッション・ラーニング 講師

吉成 英紀氏

【吉成 英紀氏プロフィール】
(よしなり ひでき)慶応義塾大学商学部卒業。1987年英和監査法人(現あずさ監査法人)に入所。外資系金融機関向けコンサルティング業務等に従事。監査法人退職後、有限会社吉成コンサルティング代表取締役就任。不良債権査定業務、M&A、業務監査、会計アドバイザリー業務、経営分析等に従事。内部監査、会計分野等の企業研修講師。
5/20(火)
11:40 -
12:30
特別講演[N-4] 受付中

18の思考習慣から紐解く次世代リーダー育成論
~「適応型リーダーシップ」で複雑化する時代の突破口を開く

急激な市場変化と複雑化する社会構造の中で「次世代リーダーをどう育成すべきか」という課題がより顕在化しています。しかし、従来の暗黙知や現場慣習に頼った育成手法だけでは、変化の波を乗り越えられるリーダーは生まれにくいのが現状です。本講演はどんな状況にも対応できる「適応型リーダーシップ」をキーワードに、これからの組織を牽引する人材に欠かせない18の体系的な思考習慣と、具体的な育成アプローチを紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

次世代リーダーを育成したい

黒川 公晴氏

株式会社Learner’s Learner CEO/ミネルバ認定講師

黒川 公晴氏

【黒川 公晴氏プロフィール】
(くろかわ きみはる)2006年外務省入省。外交官として通商交渉、安保・経済領域での交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発、事業開発、自立型組織作り、 紛争解決のサポート等を行う。2021年米国ミネルバ社と業務提携。ペンシルバニア大学組織開発学修士。
5/20(火)
12:40 -
13:40
パネルセッション[N] 受付中

メンバーの未来を共に拓く「マネジャーの新たな役割」
~キャリア自律のためのマネジメント変革事例~

メンバーの「キャリア自律支援」はマネジャーの重要な役割となりつつあります。1on1の導入やコーチング・フィードバック研修など新たな取り組みが増える一方で、負担の増加や適切な関わり方の悩みを抱える企業も少なくありません。本講演では、旭化成とNTTコミュニケーションズの事例をもとに、具体的な施策や効果的なアプローチをご紹介。マネジメントの変革とエンゲージメント向上を実現するヒントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

キャリア自律を促進したい/マネジャーの育成力を強化したい

浅井 公一氏

NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 キャリアコンサルティング・ディレクター

浅井 公一氏

【浅井 公一氏プロフィール】
(あさい こういち)企業内キャリアコンサルタントとして、ミドルシニアを中心に3,000人のキャリア開発に携わり、面談手法を指導したマネージャも1,000人を超える。圧倒的面談量をもとに築き上げた独自のキャリア開発スタイルにより75%の社員が行動変容を起こす。著書に「ビジトレ」、キャリア支援者のための私塾「浅井塾」(HRラボ社)を開講。
三木 祐史氏

旭化成株式会社 人事部 人財・組織開発室 室長

三木 祐史氏

【三木 祐史氏プロフィール】
(みき ゆうじ)日本生命・リクルート・富士ゼロックスを経て、2019年11月に旭化成株式会社にキャリア入社。旭化成グループ全体の人財育成施策の企画推進や自律型学習プラットフォームCLAPを用いた「学び方の変革」を仲間と一緒に推進中。大事にしている言葉は「取り戻せ感情・解き放て個性・動き出せ社会へ」。
角野 皓平氏

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ シニアスタッフ

角野 皓平氏

【角野 皓平氏プロフィール】
(すみの こうへい)株式会社リクルートエージェント(現リクルート)入社後、製造業、IT業界などの採用を支援。HRテックサービスを開発するベンチャー企業に転職後、事業企画や営業など幅広く対応。現在、株式会社リクルートマネジメントソリューションズにてマネジメント支援ツール「インサイズ」のマーケティングに従事している。
5/20(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[O] 受付中

「働きやすさ」から「活躍」へ
丸紅の女性活躍推進に学ぶ人事戦略

女性活躍推進が叫ばれて久しい中、どのような変化や課題が生じているのでしょうか。本講演では、丸紅が実践している「女性活躍推進2.0」の取り組みを経営視点で振り返り、その背景や成功要因を紐解きます。制度の導入だけでは解決できない「リアルな課題」にも焦点を当て、企業文化や意識改革にどのようにアプローチしたのかを具体的に紹介。人事が果たすべき役割や、持続的な成長を実現するためのポイントを探ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

