5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-1]
受付中
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NTTコミュニケーションズの事例から考える
キャリア自律の土台となる「リフレクション」の習慣化とは
ビジネス変化の激しい時代において、企業の成長を支えるのは、自らキャリアを考え、必要なスキルを身につけることができる自律型人材です。NTTコミュニケーションズでは、若手社員のうちから自律的な行動を習慣化させるため、「リフレクション(振り返り)」を重視した独自の育成プログラムを実施しています。本講演では、NTTコミュニケーションズでの事例を交え、若手社員の主体性を育む育成のポイントを解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
若手社員の自律的キャリア形成を支援する文化と仕組みを作りたい
NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 部門長
大原 侑也氏
【大原 侑也氏プロフィール】
(おおはら ゆうや)2001年NTTコミュニケーションズ入社。PM/ITコンサルタントとして、自治体・企業におけるICT活用を推進。その後、スマートエデュケーション推進室長として、学校・企業教育のDX化に取り組む。2023年より、人材・組織開発部門長として、自律的なキャリア形成と対話協働する組織開発を推進中。
株式会社コードタクト 代表取締役社長
後藤 正樹氏
【後藤 正樹氏プロフィール】
(ごとう まさき)大手予備校にて物理科講師、サイボウズ、教育系企業でのCTOを経て、現在、株式会社コードタクト代表取締役、株式会社スタディラボ取締役、デジタル庁非常勤国家公務員。これまでに総務省プロジェクトマネージャーや教育委員会の委員なども務める。また、オーケストラ指揮者としても活動している。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-2]
受付中
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マネジメントを成功に導く「ポジティブフィードバック」
言葉がけの変化が部下に与える影響と4つの承認
管理職のコミュニケーション次第で、組織のエンゲージメントは大きく変わります。その鍵となるのが、日常的な肯定的な言葉がけです。本講演では、ポジティブフィードバックが部下に与える影響を解説し、グローバルリーダー達から学んだ実践的なフィードバックの手法を紹介します。「4つの承認のコツ」と具体的なメソッドを事例を交えて紹介し、2000人以上の管理職が実践した手法を明日から活用できる形でお伝えします。(協賛/株式会社 グローバル・キャリアデザイン)
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
組織全体やチームのエンゲージメントが低迷していて改善が必要
国際エグゼクティブコーチ/ベストセラー著者/研修講師/TED speaker
ヴィランティ 牧野 祝子氏
【ヴィランティ 牧野 祝子氏プロフィール】
(ヴィランティ まきの のりこ)国内外10ヵ国で、豊富な知識と経験を積む。各国リーダーから学んだビジネスノウハウを、日本のビジネスパーソン向けに体系化&書籍化し、再現性が高く実践的な研修を提供。社員・リーダーそれぞれが自分の強みを活かし、自発的に貢献する人材に。ミラノ在住。障がい児を含む3児の母。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-3]
受付中
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令和の時代の離職防止術〜従業員の「やりたい」を叶え、成果を引き出すマネジメントを全社で実現する方法〜
現代の若手社員の価値観は大きく変化し、従来のマネジメントが通用しなくなりつつあります。2200名への調査から現代の若手がなぜ辞めるのかを分析した結果、現代のマネージャーは成果を引き出すだけでなく、従業員の「やりたい」を叶える=自己実現をサポートする必要があることがわかりました。令和の時代に求められるマネジメントの具体的な内容に加え、全社的な仕組みとして実現する方法を、事例を交えて解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
従業員の離職を減らしたい/現場のマネジメントを改善したい
レバレジーズ株式会社 HRテック事業部 事業部長
大滝 圭修氏
【大滝 圭修氏プロフィール】
(おおたき けいしゅう)レバレジーズに新卒入社し、法人営業を経験したのち、エンジニアに転向し新規事業で開発リーダーとして従事。その後、株式会社リクルートに転職。求人媒体のプロジェクトマネージャーを担う。レバレジーズに復職後は、事業責任者として、従業員の離職防止プラットフォーム『NALYSYS(ナリシス)』事業を統括する。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-4]
受付中
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知名度・待遇に頼らない
12000人以上の内定者フォロー実績から見えた内定辞退率改善のコツ
内定辞退を防ぎ、承諾率を向上させるための効果的なアプローチを解説します。早期内定獲得の学生は複数の内定先を比較検討するため、企業側には迅速かつ戦略的なフォローが求められます。本講演では、内定者の不安を解消し帰属意識を高める取り組みや、内定者同士の信頼関係構築方法など、知名度・待遇に頼らない実践的なフォロー戦略について、実際のワークショップを取り入れながらお伝えします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
内定承諾率を上げたい・内定辞退を防ぎたいがリソースがない
バヅクリ株式会社 代表取締役社長 CEO
佐藤 太一氏
【佐藤 太一氏プロフィール】
(さとう たいち)チェンジ・DeNA・アクセンチュアにて人材/組織開発を担当。みんなのウェディング IPO室長として東証マザーズ上場を経験し、2013年にプレイライフ株式会社(現:バヅクリ株式会社)を創業。バヅクリの全200種類以上のプログラムメソッドを開発し、900社以上のエンゲージメント向上を支援。
バヅクリ株式会社 講師リーダー・企画運営
笹木 純子氏
【笹木 純子氏プロフィール】
(ささき じゅんこ)医学検査会社のルート営業を経て株式会社コアにて人事採用、人材開発を経験。フリーアナウンサー、企業研修講師、各種セミナーを運営。バヅクリ株式会社では企画責任者として150種類以上のワークショップを企画・提供。自ら講師としても数多く登壇している。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-5]
