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キャリア形成に活かす「ポジテイブ心理学」

  • 宮城 まり子氏(キャリア心理学研究所 代表/臨床心理士)
基調講演 [T]2021.07.21 掲載
講演写真

変化が激しく、働き方が多様化する現代において、キャリア形成の重要さが増している。より良い生き方や働き方を実現するために、大切なこととして、本講演では「ポジティブ心理学」を取り上げた。人間の「弱さ」と同時に「強み」にも焦点を当てることで、人生をさらに充実させ、豊かで幸福(well-being)なものにし、なりたい自分をいかに実現するかを研究する学問だ。人間のネガティブな部分を決して否定するものではない。キャリア形成にいかにポジティブ心理学を活用すればいいのかについて、宮城氏が語った。

プロフィール
宮城 まり子氏( キャリア心理学研究所 代表/臨床心理士)
宮城 まり子 プロフィール写真

(みやぎ まりこ)慶應義塾大学文学部心理学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。臨床心理士として病院臨床(精神科、小児科)などを経て、産能大学経営情報学部助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学心理学部教授、法政大学キャリアデザイン学部教授を経て、2018年4月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。他方、講演活動や企業のキャリア研修などの講師、キャリアカウンセリングのスーパーバイザーとしても精力的に活躍している。著書に、『キャリアカウンセリング』(駿河台出版社)、『産業心理学』(培風館)、『7つの心理学』(生産性出版)、『「聴く技術」が人間関係を決める』(永岡書店)などがある。


長い人生を視野に「生涯キャリア」までを設計する時代へ

宮城氏はまず、近年のキャリアに関する環境変化について解説した。

「環境の変化により、キャリアに関する理論も大きく変わってきました。不安定で絶えず変化し、先の見えない労働環境では、人と仕事をただマッチングする理論は成り立たなくなっています。また、キャリア発達のプロセスは、突然の予期せぬ出来事によって影響を受け、キャリアが分断されることが多くなってきました。コロナ禍の影響で、キャリアの問題に悩む人も増えています」

キャリアは動的、流動的で、その時の状況や環境により、絶えず変化するようになりつつある。ここで注目されるのが、変幻自在なキャリアであるプロティアン・キャリアだ。いかに変化に適応するかが問われている。

「変化の大きな環境に柔軟に適応し、自ら環境変化やニーズに合わせて働くことをキャリア適応力と呼びます。savickas氏はそのために必要なものを四つ挙げています。『計画的な見通し』『状況の探索』『自分と状況に関する適切な知識』『意思決定スキル』です」

宮城氏は、先の見えない不安定な社会の中で自己の「ライフテーマ」(何をしたいのか、どうありたいのか)を考え、「大切にする価値観」「自分にとって『人生の成功、幸福とは何か』」を新たに見直すことが必要と語る。そこでは、これからの望ましい未来、「未来の自己イメージ」とは何かについてあらためて考え、その意味づけや新たな未来像を前向きに再構築することが求められる。

しかし、近年は人生100年時代と言われ、どのように長期的なキャリアをつくるかが課題になりつつある。宮城氏は、キャリアは自己のアイデンティティーの核であり、「自分とは何か」を表すものと語る。そのアイデンティティーは、生涯にわたり絶えず変化し、「揺らぎ―拡散し―探索し―再構築する」をらせん型で繰り返し発達するものだ。

「これまで『青年期の発達課題』であったアイデンティティーは、我々にとって今や『生涯にわたる発達課題』へと変容しつつあります。人生では転職もありますし、企業が倒産してキャリアが中断することもありますが、そのたびに自分は何者かを考える必要があるのです」

宮城氏は、現在のアイデンティティーはとりあえずの「予定アイデンティティー」に過ぎない、と語る。そのため、キャリア設計図を節目のたびに見直し、柔軟に変更する勇気が必要になる。キャリアを変えるときに大事なのは、次の三つの課題だ。何を維持し、何を改善し、何を新たに獲得するか、である。

「長い人生を視野に入れ、キャリアは単に『組織内キャリア』だけでなく、組織から出た後を展望し、『生涯キャリア』まで設計する必要があります。漠然と考えるだけではなく、行動に移して具体的に準備することが求められます。学生時代は勉強ばかり、社会人では仕事ばかり、定年後は暇ばかりという、これまでの『3分割人生』から、今後は『マルチ人生』へと転換を図るべきです。そこでは絶えず学びなおしが重要になってきます」

