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満足度上位講演 満足度上位講演

HRカンファレンストップ 満足度上位講演(HRカンファレンス2021-春-)

参加者が選んだHRカンファレンス2021-春- 
満足度上位講演

「HRカンファレンス2021-春-」では、参加者の皆さまに講演の満足度や感想をお聞きするアンケートを実施しました。多くの方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。ここに、満足度上位の講演を参加者の皆さまのコメントとともに発表します。これからも「HRカンファレンス」運営委員会では、寄せられたご意見を基に、皆さまにご満足いただける講演の企画に努めてまいります。

事務局より

「HRカンファレンス2021-春-」の満足度上位講演を講演のスタイル別に発表します。「特別講演」は、「オンライン研修」「仕事と介護の両立」「データ活用」「文化の醸成」「自律型人材・組織づくり」など多彩なテーマで、ポイントをおさえた説明や具体的な取り組み事例などが盛り込まれた講演に人気が集まりました。「基調講演・パネルセッション」では、「HRカンファレンス」でもおなじみの石山恒貴氏と人事トップ2名によるセッション、高橋俊介氏の講演に加え、今回初登壇の宇田川元一氏の講演の満足度も高くなりました。以下に記載しているコメント以外にも、「質疑応答が良かった」「理論的な解説がわかりやすい」「熱い内容で元気が出た」などのコメントが多数寄せられました。

特別講演

「仕事と介護」はダイバーシティ推進の次の波
~2025年問題とエイジングリテラシー

  • 佐々木 裕子氏(株式会社リクシス 代表取締役社長 CEO)
講演の詳細
参加者コメント
・仕事と介護の両立の実態が垣間見れた。自社ではまだこれからの施策であるため、参考となる話をお聞きすることができた
・介護に関する知識不足から生じる結果についても具体例を通じて知ることができました。普段から知識を得ておくこと、また、特に管理職こそ実践する必要があることも確認できました

「仕事と介護」はダイバーシティ推進の次の波
~2025年問題とエイジングリテラシー

女性活躍、働き方改革、無意識バイアス。過去数年振り返っても、ダイバーシティ施策の焦点は急速に進化してきました。今やサステナブル経営が叫ばれる中、2025年には人口ボリュームゾーンの団塊世代が後期高齢者に突入します。本講演では、仕事と介護の両立が「当たり前」化する次の数年を見据えた施策の肝について、8000名の従業員データと医療・介護のプロの知見と共に徹底解説します。

株式会社リクシス 代表取締役社長 CEO
佐々木 裕子氏

【佐々木 裕子氏プロフィール】
(ささき ひろこ)東京大学法学部卒。日本銀行を経て、マッキンゼーアンドカンパニーでアソシエイトパートナーを務める。その後株式会社チェンジウェーブを立ち上げ、2016年に株式会社リクシスを創業。子育てに加え、自身の両親の介護も始まり、多様性推進の目的と現実を理解しながら、画期的な仕事と介護の両立支援の在り方を定義する。

オンライン研修だから作れる!
ビジネススキル開発・定着サイクルのニューノーマル

  • 櫻井 勇太氏(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ HRD統括部HRDサービス開発部 公開・パートナーサービスグループ マネジャー)
  • 三坂 健氏(株式会社HRインスティテュート 代表取締役社長)
講演の詳細
参加者コメント
・ニューノーマルの研修を考えるきっかけになりました。インタラクティブがキーワードのように思いました
・「反転学習」という言葉は知っており、研修前の事前学習→課題の洗い出し→研修時、ディスカッション等で課題解決 という流れで組み立てていたが、「事後課題」を実施していなかった。今後取り入れてみようと思う

オンライン研修だから作れる!
ビジネススキル開発・定着サイクルのニューノーマル

オンライン研修自体は当たり前となりましたが、オンラインの特性と強みを活かすと、ビジネススキルの開発・定着アプローチは従来から大きく変わります。本講演では、この新しいサイクルを実践されている企業事例を通じて、仕掛けのポイントを解説します。キーワードは「反復学習」「反転学習」「自律的学習」です。正解がない時代に必要なスキルを身につける効果的な方法を一緒に探りましょう。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ HRD統括部HRDサービス開発部 公開・パートナーサービスグループ マネジャー
櫻井 勇太氏