受付中
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中小企業の採用成功のための戦略と実践~限られた資源で最大限の効果を発揮する~
中小企業にとって、予算や人材が限られている状況での新卒採用は大きな挑戦です。少ない予算での採用広報や知名度の低さからのアプローチ方法等、優秀な学生を発掘し、企業の魅力を正確に伝えるのは困難です。本講演では、中小企業が直面する具体的な課題に焦点を当て、効果的な学生との接点づくりと関係構築の方法、そして持続可能な採用戦略の構築まで、具体的な戦略と実践例をご紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
中小企業の効率的な新卒採用を望んでいる
株式会社グローアップ 副事業部長兼セールスコンサルティンググループグループマネージャー
末松 怜央氏
【末松 怜央氏プロフィール】
(すえまつ れお)エンジニア&ITコンサルを経て、2015年にグローアップ入社。新卒向けダイレクトリクルーティング「キミスカ」のセールスやマーケティング、広報、新卒採用担当を経験。現在は、副事業部長兼セールスコンサルティンググループグループマネージャーとして、メンバーのマネージメントを行っております。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-6]
受付中
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「合わない、向いていない」は休職への第一歩
~職場における業務不適応、対人不適応への対策~
従業員の健康促進に力を入れる企業が増える一方で、メンタル不調者や休職者への対応はいまだに多くの企業において上位の課題です。実は、職場でメンタル不調となり休職してしまう要因の多くは「適応」の問題と言われています。本講演では、職場で適応障害が起こってしまう背景を実際にあった事例をもとに紐解き、適応に苦しむ社員の実態を解説します。さらにこれら情報を踏まえ、職場でできる対応策について紹介いたします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
「適応」の問題による休職者を減らしたい、対策をしたい
ピースマインド株式会社 社員支援コンサルティング部 EAPコンサルタント/公認心理師/臨床心理士
武田 英彦氏
【武田 英彦氏プロフィール】
(たけだ ひでひこ)国立精神・神経医療研究センターでの臨床検査、東京都知事部局において、職員のメンタルヘルスケアに従事。その後、ピースマインド株式会社に入社。現在、EAPコンサルタントとして社員と企業向けのコンサルティング業務を担当。
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5/21(水)
9:30 -
10:20 |
特別講演[Q-7]
受付中
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重要なのにわかりづらい…そんな研修が生まれ変わる!
コンテンツづくりのプロが伝える研修設計のTips
人事担当者として、万全な準備を整えた研修も、情報過多で受講者に内容が伝わりにくいと悩んでいませんか。どのように工夫したらいいのでしょうか。本講演では、これまでコンテンツ制作と研修提供の両面から、日系大手企業の研修を支援してきました実績を元に、研修を生まれ変わらせる設計の極意を解説。つい情報過多になりがちな研修をどう整理し伝わりやすい形にするか、今日から使えるTipsを交えてご紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
重要だがわかりづらい研修を改善し、社員の学ぶ意欲を引き出したい
シリョサク株式会社 代表取締役社長
豊間根 青地氏
【豊間根 青地氏プロフィール】
(とよまね せいち)1994年東京都多摩市生まれ。東京大学工学部卒。サントリーで通販事業のCRM・広告などを担当する傍ら、趣味のPowerPointで作成したスライドがSNSで反響を呼び、12万人以上のフォロワーを集める。2022年に独立しパワポ資料から働き方を変えるクリエイティブカンパニー シリョサク株式会社を創業。
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5/21(水)
10:30 -
11:30 |
パネルセッション[Q]
受付中
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「ミドル崩壊」はなぜ起こるのか?
~中間管理職の罰ゲーム化を乗り越える処方箋~
近年、管理職は「罰ゲーム化」とも言われ、取り巻く環境は複雑性や曖昧性が深まるばかりです。一方で、管理職支援のためにさまざまな施策が導入されているものの、部分的・一過性の対策にとどまり、思うような成果につながらないケースが散見されます。このような「管理職クライシス」を克服するために何ができるのでしょうか。企業人事、アカデミア、コンサルタントの立場から重要なヒントを提供します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
管理職を立て直したい/管理職になりたくない若手が増えている
明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授
野田 稔氏
【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動も行う。
スタンレー電気株式会社 執行役員 人事担当
尾高 和浩氏
【尾高 和浩氏プロフィール】
(おだか かずひろ)1985年に本田技研工業㈱に入社。一貫して人事・労政部門に従事し、給与・評価制度や定年制度などの制度改革を推進。2019年に㈱ホンダトレーディングの代表取締役社長に就任。2024年4月にスタンレー電気㈱の執行役員に就任し、管理職/一般職の給与・評価制度改定や人材育成体系の再構築などを推進している。
株式会社リードクリエイト 常務取締役
吉田 卓氏
【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は900社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-1]
受付中
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柔軟な働き方を全員でつくるインクルージョン戦略〜“配慮される/されない”の壁を超える組織文化とは?
