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従業員がイキイキ働く組織をつくる~幸福経営学の前野氏と3人の経営者が語る~

  • 井上 高志氏(株式会社LIFULL 代表取締役社長)
  • 遠山 正道氏(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
  • 岩崎 裕美子氏(株式会社ランクアップ 代表取締役)
  • 前野 隆司氏(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
東京パネルセッション [L]2018.07.13 掲載
講演写真

従業員がイキイキと働ける組織をつくるにはどうすればいいのか。「日本一働きたい会社」を目指してさまざまな制度、仕組みをつくりあげているLIFULLの井上氏、従業員が「自分ごと」として仕事に取り組むことを大切にしているスマイルズの遠山氏、「女性活躍」「究極の働きやすさ」を実現しているランクアップの岩崎氏という3人の経営者が登壇。「幸福経営学」を提唱する慶應義塾大学大学院教授の前野氏による司会の下、従業員がイキイキ働く組織をつくるためにはどうすればいいのかを議論した。

プロフィール
井上 高志氏( 株式会社LIFULL 代表取締役社長)
井上 高志 プロフィール写真

(いのうえ たかし)新卒入社したマンションデベロッパー勤務時代に「不動産業界の仕組みを変えたい」との強い想いを抱き、1997年に株式会社ネクスト(現・LIFULL)を設立。インターネットを活用した不動産情報インフラの構築を目指し、不動産・住宅情報サイト「HOME'S(現:LIFULL HOME'S)」を立ち上げ、掲載物件数No.1(※)のサイトに育て上げる。2014年には世界最大級のアグリゲーションサイトを運営するスペインのTrovit Search, S.Lを子会社化。現在は、国内外併せて15社のグループ会社を展開し、世界57ヶ国にサービス展開している。※産経メディックス調査(2018.1.30)


遠山 正道氏( 株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
遠山 正道 プロフィール写真

(とおやま まさみち)1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。


岩崎 裕美子氏( 株式会社ランクアップ 代表取締役)
岩崎 裕美子 プロフィール写真

(いわさき ゆみこ)1968年2月8日北海道生まれ。1988年に藤女子短期大学卒業後、大手旅行会社に入社。その後、15年間広告代理店に勤務し1999年から取締役営業本部長として活躍。しかし、長時間労働のワークスタイルで止まらない社員の離職に悩んだ経験から長時間労働のない経営を目指し、株式会社ランクアップ設立。オリジナルブランド「マナラ化粧品」は、ヒット製品である「ホットクレンジングゲル」をはじめ、多くの女性から支持され、現在、売上は100億円を超える。2016年には東京ライフワークバランス認定企業の長時間労働削減取組部門に選ばれる。著書に『ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社』(クロスメディア・パブリッシング)


前野 隆司氏( 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
前野 隆司 プロフィール写真

(まえの たかし)1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。2011年4月よりSDM研究科委員長。この間、1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。専門は、幸福学、感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。『無意識の力を伸ばす8つの講義』(講談社)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩文庫)など著書多数。


前野氏によるプレゼンテーション:心の状態を示す「幸せの四つの因子」

講演写真

幸せな状態では人はイキイキするが、長続きしない幸せもある、と前野氏は言う。それは『地位財』型の幸せを指し、金、モノ、社会的地位といった他人と比較できる財によってもたらされる。一方、長続きする幸せとは「非地位財」型であり、環境、身体、心という三つの状態によってもたらされるという。

「一つ目の『環境』は、職場や暮らしの環境を指し、これらがいい人は幸福度が高く、逆の人は低いというデータがあります。二つ目の『身体』に関しては、『健康経営』も注目されていますが、健康な人は幸せ、幸せな人は長寿という傾向が出ています。三つ目の『心』は今日の議論の中心で、幸せに影響する心の状態を示した『幸せの四つの因子』があります。

一つ目の『やってみよう因子』は、自己実現と成長が可能な状態。何か夢を目指して『成長しよう』『やってみよう』と動いたり過ごしたりする状態です。二つ目の『ありがとう因子』は、つながりと感謝のある状態。社員の間に、信頼感や「みんなのために」という思いがあるような職場に見られます。三つ目の『なんとかなる因子』は、前向きで楽観的な気持ちがある状態。『なんとかなるぞ』と思いながら働いている人は幸せです。四つ目の『ありのままに因子』は、独立心と自分らしさがある状態。人の目を気にしすぎないことは幸せに通じるのです」

「幸せの四つの因子」は経営者に多く見られる傾向がある。「幸せの四つの因子」が持てるような組織の中では、従業員もイキイキと働くことができる。実は、幸せはイノベーションとの相関性が高く、今日の3社にも共通していると前野氏は強調した。