女性活躍推進の変化と課題を把握し、自社の施策にいかしたい

鹿島 浩二氏

丸紅株式会社 常務執行役員CHRO

鹿島 浩二氏

【鹿島 浩二氏プロフィール】
(かしま こうじ)1989年 丸紅入社、一貫して人事業務に従事。2001年から米国駐在。2007年に帰国後、人事部企画課長として人事戦略策定、人事制度改定などを担当。2013年に中国駐在、2015年から営業のグループ企画部副部長としてHRBP的役割を担った後、2017年4月 人事部長、2020年4月 執行役員人事部長、2023年4月 執行役員CHRO、2024年4月 常務執行役員CHRO。
伊達 洋駆氏

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

伊達 洋駆氏

【伊達 洋駆氏プロフィール】
(だて ようく)神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。組織・人事領域において調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知を活用した組織サーベイや人事データ分析を提供。近著に『イノベーションを生み出すチームの作り方』(すばる舎)など。
三竹 麻子氏

株式会社A&CO 代表取締役社長/一般社団法人WE association 理事

三竹 麻子氏

【三竹 麻子氏プロフィール】
(みたけ あさこ)KDDI、マイクロソフト、カルチュア・コンビニエンス・クラブを経て(株)A&COを創業。女性管理職育成や男性管理職のマインドセット改善にコーチングメソッドを活用し、成果を上げてきた。DE&Iに関する企業支援の幅も広げている。立教大学大学院MBA、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
5/20(火)
16:00 -
16:50
特別講演[P-4] 受付中

人事評価の“あたり前”を問い直す
~自社の人事評価の運用を見直すために“視点を変える”~

「人事評価」が真に機能している職場は、いったいどれほどあるでしょうか。管理者や人事部門が流行の心理施策や公正性に偏重し、絶対評価と相対評価の是非を論じる一方で、その本質を捉えきれず、誤りも十分に是正されない現状が散見されます。こうした状況は多くの組織で評価の歪みを生み、組織の活力を損なう要因にもなっています。本講演では、自社の人事評価の「当たり前」を見直し、実効性を高める視点をご提供します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社の人事制度や人事評価の運用実態・施策面で課題がある

横溝 岳氏

産業能率大学 経営学部教授/大学院総合マネジメント研究科長

横溝 岳氏

【横溝 岳氏プロフィール】
(よこみぞ がく)早稲田大学教育学部教育学専攻卒、法政大学大学院経営学研究科修了、大手企業工場労務担当、同企業本社グローバル人事部課長、学校法人産業能率大学総合研究所研究員を経て、現在に至る。専攻・専門分野は、人的資源管理論、経営組織論、イノベーション論、人事評価・賃金制度の設計、人材アセスメント。
原 義忠氏

学校法人産業能率大学 総合研究所 マネジメント研究センター長 主席研究員

原 義忠氏

【原 義忠氏プロフィール】
(はら よしただ)中央大学大学院戦略経営研究科修了、独立行政法人にて管理部門、行政機関の出向経験の後、組織・人事系コンサルティングファーム等での経験を経て、学校法人産業能率大学に入職。人事コンサルタントとして企業・組織の人事制度設計および導入支援に従事すると共に、講師として数多くの管理職や評価者の研修に携わる。
5/20(火)
16:00 -
16:50
特別講演[P-7] 受付中

パワハラ研修が響かないのは行為者に「自覚がない」から
~自覚を促す主観的/客観的アプローチとは~

ハラスメント行為者には自覚がないため、通常のハラスメント研修では行為者の意識・行動は変わりません。実際、弊社で実施した1万人のハラスメント調査では、行為者の内およそ80%が無自覚でパワハラをしていることが明らかになりました。本講演では、無自覚な行為者にも自覚を促すことができハラスメントをなくすための「主観的」「客観的」アプローチについて、具体的な事例を交えた効果的な活用方法をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

職場のパワハラやセクハラを未然に防ぐ方法を知りたい

本田 宏文氏

株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)慶應義塾大学修士課程修了後、(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。その後、人材と組織のアセスメントを専門とする(株)マネジメントベースを設立。2009年には日本初、新型うつへ対応した適性検査をリリースするなど企業ニーズに応じた各種アセスメントを開発・提供。
5/20(火)
16:00 -
16:50
特別講演[P-8] 受付中

リーダー育成→→→組織変革には
明らかにメカニズムとプロセスがある!!