育児介護休業法や働き方の多様化に対応するために「柔軟な働き方」の実現が求められています。しかし、ライフスタイルや価値観が多様化し、現場の人手不足の中で、柔軟な働き方の実現は制度だけでは難しく、上司や同僚の理解やサポートが不可欠です。職場にある身近な多様性を受け容れあい、お互いに助け合える組織文化をつくるには何が必要か。コミュニティ構築のプロの視点からわかりやすくご紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
ダイバーシティ推進や柔軟な働き方の実現に難しさを感じる
株式会社エンパブリック 代表取締役 ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー
広石 拓司氏
【広石 拓司氏プロフィール】
(ひろいし たくじ)2008年株式会社エンパブリックを創業。「しなやかにつながり、新しい価値と仕事を生み出す」場づくりを通して、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-2]
受付中
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「雇用確保」の高齢者施策がミドル・シニア活躍を阻む壁になる? 退職から逆算する人事制度見直しのポイント
人手不足の加速に伴い、ミドル・シニア人材のパフォーマンス最大化は多くの企業の重要課題となっています。一方、人事制度自体やその運用がミドル・シニアの活躍を阻む要因となる残念なケースは少なくありません。本講演では、ミドル・シニア活躍を阻む壁となる3つのポイントを紹介します。そのうえで、退職から逆算した人事マネジメントという観点から、壁を突破しミドル・シニアの活躍を促すための具体策についてお話しします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
ミドル・シニアの活躍を促したい、有効活用する仕組みを整えたい
クミタテル株式会社 代表取締役社長 年金数理人
向井 洋平氏
【向井 洋平氏プロフィール】
(むかい ようへい)企業規模・業種を問わず高齢者雇用や退職金制度のコンサルティングを数多く手掛ける。日本アクチュアリー会正会員・年金数理人、日本証券アナリスト協会検定会員、1級DCプランナー。「人事実務」「人事マネジメント」「東洋経済」等で執筆。著書として『確定拠出年金の基本と金融機関の対応』(経済法令研究会)ほか。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-3]
受付中
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大企業の“自律型“人財育成とは ー 「育てる」から「共に歩む」。社員と組織をつなぐ人財戦略
オカムラは中期経営計画2025において、人的資本の価値向上を重要な経営課題として明確に位置づけています。この経営戦略に基づき、多様な人財の活躍推進、「人財育成」と「働きがい改革」の両輪での取り組み、そして「オカムラキャリアジャーニー」を通じたキャリア開発支援を体系的に展開。戦略目標達成に直結する育成プログラムと自律的学習文化の醸成への取り組みついて解説します。(協賛/株式会社ユーザベース)
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
経営戦略と人財育成が連携しておらず、体系的に施策を設計したい
株式会社オカムラ HR本部 人財開発部 部長
尾﨑 佑衣子氏
【尾﨑 佑衣子氏プロフィール】
(おさき ゆいこ)オフィス空間提案の営業職として入社。グループ会社にて人材サービス事業の立ち上げ後本社人事部へ異動。新卒採用、女性活躍推進、人事制度、労使関係、ハイブリッドワーク、エンゲージメント向上などのテーマを担当。2025年4月人財開発部に着任。経営戦略と連動した人財育成やキャリア開発をミッションとする。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-4]
受付中
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AI時代のリーダー育成に必要な3つの観点
多様なメンバーの創造性を結集し、意思決定する力を育むには
職場においてAIは、様々なアイデアや意見をくれるツールとして活躍の幅を広げています。一方、今までメンバーに対してこのような役割を担っていたリーダーの存在価値はどう変わっていくのでしょうか。本講演は、AIに決して置きかえられることのないリーダーの仕事と能力を「創造性の結集・意思決定・チーミング」の3つの観点から解説します。また、これら3つの要素をどのように身に着けて行けばよいかについても紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
若手・中堅・リーダー育成のあり方に課題を感じている
株式会社コンサルティングアソシエイツ 異業種交流・越境学習事業 プロジェクトリーダー
大竹 圭氏
【大竹 圭氏プロフィール】
(おおたけ けい)(株)ファーストリテイリング入社後、飲食業コンサルタントを経て(株)コンサルティングアソシエイツに参画。企業マッチング型の異業種交流研修事業を立ち上げ、イノベーション・現場力・リーダーシップ・未来デザイン等のコースを企画。近年は新入社員による地域課題解決や学生との共創型ワークショップも展開中。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-5]
受付中
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DXを形骸化させない! 現場で求められるDX人材・エンジニア採用戦略と手法を解説
DX推進が叫ばれる中、「DX」の定義が曖昧になり、形骸化してしまうケースが増えています。そのような中で、採用担当者はどのようなスタンスを持つべきか。本講演では、まず「そもそもDX人材とは何か?」という根本的な問いに向き合ったうえで、現場で本当に求められるDX人材・エンジニアをどのように見極め、採用し、定着させるべきかを解説。最新の市場動向や具体的な過去の支援事例も交えてお伝えします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
