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従業員がポジティブに働ける組織をつくる

  • エド・はるみ氏(タレント/株式会社TSUNA-Good代表取締役/慶應義塾大学大学院 SDM研究科 研究員)
  • 田中ウルヴェ 京氏(日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士/国際オリンピック委員会(IOC)認定アスリートキャリアプログラムトレーナー)
  • 前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
東京パネルセッション [B]2019.01.22 掲載
講演写真

従業員が幸せでポジティブに働いている組織は、生産性や創造性が高く売上も上がりやすいと言われている。本セッションでは、タレント活動の傍らで「ネガポジ反転学Ⓡ」の研究や講演活動を行うエド・はるみ氏、五輪メダリストで現在はメンタルトレーニング上級指導士として活躍する田中ウルヴェ京氏が登壇。ポジティブ心理学や幸福学を研究する前野隆司氏の司会のもとで、自身の過去の経験を振り返りつつ「ポジティブに働く」ことについて議論した。

プロフィール
エド・はるみ氏( タレント/株式会社TSUNA-Good代表取締役/慶應義塾大学大学院 SDM研究科 研究員)
エド・はるみ プロフィール写真

(えど はるみ)17歳で映画デビューして以来、女優として舞台やドラマ,映画,CM等に出演してキャリアを積み、2005年に笑いの道に転じて吉本興業の養成所へ。2008年、持ちネタの「グー!」で「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞し、24時間テレビのランナーとしては当時歴代最長の113kmを完走した。2016年慶應義塾大学大学院に入学し、2018年3月修士号の学位を授与される。現在「ネガポジ反転学Ⓡ」の研究や講演活動の他、枕の商品開発やアーティスティックな分野など幅広い活動を行っている。


田中ウルヴェ 京氏( 日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング上級指導士/国際オリンピック委員会(IOC)認定アスリートキャリアプログラムトレーナー)
田中ウルヴェ 京 プロフィール写真

(たなかウルヴェ みやこ)1967年東京生まれ。1988年ソウル五輪シンクロ・デュエットで銅メダル獲得。89年~99年、日本代表チームコーチ、アメリカ五輪ヘッドコーチアシスタント、フランス代表チーム招待コーチなどを歴任。91年より渡米し、95年米国セントメリーズカレッジ大学院修士修了後、アーゴジー心理専門大学院などで認知行動療法を学ぶ。2001年に起業後は、プロスポーツ選手から一般までメンタルトレーニングを指導、企業研修や講演等を行う。現在、国際オリンピック委員会(IOC)マーケティング委員、車いすバスケ男子日本代表メンタルコーチ、なでしこジャパン女子サッカー日本代表のメンタルコーチを務めている。報道番組レギュラーコメンテーターも務める。近著に、『99%の人がしていない たった1%のメンタルのコツ』(ディスカヴァー21)など多数。夫はフランス人、二児の母。


前野 隆司氏( 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
前野 隆司 プロフィール写真

(まえの たかし)1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。2011年4月よりSDM研究科委員長。この間、1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。専門は、幸福学、感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。『幸福学×経営学』(中外出版社)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩文庫)など著書多数。


前野氏によるプレゼンテーション:幸せな人とはどんな人?

最初に、前野氏が自身の専門である「幸福学」について簡単にガイダンスした。

講演写真

「私は“幸せ”を科学する研究をしています。幸福度の高い従業員は、そうでない従業員と比べて、創造性や生産性が高い。幸福やウェルビーイングは、年間1,000本以上の論文が発表されているほど、世界中で注目されている研究分野なのです」

こう前置きすると、前野氏は長続きしない幸せと長続きする幸せについて言及した。長続きしない幸せは、金・物・地位といった「地位財」によるもの。一方、長続きする幸せは、安心・健康・心といった「非地位財」による幸せなのだという。その中で、前野氏は“心による幸せ”に着目して研究を進めている。研究によって見えてきた、心の幸せと外部因子の相関関係として次の四つを挙げた。