ずばり、下記4つの質問に対する答えを見出していきます。■どうすれば、人が燃えて、組織を動かすことができるのか? ■どうすれば、イノベーション人材を生み出すことができるのか? ■どうすれば、自然とリーダーが生まれる組織をつくることができるのか? ■なぜ、「SHOHEI OHTANI」は、世界のトップ選手として活躍し続けているのか?

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

組織変革に向けた取り組みがしたい

末永 陽一氏

株式会社INSPIRE LEADERSHIP 取締役/CLO_W/INSPIREファシリテーター

末永 陽一氏

【末永 陽一氏プロフィール】
(すえなが よういち)20年以上に渡り、人材育成に携わり、現在当社においてプログラム開発および実施責任者を務め、業界によらず多くの企業にてリーダー育成を行っている。従来の概念とは全く異なるリーダー育成プログラムを開発。以来、組織の生産性と成長性において従来の1.4倍の実績、ハイパフォーマー占有率においても倍増などを達成。
5/21(水)
5/21(水)
9:30 -
10:20
特別講演[Q-2] 受付中

マネジメントを成功に導く「ポジティブフィードバック」
言葉がけの変化が部下に与える影響と4つの承認

管理職のコミュニケーション次第で、組織のエンゲージメントは大きく変わります。その鍵となるのが、日常的な肯定的な言葉がけです。本講演では、ポジティブフィードバックが部下に与える影響を解説し、グローバルリーダー達から学んだ実践的なフィードバックの手法を紹介します。「4つの承認のコツ」と具体的なメソッドを事例を交えて紹介し、2000人以上の管理職が実践した手法を明日から活用できる形でお伝えします。(協賛/株式会社 グローバル・キャリアデザイン)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

組織全体やチームのエンゲージメントが低迷していて改善が必要

ヴィランティ 牧野 祝子氏

国際エグゼクティブコーチ/ベストセラー著者/研修講師/TED speaker

ヴィランティ 牧野 祝子氏

【ヴィランティ 牧野 祝子氏プロフィール】
(ヴィランティ まきの のりこ)国内外10ヵ国で、豊富な知識と経験を積む。各国リーダーから学んだビジネスノウハウを、日本のビジネスパーソン向けに体系化&書籍化し、再現性が高く実践的な研修を提供。社員・リーダーそれぞれが自分の強みを活かし、自発的に貢献する人材に。ミラノ在住。障がい児を含む3児の母。
5/21(水)
10:30 -
11:30
パネルセッション[Q] 受付中

「ミドル崩壊」はなぜ起こるのか?
~中間管理職の罰ゲーム化を乗り越える処方箋~

近年、管理職は「罰ゲーム化」とも言われ、取り巻く環境は複雑性や曖昧性が深まるばかりです。一方で、管理職支援のためにさまざまな施策が導入されているものの、部分的・一過性の対策にとどまり、思うような成果につながらないケースが散見されます。このような「管理職クライシス」を克服するために何ができるのでしょうか。企業人事、アカデミア、コンサルタントの立場から重要なヒントを提供します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職を立て直したい/管理職になりたくない若手が増えている

野田 稔氏

明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動も行う。
尾高 和浩氏

スタンレー電気株式会社 執行役員 人事担当

尾高 和浩氏

【尾高 和浩氏プロフィール】
(おだか かずひろ)1985年に本田技研工業㈱に入社。一貫して人事・労政部門に従事し、給与・評価制度や定年制度などの制度改革を推進。2019年に㈱ホンダトレーディングの代表取締役社長に就任。2024年4月にスタンレー電気㈱の執行役員に就任し、管理職/一般職の給与・評価制度改定や人材育成体系の再構築などを推進している。
吉田 卓氏

株式会社リードクリエイト 常務取締役

吉田 卓氏

【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は900社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。
5/21(水)
11:40 -
12:30
特別講演[R-3] 受付中