DX人材・エンジニアの見極め・採用・定着に課題を感じている
株式会社レイン 代表取締役
芦川 由香氏
【芦川 由香氏プロフィール】
(あしかわ ゆか)電力系IT企業に新卒入社し、システムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、リクルートキャリアに転職し、IT領域を担当。2019年にエンジニア採用支援事業を展開するレインを設立。2024年にハッカズークにグループインし、執行役員に就任。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-6]
受付中
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「採用選考×生成AI」の時代に、AIと面接官はそれぞれ何をみるべきか
世界的に人事領域での「AIと人との協働」が一般化し、国内では「AI面接」という言葉も浸透しつつあります。しかし、AI導入の安全性や倫理的な懸念から、採用への活用を躊躇している企業も多いのではないでしょうか。まずは、AI発展の歴史と適切な活用法の理解が重要です。本講演では、これらに触れながら、AIと人がそれぞれの役割をどう分担し協働すべきか、選考における本質的なAI活用について解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
AI面接に興味があり、導入したいが、踏みとどまっている
タレンタ株式会社 カスタマーサクセスマネージャー
白岩 ゆりえ氏
【白岩 ゆりえ氏プロフィール】
(しらいわ ゆりえ)青山学院大学大学院教育人間科学研究科心理学専攻修了。修士(心理学)。修了後地方公共団体で勤務。行政手続きのオンライン化といった業務改善等に携わる。その後、心理学と実務の協働への関心から当社に入社。心理学の知見と最新技術を元に開発された、海外製HRテクノロジーの日本企業への導入支援・運用推進を担当。
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5/21(水)
11:40 -
12:30 |
特別講演[R-7]
受付中
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【管理職2700人の本音から見える】 管理職が本当に求めている施策、打ち手とは
中間管理職の重要性が高まるにつれて、プレイングマネージャー化も進行、彼らの負荷は年々高まっています。mentoではコーチングセッションを受けた対象者の定性インタビューや定量インタビューのデータを基に、管理職の業務実態や周囲との関係性についての捉え方について日頃分析を行っております。彼らが本当に求めている打ち手や支援が何なのか? 当社のデータサイエンティストがファクトを基に提言します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
サーベイの結果から打ち手の方針策定について困っている
株式会社mento データサイエンティスト
杉浦 太樹氏
【杉浦 太樹氏プロフィール】
(すぎうら たいき)新卒で株式会社リクルートに入社後、データサイエンティスト兼マネージャーとして、データの活用戦略や施策の企画検討に従事。株式会社mentoに参画後、コーチングに関する効果分析、セッション情報から取得される動画・音声・テキスト情報に関する分析など、データを中心とした戦略策定と実行を推進。
株式会社mento カスタマーサクセス責任者
庄司 雄大氏
【庄司 雄大氏プロフィール】
(しょうじ ゆうだい)2019年から株式会社プレイドにて”KARTE”のカスタマーサクセスを推進。データ関連プロダクトの事業責任者を務める。2022年から株式会社mentoにてカスタマーサクセス組織を立ち上げる。エンタープライズ企業を中心に人と組織の変革を支援。
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5/21(水)
12:40 -
13:40 |
パネルセッション[R]
受付中
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人的資本経営の要は従業員の成長機会
いかに個々人に合わせた人材マネジメントを設計、運用するのか
事業の持続的な成長は、多様な人材が持つ力を最大限引き出す文化醸成、マネジメントの仕組み作りが欠かせません。本講演ではパナソニックグループの盛山氏、エーザイの三瓶氏をお迎えし、「人的資本」を最大化させるべく実行している取組みとその背景、更には今後、その流れを発展させるための仕掛け、運用について議論を深めていきます。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
人的資本を最大化させ、事業成長に繋げる仕掛けを学びたい
パナソニックホールディングス株式会社 戦略人事部長
盛山 光氏
【盛山 光氏プロフィール】
(もりやま ひかる)1993年、松下電器産業(現・パナソニック)入社。人事部門に配属、7年間の工場勤務後、2000年にアメリカのR&D子会社に赴任。2003年に帰国し、本社部門、海外部門で主にグローバル人事を担当。2013年、外資系企業に人事オペレーション部門の責任者として入社。2020年、パナソニックに復職し、現職に就任。
エーザイ株式会社 ピープル&コミュニケーション戦略部長
三瓶 悠希氏
【三瓶 悠希氏プロフィール】
(さんぺい ゆうき)2005年にMRとしてエーザイ入社。国内医療用医薬品事業で経験を積み、2015年以降は中期経営計画の編成、海外MBA留学、CEO秘書、中計編成事務局長と、グローバル業務に従事。原因不明の難病を患い休職するも、脳手術等を経て人事として復職。 グローバルHR戦略企画部戦略グループ長を経て、2025年4月より現職。
SAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューションアドバイザリー本部 本部長
佐々見 直文氏
【佐々見 直文氏プロフィール】
(ささみ なおふみ)2007年SAPジャパン入社。年間50社を超える大手グローバル企業の経営層、管理者、人事部とのディスカッションを通じて、人事業務のイノベーションを提案。大手企業のグローバル人事戦略や機械学習等の先端技術を活用した人事業務改革のコンサルティング・システム企画・構築・運用のアドバイザリー業務に従事。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-1]
