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日本の人事部「HRカンファレンス2012-秋-」トップ> プログラム1日目<11/13(火)>

プログラム1日目<11月13日(火)>

テーマ 強い企業を創る「組織開発」と「人事マネジメント」
10:00 -
11:00
特別講演
[A-1]

次世代リーダー育成に向けたタレントマネジメント ~ 人財分析の活用 ~

イノベーションを支える人財育成の取組みとして、パーソナリティモデルとそれに基づく人財分析からのアプローチを活用した次世代リーダー人財・ビジネスクリエーター人財の育成スキーム及びその実践についてご案内します。また、人財育成の視点でみた効果的なマネジメントの在り方や人財育成基盤としてのOJTの取組みについて豊富な取組み事例と共に情報提供し、職場で実践するOJTの効果的な進め方についてご案内致します。


インタビュー

株式会社M-ITソリューションズ 取締役

岩﨑 光洋氏

【岩﨑 光洋氏プロフィール】
(いわさき・みつひろ)国内コンサルタント会社に入社し、営業責任者、コンサルタント責任者、執行役員を経験。平成22年、同社退職し、その後、株式会社M-ITソリューションズに入社。コンサルタント業務に従事し、平成24年取締役に就任。全日本能率連盟にてマスターコンサルタントの資格を有する。

10:00 -
11:00
特別講演
[A-2]

ジレンマを克服し、新たな価値を生み出すイノベーティブリーダー育成のアプローチ法

変革を起こすリーダーは、時に、これまで培った考え方を否定し、非公式なネットワークと力学を生み出し、社内の軋轢や、リスクと闘いながら、市場に目を向け新たな価値を生み出す行動をとる。しかし、現実にはそうした価値創造を行うための活動の優先順位は下げられ、志半ばで折れるリーダーが後を絶たない。真のイノベーティブなリーダー育成のために、現場がどうアプローチすべきかの成功の要諦と実践方法を語る。


インタビュー

株式会社HRインスティテュート
チーフコンサルタント

守屋 智敬氏

【守屋 智敬氏プロフィール】
(もりや・ともたか)1999年、株式会社HRインスティテュートに参画。ITベンダー、製造業を中心に、新規事業計画立案&事業戦略実践のためのコンサルティング業務に従事。イノベーティブな次世代リーダー育成プログラムを多数実施。また、プロボノとしての社会貢献人財の創出のための活動も行う。

10:00 -
11:00
特別講演
[A-3]

キャリア創造で事業価値を増やすハイブリッドマネジメント
~世代を問わない活性化へ

目の前の高齢者活用だけを悩んではいけない。40歳前後の団塊ジュニア世代、5年で120万人減少する20代若手世代も数年以内の課題となる。一方で事業の成長性、価値の創出において加速的な対応が求められる。そんな不安定成長期において安定成長を続ける企業事例から、日本という「ローカル地域」の環境変化に対応する改革方向性を読みとき、グローバル化、事業革新、M&Aなどに対応する人事マネジメント指針を提言する。


インタビュー

セレクションアンドバリエーション株式会社
マネージングディレクター 代表取締役

平康 慶浩氏

【平康 慶浩氏プロフィール】
(ひらやす・よしひろ)早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。外資系コンサルティングファーム、シンクタンクを経て現職。人材がコアとなる先進メーカーや商社、流通チェーンなど多くの企業で役割と評価とを軸にしたキャリアパスを構築。近著(2012年10月)「うっかり一生年収三百万円の会社に入ってしまった君へ」(東洋経済新報社)

10:00 -
11:00
特別講演
[A-4]

「タレントマネジメント」だけにとどまらない
~経営者が求める人事システムとは?~

人材データに対する経営層の関心が高まり、人事をめぐる環境が大きく変化する中、人事システムに求められる要素は大幅に様変わりしています。また、海外から「タレントマネジメントシステム」が複数進出してきており、人事システム市場はにわかに注目を集め始めました。では今、経営層や現場の要請に応えるために必要なのは、どのようなシステムなのでしょうか?間違いのないシステム選びのポイントをお話します。


