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プログラム

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11/18(火)テーマ:リーダーシップと組織開発
11/18(火)
10:00 -
11:00
特別講演[A-1]

マネジメントの革新と主体性を引き出すメンバー育成の処方箋

現場の前線に立つミドルマネジャーは、成果目標を達成しつつ、人材を育成するという、2つの大きな役割を担っています。この2つの役割を統合したマネジメントを展開するためには、自職場を構造的に捉え、将来を見すえた職場構想を描き、メンバーとともに実現していくことが必要になります。本講演では、これらの考え方や職場での展開方法、具体的なスキルについて、本学主幹研究員の杉崎高広がわかりやすくご紹介いたします。
(協賛:学校法人産業能率大学 総合研究所)


学校法人産業能率大学 経営管理研究所  人事研究センター 主幹研究員

杉崎 高広氏

【杉崎 高広氏プロフィール】
(すぎさき たかひろ)早稲田大学政治経済学部卒。東レ株式会社 人事・勤労部門にて「人事・労務管理」「教育・研修」業務に従事。2005年より産業能率大学に入職し現在に至る。マネジメント研修、論理的思考をベースとした問題解決研修、プロ人材アセスメント、キャリア開発研修を実施。

インタビュー

11/18(火)
10:00 -
11:00
特別講演[A-2]

多忙な職場でも人が育つ!
管理職・リーダーの育成力をパラダイムシフトする新法則

ビジネスのスピード・複雑性・多様性等が益々進む中、職場の忙しさは増し、それに伴い育成の時間や機会が減少しています。更には終身雇用・年功序列の崩壊もあり管理職やリーダーの育成マインドも低下。このままでは、職場育成風土が毀損されるだけでなく、人や企業の活き活きさと持続的な成長の実現に困難が生じます。講演では、管理職・リーダーが厳しい環境下でも育成力を発揮するために必要なエッセンス及び企業の育成力向上施策実施のポイントをご紹介致します。


株式会社ブライト&クリア 代表取締役 NPO法人ISL(経営幹部育成機関) エグゼクティブコーチングメンバー

三好 玲氏

【三好 玲氏プロフィール】
(みよし れい)早稲田大学政治経済学部経済学科卒。三菱電機株式会社で家電事業経営企画、法人営業に携わる。株式会社リクルートキャリアでは若手人材の転職成功数国内No.1の実績を残す。人事マネージャー時代には第1回GPTW社「働きがいのある会社」調査で国内No.1に輝く。特に管理職向けのリーダーシップ開発に造詣が深い。

インタビュー

11/18(火)
10:00 -
11:00
特別講演[A-3]

若手社員に、「相手の立場に立った情報受発信の大切さ」を実感させる
“野外研修”

近年、上司の期待と若手社員の認識のズレに起因する「仕事上のトラブル」が増加してきていると言われています。そこで、弊社オリジナルの「情報交流型野外研修(I&C研修)」をご提案いたします。この研修は「情報の受発信」において発生する問題を、野外活動を通して体感することで、「情報の発信者と受信者との認識のズレを発生させない、上手な情報受発信」の基本を身に染みて学ぶことができます。


株式会社神鋼ヒューマン・クリエイト

戸田 順彦氏

【戸田 順彦氏プロフィール】
(とだ よりひこ)1981年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。2011年㈱神鋼ヒューマン・クリエイト入社。インストラクターとして以下のコースを担当。親会社の若手社員に対する研修の企画立案・実施を担当。担当する研修は事業計画立案研修、生産性向上研修、問題解決研修など。

インタビュー

11/18(火)
10:00 -
11:00
特別講演[A-5]

強い企業に学ぶ 360度フィードバックの一歩先を行く活用方法

360度フィードバックは、人材育成や組織開発を実現する手法として活用されています。しかし、単に実施するだけでは期待通りの効果は生まれません。本講演では、この手法を目的に合わせてカスタマイズされ、そして継続的に実施、かつ毎回のように進化されている2つの会社のキーパーソンにもご登壇いただきます。事例紹介のみならず、3人での本音トークにもご注目ください。