受付中
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個々の幸福と組織の生産性向上を両立できる! 人間力を持ったリーダー育成による組織開発プロセスとは
組織の理想形は、個々の従業員が生き生きと強みを発揮、チャレンジしながら、より大きな目標達成をし続けることです。これには、人の気持ちを理解できる「人間力」を持つリーダー育成が鍵ですが、現場毎に課題が異なり、その能力発揮・実践が非常に難しいのが実態です。本講演では、理論を押さえつつ、リーダーが現場課題をコーチングで抽出するプロセス、やらされ感なく組織開発を成功に導いた実践手法を事例と共に解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
人間力を持った管理職を育成し組織開発を成功させたい
コンティニュウ株式会社 代表取締役社長/名古屋工業大学 講師
大山 裕之氏
【大山 裕之氏プロフィール】
(おおやま ひろゆき)パイオニア、カシオ計算機、大前研一のコンサルティングファームを経て2009年に創業。人間の本質をベースとした人材開発、組織開発手法を多数開発。原則的理論から分かりやすく実践的なメソッドで2万人以上の管理職を指導、成果を上げている。その教育に対する熱意と笑顔の講義には参加者から高い評価を得ている。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-2]
受付中
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なぜ、エンゲージメントサーベイを続けているのに改善されないのか
適切な測定法と測定後の改善施策を解説
健康経営・人的資本経営の要ともいえる「エンゲージメント」。取り組みが成果に繋がらない、といった声も多く聞かれます。エンゲージメントが何によって向上するのか、その仕組みを意識する必要があります。その仕組みを捉え、適切に測定しなければ、施策が見当違いになり、意味をなさなくなる可能性があるからです。本講演では、効果を最大化するエンゲージメントの測り方を解説しながら、改善施策へのヒントをご紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
エンゲージメントを測定しているが、状態が改善せず困っている
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 執行役員
藤原 靖氏
【藤原 靖氏プロフィール】
(ふじわら やすし)新卒で人材ビジネス会社に入社後法人営業として新規・既存営業に携わる。2012年に当社に入社し、一貫してメンタルヘルス対策とエンゲージメント向上を実現するための「メンタリティマネジメント」の普及・提案活動を行う。現在は、新規営業を担うエンタープライズ事業本部の責任者として従事。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-3]
受付中
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思考力の強化により「主体性」を育むには
~制度が整った先に向き合うべき、従業員の行動促進支援~
職場環境を様々な制度で整え、ESやCSが高まった企業が多い一方で、うまく制度が機能していないと悩んでいる企業もあります。それは制度(ハード)が悪いのではなく、社員(ソフト)がうまく制度を活用していないことが一因と考えられます。本講演では、制度の改変よりも、社員一人ひとり(個)の「主体的に思考し、行動する力」を高めることが現状打破の一助になる理由とその思考の仕方のコツを紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
職場環境の制度は整えたが、思ったほど効果がないと感じている
株式会社日本ラーニングシステム コンサルタント
飯森 祐氏
【飯森 祐氏プロフィール】
(いいもり ゆう)大学卒業後、船舶会社などを経て、教育コンサルティング会社の営業に従事。その後、営業兼任講師として活躍。現在は、年120回以上、民間企業や官公庁に研修や講演会を実施。営業職として人事部の意向を組んだ、現場に寄り添った研修に定評がある。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-4]
受付中
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組織ビジョンの実現に向けた、プロジェクトを成功に導くリーダーの育成方法と成功するチームの条件とは
組織の成長のため、企業は新しいビジョンを実現することや変革が求められます。ただ、プロジェクトリーダーが策定したビジョンをプロジェクトにおいて実現させる難易度は年々高まっています。この課題を解決するには、これからのリーダーやチームに求められる新しい役割を定義する必要があります。本講演では、その定義を踏まえ、プロジェクトを成功に導く重要なポイントやリーダーを育成する効果的な仕組みもお話しいたします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
複雑で高難易度のプロジェクトを成功できる人材育成に関心がある
アイシンク株式会社 代表取締役
伊藤 健太郎氏
【伊藤 健太郎氏プロフィール】
(いとう けんたろう)日本鋼管(現JFEエンジニアリング)株式会社にて船舶用エンジン製造や環境プラントの国内・海外プロジェクトに従事。主な著書は『プロジェクトはなぜ失敗するのか(日経BP社)』『戦略的エンタープライズプロジェクトマネジメント(翻訳、生産性出版)』『狩猟型プロジェクト・マネジャーの哲学(生産性出版)』等。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-5]
受付中
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「選ばれる企業」から「選ばれ続ける企業」へ
採用ブランディングで勝ち抜く、人的資本経営時代の新戦略