インタビュー

インフォテクノスコンサルティング株式会社
セールス・マーケティング事業部 本部長

大島 由起子氏

【大島 由起子氏プロフィール】
(おおしま・ゆきこ)株式会社リクルート入社。人事部採用担当、経営企画室、「就職ジャーナル」編集部を経た後渡豪、Hewlett-Packard Australia LtdのAsia Pacific Contract Centreにて、HPとコンパックの合併時に、日本における契約システム統合のリーダーを務める。2004年よりITCに参加。人材マネジメントにおけるIT活用推進のサポートを行う。

10:00 -
11:00
特別講演
[A-5]

給与業務アウトソーシングのメリットを最大化する秘訣
~社内処理、シェアードを選択しないその理由とは~

SSC(シェアードサービスセンター)化やアウトソーシングの利用など、給与業務の外注化は既に一般的になっています。本講演では、社内処理やSSCへの業務移管ではなく、アウトソーシングを導入することでどのような利点があるのか、その利点を最大限に引き出すために必要な観点や検討ポイントについて、弊社事例や取り組みとあわせてご説明します。


インタビュー

株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。

10:00 -
11:00
特別講演
[A-6]

組織の成長を目的とした個と組織の可視化手法
~個を活かす風土が組織を強くする!~

目的をもった可視化は私たちに非常に有効な気づきを与えてくれます。なぜなら私たちは日々、不確実な事象の中で無意識のうちに感覚的な意思決定を行っているからです。目に見えた部分だけで判断することの多い昨今、内在する見えにくい部分にこそ、個や組織の本質が宿っているのではないでしょうか。本セミナーでは、見える化の方法やいかに見せ、気づきを促すかをご紹介します。


インタビュー

株式会社クイック クイックヒューマンキャピタル総合研究所 客員研究員/
株式会社エージーピー 取締役 主任研究員

中川 将志氏

【中川 将志氏プロフィール】
(なかがわ・しょうし)大学卒業後、組織開発コンサルティング会社を経て現職。株式会社エージーピー開発の人材・組織診断システムCUBICは大手企業中心に3500社の実績を誇り、近年では中国や欧米などグローバル展開も行っている。資質分析を主軸とした採用や人材開発を中心にコンサルティングや講演多数。

株式会社クイック クイックヒューマンキャピタル総合研究所 チーフアドバイザー

堤 由紀子氏

【堤 由紀子氏プロフィール】
(つつみ・ゆきこ)大学卒業後、新卒採用・中途採用の求人広告営業、採用コンサルティングを経て現職。 組織・人材開発コンサルタントとして適性検査・アセスメントの開発および企業内人材育成に従事。 個人と組織の活性化を得意とする。各種研修の講師も担当。

10:00 -
13:15
ワークショップ
[WS-1]

「閉塞感を打破し、躍動する組織へ!」
~自律型社員を育てるビジネスコーチング~
※本枠は「ワークショップ」と「講演」の2部構成です。

体験型研修


【第一部 ワークショップ】
オリンピック金メダリストやビジネス界のトップ人材をサポートしている「チームフロー」。個人のパフォーマンスUPだけでなく、社員同士がお互いの「価値観」や「ビジョン」を認め合う風土を創り出すことで恊働意欲がUPし、個人も組織も成長し続けます。身体・五感・感情を使ったコーチングで、一人一人の内発的モチベーションを引き出し、組織の目標と社員の夢を共に実現する方法をこのワークショップで体験して頂きます。
※本ワークショップは、都合により、当初発表していた講師を変更することになりました。
なお、講師変更によって、ワークショップの内容を変更することはございません。


インタビュー

法人サービス事業部長 兼 エグゼクティブ・コーチ

松井 裕志氏

【松井 裕志氏プロフィール】
(まつい・ひろし)1989年株式会社リクルート入社。自社と協力会社の良好な協業関係構築、メンバーのモチベーションUPにこだわるプロジェクトマネジャーとして活躍。IT部門の人事管理職を経て現職。エグゼクティブコーチ・中小企業診断士しとして、経営者・組織リーダーをサポート。コーチング等をテーマとした各種研修を手掛ける。