株式会社SDIコンサルティング  代表取締役

藤原 誠司氏

【藤原 誠司氏プロフィール】
(ふじわら せいじ)1989年リクルート入社。その後、人事測定研究所(現:リクルートマネジメントソリューションズ)にて、360度フィードバックの拡販リーダー、コンサルタントとして様々な業種の人事課題解決を推進。07年に360度フィードバックに特化したSDICを設立。年間12,000名の対象者に提供(2013年度実績)。


日本たばこ産業株式会社 執行役員 たばこ事業本部R&D責任者

米田 靖之氏

【米田 靖之氏プロフィール】
(よねだ やすゆき)1982年JT入社。たばこ工場、人事部採用担当等を経て、1992年の英国たばこ会社買収プロジェクトに従事。1999年よりRJRI買収後の統合作業、改革推進本部、Gallaher買収検討プロジェクト等に従事。2005年より人事部長、製品開発部長、たばこ中央研究所長を経て、2012年より現職。


ソフトバンクグループ通信4社(ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクモバイル、ワイモバイル) 人事企画部 部長代行

杉原 倫子氏

【杉原 倫子氏プロフィール】
(すぎはら ともこ)1997年日本テレコム株式会社入社。保険代理店業務に従事した後、新規事業開発・営業支援のプロジェクトへ参加。2003年に人事部門へ、2007年より人事企画を担当。2014年4月より現職。ソフトバンク通信4社の人事企画全般、ならびに人事システム構築の統括などを行う。

インタビュー

11/18(火)
11:15 -
12:35
基調講演[A]

組織開発とリーダーシップ開発――実践にどのように関連づけるか

リーダーシップのキーワードは、マネジメント(管理)のそれが「複雑性」への対応であるのに対して、「変化」「変革」である。コングロマリットITTの経営者、ハロルド・ジェニーンは、計数管理の仕組みで会社を動かそうとした。それは「複雑性」への対応のためであり、他方で今までにないものを生み出し、今ある製品、製法、作業手順、マニュアル等々を変えていく、しかも、ビジョンを示してそこにいたるシナリオを実現するために喜んでついてくるフォロワーを生み出す対人的影響力が、リーダーシップである。ほかならぬこの変革の技法でもある組織開発に長けた人間になることは、リーダーシップを磨くことにつながる。この観点からは、組織開発はリーダーが描く絵(ビジョンや戦略)の質(決定の質)を良くし、描かれた絵に対するフォロワーの納得感(決定の受容)を高める体系的手法として捉えることもできる。


神戸大学大学院 経営学研究科 教授

金井 壽宏氏

【金井 壽宏氏プロフィール】
(かない としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。


11/18(火)
13:45 -
14:45
特別講演[B-2]

有能なリーダーを輩出したければ、まずはフォロワーシップ教育から始めなさい!

役職者への登用後に成功するリーダーをつくるためには、リーダー昇進前からの訓練が必要である。そのカギが昇進前に行うフォロワーシップ教育だ。プレーヤー視点から「自分が上位者だったら…」という視点を身につけさせて、上司にフォロワーシップを発揮させる。上位者に対しても部下のフォロワーシップを引き出す教育を施すべき。本セミナーでは「リーダーシップ×フォロワーシップ」デュアル教育とその重要性をご紹介する。


リ・カレント株式会社代表取締役 WisH株式会社取締役副社長

石橋 真氏

【石橋 真氏プロフィール】
(いしばし まこと)「人事のこだわりをカタチにする縁・学・場プロデュースカンパニー」リ・カレント株式会社社長。女性活躍推進企業WisH㈱副社長。1989年リクルート入社、HRD部門で金融不況期にマネジャーとしてV字回復を主導、全国MVPになった経験から、組織力開発にはリーダーシップ×フォロワーシップの両軸が必要と熱く説く。

インタビュー

11/18(火)
13:45 -
14:45
特別講演[B-4]

会社の売上に貢献する人事は「営業」を上手に育てる
現場に感謝される営業ゲーム研修とは

人事(育成部門)が、どのように会社の売上に貢献するのか?それは、強い営業組織づくりに寄与することです。そのためには、見えづらい営業課題を整理・把握し、営業現場と連携した取り組みが必要です。今回、営業ゲーム研修の仕組みをご理解いただくことで、人事(育成部門)主導で強い営業組織をつくり成果を出すための研修設計・運営の考え方をお伝えします。ご参加者は後日、営業ゲームの無料体験も可能です。