人的資本経営時代において、採用ブランディングは単なる採用手法ではなく、企業全体の成長戦略へと進化しています。効果的な採用ブランディングは、優秀な人材の獲得だけでなく、企業ブランディングの強化、従業員エンゲージメントの向上、そして持続的な企業成長へと繋がります。本講演では、採用ブランディングを成功に導くための具体的な戦略設計・運用のポイントをフレームワークを用いて解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
長く活躍する人材を採用して従業員エンゲージメントを高めたい
株式会社Human Resource Design 代表取締役社長
松村 恭行氏
【松村 恭行氏プロフィール】
(まつむら やすゆき)就職情報サイト運営会社にて大手・中堅企業の採用ブランディング支援やRPO設計、グローバル人材採用等に従事。戦略立案だけでなく伴走型で採用成功へと導く事が強み。2018年にHuman Resource Designを創業。採用メディアGoodStoryを運営し、企業の採用ブランディング構築支援を行う。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-6]
受付中
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グローバルで勝ち続けるNECの人材育成戦略
~主体的な学びを促進する環境づくりと語学学習の挑戦~
グローバル市場での競争力を高めるために、ジョブ型や社員へ「自律的な学習」を求める企業が多くなってきています。本講演では、NECにおけるジョブ型導入の理由や主体的な学習への支援、また語学学習をはじめとする会社の育成施策をNEC村上氏からお話しをいただき、これからの人事育成施策におけるポイントの考察を深めます。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
グローバル競争力強化をしたい / 社員に自律学習を促したい
日本電気株式会社 ピープル&カルチャー部門 L&D統括部 全社共通グループ シニアプロフェッショナル
村上 大輔氏
【村上 大輔氏プロフィール】
(むらかみ だいすけ)2009年AIU保険会社(現:AIG損保)入社。コールセンターでの研修業務等の後、HR L&Dにて教育体系図作成やIDモデルに沿った主要プログラムの開発を担当。2023年11月より日本電気株式会社に入社、若手向け施策・On Boarding Program・英語学習・主体的な学びの文化醸成等を担当。
goFLUENT株式会社 リージョナル・ヴァイス・プレジデント
大野 孝司氏
【大野 孝司氏プロフィール】
(おおの たかし)1997年中央大学卒業。食品、IT業界を経た後、2005年に法人向けeラーニング・ベンチャーを共同設立し英語教育業界へ。企業、大学、出版社やeラーニング企業など、2013年のgoFLUENT入社以来100社以上の企業を担当し、人財育成に関する課題解決に尽力。現在は、日本・韓国の経営責任者を務める。
goFLUENT株式会社 セールスマネジャー
神成 紀州氏
【神成 紀州氏プロフィール】
(かんなり もとくに)16年以上、企業・大学のグローバル人財育成で教育コンサルタントとして活動。大手企業/グローバル企業100社以上の人財育成を支援し、2020年よりgoFLUENTに参画。学びの企業文化の醸成、グローバル人財育成、語学教育の推進に注力し、世界中で人財育成を加速させることに情熱を注いでいる。
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5/21(水)
13:50 -
14:40 |
特別講演[S-7]
受付中
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管理職からはじめる、伝統企業のイノベーティブな組織風土づくり
~南海電鉄から学ぶ~
南海電鉄は日本最古の私鉄企業であり、安全・安心を守るため、長らく誠実さや慎重さを重んじ、規律ある組織風土を築いてきました。しかし、VUCA時代を生き抜くためには、よりイノベーティブな組織へ進化していく必要があると考え、管理職の意識改革から着手しました。本講演では、南海電鉄がどのように組織風土づくりに取り組んできたか、具体的な施策を掘り下げていきます。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
企業に根付いた文化や風土を変えたい
南海電気鉄道株式会社 CEO補佐付 兼 戦略法務部 課長(前総務人事グループHR本部人事部 課長)
仲矢 明子氏
【仲矢 明子氏プロフィール】
(なかや あきこ)2007年南海電鉄に入社。人事部にて採用・人財開発を担当した後、経営企画部にて全社戦略や IR を担当。「沿線価値向上戦略」の策定や共創型まちづくり部門の立ち上げを行った。2021年より再び人事部門へ。2024年に「南海グループ人財戦略」を策定し、人的資本経営の実践と開示の基盤を整えた。
株式会社レアリゼ 執行役員 ソリューションプランニング部 SP2課 マネージャー
山﨑 智史氏
【山﨑 智史氏プロフィール】
(やまさき さとし)日系メーカー、日系SPAを経てレアリゼにジョイン。これまでに建設、金融、百貨店など主に大手企業を担当し、社員の自律を引き出す管理職の育成やエンゲージメント向上のための組織づくりなど、企業の人と組織の問題解決支援に従事している。
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5/21(水)
14:50 -
15:50 |
パネルセッション[S]
受付中
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「共感」を軸とした強い組織変革
~人を動かす見えない力と脳科学からの考察~
昨今話題のエンゲージメントに影響する概念として「ビロンギング」があります。帰属意識や一体感を指す言葉ですが、その原動力となるのは従業員が組織へ抱く「共感」ではないでしょうか。本講演では、ソニーグループ望月氏と、脳科学の視点から組織の在り方の研究を行う枝川氏がご登壇。共感を得て、強い組織へと変革するためには何が有効か。リーダーシップやインターナルコミュニケーションなどの観点から紐解いていきます。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