井上氏によるプレゼンテーション:従業員の内発的動機を最大限に発揮させる

講演写真

イキイキと従業員が働くための組織づくりについて、まずは井上氏がプレゼンテーションを行った。

「リクルートコスモス、リクルートを経て26歳のときに会社を創業しました。リーダーシップを経験しないまま社長になったために、試行錯誤の連続でした。1年前に変更した『LIFULL』という社名は、『世界中の方々のLIFEをFULLにしていこう』という意味の造語です。社是に掲げた『利他主義』は、顧客のためだけではなく、家族、エンドユーザー、同僚など、全方位の利他を指します。プラスアルファの感情で満たされて幸せが感じられる社会づくりを目指し、主力事業である不動産の住宅・情報サイトでは、安心して自分にピッタリの住まいが選べて、新居で満足した住生活が送れるようお手伝いのできる業界に変革していこうと取り組んでいます」

日本一働きたい会社を目指した仕組みづくりで一番大事にしているのは、一人ひとりの内発的動機を最大限に発揮させることだと井上氏は語る。会社という組織では上からの命令によるマネージをしがちだが、これをできる限りやめ、本人の心の底から湧き上がってくる「やりたい」を発揮できる環境づくりを心がけてきたという。

「例えば、社内の人間が講師を務め、50~60のゼミを開講して自分のノウハウを提供する『LIFULL大学』。年間150件ほどのアイデアが寄せられる、年6回の『新規事業提案制度』。労働時間の10%を先端技術やトレンドの研究、新しいサービスの開発に充ててチャレンジできる『クリエイターの日』。毎月数百人が集まり、個別グループで飲食しながら理念やビジョンについて語り合う『コンパ』など、いろいろな取り組みを行っています。いくつもの制度や仕組みを実践して12年が経ちましたが、さまざまなアワードを受賞したり、ランキング上位に入ったりするなど、『働きたい会社』として高い評価をいただくようになりました」

遠山氏によるプレゼンテーション:会社も一人ひとりも“自分ごと”

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次に登壇した遠山氏は、「会社も一人ひとりも“自分ごと”」という価値観を披露。この価値観の下、スマイルズでは、食べるスープの専門店、ネクタイ、海苔弁など、飲食やファッション関連のさまざまなブランドを展開してきた。続けて、遠山氏が2018年の年始に書いたあいさつ文が読み上げられた。

「『ビジネスが、アートに学ぶこと』。一つは、マーケティングがないこと。作家は、何の絵を描くか、お客さまにアンケートをとりません。何の絵を描くのかが重要で、面白いところ。そこは他人に任せられない。本田宗一郎も、私たちにもやりたいことがあります。一つは、失敗という概念が薄いこと。10 枚の絵を描いて、いいねと買ってくださる絵もあれば、一向に売れない絵もある。でも、その絵のことを失敗作とは呼びません。だから、売れなくても心に傷はない。他人から言われた絵をそのまま描いて、おまけに売れもしない。そんなことがあるときっと心は蝕まれ、誰かのせいにしたくなる。その良くない循環に足を踏み入れることを失敗と呼ぶのでしょう。

『素直、という働き方』。スープもネクタイもホテルも海苔弁も、我々なりの必然性とやりたい気持ちから生まれました。業務外業務というサービスや交換留職という人事制度もそう。やりたいと思う気持ちから生まれました。スマイルズが人物だとすれば、アートが好きで、島の青空は気持ちよく、恋愛だってするし、気になる場所があったら行ってみたい。興味あることに興味ある。だから大きな矢印がちゃんと前をむいている。一方、周りを眺めると、なんだかガンジガラメ。相対化すると、我々が変わっているように見えるけど、我々はいたって素直で健全です。今年も、一人ひとりが自分ごとで、一人ひとりが前にむいた矢印をもって歩みます。今年も、これからもよろしくお願いいたします」

要するに、外の理由でなく自分たちの理由で動こうという考えが底辺にあり、『個人の引力』と呼んでいるのだ。以前は三菱商事で働いていたが、創業してからは「人生」という言葉をよく使うようになったと遠山氏は振り返る。事業や会社・組織のサイズが小さければ、自分の人生とやりたいことも重ねやすく、情熱も注ぎやすくなるという。

岩崎氏によるプレゼンテーション:、女性が一生輝ける会社をつくりたい

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最後に、岩崎氏が映像を交えてプレゼンテーションを行った。

「私たちは、『マナラ ホットクレンジングゲル』という製品を筆頭に、化粧品の通信販売を行っています。子どもを持つ女性が多く活躍していることをお伝えしたくて動画を用意したので、ご覧ください」