大企業の“自律型“人財育成とは ー 「育てる」から「共に歩む」。社員と組織をつなぐ人財戦略

オカムラは中期経営計画2025において、人的資本の価値向上を重要な経営課題として明確に位置づけています。この経営戦略に基づき、多様な人財の活躍推進、「人財育成」と「働きがい改革」の両輪での取り組み、そして「オカムラキャリアジャーニー」を通じたキャリア開発支援を体系的に展開。戦略目標達成に直結する育成プログラムと自律的学習文化の醸成への取り組みついて解説します。(協賛/株式会社ユーザベース)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

経営戦略と人財育成が連携しておらず、体系的に施策を設計したい

尾﨑 佑衣子氏

株式会社オカムラ HR本部 人財開発部 部長

尾﨑 佑衣子氏

【尾﨑 佑衣子氏プロフィール】
(おさき ゆいこ)オフィス空間提案の営業職として入社。グループ会社にて人材サービス事業の立ち上げ後本社人事部へ異動。新卒採用、女性活躍推進、人事制度、労使関係、ハイブリッドワーク、エンゲージメント向上などのテーマを担当。2025年4月人財開発部に着任。経営戦略と連動した人財育成やキャリア開発をミッションとする。
5/21(水)
11:40 -
12:30
特別講演[R-7] 受付中

【管理職2700人の本音から見える】 管理職が本当に求めている施策、打ち手とは

中間管理職の重要性が高まるにつれて、プレイングマネージャー化も進行、彼らの負荷は年々高まっています。mentoではコーチングセッションを受けた対象者の定性インタビューや定量インタビューのデータを基に、管理職の業務実態や周囲との関係性についての捉え方について日頃分析を行っております。彼らが本当に求めている打ち手や支援が何なのか? 当社のデータサイエンティストがファクトを基に提言します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

サーベイの結果から打ち手の方針策定について困っている

杉浦 太樹氏

株式会社mento データサイエンティスト

杉浦 太樹氏

【杉浦 太樹氏プロフィール】
(すぎうら たいき)新卒で株式会社リクルートに入社後、データサイエンティスト兼マネージャーとして、データの活用戦略や施策の企画検討に従事。株式会社mentoに参画後、コーチングに関する効果分析、セッション情報から取得される動画・音声・テキスト情報に関する分析など、データを中心とした戦略策定と実行を推進。
庄司 雄大氏

株式会社mento カスタマーサクセス責任者

庄司 雄大氏

【庄司 雄大氏プロフィール】
(しょうじ ゆうだい)2019年から株式会社プレイドにて”KARTE”のカスタマーサクセスを推進。データ関連プロダクトの事業責任者を務める。2022年から株式会社mentoにてカスタマーサクセス組織を立ち上げる。エンタープライズ企業を中心に人と組織の変革を支援。
5/21(水)
13:50 -
14:40
特別講演[S-1] 受付中

個々の幸福と組織の生産性向上を両立できる! 人間力を持ったリーダー育成による組織開発プロセスとは

組織の理想形は、個々の従業員が生き生きと強みを発揮、チャレンジしながら、より大きな目標達成をし続けることです。これには、人の気持ちを理解できる「人間力」を持つリーダー育成が鍵ですが、現場毎に課題が異なり、その能力発揮・実践が非常に難しいのが実態です。本講演では、理論を押さえつつ、リーダーが現場課題をコーチングで抽出するプロセス、やらされ感なく組織開発を成功に導いた実践手法を事例と共に解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人間力を持った管理職を育成し組織開発を成功させたい

大山 裕之氏

コンティニュウ株式会社 代表取締役社長/名古屋工業大学 講師

大山 裕之氏

【大山 裕之氏プロフィール】
(おおやま ひろゆき)パイオニア、カシオ計算機、大前研一のコンサルティングファームを経て2009年に創業。人間の本質をベースとした人材開発、組織開発手法を多数開発。原則的理論から分かりやすく実践的なメソッドで2万人以上の管理職を指導、成果を上げている。その教育に対する熱意と笑顔の講義には参加者から高い評価を得ている。
5/21(水)
13:50 -
14:40
特別講演[S-7] 受付中

管理職からはじめる、伝統企業のイノベーティブな組織風土づくり
~南海電鉄から学ぶ~

南海電鉄は日本最古の私鉄企業であり、安全・安心を守るため、長らく誠実さや慎重さを重んじ、規律ある組織風土を築いてきました。しかし、VUCA時代を生き抜くためには、よりイノベーティブな組織へ進化していく必要があると考え、管理職の意識改革から着手しました。本講演では、南海電鉄がどのように組織風土づくりに取り組んできたか、具体的な施策を掘り下げていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