エンゲージメントや帰属意識に関心がある
立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授
枝川 義邦氏
【枝川 義邦氏プロフィール】
(えだがわ よしくに)東京大学大学院博士課程修了(博士:薬学)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、マーケティング等が研究対象。2015年に早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債にて受賞。
ソニーグループ株式会社・井藤執行役室・組織開発アドバイザー
望月 賢一氏
【望月 賢一氏プロフィール】
(もちづき けんいち)ビジネスパートナー人事、製造事業所の人事総務等を経て2016年ソニー人事センター長、2020年よりソニーピープルソリューションズ(株)代表取締役社長を務め、Global HR Platform部門長、DE&I推進部長も兼任。2022年3月で同社長を退任し、現在に至る。
株式会社ヤプリ 取締役執行役員
山本 崇博氏
【山本 崇博氏プロフィール】
(やまもと たかひろ)2019年株式会社ヤプリ入社。現在取締役執行役員兼、ピープル&カルチャー本部を管掌。それ以前は、外資系広告代理店、ゲーム会社を経て、前職の株式会社アイ・エム・ジェイでは、執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。製造、通信、放送、流通、教育、金融など多業種に渡るクライアントを支援。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-1]
受付中
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人的資本経営を促進するデータドリブンな人材育成
人的資本経営の実現には、人材育成施策の成果をデータに基づいて分析し、企業の成長につなげる「データドリブンな人材育成」が求められています。本講演では、「行動変容度合い」を測定・評価する手法を実例とともに紹介し、研修効果を可視化します。研修の成果を可視化することで、効果検証だけでなく、データに基づいた意思決定が可能になります。より戦略的・効果的な人材開発の方法をお伝えします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
データに基づく人材育成を推進し、研修のROIを可視化したい
株式会社グロービス GLOPLA事業開発室 BizDev
綿貫 昇子氏
【綿貫 昇子氏プロフィール】
(わたぬき しょうこ)リンクアンドモチベーションで法人営業を経験後、グロービスに参画。入社後は、企業の人材育成の企画・コンサルティングに従事。その後、HRテクノロジー領域の新規事業「GLOPLA LMS」のセールスとBizDevを兼任し、周辺領域の事業立ち上げを担当。グロービス経営大学院の思考系領域の研究員を兼務。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-2]
受付中
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真のカスハラ対策は経営戦略に通ず!
カスハラ対策 現場の対応と経営の役割
カスタマーハラスメント(カスハラ)は現場スタッフのメンタルを傷つけるだけでなく、企業のブランド価値を毀損する深刻な問題です。各企業もそれぞれ対応に追われていますが、現場スタッフにだけ対応を任せていては真の解決とはなりません。本講演では、優秀な人材を採用し、育成する人的資本経営の視点から、カスハラ対策をベースに皆さんの組織の風土を見直し、カスハラが起きない組織のあり方を解説します。(協賛/株式会社アントレ・ラボコーポレーション)
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
カスハラ対策を根本的に解決し、組織を変えたいと考えている
株式会社キューブルーツ 代表取締役
津田 卓也氏
【津田 卓也氏プロフィール】
(つだ たくや)長年、企業の接客現場やトラブル対応を専門に研究し、カスハラの傾向分析から実践的な対策策定までを手がける。年間200 回以上の研修を実施し、クライアントからのリピート指名率100%。受講生の数は述べ数万人。著書『どんなクレームもゼッタイ解決できる本(あさ出版)』など。テレビ、新聞、専門誌など多数掲載。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-3]
受付中
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【大企業向け】新人育成。成長のバラつきの悩ましさを解決し、早期戦力化するためには~メタ認知が自走の鍵
「採用基準の維持が難しいこともあり、新人の成長にバラつきが出て困っている」という悩みをよく伺います。一方、経営から人事に求められる新人の早期戦力化の要望は強くなっています。玉石混交の新人を一律に底上げさせていくにはどうすればいいのか。そのための鍵は、社会人の活躍原則をキーワード化し、それに照らした育成を行うことです。『メタ認知』を育むことを大切にした施策を私たちと一緒に考えてみませんか?
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
2026年4月以降の新入社員研修を本格的にアップデートしたい
株式会社ビヨンド 代表取締役社長
仁藤 和良氏
【仁藤 和良氏プロフィール】
(にとう かずよし)早稲田大学法学部卒。人材・組織開発コンサルタント。アクセンチュアとリクルートを経て、ビヨンドを設立。ミッションは「幸せの共創」。「研修それ自体は目的ではなく手段」という視点を大切に、独自技術SCTセルフコンフィデンス・テクノロジーを活用した「一皮むける研修」を世に広めることに情熱を燃やしている。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-4]
受付中
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若手の「この組織なら成長できる」が定着率を上げる!