株式会社マーケットヴィヴィッド 代表取締役社長 代表取締役社長

藤井 睦夫氏

【藤井 睦夫氏プロフィール】
(ふじい よしお)(株)リクルート入社。新規エリア開拓営業・新規企画営業で実績を作り、その後大手企業のセールスプロモーション企画に数多く関わり、事業部門各賞を受賞。老舗企業の役員を経て、(株)マーケットヴィヴィッドを設立。営業・人材教育の経験を活かした独自の研修メニューを開発し、強い組織を作るためのサービスを提供中。

インタビュー

11/18(火)
13:45 -
14:45
特別講演[B-5]

企業内キャリアカウンセリングと組織開発

企業内キャリアカウンセリングを、組織開発を結びつけて、活用する方法を模索するため、『企業内キャリアカウンセリングと組織開発を考える研究会』は企画されました。座長である神戸大学 金井壽宏教授や平木典子先生を中心に、キャリア開発と組織開発の専門家・実務家が集まり、議論を重ねて参りました。その研究成果をご参加頂いた皆様にご報告させて頂きます。


株式会社日本マンパワー 人材開発企画部研究開発グループ専門部長

水野 みち氏

【水野 みち氏プロフィール】
(みずの みち)1998年より、日本マンパワーのキャリアカウンセリング事業に携わる。2005年、ペンシルバニア州立大学にて教育学修士を取得。帰国後、キャリアの最新の理論を組み込んだプログラム開発、キャリア相談機能設置コンサルテーションを担当。現在は、組織開発・企業内のキャリア支援に関する研究開発活動を行う。


11/18(火)
13:45 -
15:45
ワークショップ[WS-3]

介護離職を防ぐため企業に求められる
事前施策とワーク・ライフバランス(生産性UP)

この数年で親の介護に直面する従業員が増えることは確実です。介護そのものは従業員の問題ですが、介護問題に対して「企業が事前にとるべき具体的施策」と「介護と仕事を両立出来る職場作り」について、国、都、区、民間のワーク・ライフバランス4冠を受賞(認定)したセントワークスの取組み事例より、残業50%削減&利益率160%UPした従業員主体(ボトムアップ)のワーク・ライフバランスの取組みを体験して頂きます。


セントワークス株式会社 代表取締役社長 ワーク・ライフバランスコンサルタント

大西 徳雪氏

【大西 徳雪氏プロフィール】
(おおにし のりゆき)日本福祉サービス(株)(現セントケア・ホールディング(株))に入社し、平成23年4月セントワークス(株)代表取締役社長就任。ワーク・ライフバランスは重要な経営戦略になると考え、社内で取り組むと同時に社外へも広めていくため「WLBコンサルティングサービス」、「介護と仕事の両立支援サービス」を展開中。

インタビュー

11/18(火)
16:25 -
17:25
特別講演[C-1]

新人・若手社員のための新しい研修
~ムビケーション学習スタイル~

ムビケーションはヘイコンサルティンググループと共同開発した新しい学習スタイルです。ドラマ映像とiPadを活用して、これまでにないリアルな環境を再現したシミュレーション研修となっております。本セミナーでは新人・若手社員向けのプログラムを通して、ムビケーションの特徴、プログラムの詳細についてお伝えいたします。


株式会社マイナビ 研修企画統括部 運営開発部 部長  内定者教材UPComer Kit編集長

山田 功生氏

【山田 功生氏プロフィール】
(やまだ いさお)研修商材の開発責任者として、年間約1600名が受講する採用担当者向け「採用力強化シリーズ公開研修」や年間約1300名が受講する「マイナビ新入社員公開研修」などを企画運営している。また、採用と若手育成に関する分野にて全国で講演活動を行っている。

インタビュー

11/18(火)
17:40 -
19:00
基調講演[C]