企業に根付いた文化や風土を変えたい

仲矢 明子氏

南海電気鉄道株式会社 CEO補佐付 兼 戦略法務部 課長(前総務人事グループHR本部人事部 課長)

仲矢 明子氏

【仲矢 明子氏プロフィール】
(なかや あきこ)2007年南海電鉄に入社。人事部にて採用・人財開発を担当した後、経営企画部にて全社戦略や IR を担当。「沿線価値向上戦略」の策定や共創型まちづくり部門の立ち上げを行った。2021年より再び人事部門へ。2024年に「南海グループ人財戦略」を策定し、人的資本経営の実践と開示の基盤を整えた。
山﨑 智史氏

株式会社レアリゼ 執行役員 ソリューションプランニング部 SP2課 マネージャー

山﨑 智史氏

【山﨑 智史氏プロフィール】
(やまさき さとし)日系メーカー、日系SPAを経てレアリゼにジョイン。これまでに建設、金融、百貨店など主に大手企業を担当し、社員の自律を引き出す管理職の育成やエンゲージメント向上のための組織づくりなど、企業の人と組織の問題解決支援に従事している。
5/21(水)
16:00 -
16:50
特別講演[T-4] 受付中

若手の「この組織なら成長できる」が定着率を上げる!
〜データでわかる離職防止とキャリア自律の進め方〜

若手社員の早期離職を防ぎ、キャリア自律を促進することが企業の重要課題となっています。一方、なんとなく施策を実施しても効果が見えず、悩む企業も少なくありません。本講演では、若手の離職防止と成長を引き出すキャリア自律の要を、具体的なデータや事例を基に解説。若手が「存在承認」「貢献実感」「成長予感」を持ち、自らキャリアビジョンを描く環境づくりについて、離職防止と対話の2人の専門家から詳しく紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手社員のエンゲージメント向上に取り組みたい

井上 洋市朗氏

株式会社カイラボ 代表取締役

井上 洋市朗氏

【井上 洋市朗氏プロフィール】
(いのうえ よういちろう)日系コンサルティング会社、専門商社、社会人向けビジネススクールのマネージャーを経て2012年に株式会社カイラボを設立。新卒3年以内に辞めた若者100人インタビューをまとめた「早期離職白書」を発行。著書に『若手が辞める「まさか」の理由』(秀和システム)。
堀井 悠氏

アンドア株式会社 代表取締役社長

堀井 悠氏

【堀井 悠氏プロフィール】
(ほりい ひさし)スターバックス、学習塾、リクルートを経歴し、大手・ベンチャーのカルチャーを経験。人材組織開発コンサルティング企業で、自動車メーカー、食品会社、スタートアップ事業で企画、開発、講師を経験。独自の理論「腹割り対話でつくる組織変革」を提唱。モットーは「あした、また、がんばろう」と思えるチームを増やすこと。
5/22(木)
5/22(木)
9:30 -
10:20
特別講演[U-3] 受付中

「あの人数字に強いな・・・」と言われるために_数字に強いビジネスパーソンの育成方法

昨今、DX推進が叫ばれ専門人材の育成に注目が集まっています。もちろん高度な知識を有した専門人材も必要ですが果たしてそれだけでDXは推進するのでしょうか? そもそも多くのビジネスパーソンは数字が苦手…組織全体でDXを推進するためには専門人材の育成だけでなく組織全体の底上げも必要です。本講演では組織全体の数字リテラシーを底上げするためのポイントや継続学習の仕掛けをご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

数字が苦手で困っている、分かりやすく数字を示すことができない

長谷川 正恒氏

オルデナール・コンサルティング合同会社 代表社員/日本数学検定協会認定 ビジネス数学インストラクター

長谷川 正恒氏

【長谷川 正恒氏プロフィール】
(はせがわ まさのぶ)20代に外資系サービス業で営業に従事し世界3位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。常に現場視点を持ち続けることで「明日から役立つ」具体的な教育支援を提供。
5/22(木)
9:30 -
10:20
特別講演[U-4] 受付中