一つ目は「自己実現と成長の因子」。夢や目標を持ち、努力しながら成長していること。二つ目は「つながりと感謝の因子」。さまざまなことに感謝する人、親切で利他的な人、多様な友人を持つ人は幸せなのだという。多くの友人を持つだけではなく、多種多様なつながりを持っていることが幸福感につながる。三つ目は「前向きと楽観の因子」。自己肯定感が高く、楽観的でポジティブであること。最後に「独立と自分らしさの因子」。人の目を気にしすぎないこと、自分らしさや自分のペースを守ることだ。

「これら四つがそろった人が幸せな人ということができます。エド・はるみさんと田中ウルヴェ京さんは、過去にさまざまな経験をされており、これらを全て持ち合わせている人なのではないかと思っています」

エド・はるみ氏のプレゼンテーション:まずは一歩を踏み出すこと

2008年に「グー!」で「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞したエド・はるみ氏。お笑い芸人というキャリアを経て、慶應義塾大学大学院にて修士号を修得した今、博士課程への進学を目指す。初めに自身のキャリアチェンジの理由について次のように述べた。

講演写真

「芸人さんは、舞台やテレビで皆さんに笑顔になっていただくのが仕事。しかし、そういった特定の場の笑いだけでなく、さり気ない日常の中で互いに笑顔が出る社会を私は目指したいのだと気付き、研究の道に進みました。誰もが幸福に生きたい。けれども、病気や災害、不慮の事故など、ネガティブな出来事は誰にでも起こりうるものです。心理学者のアドラーが『意味付けを変えれば未来は変えられる』と述べているように、主観を変えるアプローチが今は主流になっています。多くの人はそのことに気付いていますが、わかっていてもできないのもまた人間。私は、頭で理解していることを実際に行動に移すための具体的手法を研究しています」

その手法が「ネガポジ反転学Ⓡ」だ。考え方のベースを変更し、周囲の受容に気付く、そして行動プログラムを実行するというプロセスを提案する。「考え方のベースを変更する」とは、基本的な思考が相手に対する憎しみや恨みといった負の感情ではなく、慈悲や愛、感謝といったものに変えることだ。ネガティブな感情が生まれたとき、それを感謝に昇華させるための具体的な視点がこうだ。「この状況が私を鍛えてくれている」「私は同じ苦しみを抱える人の力になれる」「もうこれまでのやり方ではないよ、と教えてくれている」「その幸せが『当たり前ではない』と気付かせてくれた」あるいは「反面教師として、身を呈して教えてくれている」と思考する方法を挙げた。

「基本的思考というベースが整ったら、次は3種類の受容に気付くこと。自己受容、他者受容、すべての受容です。ありのままを受け入れる、ということです。ここまでを理解している人は多いと思います。しかし、できない。なので、それを行動に移す “ネガポジ反転学Ⓡ”の核となるのは、『1ミリでも動く』ということです」

例えば、朝やる気が起きなくて布団から起き上がれないとき。エド氏は声に出して「よいしょ、よいしょ、一つずつ」と唱えてみることを勧める。山積みになったシンクのお皿を見て、一気に片付けようと思うと気が滅入るもの。しかし、一枚だけ洗おうと目標を下方修正すると、重い腰が上がりやすい。一枚、また一枚、と初めの一歩を踏み出すことで勢い付き、結果的にすべて片付いてしまうこともある。大切なのは、しんどいけれども一歩目を「よいしょ」と踏み出すことだと説く。

そして、ポジティブな従業員が集まりポジティブな企業になっていくための条件に、エド氏は「なぜ?」を問い続けられる企業を挙げる。なぜその会社を起業したのか?なぜ存続できているのか、なぜ自分達は働いているのか、経営者と従業員それぞれが自らに問い続けること。それが大切ではないかと。では具体的にどうすればよいのか。

「経営理念を従業員に伝え続けるという手法はよく言われていますが、それ以前に基本に立ち返る必要があります。例えば、社内で挨拶をする、声に出して感謝を伝え合う、手を止め相手の目を見て話す。お互いの存在を尊重し、それを行動で表す。そんな当たり前のことがポジティブな企業になる“第一歩”です」

田中ウルヴェ京氏によるプレゼンテーション:「ポジティブシンキング」の多様性

現在、なでしこジャパンなど複数のチームのメンタルコーチを務めつつ、企業研修や講演活動を行っている、田中ウルヴェ京氏。企業の研修を請け負う際、第一にすり合わせるのは“定義”なのだそう。「従業員がポジティブに働ける会社」というテーマにおいて、「御社にとってポジティブとはどういう状態なのか」「“働く”ではなく“働ける”という言葉にはどのような意味があるのか」といった細部まで共通認識を持つようにしている。