【第二部 特別講演】 ※軽食がつきます
育て上手のマネジャーの指導方法とは ──部下をどのように育成すべきか?──
マネジャーは部下を育てることで成長します。しかし、日本企業を対象とした各種調査によれば、マネジャーの多くが部下育成について悩んでいるようです。本講演では、育て上手のマネジャーの指導方法、各企業で問題となっている若手社員の特徴、問題社員の育て方について、調査結果や事例をもとに考えます。

神戸大学大学院経営学研究科 教授

松尾 睦氏

【松尾 睦氏プロフィール】
(まつお・まこと)1988年、小樽商科大学商学部卒業、北海道大学大学院文学研究科行動科学専攻修士課程修了。 英国ランカスター大学経営大学院博士課程修了。 塩野義製薬株式会社、小樽商科大学大学院商学研究科教授を経て現職。 主な著書に、『経験からの学習:プロフェッショナルへの成長プロセス』(同文舘出版)、『職場が生きる 人が育つ「経験学習」入門』(ダイヤモンド社)などがある。

11:15 -
12:35
基調講演[A]

経営トップが身を乗り出す「組織開発」のあり方の探求
――戦略ビジョンをホールシステムで議論し、実施へのコミットメントを高める

組織開発とは出発点において、より正しい決定に辿り着くだけでなく、決定したことにコミットし続ける力を生み出す場の実践であった。組織開発に興味をもたれる方々には組織や人事の専門家が多いが、ラインで力をもつ経営トップ、とりわけCEOを巻き込んだ、将来の構想の場に組織開発を導入する可能性を探る。あわせて、組織開発をより正確に理解するため、この技法の基盤にある思想(発想法を含む)と理論的基盤にも言及していく。また、ホールシステム・アプローチとして知られるもののルーツや系譜、現状についても、時間の制約内でしっかり言及したい。
詳細はこちら

神戸大学大学院経営学研究科 教授

金井 壽宏氏

【金井 壽宏氏プロフィール】
(かない・としひろ)1954年神戸市生まれ。78年京都大学教育学部卒業。80年神戸大学大学院経営学研究科修士課程を修了。89年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメント)を取得。92年神戸大学で博士(経営学)を取得。現在、神戸大学社会科学教育研究府長・大学院経営学研究科教授(兼務)。変革型のリーダーシップ、創造性となじむマネジメント、働くひとのキャリア発達、次期経営幹部の育成、これからの人事部の役割、研究とつながる教育・研修のあり方(リサーチ・ベースト・エデュケーション)を主たるテーマとしている。これらにかかわる論文や著作が多数。『変革型ミドルの探求』(白桃書房、1991年)、『リーダーシップ入門』(日経文庫、2005年)、『働くみんなのモティベーション論』(NTT出版、2006年)、『「人勢塾」ポジティブ心理学が人と組織を変える』(小学館、2010年)、『組織エスノグラフィー』(有斐閣、共著、2010年)など、著書は50冊以上。

(協賛:株式会社イー・コミュニケーションズ)
12:45 -
13:35
ランチ・ミーティング[LM1]

<少人数限定企画>
金井壽宏氏との「ランチ・ミーティング」
※参加費用3,000円(食事代込)が必要です。(特別会員は無料)

神戸大学大学院経営学研究科 教授 金井壽宏先生にご参加いただき、限定30名によるランチ・ミーティングを開催します(有料)。直前に行われた基調講演について質問したり、自社が抱えている課題に対してアドバイスをお願いしたり……。金井先生と参加者の皆さんで、組織開発や人材育成など、さまざまなテーマについて考え、ディスカッションする場です。 少人数限定企画につき、お申込みはお早めに!