【櫻井 勇太氏プロフィール】
(さくらい ゆうた)営業時代は、小売サービス業の営業変革等を支援し、MVG3回、MVP2回、ナレッジ大会優秀賞など受賞。現在は自社商品以外のアライアンス商品の開発・営業・企画・パートナーマネジメントを統括。

株式会社HRインスティテュート 代表取締役社長
三坂 健氏

【三坂 健氏プロフィール】
(みさか けん)慶應義塾大学経済学部卒業。安田火災海上保険株式会社を経てHRI参画。経営支援、新規事業開発、人材育成を軸に活動。近著に『人材マネジメントの基本(日本実業出版社)』『図解オンライン研修入門(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』など。

丸井グループの事例から考える、
「企業成長に繋がる“手挙げ文化”の醸成」

  • 原田 信也氏(株式会社丸井グループ 人事部 人材開発課 課長)
  • 伊藤 真氏(株式会社丸井グループ 人事部 人材開発課 チーフリーダー)
  • 大竹 圭氏(株式会社コンサルティングアソシエイツ 異業種交流研修プロジェクトリーダー)
講演の詳細
参加者コメント
・丸井様の多年にわたる自主的な文化の形成をリアルに理解することができました
・質疑応答時間が長く設定されており、疑問点にちゃんと答えていたから。丸井さん側も2人の出席であり、足りない回答を補う配慮もありがたかったため

丸井グループの事例から考える、
「企業成長に繋がる“手挙げ文化”の醸成」

丸井グループでは自ら手を挙げた人がチャンスを得られるという「手挙げ文化」が浸透し、これまで社員の8割以上が様々なチャレンジをしてきました。しかし、このような主体性を引き出す文化は自然にできたものではなく、意図的に形成したものになります。本講演では、丸井グループの「手挙げ文化」を深掘りし、どうすれば主体的な社員を育てる企業文化を作れるのかについて紐解いていきます。

株式会社丸井グループ 人事部 人材開発課 課長
原田 信也氏

【原田 信也氏プロフィール】
(はらだ しんや)1999年に(株)丸井入社。店舗での販売、売場責任者に従事した後、本社でバイヤー業務、新ブランド開発、PB商品のお客さま共同商品開発、自主売場の事業責任者等を経験。21年4月より現職において知識創造型企業実現に向けた人材育成・研修の企画立案を担当。

株式会社丸井グループ 人事部 人材開発課 チーフリーダー
伊藤 真氏

【伊藤 真氏プロフィール】
(いとう まこと)2014年に(株)丸井グループに新卒入社し、店舗での販売、本社でのバイヤー業務といった小売事業に従事した後、コーポレートブランディングを推進させるデザインオフィス立ち上げを経験。2020年より現職において知識創造型企業実現に向けた人材育成・研修の企画立案を担当。

株式会社コンサルティングアソシエイツ 異業種交流研修プロジェクトリーダー
大竹 圭氏

【大竹 圭氏プロフィール】
(おおたけ けい)(株)ファーストリテイリング入社後、飲食業のコンサルタントを経て2008年(株)コンサルティングアソシエイツに参画。企業マッチング型異業種交流研修事業「Breaktrhoughシリーズ」としてイノベーション、現場力、リーダーシップ等、多くのコースを立ちあげる。現在はオンラインでの異業種交流研修も企画運営中。

デジタル社会における人財マネジメント
一人ひとりがイキイキと働くためのデータ活用とは

  • 伊藤 直子氏(株式会社日立ソリューションズ スマートライフソリューション事業部 働き方改革エバンジェリスト)
講演の詳細
参加者コメント
・EXに関する日立ソリューションズさんの取り組み内容を聞くことができ、有意義な時間でした。ありがとうございました
・変化はチャンス、また、今後の働き方として、個々の自律が重要であることが改めて認識できた