京急グループが実践する組織の壁を超えたDX人財育成
全社員がDXを自分ごと化する人材育成の現状と展望

京急グループでは多様な業種を展開しグループ企業ごとで異なる仕事をしている中で、DXを活用し「顧客視点の徹底」を実現する育成を行っています。本講演では、2024年度から本格的に始動したDX人材育成の現状とこれからの展望についてお話しいたします。また、組織の壁を超えて学び合う仕組みや、現業社員を巻き込む際の工夫、トップダウンとボトムアップのバランスをどう取るかといった具体的なポイントも詳しく解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DXを全社的に推進し、全社員を巻き込んで進めていきたい

吉田 菜つみ氏

京浜急行電鉄株式会社 新しい価値共創室 顧客サービス担当 課長

吉田 菜つみ氏

【吉田 菜つみ氏プロフィール】
(よしだ なつみ)2005年入社。グループのホテルへの出向のほか、広報・総務・人事など管理部門を中心に経験。現在はDX推進のほか、お客さま窓口の担当も兼務しCX向上施策にも取り組んでいます。
萩谷 俊之氏

株式会社日本能率協会マネジメントセンター ラーニングデベロップメント本部 事業開発部 DX開発センター長

萩谷 俊之氏

【萩谷 俊之氏プロフィール】
(はぎや としゆき)大学でデザインを専攻した後、新卒で入社した企業での経験から「組織や風土を変えるためには人材育成が必要」だと考え、JMAMに入社。IT/DX教育の企画開発や、新事業開発、プロダクトマネジメントに携わる。現在、大学院にてコミュニケーションデザインで社会課題を解決するための研究を実施中。
5/22(木)
11:40 -
12:30
特別講演[V-1] 受付中

リーダーらしくなくてもいい!
自分らしさを活かすリーダー育成のヒント

組織の盛衰はリーダーや管理職のリーダーシップに左右されますが、管理職を目指す若手は減少傾向にあり「管理職は罰ゲーム」とさえ言われ始めました。その背景には「自分らしくいきいきと活躍できるリーダー像が見えない」ことも一因です。本講演では強み診断ツール「ストレングスファインダー®」を活用し、決まったリーダー像に捉われずそれぞれの強みを活かしたリーダーの育成事例を紹介しながら、リーダー像について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

リーダーや管理職の育成に課題を感じている

高田 和広氏

株式会社アイ・ラーニング シニアラーニングプロフェッション 米国ギャラップ社認定ストレングスコーチ

高田 和広氏

【高田 和広氏プロフィール】
(たかだ かずひろ)出版社に入社後、海外赴任や営業職を経験し、米国の大学院でMBAを取得。帰国後はIBMの研修子会社で企業の人事・人財育成事業に従事。2013年よりアイ・ラーニングにて、新入社員から中堅社員、管理職までを対象としたマネジメント教育やリーダーシップ育成プログラムの研修企画・実施に携わっている。
5/22(木)
11:40 -
12:30
特別講演[V-5] 受付中

女性管理職を増やす施策はなぜ失敗する?
~つまずきやすい「7つのパターン」と乗り越え方~

女性活躍推進について「施策は行っているが効果がみられない」「何から始めたらよいか分からない」というお悩みを聞きます。本講演では、特に女性管理職比率を上げるために『これをやると時間がかかる/失敗しやすい』パターンと乗り越え方をお伝えいたします。失敗例だけでなく、施策実施のポイントとなる女性社員のキャリアにおける変化プロセスなども事例を交えて解説しますので、自社の進むべき方向がクリアになるはずです。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職における女性比率を上げたいが、上手くいっていない

白井 あれい氏

株式会社ベネッセコーポレーション 大学・社会人カンパニー DE&I事業開発部 部長

白井 あれい氏

【白井 あれい氏プロフィール】
(しらい あれい)大学卒業後、厚生労働省入省。法改正担当を経てマッキンゼーに転職し戦略コンサルタントとして勤務。修士号取得のため生後半年の長男を連れオックスフォード大学大学院に留学。帰国後、資生堂に転職しグローバルブランドの戦略立案に従事。シンガポール勤務を経て2020年にベネッセ入社。国家資格キャリアコンサルタント。
5/22(木)
13:50 -
14:40
特別講演[W-6] 受付中