ランチ・ミーティングPhoto ランチ・ミーティングPhoto ランチ・ミーティングPhoto
※事務局にて昼食(幕の内弁当)をご用意いたします。
※時間に限りがございますので、参加者全員からのご質問をお受けできない場合がございます。予めご了承の上、お申込みください。
※参加料は、当日受付にてお支払いください。
参加費 『日本の人事部』特別会員の方=無料、 『日本の人事部』一般会員の方=3,000円
13:45 -
14:45
特別講演
[B-1]

「視覚会議®」で実現する、イノベーション創出のための3つのプロセスとは?

答えのない時代、複雑で多様な問題に対して、いかにして解決策を創り上げるのか? あなたの組織でも実施可能なイノベーションを創出するための3つのプロセスをご紹介します。短時間で合意形成しながら、ユニークな解決策を創り上げ、周囲を巻き込み「皆がイケる!」と確信するシナリオを創り上げる『視覚会議®』をご説明します。日産自動車や富士通などの実践的な組織導入の事例も合せてご紹介します。


インタビュー

株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき・ひろかず)視覚会議®マスタートレーナー
見える化を活用した会議改善のスペシャリスト。会議手法『視覚会議®』の開発者。 横浜市・倉敷市の町づくりから、日産自動車・富士通など大手企業向けの未来創造まで、短時間での合意形成や未来創造のためのワークショップを多数開催。大手企業を中心に導入・定着に成功させている。

13:45 -
14:45
特別講演
[B-2]

若手社員向けの研修効果と成果を結びつける「職育マネジメント」とは

5年後、10年後の企業を決めるもの。
それは、今現場で活躍する新人・若手社員への「職育」である。
HRカンファレンス春においても好評いただいた「職育」マネジメント。
今回は『職場を育てる3つのマネジメント』に加え、新人・若手社員を、将来の会社を支え中核を担う人材に育てるための「具体的育成手法」とその「ステップ」、そして実際に「現場において、行動が変わり、成果が変わった」事例を、全てお伝えします。


インタビュー

株式会社トレーニング・カンパニー 代表取締役社長

丸茂 喜泰氏

【丸茂 喜泰氏プロフィール】
(まるも・よしひろ)管理者養成学校(通称地獄の特訓)入社後、最年少講師を務める。
大手人材派遣会社へ転職し、入社2ヶ月目で全国2位の営業成績を収める。支店長昇格後、全国最下位だった支店を1年で全国2位へ。
東証一部コンサルティング会社にて営業職・マネージャー職を経て、トレーニング・カンパニー代表取締役社長に就任。

株式会社トレーニング・カンパニー 専属講師兼事業部統括マネージャー

荻野 純子氏

【荻野 純子氏プロフィール】
(おぎの・じゅんこ)前職では大手人材ビジネス会社にて、営業、キャリアコンサルタント職に従事。年間売上にてMVP受賞の実績を持つ。現職においては、1000人以上の若手社員を「社内の現場」で育てた実績を持ち、毎月25本以上の研修を実施。常に研修満足度100%、研修リピート率93%という圧倒的実績を誇る超人気講師。

13:45 -
14:45
特別講演
[B-3]

人財(能力)の可視化に基づく戦略的人財マネジメントの実践

グローバル化への対応やグループ経営の強化が求められている昨今、企業の成長において人財の強化は極めて重要な経営課題となっています。組織パフォーマンスの最大化のために、如何に人財(能力)を可視化し、人財育成のスピードを速め、機動的な人財の配置・活用を実現してゆくのか?本セミナーでは、人財(能力)の可視化の意味と実施のポイント、それに基づく戦略的な人財マネジメントの実践について解説します。


インタビュー

株式会社シグマクシス パートナー

林 展宏氏

【林 展宏氏プロフィール】
(はやし・のぶひろ)ソフトバンクテレコム人事担当執行役員を経て、現在ビジネスコンサルティング会社 シグマクシスのHCM パートナー。プロフェッショナルを育て活かす人事制度構築、能力開発体系の構築、ワークスタイル変革、会社合併に伴う統合人事制度の構築等、実ビジネスの中で多くの人事改革の実績・経験を有する。

13:45 -
14:45
特別講演
[B-4]