動画は「復職おめでとう」というテーマで、出産後の職場復帰の様子を伝えるものだ。復帰を控えた社員が登場し、「仕事を終えた後に家事もしっかりとこなす毎日を過ごしていると、ストレスがたまるのではないか」という不安を語る。ほかにも、子どもは保育園に慣れてくれるだろうか、熱や病気で何度も呼び出されるのではないか、という心配事がつぶやかれる。

ところが、復帰の日、会議の場がサプライズの仕掛けで一転。仲間たちが一斉に「おかえり!」と声をかける。そして順に、応援メッセージや復帰アイデアが発表される。「相談窓口を開設したのでいつでも待っています」「一緒に親子出社しましょう」「ママだからという理由で仕事を任されないのはさみしいと思います。全面的にサポートするので欲張って働こう」「家族の予定も堂々と書き入れてスケジュール共有しよう」「男性も意識を変える必要があると思うので、僕も子供のために率先して帰宅します」など。最後に、復帰した社員は「復帰できて本当によかった」と笑顔で答える。

「私たちの会社は、長時間働けない、早く帰らなければいけない中で頑張って働くママが中心ですが、約60人の社員で100億円を売り上げています。もともと私は小さな広告代理店の経営をしており、長時間勤務が多い状態でした。女性にとっては、出産をすると働けなくなる環境でした。これでは良くない、女性が一生輝ける会社をつくりたいという思いを持って創業したのがランクアップです」

ディスカッション:まずは、工夫してやってみよう

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3人の話を受けて、前野氏から質問が順に投げかけられる形でディスカッションが始まった。

前野:ライフとワークの関係について、どう思われていますか。

井上:1日20時間働くような時代でも私自身は楽しかったのですが、ライフとワークの価値観は個々で違います。短時間勤務、逆に長時間勤務など、いろいろな場や制度を設計していきたいと考えています。忘れてならないのは、時短の方向に限定しないことです。「どうしてもっと働いてはいけないのですか」と言われたことがありました。「勤務時間が短いほうが幸せ」という考え方は一つの定型パターンに過ぎません。

遠山:時短制度を使って、自分なりのクリーニング店を将来開きたいという理由で、働きながらクリーニング学校に通い始めた社員がいます。このように、ライフとワークの価値観にいろいろと応えられる制度をこれからも作っていきたいと思っています。事例をつくるように促すのもいい手です。事例ができれば「それに続け」と制度も変えられます。

岩崎:長時間労働をしていた広告代理店では離職率が高まり、ライフとワークの多様な価値観に気づきました。残業削減のために始めたのは「棚卸し」です。残業の仕事内容と時間をヒアリングして、仕分けるようにしました。

前野:「従業員がイキイキ働く組織をつくる」ためにはどうすればいいのでしょうか。参加者の皆さんにメッセージをお願いします。

井上:「人が大事」と表向きは言っていても、本音は違う、という経営者も多い。そのため、人事が経営者をその気にさせることが重要です。また、私は将来、「企業」という組織構造がなくなる時代が来るのではないか、と思っています。テレワークが可能になり、一つの場所で働くことが無意味になっていきます。個人が創造性を生かし、プロジェクトベースで、さまざまなコミュニティーに属しながら働くようになります。そうすると、ブラック企業や命令型の企業は見向きもされなくなっていきます。企業が生き残るには、人事と経営者がタッグを組んで、共感する人が集まる組織をつくることが必要です。

遠山:人事制度を作るのは時間がかかります。制度を作るより、まずは何らかの施策をやってしまえばいい。上層部から怒られてしまうかもしれませんが、怒られるだけのことです。制度はあとからつけていく。それから、子会社、孫会社を作ってだれも気にしないところでこっそり進めてみるのもいいのではないでしょうか。どんどん進めてみれば、楽しいし、幸せです。

岩崎:当社は、ママが多い会社です。いつも保育園から、当社のママたちに子どものことで電話がかかってきます。しかし、私はこういうときにはパパに電話がかかってくる社会にしたいのです。女性も男性もイキイキと働く社会にするためには、女性と男性が一緒に子育てする社会にしないといけません。人事の皆さまから社長に提言していただきたいと思います。

前野:今日登壇された3人の経営者の方々を近くで見ていると、とても魅力的。イキイキ働いている見本です。3人の方々が共通しておっしゃっていたのは「まずは、工夫してやってみましょう」ということ。人事の皆さんは、社長の頭が固くても、なんとか小さい穴を見つけてそこから突破していくことができるはずです。話せば必ず思いは伝わります。自分の周りから変えていき、全員がイキイキ働ける職場をつくることを心がければ、この3人のような幸せな人生が待っています。「幸せ」は伝染するものです。自分から幸せになって、幸せな会社、幸せな社会をつくっていきましょう。

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