従業員自身のDE&I推進意識を高める!
~VRによる当事者体験を通じた自分事化と重要性の理解促進~

DE&I推進には、従業員の意識改革は重要ですが、浸透に悩む担当者も多いのではないでしょうか。本講演ではVR動画を用いた発達障害の当事者体験を切り口に、自身のアンコンシャスバイアスへの気づき、心理的安全性の重要性を体感します。そしてDE&I推進が特別な事情を持つ“誰か”のための施策ではなく、全てのメンバーが「明日もこの組織で働きたい」と思える強い組織づくりに繋がることも実感いただける内容となります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員一人ひとりにDE&I推進の重要性の理解を浸透させたい

黒田 麻衣子氏

株式会社シルバーウッド VR事業部 マネージャー

黒田 麻衣子氏

【黒田 麻衣子氏プロフィール】
(くろだ まいこ)VR事業立ち上げ期に入社し、DE&Iを“自分事化”するための数多くのVR体験コンテンツの企画開発制作に携わる。VR研修の講師担当実績は全国2,000回以上。自身が原作を担当したLGBTQを取り巻く社会課題をテーマにしたVR作品がルミエール・ジャパン・アワード VR 部門 優秀作品賞を受賞。
5/22(木)
16:00 -
16:50
特別講演[X-1] 受付中

「挑戦できる風土づくり」実現に向けて
~ノジマ社が取り組んだ、管理職強化策とは~

近年、企業成長を高める上で組織風土改革が注目されています。中でも、社員が挑戦できる風土醸成を目指す企業は少なくありません。挑戦する風土醸成実現のためには、社員一人ひとりの行動変革が重視されがちですが、実は挑戦を後押しする管理職の強化が重要な要素なのです。本講演では、社員の挑戦を促す仕組み化を行いつつ、さらにその有効性を高めるため管理職強化に新たに取り組む、ノジマ社の具体的な事例をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員が挑戦できる風土づくりや管理職の強化に課題を感じている

藤井 ほのか氏

株式会社ノジマ 販売推進部 人財開発室長

藤井 ほのか氏

【藤井 ほのか氏プロフィール】
(ふじい ほのか)大学卒業後、株式会社ノジマへ新卒入社。家電販売を担当。その後、部門リーダーや店長を経験したのち、人財育成へ異動し、2024年からは採用から育成までを一気通貫で管轄する人財開発室の室長へ挑戦。
矢野 和男氏

株式会社ハピネスプラネット 代表取締役CEO/株式会社日立製作所 フェロー

矢野 和男氏

【矢野 和男氏プロフィール】
(やの かずお)日立製作所入社後、データ解析、多目的AI開発などに従事。人と組織の研究や心理学、人工知能ナノテクに至るまでの専門性を活かし、データに基づくウェルビーイング向上技術を社会に活用すべく、2020年に株式会社ハピネスプラネットを設立。著書に『データの見えざる手』『予測不能の時代』など。
5/22(木)
16:00 -
16:50
特別講演[X-7] 受付中

臨床心理士と考える、離職防止につながる1on1の実践法
目的に合わせた面談設計と対話の仕方

多様な働き方が増えた中で「1on1ミーティング」は、多くの企業で制度導入されています。一方で、「なかなか本音で対話できていない」「数値報告だけで終わってしまう」など、進め方に課題感のある管理職や人事もまだまだ多くいらっしゃいます。そこで今回は、臨床心理士・公認心理師の講演者が、目的に合わせた面談設計や面談でのコミュニケーションの取り方など、1on1の具体的な実践方法をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

1on1の質を上げたい、管理職のマネジメント力を高めたい

佐藤 映氏

株式会社リーディングマーク 専門役員/組織心理研究所 所長 臨床心理士・公認心理師

佐藤 映氏

【佐藤 映氏プロフィール】
(さとう うつる)京都大学大学院 教育学研究科 博士後期課程(研究指導認定退学)。修士(教育学)。京都文教大学で教鞭をとった後、2020年より現職。「ミキワメ」の性格検査、ウェルビーイングサーベイの設計責任者を務め、臨床心理学の専門性をもとに組織や人事の支援を行う。

※講演は予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

選択中の講演数

  • 5/14:0
  • 5/15:0
  • 5/16:0
  • 5/20:0
  • 5/21:0
  • 5/22:0
クリップから申込む

「日本の人事部」「HRカンファレンス」「HRアワード」は、すべて株式会社HRビジョンの登録商標です。
当社はプライバシーマーク取得事業者です。類似のサービスやイベントとの混同にご注意ください。

pagetop