〜データでわかる離職防止とキャリア自律の進め方〜
若手社員の早期離職を防ぎ、キャリア自律を促進することが企業の重要課題となっています。一方、なんとなく施策を実施しても効果が見えず、悩む企業も少なくありません。本講演では、若手の離職防止と成長を引き出すキャリア自律の要を、具体的なデータや事例を基に解説。若手が「存在承認」「貢献実感」「成長予感」を持ち、自らキャリアビジョンを描く環境づくりについて、離職防止と対話の2人の専門家から詳しく紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
若手社員のエンゲージメント向上に取り組みたい
株式会社カイラボ 代表取締役
井上 洋市朗氏
【井上 洋市朗氏プロフィール】
(いのうえ よういちろう)日系コンサルティング会社、専門商社、社会人向けビジネススクールのマネージャーを経て2012年に株式会社カイラボを設立。新卒3年以内に辞めた若者100人インタビューをまとめた「早期離職白書」を発行。著書に『若手が辞める「まさか」の理由』(秀和システム)。
アンドア株式会社 代表取締役社長
堀井 悠氏
【堀井 悠氏プロフィール】
(ほりい ひさし)スターバックス、学習塾、リクルートを経歴し、大手・ベンチャーのカルチャーを経験。人材組織開発コンサルティング企業で、自動車メーカー、食品会社、スタートアップ事業で企画、開発、講師を経験。独自の理論「腹割り対話でつくる組織変革」を提唱。モットーは「あした、また、がんばろう」と思えるチームを増やすこと。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-5]
受付中
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元Google人事が語る、
ターゲット学生から選ばれ入社まで導くための「採用マーケティング」活用術
売り手市場が継続する中、「26卒採用に大苦戦」という声をよく耳にします。27卒採用でも学生優位の状況は続くと予想されるため、ターゲット学生を採用するにはこれまで以上の工夫が必要です。本講演では「マーケティング」を採用活動に活かし、ターゲット学生から選ばれ、入社まで導くための方法を解説。元Google人事の草深より豊富な学生データと企業事例を交えつつ、27卒採用に役立つ情報を盛り沢山でお届けします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
採用マーケティングを駆使して27卒採用は必ず成功させたい
株式会社RECCOO CHRO
草深 生馬氏
【草深 生馬氏プロフィール】
(くさぶか いくま)2011年IBM Japanに入社、14年にGoogle採用チームへ転職。新卒採用とMBA採用の責任者を務める傍ら、人事制度についての社内研究チームを組織。2020年春より現職。「社会の核となりうる人材」を増やしていくことをミッションに掲げ、HR領域におけるコンサルテーションや講演活動に日々邁進中。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-6]
受付中
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生成AI時代のタレントマネジメント
~先進企業に見る人事ビッグデータ×生成AI活用~
人的資本経営は実践のフェーズに入っています。人事は経営と連動した戦略を描き、施策を実行することが大切です。一方で、戦略実現に向けて人事データも管理ではなく活用が大切です。本講演では、生成AI時代のタレントマネジメントとして、膨大な人事データの管理から脱却し、よりクリエイティブな人事戦略を実践するためのポイントと、いま企業に求められる「科学的人事戦略」について、先進企業の導入事例を交え解説します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
生成AI×タレントマネジメントについての知見を深めたい
株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長
鈴村 賢治氏
【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)中央大学卒業後、野村総合研究所に入社。テキストマイニング・データマイニングを専門とし、データ分析コンサルティングを多数経験。2007年同社に入社。データ活用の知見を活かし、タレントパレット事業を立ち上げ、社員のパフォーマンスを最大化する「科学的人事」を考案。その方法論の確立と啓蒙活動に尽力している。
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5/21(水)
16:00 -
16:50 |
特別講演[T-7]
受付中
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大鵬薬品の健康経営の取り組み
禁煙対策、定期健診・がん検診での行動変容とは
健康経営に取り組む企業が増える一方で、施策が社員に浸透せず苦労する人事の声も多く聞かれます。どのように施策を定着させ、推進すべきか。本講演では、大鵬薬品の「禁煙対策」「定期健診・がん検診受診率向上」の事例を紹介し、社員の行動変容を促す仕組みを解説。健康経営推進のヒントをお届けします。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
どのように健康経営に取り組んだらいいか悩んでいる
アリルジュ株式会社 両立支援コーディネーター
植田 真央氏
【植田 真央氏プロフィール】
(うえだ まお)経口抗がん剤のリーディングカンパニーである大鵬薬品へMRとして入社。地域医療に貢献すると同時に、薬では解決できないがんに関する社会課題があることを認識。薬以外での社会課題解決を目指し、アリルジュ(株)に異動、今に至る。
アリルジュ株式会社 看護師・公認心理師・両立支援コーディネーター
鈴木 碧氏
【鈴木 碧氏プロフィール】
(すずき みどり)看護師として民間病院の脳外科、循環器科、内科、耳鼻科の入院病棟で約5年勤務。その後大鵬薬品に入社。2012年からは産業看護職として従業員の健康支援、労働衛生業務に従事。自らの経験を基に治療と仕事の両立支援事業を世の中に広げていくべく、新規事業推進部門へ異動、今に至る。
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5/21(水)
17:00 -
18:00 |
基調講演[T]
受付中
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未来を描く:人生から何を期待されているのか
ヴィクトール・E・フランクルと考える
ナチスの強制収容所を生き延びた精神科医で、フロイト、ユング、アドラーに次ぐ心理学の巨頭として知られるフランクルは、「どんな時にも人生にイエスと言おう」「苦しくつらい状況でも人生には意味がある」と提唱しています。「人生に期待する」のではなく、逆に「人生から何を期待されているのか」に応える。未来には自分を必要とする何かがあり、誰かが存在している――。フランクルが遺した言葉から、生きることの意味について考えます。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
フランクルの言葉を通じて自身のキャリアについて考えたい
キャリア心理学研究所 代表/臨床心理士
宮城 まり子氏
【宮城 まり子氏プロフィール】
(みやぎ まりこ)臨床心理士として病院臨床などを経て、産能大学助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学教授、法政大学教授を経て、2018年4月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。
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