生涯発達心理学が提唱するコンセプトでは、「人は死ぬその日まで、生涯にわたり変化・成長し、発達する存在である」といわれる。人の「結晶性の知能(Wisdom:知恵)」は、老年期までゆるやかに発達していく。そこで人生の経験値をいかに活かすかが大事になる。発達とは自己の「潜在能力」をいかに引き出し「顕在化させ発揮する」かであり、誰もが独自の「活かせる力」(強み: strengths)を必ず持っているものだ。

「キャリアは人の強みの上に形成されます。強みを磨き、最期まで自分をどのように活かすかを考えることが重要。大きな環境変化の中では絶えず『学びなおし』が必要です。環境ニーズに合わせた新たなキャリアを開発するのは自分自身です。ですから準備のある人のところに、キャリアチャンスはやって来ます」

ここで宮城氏は、不確実な明日を前向きに捉えるコツについて語った。今は不確実な時代だからこそ、不確実な未来を肯定的に捉え、ありのままの現実を受容していくことが大事になる。

「キャリアの未来は、自分の未来をいかに捉えるかにかかっています。ここで大事なことを、H. B. Gellat氏は三つ挙げています。Future Pull(未来がけん引する)、Mind's Eye(心の目による捉え方次第)、Whole Brain(右脳と左脳を合わせた全脳型での意思決定)。彼は『生涯成長し発展し続けるための未来への最大の戦略は、生涯にわたり学び続けることである』と述べています」

ポジティブな心があることで、人は成長でき、幸福になれる

次に宮城氏は、21世紀の心理学である「ポジティブ心理学」について解説した。米国のM. Seligman(Pennsylvania大学)は、心理学は人のネガティブな部分だけではなく、もっとポジティブな部分(長所、強み: strengths)に着目し、その両面から科学的に研究することが必要と主張している。

「ポジティブ心理学では、人の能力は努力で磨かれて成長するという『成長マインドセット(growth mindset)』を大事にしています。健康な人のもつポジティブな力をさらに引き出し、組織・職場をさらに活性化し、人々の『well-being(幸福感)』を提供する。また、自己効力感(self-efficacy)や将来に対する前向きな希望をもち、意味のある人生、価値のある人生を自ら創造する要因は何かと考える必要もあります。『人生を真に充実したものにするもの』とは何かを考えるのです」

次に宮城氏は、ポジティブ心理学で行う研究内容を紹介した。主に二つのことを研究する。一つ目は心の病理モデルの見直しだ。「Quality of Life(生活・人生の質)」を向上させ、維持し、「幸福感(well-being)」を創造する。「ポジティブ・メンタルヘルス」をベースにして、イキイキした職場づくりについて考える。

二つ目は、ポジティブな精神機能についての実証的な研究だ。研究される機能には、「自己効力感:やればできるという予測感、予期感」「ハーディネス:強いストレスがかかっても健康を維持できる力」「レジリエンス:精神的回復力、復元力、耐久力」「フロー:内発的に動機づけられ没頭する状態、集中力」「強み」「楽観性」「感謝」「希望」「自尊心」「幸福・愛」などがある。

では、ポジティブ心理学の研究成果にはどんなものがあるのか。ここで宮城氏は研究成果を挙げた。「快楽だけでは、人は真の幸福にたどりつけない」「自らの力や努力で幸福度を上げることはできる」「楽観性の強い人の方が病気になりにくい」「人が幸福に生きるために良い人間関係は欠かせない」「ポジティブ感情(喜び・希望・幸福感)があれば、さらに創造性を高めることができる」といったものだ。

講演写真

「他には、つらい出来事、苦労を乗り越えることにより、人格的変容(人としての成長、深化)が起きることがあります。まさに『艱難汝を玉にす』、人は苦労を乗り越えることで立派な人間に成長できる、ということです。『つらい感情もありのまま認めることは心の健康につながる』という成果もあります。つらくても見て見ぬふりをせず、対峙し、ありのまま受けとめることが大事です」

他にも「選択肢が多くなり過ぎると、人はかえって悩むようになる」「『今・ここ』で幸せになることはできる、その幸せがさらなる幸運を連れてくる」「成功するから幸せになるのではない。『幸せだから成功する』」「他者に貢献することは自分の幸せにつながる」などの成果もある。