デジタル社会における人財マネジメント
一人ひとりがイキイキと働くためのデータ活用とは

働き方改革、デジタル化が急速に進むなか、企業の人財マネジメントにおいてもデータ活用の重要性が認識されてきています。従業員エンゲージメント、タレントマネジメント、ジョブ型人事へのシフトなど企業人事は多くの課題に直面しています。そのような課題に対し、企業は何をめざし、どのような施策を立て、その中でデータをどう活用していくのか、当社事例をベースにご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ スマートライフソリューション事業部 働き方改革エバンジェリスト
伊藤 直子氏

【伊藤 直子氏プロフィール】
(いとう なおこ)1990年津田塾大学卒業。日立中部ソフトウェア(現 日立ソリューションズ)に入社。ソフトウェア製品開発、ネットワーク・セキュリティSEを経て、2004年管理職へ。2015年から働き方改革のプロジェクトに入り、自社の改革推進とともに、企業の働き方改革をITで支援する事業に携わっている。

1on1活かせてますか?
- 自律型人材・組織づくりのためポイント -

  • 下永田 真人氏(株式会社エナジード 執行役員 法人事業部 事業部長)
講演の詳細
参加者コメント
・1on1を効果的に成果につなげる内容が、非常によくまとめられておりわかりやすかった。当社も1on1を推奨しているが、目的をよく理解していない者も多く、今後の展開にいい参考となった
・仕事、人、現在、未来のマトリックス等、頭の整理ができました

1on1活かせてますか?
- 自律型人材・組織づくりのためポイント -

言葉としては市民権を得た「1on1」。リモートワークの普及によりその重要性が一層高まり、多くの企業で部下の成長支援を目的に取り入れられています。一方で1on1を実施することが目的となり、場が形骸化しているという声も多数聞きます。改めて、今だからこそ1on1を価値あるものにし、さらに1on1を通じて自律型人材を育成するポイントについてお話しします。

株式会社エナジード 執行役員 法人事業部 事業部長
下永田 真人氏

【下永田 真人氏プロフィール】
(しもながた まさと)2006年株式会社リクルートに入社。 求人広告事業の事業企画、プロダクトマネジャーとして成長戦略、サービス開発を実施。2018年株式会社ミスミにてEC事業のDX推進をマーケティングから推進しエナジードに参画。 社長室として経営企画・全社マーケティングに携わり、2019年11月より法人事業部に従事。

基調講演・パネルセッション

テレワーク、副業、ワーケーション……
これからの「働き方」を考える

  • 武田 雅子氏(カルビー株式会社 常務執行役員 CHRO(Chief Human Resource Officer))
  • 島田 由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長)
  • 石山 恒貴氏(法政大学大学院 政策創造研究科 教授)
講演の詳細
参加者コメント
・1時間があっという間でした。あのお二人の体現されている人事部門は、人が大好きで人の可能性を信じていること。そして、社員の可能性や幸せのためのことを実現するために、ちゃんとビジネスのことも知っていること。あるべき姿として胸に焼き付きました
・話のテンポが良かったのもありますが、基本的なこととして「働くことの幸福感」がいかに大切かを改めて実感するきっかけになりました。何をすべきか施策ばかりに目を向けるのではなく、前向きになる働き方や価値観を提供できることが理想だと思いました
・とても楽しかったです!皆さんが楽しんでおられて視聴している私たちも楽しい気持ちになるセッションは素晴らしいと思いました

テレワーク、副業、ワーケーション……
これからの「働き方」を考える

コロナ禍により、テレワークや時差出勤を導入する企業が増え、日本の働き方は大きく変化しました。さらに副業やワーケーション、従業員シェアなど、働き方のバリエーションが増えています。大きな変化が起きる中、企業と人との関係性は今後どのように変化していくのでしょうか。従業員の自律性や組織の生産性を高めるため、企業は何をすればいいのでしょうか。新しい働き方を実践し注目を集めているカルビー・武田氏、ユニリーバ・島田氏をお迎えし、法政大学・石山氏の司会で、これからの働き方について考えます。