サービス業化する日本の人材育成戦略
~人材育成企業になるために必要な視点・アプローチとは~

日本全体の雇用では、サービス業の比重はますます高まり、製造業でさえ国内ではサービス業的な側面の強い仕事が増えています。特に顧客接点を広く持つ業種では、一部のプロフェッショナル社員だけでなく、すべての顧客接点人材に感受性や応用力が求められます。一方で不足気味の今の日本の若者の社会性や応用力には大いに課題があります。製造現場で培ってきた伝承型OJTが機能しにくい職場環境で、どのように新たなる人材育成を仕掛け、生産性と同時に働きやすさ、働きがいを向上させるのか、考えてみましょう。


慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)1954年生まれ。東京大学工学部卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。 日本国有鉄道(現JR)、マッキンゼー・ジャパンを経て、89年にワイアット(現タワーズワトソン)に入社、93年に同社代表取締役社長に就任する。97年に独立し、ピープルファクターコンサルティングを設立。2000年には慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任、11年より特任教授となる。主な著書に『21世紀のキャリア論』(東洋経済新報社)、『人が育つ会社をつくる』(日本経済新聞出版社)、『自分らしいキャリアのつくり方』(PHP新書)、『プロフェッショナルの働き方』(PHPビジネス新書)、『ホワイト企業』(PHP新書)など多数。


11/19(水)テーマ:戦略人事と人材育成
11/19(水)
10:00 -
11:00
特別講演[D-2]

マーケティング研修は新時代へ!
博報堂が知見を盛り込み開発した新しい方法論とは?

「マーケティングは全社員に必須のスキル」と言われると多くの方は「どうして?」と感じるでしょう。マーケティングは組織力向上に役立つにも関わらず、研修テーマとしては注目が弱いままでした。博報堂グループはそこに着目し、そのスキルを効果的に学ぶ手法に「ゲーム」を選びました。本講演では、マーケティングの学習から得られる意思決定や合意形成等のスキルで組織力を高められる理由とゲームを用いる有効性をお話します。


株式会社博報堂コンサルティング 執行役員 ビジネス開発部部長

楠本 和矢氏

【楠本 和矢氏プロフィール】
(くすもと かずや)神戸大学経営学部卒。丸紅株式会社、外資系ブランドコンサルティング会社を経て現職。現在は執行役員として、博報堂グループを横断した新規事業開発の開発運営、及び外部企業とのパートナーアライアンス業務を担当統括業務に携わる。
著書:「サービス・ブランディング」(共著:ダイヤモンド社 2008年)


カレイドソリューションズ株式会社 代表取締役開発者 / Ludix Lab フェロー

高橋 興史氏

【高橋 興史氏プロフィール】
(たかはし こうじ)上場企業や研修会社を経て、「ビジネスゲームで研修内製化」を特徴とするカレイドソリューションズを創業。外注と内製の中間的位置づけや、ゲームを活用するサービスのユニークさは業界やメディアでも注目されている。ゲームやケーススタディ、教材の開発実績多数。大学での講演や研究でも精力的に活動。

インタビュー

11/19(水)
10:00 -
11:00
特別講演[D-4]

組織診断による仕事の渋滞原因の解明と、効率アップのための3ステップ

「残業ゼロ」時代を迎え、従来にも増して仕事の効率化が求められています。仕事が進まない、残業が多いという状況が続けば、従業員のストレスは増え、企業の業績は悪化していきます。仕事が渋滞する原因を定量的、定性的調査によって明らかにし、効果的な対策を実施することで仕事の効率は劇的に改善します。弊社がコンサルティングを通じて実践し、効果を上げてきた3つのステップを事例を交えて紹介いたします。


株式会社人材育成社 取締役 人材育成コンサルタント

芳垣 玲子氏

【芳垣 玲子氏プロフィール】
(よしがき れいこ)法政大学大学院経営学研究科修了。キャリアカウンセラー、外資系保険会社、社員教育会社を経て株式会社人材育成社を設立。人材育成コンサルティングおよび、問題解決などの研修を多数の企業、自治体で実施している。著書は『突発的な仕事に先手を打つ 残業ゼロのビジネス整理術』(税務経理協会)他。

インタビュー

11/19(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-1]