ポジティブ心理学では弱みの改善よりも強みを伸ばし、活かすことを考える。では、どのように人材育成を行うべきなのか。ポイントは三つある。

「一つ目は、自発性・主体性を育ててモチベーションを強化することです。内発的に動機づけるには自己決定感、自己有能感(Deci)を持たせることが大事。そのため上司は『指示・命令型』から、『あなたはどうしたらいいと思うか』といった『質問型マネジメント』で本人に気づきを与えることが有効です。二つ目は、ポジティブ面や行動を積極的に認め、褒めること。これは意外にできていない行動だと思います。これによりマイナス行動は次第に相対的に減少します。しかし、弱みの改善、克服だけでは、人は動機づけられません。Seligmanは『無気力は学習結果である―Learned Helplessness』と述べており、最初からやる気のない人はいないからこそ、褒めて認めることが大事だと言っています。三つ目は自ら強み、長所を伸ばすことは楽しく感じられ、自発的な行動により、人は内発的に動機づけられることです」

キャリア形成に必要な「ワーク・エンゲイジメント」と「レジリエンス」

次に宮城氏は、「ワーク・エンゲイジメント(Work Engagement)」について解説した。ワーク・エンゲイジメントとは、個人の強みを活かし、誇りをもって仕事にエネルギーを注ぎ、仕事から活力を得てイキイキと働ける状態のことだ。それには活力、熱意、没頭という三つの要素が必要になる。そのため、ポジティブな面に焦点を合わせていく必要がある。長所や強みに焦点を当て、自分が活かされていると感じながら働く。そうすることで内発的に動機づけられるのだ。

「ワーク・エンゲイジメントをさらに高めるには、仕事の資源を増やすことが重要です。その方法は『自律性、自己裁量を増やす』『ポジティブなフィードバックを行う』『キャリア開発の機会を増やす』『上司・同僚からソーシャル・サポートを行う』。特に今、女性活躍が推進されていますが、これらは大切な施策といえます」

ワーク・エンゲイジメントを育む個人の資源は11個ある。「楽観主義」「レジリエンス(精神的回復カ)」「ストレスコーピング(ストレスとうまく付き合う)」「自己効力感(自分はやればできる予測、予期感)」「外向性」「情緒の安定性」「自尊感情(自己肯定感)」「前向きな姿勢、自律性」「状況対応力、柔軟性と適応力」「アサーション(積極的な意見表明)」「人生を自らコントロールするという信念」だ。

「この中でアサーションは、日本人が苦手とするものです。女性がキャリアをつくるうえでも、この点は大事にすべきだと思います」

次に宮城氏は、ポジティブ感情を自ら創る方法について解説した。一つ目は、問題解決スキルをもつことだ。

「自ら仕事を工夫しコントロールして、『やればできる』という実感をもつこと。そして捉え方、意味づけを変えること。自分の仕事を自分で作り変える『ジョブ・クラフティング(job crafting )』も有効です。そのためには、捉え方を変える、やり方を工夫する、積極的に人と交流することがポイントになります」

二つ目は、ポジティブな出来事を意識的に創ることだ。

「楽しい時間や充実感、幸福感を得られる時間を自ら創り出します」

三つ目は、感情介入法の実践だ。

「他者への感謝の気持ちを表現する、手紙を書く、褒める、ねぎらうことです。相手に感謝することにより自分も気持ちがよくなり、喜びを一緒に共有できます」

四つ目は、ポジティブ感情を味わうことだ。

「一日を振り返り、就寝前に今日の出来事の中で『三つのよかったこと』を思い出してください。他者への感謝、ささやかな出来事の中に喜びを見出し、温かなポジティブ感情を味わいながら、おだやかなに眠りにつくことができます」

次に宮城氏は、困難な時代において個人に求められる「レジリエンス(精神的回復カ、resilience)」について解説した。レジリエンスとは、困難で不安や恐れを与えるような状況にもかかわらず、そのような出来事、環境を乗り越え、適応する過程やその能力、およびその結果のことをいう。どんな人がレジリエントな人なのか。特徴は三つある。