成長企業の事例から学ぶ
「カオ」が見える組織を実現する人事システムのポイントとは

誰がどこにいるのか?何ができるのか? そもそもあれは誰か?顔が見えないタコツボ組織は、成長企業が抱える大きな課題です。
弊社は「カオナビ」という人事システムを使い、顔写真を使った直感的なインターフェイスで、人材と組織をスピーディーに把握し、
活かしきれていない人材と組織の潜在能力の掘り起こしを可能にしています。
サイバーエージェント社など成長企業での「カオナビ」活用事例から、カオが見える組織のつくり方についてお話します。


インタビュー

株式会社ジャパンオペレーションラボ 代表取締役社長

柳橋 仁機氏

【柳橋 仁機氏プロフィール】
(やなぎはし・ひろき)
東京理科大学大学院 基礎工学研究科 電子応用工学専攻 修了
2000年6月 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)入社
2002年7月 株式会社アイスタイル 入社、事業企画担当
2006年4月 同社にて人事部門責任者
2008年5月 株式会社ジャパンオペレーションラボ 設立 代表取締役 就任

13:45 -
14:45
特別講演
[B-5]

労働安全衛生法改正を踏まえたストレスチェックの活用事例

ストレスチェックを全ての事業所に義務づける、通称「ストレスチェックの法制化」を国が目指しています。ご担当者様としては大きな関心事ではないでしょうか。これを負担増と考えるのではなく、生産性向上の為の機会と捉えていただければと思います。法制化の流れを踏まえ、ストレスチェックをどのように実施し、いかにフォローするのが望ましいかを事例を交えてお話します。今後の社内施策を検討いただくヒントになれば幸いです。


インタビュー

株式会社 保健同人社  EAPグループ グループリーダー (臨床心理士)

大谷 裕氏

【大谷 裕氏プロフィール】
(おおたに・ゆたか)大学卒業後、スポーツメーカーに10年間勤務。退職後、大学院で心理学を学び修士号を取得し、現職。臨床心理士・シニア産業カウンセラー。EAPコンサルタントとして、企業の「人財」を活かすための支援に従事。カウンセラー、ケースコンサルタント、研修開発・講師としても全国で活動。月刊人事マネジメントにて連載中。

13:45 -
14:45
特別講演
[B-6]

“モチベーション3.0”の会社に変えよう
~アメとムチから内発的動機づけに~

工業化の時代、人は生産の手段であった。大量生産のために、標準的な人材を求め、「標準仕様」の教育がなされてきた。そして仕事の動機づけは「アメとムチ=モチベーション2.0」。
これからの時代、人は生産の手段ではなく主人公。個々が仕事の中に、自分なりのやりがいを見つけ、どれだけクリエイティブに働けるか。このモチベーション3.0の会社風土を生み出す、人材育成のあり方、マネジメントのあり方をお伝えしたい。


インタビュー

ウィルビジョン株式会社 代表取締役 場活師

泉 一也氏

【泉 一也氏プロフィール】
(いずみ・かずや)1973年神戸生まれ。京都大学工学部卒。IT企業の人事管理職を経て、コーチングの専門会社に入社。2004年に独立、ウィルビジョン株式会社を設立。人と組織の潜在的なパワーを引き出す場づくりを『場活』と提唱。コクヨS&T、ヤクルト本社、リコー、ANAなど200社以上の場活実績を持つ。

15:00 -
16:10
特別セミナー
[B]

企業を変革するリーダーシップとは
~変化に対応する組織だけが生き残る~

グローバル化の加速する現代は、従来のやり方が通用しない時代といえるでしょう。
ダーウィンの進化論のように、「強い組織、大きな組織」が生き残るのではなく「変化に対応できる組織」だけがこれからの時代を生き残っていけるのです。
想定外の変化に対応できる組織を作り上げるために、今、必要なリーダーシップとはどのようなものか――。
企業を変革するリーダーシップについて、熱いディスカッションを展開します。

明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科 教授
株式会社リクルート ワークス研究所 特任研究顧問