共創(コ・クリエイション)を実現するリーダーシップ
~答えの無い時代の協働とは?~

環境の変化が早く、答えが見出しづらい現代においては、現場の一人一人が主体性を発揮し、自考自動をすることに加え、チームで未知の価値を共創(コ・クリエイション)することが求められています。共創の実現には、メンバー以上にリーダー自身の変容が問われます。個人とチームの主体性と創造性の解放を実現するリーダーシップとは一体何か?指示・命令を超えた共創型リーダーを生み出す鍵は何か?をご紹介します。
(協賛:テンプスタッフラーニング株式会社)


オーセンティックワークス株式会社 代表取締役

中土井 僚氏

【中土井 僚氏プロフィール】
(なかどい りょう)組織変革ファシリテーター。U理論をベースにしたマインドセット転換による人と組織の永続的な行動変容を支援。「自分らしさとリーダーシップの統合」を目指し人と組織の未来づくりを進める。著作として『人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門』(PHP出版)等がある。

インタビュー

11/19(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-2]

「IT活用で差がつく!」 パナソニックの事例から学ぶ「効果的な人材育成手法」

「社員教育を行っているが、なかなか効果が上がらない」「研修に1日もかけられない」等のお悩みを持っている人材育成担当者も多いのではないでしょうか。パナソニックでは、様々な教育プログラムの構築を手がけ、その豊富な実績から培ったノウハウを活用し、「より効果の高い教育」や「研修の時間短縮」などの課題解決に繋げてきました。本講演では、ITを活用した教育事例を基に「効果的な人材育成手法」の紹介をいたします。


パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 教育事業グループ 企画総括

表 武史氏

【表 武史氏プロフィール】
(おもて たけふみ)2005年 松下電器産業株式会社 IT教育研究所にて学習管理システム開発及びサーバー運用に従事。2007年 パナソニックラーニングシステム株式会社にてクラウドサービス及び事業企画に従事。2012年 パナソニックソリューションテクノロジー株式会社 教育事業グループにて企画及び営業に従事。

インタビュー

11/19(水)
13:45 -
14:45
特別講演[E-3]

クリエイティブな解決策を短時間で生み出す鍵、それは「合意形成」にあった

創造的な課題発見・問題解決プロセスである「視覚会議(R)」手法をご紹介します。新しい価値創造が求められている今の時代、経営層や人材開発の皆様には必見です。クリエイティブな問題解決で鍵となるのは、発想手法の強化ではありません。その前にビジョンやゴールの「合意形成」を行うことが不可欠です。それはなぜなのでしょうか?わずか50分の「合意形成」が、参加者のモチベーションとアウトプットを根本から変えます。


株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき ひろかず)株式会社ラーニングプロセス代表。視覚会議の開発者。見える化を活用した思考法、発想法、会議ファシリテーションのスペシャリスト。50分で合意形成させる視覚会議を、日産自動車、富士通、トレンドマイクロ他にイノベーションを起こす仕組みとして導入。NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構の代表理事。

インタビュー

11/19(水)
13:45 -
15:45
ワークショップ[WS-5]

組織の活力を高める3つの手法

私たちは「企業の人間的側面」に焦点をあてて、社員の働きがい、やりがいを引き出す組織活動、改善アプローチの手法をご紹介いたします。私たちは組織や職場の活力を創出するため、組織や職場集団の自律的問題解決力を高める『触媒的な働きかけ』を得意としています。どの業種であっても取り組みやすい簡便な手法としてまとめ、職場や組織の変革のプロセスとして設計しております。活力ある組織づくりにお役に立てれば幸いです。


株式会社 日本経営理念研究所 コンサルタント

平 潤一郎氏

【平 潤一郎氏プロフィール】
(たいら じゅんいちろう)ソニー中国にマーケティングマネージャーとして活躍する。ソニー中国全土のブランディングを構築。その後、日本トイザらスにてCRMマネージャーを務める、2013年、株式会社TANDEN設立。同社を経営しつつ、現在、日本経営理念研究所にて中堅企業から上場企業の組織の活性化と組織開発を行うコンサルタント。

インタビュー

11/20(木)テーマ:組織変革と人材マネジメント
11/20(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-2]