講演写真

「私はシンクロナイズドスイミング(現在は「アーティスティックスイミング」に呼称が変更されている)の選手時代、“ポジティブ”という言葉が嫌いだったんです。シンクロは、息を止めて水中で逆さまになるスポーツ。全くウェルビーイングではないんですね(笑)。そもそも「ポジティブ」って心理学においては、なんなのか。競技引退後、スポーツ心理学をアメリカの大学院で学んだときに、ポジティブにもさまざまな捉え方があること、ポジティブ感情とポジティブ思考とは整理して考えることが必要なこと、また、人によってどんな種類のポジティブを求めているのかきちんと言語化する必要があることなどを学びました」

ここで田中氏は、「ラッセルの次元論」を提示した。感情をチャート上に、(1)嬉しい(2)落ち着き(3)怒りと焦り(4)落ち込みと悲しみ、といった四象限に分けたものだ。一般的に“ポジティブ”というと、(1)と(2)が当てはまるだろう。両者の違いは、交感神経が高まって興奮している状態が(1)、リラックスしている状態が(2)だが、どちらもプラスの意味で使われることが多い。このチャートを見ながら、「どのあたりの幸せを目指すか」をすり合わせていく。

「スポーツにおける実力発揮を考えるならば、ポジティブな状態とは人それぞれ違う、ということです。たとえ一般的にはネガティブ感情とレッテル付けされるような感情であっても、その感情から出るパフォーマンスがポジティブな結果につながるのであれば、それはポジティブ感情であり、その感情に影響されている「思考」は、ポジティブシンキングになるというのが、『ポジティブシンキングの多様性』の理論です。これをもとに、オリンピックを目指す選手のメンタルトレーニングをする際は、表層的な“ポジティブシンキング”ではなく“あなたならではの感情と思考”は何か、というアプローチをすることが多くあります」

田中氏は、この理論を自身の経験にもつなげて語った。トップアスリートは、一般的にはポジティブに捉えられないような逆境があっても、それらをやる気に変えることをするのだという。

大学4年生で五輪に出場、銅メダルを獲得した後に引退し、その後10年間はアメリカ、フランス、日本で代表チームのコーチを務めた田中氏。選手らと関わる中で、人によってシンクロをやっている理由が違う、人によって心が違う、ということに気付く。そのことが、アメリカの大学院でスポーツ心理学を学ぶきっかけになったが、20代の10年間は「自分が誰かわからない」状態が続いたのだという。シンクロ選手という自分以外の自分を見出すことができないというアイデンティティー葛藤があったが、30代からの約20年間は、日本スポーツ心理学会の認定メンタルトレーニング指導士としてキャリアを積んだ。

「車いすバスケットボール男子日本代表チームや、なでしこジャパンサッカー日本女子代表チームのメンタルコーチを務めていますが、選手は、一人ひとり、多様なメンタルを持っています。それぞれに違った『競技をしている理由』や『本番で必要なメンタル』を整えていくことが必要です」

そもそも、ポジティブになることが目的ではない。目標達成までのポジティブな行動をつくるポジティブな感情や思考が大事なだけ。組織の一人ひとりが自分の感情にしっかり意識を向けられる組織を目指すべきなのだ。一人ひとりが本当の感情の言語化をしていくことで、不必要なストレスを軽減し、自分ならではの「ポジティブ」を醸成していく。こういった感情整理を組織全体で行い、組織のウェルビーイングにつなげていく重要性が、過去の研究では明らかになっていることを示し、田中氏のプレゼンテーションは終了した。

ディスカッション:ストレスやプレッシャーとの向き合い方

前野:エドさんの「よいしょ、よいしょ、一つずつ」という掛け声は、修士課程の学生たちともよくやっているのですが、本当に体が動くような気がしますね。最近では、メタ認知をしましょうという考え方もあるけれど、つらいときに全体を見下ろすと、ゴールが遠すぎることもありますから。つらいときは、「お皿一枚」といった近いゴールを見つめるのが大事なのかもしれませんね。田中さんには、「よいしょ、よいしょ」のようなやる気を引き出すための技はありますか。