カルビー株式会社 常務執行役員 CHRO(Chief Human Resource Officer)
武田 雅子氏

【武田 雅子氏プロフィール】
(たけだ まさこ)1968年東京生まれ。89年に株式会社クレディセゾン入社。全国のセゾンカウンターで店舗責任者を経験。2014年人事担当取締役に就任。2016年には営業推進事業部トップとして大幅な組織改革を推進。2018年5月カルビー株式会社に転職、翌年4月より常務執行役員。全員活躍の組織実現に向け、人事制度改定など推進中。

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長
島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。高校3年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®︎トレーナー。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授
石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会常任理事、日本労務学会理事、人事実践科学会議共同代表、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な著書:『日本企業のタレントマネジメント』(2020年、中央経済社)、『地域とゆるくつながろう』(編著、2019年、静岡新聞社)、『越境的学習のメカニズム』(2018年、福村出版)、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(パーソル総研と共著、2018年、ダイヤモンド社)、『パラレルキャリアを始めよう!』(2015年、ダイヤモンド社)、主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan,Journal of Knowledge Management,Vol.20,No.6,2016.

キーフレーズで考える「キャリア自律」

  • 高橋 俊介氏(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授)
講演の詳細
参加者コメント
・いつも本当にためになるお話をありがとうございます。この先3年間が自分にとってどのようなフェーズになるかを考え、主体的に働き学びたいと思いました。次回も高橋先生の登壇を楽しみにしています
・コロナ禍でますます先の見えない時代に入ってきたと感じている中、高橋先生のおっしゃっているキャリア自律の重要性を再確認できました。とても示唆に富む内容で、今後の業務にも活かしていきたいと思います。また自分自身も新たなキャリアのフェーズに入る時期かとも思っていますので、今日のご講演を参考に考えていきたいと思います
・キャリア自律のキーフレーズは、難しくない言葉で表記されていて腹落ちしました。その裏にある意図もきちんと理解し、育成の現場で利用できるようになりたいと思います

キーフレーズで考える「キャリア自律」

昨今キャリア自律の重要性が、ますます認識されるようになってきました。我々慶應義塾大学藤沢キャンパスのキャリアリソースラボでは20年以上にわたって、組織の中での自律的キャリア形成に関して調査を続けてきました。コロナ禍でますます想定外変化が激しい今、キャリア自律とは長期の具体的なキャリア目標からの逆算的な行動計画で作っていくものではありません。組織内キャリア自律の知恵とその具体的なイメージをご理解いただきたく、調査から得られた知見をキーフレーズで表現し、その意味を解説していきたいと思います。

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97 年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。

イノベーティブな企業に変わる:対話を通じた足元からの変革論

  • 宇田川 元一氏(埼玉大学 経済経営系大学院 准教授)
講演の詳細
参加者コメント
・先生の著書も読んでおり、背景や、先生ご自身の言葉でもお話をお伺いでき、理解が深まりました
・宇田川先生のお話をずっと拝聴したいと思っていたのでやっと叶いました。技術的問題・適応課題の観点から組織課題についてアプローチしていましたが、組織の急性疾患、慢性疾患、内側から変革を起こすきっかけとなるPDなど非常に参考になりました
・2on2の対話の方法を組織内に取り入れられたら、コミュニケーションの気づきにつながると感じました。

イノベーティブな企業に変わる:対話を通じた足元からの変革論

イノベーション推進は誰しも重要だと理解していても、実際には「新しい事業アイデアを出そうとする人がいない、出てきても小粒」など、今ひとつ企業としての推進力が生み出せない状況をどう変革したら良いのでしょうか。この講演では、原因がはっきりせず、ずっとモヤモヤとした問題がある「組織の慢性疾患」を対話を通じてどうやってイノベーティブな企業へと変革していくかについてお話しします。抜本的な変革を求めるよりも、足元からじわじわと着実に会社を変えていきましょう。

埼玉大学 経済経営系大学院 准教授
宇田川 元一氏

【宇田川 元一氏プロフィール】
(うだがわ もとかず)専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた企業変革、イノベーション推進の研究を行っている。また、様々な企業のアドバイザーとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。2021年4月20日『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社)を刊行。

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