次世代型アウトソーシングへの取組み
~今後の給与業務と、マイナンバーへの対応策~

給与業務を外注する際、不安や疑問から中々検討が進まないことはありませんか?本講演では、「計算結果精度」「ベンダー側の不透明な業務プロセス」「従業員の利便性」等、オペレーション/システム両面から皆様の不安を解決し、進化させた「次世代型アウトソーシング」をご紹介。また、機密性の高い情報を堅牢な環境下で管理し続けるノウハウと経験を生かした「マイナンバー対応支援」にも触れてまいります。


株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
(ゆあさ てつや)大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。

インタビュー

11/20(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-3]

ミドルマネジメントを輝かせて、価値創造組織へ変革させる具体的方法とは?

あらゆる企業が、挑戦し、価値創出できる風土作りが求められている現在、その鍵を握るのは現場のミドルマネジャーたちです。しかし彼らは、過去の成功体験に囚われて、挑戦も創造もできていないのが現状ではないでしょうか?どうすればミドルマネジャーを輝かせて、組織を活性化することができるのか?この人事部及び経営者共通のテーマについて、豊富な事例を元に具体的な解決方法をお伝えします。


株式会社ワークハピネス シニアコンサルタント

増岡 健史氏

【増岡 健史氏プロフィール】
(ますおか けんじ)大手小売業での月商数億円のフロアマネージャーを経て、2002年ワークハピネスの立ち上げに参画。IT企業、大手マスコミ系の子会社など数多くの組織改革プロジェクトをプロジェクトマネージャーとして成功に導く。
多業種・様々な規模の組織に入り込み、実行者として改革を推進する中で身に付けてきた心理学と組織論を合わせたノウハウは、一線を画す。


11/20(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-4]

なぜ営業研修は成果につながらないのか?人事部がおさえるべき効果に繋がる取組み方

多くの業界において国内市場は縮小傾向にあり、他社との競争が激化しております。勝ち残るために営業力強化に取り組んでおり、その一つの選択肢が営業研修となっている会社も多いと思います。その営業研修、思い描いていたような成果が出ておりますか?一時的な効果ではなく、継続的な成果を出す為にはポイントが4つあります。営業から距離がある人事部門だからこそ的確に手を打てます。その為にポイントを理解しましょう。


ソフトブレーン・サービス株式会社 取締役会長 一般財団法人 プロセスマネジメント財団 理事

小松 弘明氏

【小松 弘明氏プロフィール】
(こまつ ひろあき)1984年三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。00年、ソフトブレーン㈱に入社、専務取締役就任。創業者宋文洲と共に5年で東証一部に上場。06年ソフトブレーン・サービス㈱取締役会長(現職)。2万社を超える企業経営者からの相談を受け、営業プロセス構築に関するコンサルティングで経営者からの支持も高い。

インタビュー

11/20(木)
10:00 -
11:00
特別講演[G-5]

イノベーションを生み出す働き方~価値を生み出すプロジェクト~

従来、日本企業の多くは、階層型組織構造の中で階層ごとの戦略を策定・実行してきました。一方で、事業環境の変化が激化し戦略が短命化する昨今、企業全体の変革を目指した部門横断的な戦略策定・実行を急務とする企業が増えています。しかし残念ながら、これらの取り組みの多くは、期待どおりの成果を生み出すことができていません。なぜ失敗するのか、どうすれば成功に導くことができるのか。弊社の考察と事例をご紹介します。


株式会社シグマクシス プリンシパル

有我 篤行氏

【有我 篤行氏プロフィール】
(ありが あつゆき)外資系コンサルティング会社を経て、現在ビジネスコンサルティング会社 シグマクシスのHCM プリンシパル。組織改革、経営管理制度構築、プロフェッショナル人事制度の構築、ワークスタイル変革など多くの企業の組織・人事制度改革のコンサルティング実績・経験を有する。

インタビュー

11/20(木)
10:00 -
12:00
ワークショップ[WS-7]

人財分析を活用した組織活性化とタレントマネジメント

人財分析の方法を体験していただき、データを通した人財傾向の把握、活用のしかたをご案内します。また、どのような組合せが活力をもたらすかを体験的に学習していただきます。これらを通じて、組織の活性化やタレントマネジメントへの展開をご理解いただけるようご案内いたします。
※本ワークショップお申込みの方に「パーソナルスキャン」のトライアル版を実施いただきます。