田中:私は、逆にやる気を出さないようにしていることも多いです。やる気を出して無理するよりも、自分の心と体の状態に敏感になって、状態を確認することが大切だと思っているので。今日はやる気がない日だなとか、今日はやる気がありすぎるから調子に乗らないように気を付けようだとか。

エド:もちろん、時には「何もしない」ことも大切です。「何もしなくても、私は大丈夫」と思える、自らの根元的な生命力を信じる、という意味での……。

前野:意外です。二人とも一流の人だから、ポジティブがあふれている人たちなんだと思っていました。

講演写真

田中:「セキュアベースリーダーシップ」という言葉がビジネスの世界にはあります。スポーツでもビジネスの世界でも、監督や上司が作るべき環境というのは、挑戦による失敗ができる環境です。例えば、「大丈夫、やれることをやるだけ」とか、「大丈夫、サッカーしにいくだけだから」といったように、支える立場の人間がセキュアベース(心の安全基地)になってあげることが最近のリーダーシップ論ではあります。

前野:少し話が変わりますが、私が聞いてみたかったのは、お二人が経験したことは、我々のような一般人の経験と一緒なのか、別物なのか、ということです。お二人は普通にしているつもりでも、お笑いの世界に飛び込んで流行語大賞をとったり、オリンピックでメダルを獲得したりと、やっていることは圧倒的。主観的には、すごいことをしている感覚やプレッシャーはあるんですか。

田中:逆に、違いを教えてほしいです。心技体の、技と体は違いがわかりますが、心は可視化できませんから。スポーツ選手は心が強いと、一体誰が決めたのかとは思います。

エド:私は役者を20年ほどやって、41歳で自分の表現の原点に戻ろうと、お笑いの世界に入りました。当時お付き合いしていた恋人と別れ、仕事も辞めて、笑いに賭けました。その結果、おかげさまで食べられるようになりましたが、それも1年ほどで落ち着き、次の試練が待っていました。その壁をどう乗り越えたらいいのか悩み続けましたね。

前野:ブレイクした芸人もそうですし、スポーツ選手もメダルをとった後が大変だといいますよね。

田中:そうですね。21歳で「余生はどう過ごそうか」と日記に書いていたくらい、メダルをとれば人生なんとかなると思っていましたから。シンクロというタグをとった自分は誰なんだろうと。五輪でメダルを取ること以上の目標を作ったことがなかったので、アスリート特有といわれるアイデンティティー葛藤は苦しかったですね。でも、お笑いはスポーツと違って人気商売だからキツそうです。

エド:「人気商売」とはよく言ったものだと思うのですが、「人」の「気」なんですね。自分でもどうすることもできないほどの波に巻き込まれていきましたが、人の気が感じられなくなると一気にオファーが来なくなる。ですので、個人でも企業でも、苦しい時期からどうV字回復を果たしていったのか? という情報は、自分でいろいろ探す努力をしました。

前野:私の幸福学の第4の因子は、他人の目を気にしないことなのですが、芸人は人の目を気にしないと仕事になりませんよね。1億人の目に評価される、すごくプレッシャーの大きい仕事だと思います。

エド:私は今、学術的な道にもキャリアを見出していますが、「何のために?」と常にその「目的」を問い続けることが重要で、それは社内も同じ。それを「言わずもがな」ではなく、言葉に出し合うことが大切です。

田中:何のためにやるのかを問うのは、とても大切なこと。一方で、考えないことも一種のストレスコーピングでもあります。私の選手時代は、“選手”としての私には思考を預けないようにしていました。つらい練習のときに「なぜやってるんだ?」と頭で考えようとしたらできなくなりますよね。会社員の方も、本当に今の仕事が生きがいである、やりたくてやっているという方は一部かもしれません。だから、選手(会社員)としての自分と、人としての自分の役割をあえて分けるのも一つかもしれません。

前野:二人ともとても魅力的ですね。それぞれの世界で頂点まで上り詰め、その後も学び直すなどして、さまざまなポジティブの側面について考察し、ネガティブにも目を向けている。すばらしいと思いました。今日のお話を皆さま自身の働き方や職場づくりに役立ててほしいと思います。

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