「一つ目は、新しいことを追求することです。多様なこと、新しいことに対する興味や関心、好奇心をもつ。失敗を恐れず、積極的に挑戦することが大事です。二つ目は、肯定的な未来志向であり、楽観性があること。将来に対する夢や希望・目標、キャリアデザインをもち、困難な状況においても前向きな姿勢や態度を保つこと。三つ目は、感情の調整やコントロールができること。動揺して混乱しても、自分の感情をコントロールし冷静に行動できることが求められます」

ここで宮城氏は、なぜ今レジリエンスが注目されるのかを解説した。一つ目は、自然災害、世界の政治・経済の変化、社会環境の変化が起きているためだ。変化に柔軟に冷静に対応し、ネガティブな状況から「回復する力」が必要になる。二つ目は、経営・労働環境に大きな変化が絶えず起きていることだ。強いストレスを感じている労働者が増加している。三つ目は、自己肯定感が低い若者の問題だ。平成26年子ども若者白書によれば、自己肯定感をもつ若者の比率は、米国86 %、英国83.1 %、フランス82.7 %に対し、日本48.5 %と圧倒的に低い。

「日本の若者は、自尊感情や自己肯定感が低くなっています。日本の若者は強みよりも弱みに注目しがちです。自己肯定感を高めるには、レジリエンスの強化が必要です」

どんなに苦しくても、そこに「愛」があれば人は成長できる

では、苦しい中でも人は本当に成長できるのだろうか。宮城氏は、苦しいからこそ人は成長できるという。

「私たちはつらく苦しい出来事の後に肯定的な変化や成長が見られます。そのことを『心的外傷後成長(PTG、Post Traumatic Growth)』といいます。心的外傷をもたらすような非常に辛く苦しい出来事をきっかけとした、人としての心の成長のことです。だからこそ、時代の変化の中でピンチをチャンスに変えていくことが重要です」

苦悩(トラウマ)は人を変容させ、深い人間的な成長を促す。では、PTGで人はどのように行動すべきか。まず、起きた出来事をありのまま受けとめ、冷静に理解することだ。問題はそ、の次に逆境に対しどのような態度を取るかだ。

「Frankl氏は『人間からは何でも奪うことはできる。しかし、ひとつだけどうしても人間から奪えないものがある。それは人間に残された最後の自由、つまり、どのような状況下においても自分の人生に対する態度(姿勢)を選ぶ自由、生き方を選ぶ自由である』と述べています。態度を自由に選べるからこそ、そこに成長がある。また、他者からの温かい支援を受けることも成長を促します。他者との温かい人間関係により励まされ、感情が浄化される。それが心の成長を促し、次第に困難にも適応できるようになるのです」

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ここで宮城氏は、アメリカ精神医学会が2014年に発表した「レジリエンスを築く10の方法」を紹介した。「人との良い関係」「危機やストレスも耐えがたい問題とは捉えない」「変えられない状況は受容する」「現実的な目標をもち前向きに進む」「不利な状況でも決断し、前向きに行動する」「失敗しても、学びの良い機会とする(振り返る)」「小さな成功体験を大切にし、自信をつける」「長期的・広い視点からストレス状況を多角的に検討する」「希望をもち将来を期待し、希望を見える化する」「心と身体をケアし、自分の気持、人生を大切にする」といった内容だ。

「特に、小さな成功体験は自信をつけるうえで大事になります。また、希望を見える化することも重要です」

また、宮城氏はSeligmanが解説した幸福感(well-being)のための五つの条件「PERMA~幸せのための5条件~」を紹介した。それは「Positive Emotion (ポジティブ感情)」「Engagement (積極的に集中してかかわる)」「Relationship(人とのよい関係性)」「Meaning(強みを活かした意味ある人生)」「Accomplishment(達成感)」の五つだ。

最後に宮城氏は、人がポジティブになり愛を深化させることがキャリア形成につながると伝え、講演を締めくくった。

「ポジティブ心理学は愛を研究する学問であり、研究結果からは次のような事実があるといわれています。『愛は受けるよりも、与える方が幸いである』『人が自分は生きるに値するかもしれないと思えるのは、愛を受けるときではなく、他者に愛を与えるときである』『愛を気前よくたくさん蒔く人は、たくさん刈り入れる人である』といった事実です。人が生きる上ではいかに愛を深化させられるかが重要になりますが、それはキャリア形成においても同様です。ぜひとも人事の皆さまには、これからポジティブ心理学を組織開発や人材育成、または自身のキャリア形成に活かしてほしいと思います」

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