株式会社M-ITソリューションズ 代表取締役社長

金澤 健郎氏

【金澤 健郎氏プロフィール】
(かなざわ たてお)国内大手コンサルタント会社にて代表取締役副社長を務めた後、2010年にM-ITソリューションズを創業し、代表取締役に就任。企業の事業推進を戦略・組織・人財の面から支援し、約1,000社に上る実績を有する。マネジメント・コンサルタント)、全日本能率連盟 人財マネジメント資格認定委員会委員長などを歴任。

インタビュー

11/20(木)
13:45 -
14:45
特別講演[H-2]

産業医・心療内科医が教える本当のメンタルヘルス
―陥りがちな罠と今すぐ出来る対策―

ストレスチェックが法律により義務化され、企業側の対策がより一層重要になるメンタルヘルス対策。産業医(企業支援)と心療内科医(患者対応)という2つの役割をこなしつつ、社員のヘルスケアサービスを提供するベンチャーを経営する現役医師が、あるべきメンタルヘルス対策と企業が陥りがちな3つの罠について提示します。今からすぐに取り組める対策も提示し、実務に役立つ実戦的な人事責任者の方必見の講演内容です。


株式会社iCARE 代表取締役 共同最高経営責任者(産業医・一般内科医・心療内科医)

山田 洋太氏

【山田 洋太氏プロフィール】
(やまだ ようた)金沢大学医学部卒。沖縄県立中部病院、久米島の離島医療を経て2012年3月慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。心療内科ではすでに1万名以上のメンタル患者と関わり、現在は産業医としても活動しながら株式会社iCAREの代表取締役も務める。ビジネスと医療を繋ぐメンタルヘルスのスペシャリスト。

インタビュー

11/20(木)
13:45 -
14:45
特別講演[H-7]

採用から雇用へ!!
障がい者雇用を通した組織改革と人材のマネジメント手法

障がい者雇用については、採用から定着へと課題が変化してきている企業様が少なくありません。課題解決には、障がい者の方にどのように活躍してもらえるかのマネジメントが重要な鍵となります。障がい者雇用を企業の競争力作りに活かしてきた弊社実例をもとに、障がい者人財と業務のアセスメント手法から人財活用による組織力強化の方法までをお話します。


株式会社フロンティアチャレンジ ※旧株式会社インテリジェンス・ベネフィクス 受託企画グループマネージャー

佐藤 謙介氏

【佐藤 謙介氏プロフィール】
(さとう けんすけ)新卒で(株)インテリジェンスに入社後、法人営業として企業の採用活動のサポートを行う。その後、独立を経て2010年より行政機関にて神奈川県内の障がい者雇用アドバイザーとして従事。2012年5月に(株)インテリジェンス・ベネフィクスに参加し、特例子会社の事業運営、また外部企業への障がい者雇用のアドバイスを行う。

インタビュー

11/20(木)
16:25 -
17:25
特別講演[I-5]

人事の生産性向上に向けたBPO活用術 経験豊富なアウトソーサーを使い倒す

人事制度やプロセスは個社によって異なるものであり、いくら標準化を進めても統一できるものではありません。つまり、完全な標準化は無理ということを前提に、アウトソーサーの標準機能やプロセスをどれだけたくさん取り込んでいけるかが生産性向上のカギになります。アウトソーサーは何百社という経験を通じて多種多様な企業の制度・プロセスに精通しています。アウトソーサーを上手に使って生産性向上を図る方法を解説します。
(協賛:HOYAサービス株式会社)


エイチアールワン株式会社 代表取締役社長

武谷 啓氏

【武谷 啓氏プロフィール】
(たけや けい)1986年4月 住友信託銀行入社 福岡支店
1990年4月 通商産業省出向
1992年4月 住友信託銀行 東京中央営業部
1994年6月 住友信託銀行 人事部
2002年5月 人事サービス・コンサルティング株式会社 代表取締役社長
2009年10月 エイチアールワン株式会社 代表取締役社長

インタビュー

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp
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