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ・みのる)野村総合研究所、リクルートフェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。株式会社アミューズに所属し、テレビ・ラジオでも活躍中。2011年5月よりNHK Eテレ『仕事学のすすめ』トランスレーターとして、また2012年4月よりBSジャパン『7PM』月曜・水曜のメインキャスターとして出演。専門は組織論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。著書に『組織論再入門』、『中堅崩壊』(ともにダイヤモンド社)など。


インタビュー

株式会社レアリゼ 代表取締役社長
NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 理事長

真田 茂人氏

【真田 茂人氏プロフィール】
(さなだ・しげと)株式会社リクルート、外資系金融会社、人材サービス会社設立を経て、株式会社レアリゼ設立。個人の意識変革を起点とした組織開発を強みとし、日本を代表する企業、行政法人、官公庁など幅広い分野において多数の研修導入、講演実績がある。また、サーバントリーダーシップの普及を通じ、グローバルに通用するリーダーの育成に力を入れ、日本再生に取り組んでいる。

(協賛:株式会社レアリゼ)
15:00 -
17:00
ワークショップ[WS-2]

やりっぱなし研修の改善と研修効果の測定

体験型研修


「研修で成果を出したい」という声をご担当者から、よくお聞きしますが、多くの企業様では、研修がやりっぱなしになっていることが多いようです。 なぜ、研修はやりっぱなしになってしまうのでしょうか?弊社で7年間開催してきた「人事研修担当者の情報交換&勉強会」の中で議論された課題や事例をベースにし、研修を具体的な成果につなげ、その成果を把握測定していく方法を、参加者同士のワークを交えながら共有していきます。


インタビュー

有限会社パフォーマンス・レバレッジ 代表取締役

田鍋 安弘氏

【田鍋 安弘氏プロフィール】
(たなべ・やすひろ)(株)野村総合研究所、エスプール総合研究所(現:(株)ワークハピネス)の研究開発責任者を経て、(有)パフォーマンス・レバレッジを設立。成果や組織課題の解決に直結する研修&コンサルティングを提供。人事研修担当者向けの情報交換&勉強会を2006年に立上げ、これまでに延べ1000名以上の担当者が参加。

16:25 -
17:25
特別講演
[C-1]

ビジョンを見据え、現場を動かす、学ぶ管理職こそが会社を強くする

強い企業は「管理職が強い」と言っても過言ではない。経営トップのカリスマ性、能力だけで組織を成長へと牽引していくには限界がある。組織の向かう方向を見据え、それを現場で実践していくのは管理職である。学ぶ管理職、自らの成長を組織の成長に活かすことのできる管理職をどう育成するのかを考えたい。


インタビュー

株式会社HRインスティテュート
チーフコンサルタント

染谷 文香氏

【染谷 文香氏プロフィール】
(そめや・あやか)株式会社HRインスティテュート創業メンバーの一人。大手建設会社や製造業を中心に、新規事業計画立案&経営課題解決のためのコンサルティング業務に従事。また様々な業種、階層における人材教育プログラムの企画、運営、実践に携わる。

16:25 -
17:25
特別講演
[C-2]

グローバルリーダー育成の実際~世界の潮流と日系大手企業の実例~

日本企業ならではのグローバルリーダーシップを組織に根付かせ、自らを改革出来る強い組織を作るためには、どうしたら良いのでしょうか。「三位一体」というコンセプトのもと、1.候補者自身のリーダーシップ、2.組織全体が基盤として持つべき能力、3.人事部門・人材開発部門がなすべきこと、についてお話します。日系大手製造業のリーダー育成プログラム事例、世界のベストプラクティスなども紹介します。


インタビュー

バレオコンジャパン アジアパシフィック代表 パートナー

太田 信之氏

【太田 信之氏プロフィール】
(おおた・のぶゆき)ソニー、GEキャピタル等を経てバレオコンジャパン代表・アジア太平洋地区担当パートナーに就任。GEではグローバルリーダー開発コースに参加。現在は成果を出すリーダー育成のため、個人と組織の両面に着目した戦略的人材マネジメントを実践、日米欧の大手企業にて事業課題解決とリーダーシップ開発を行う。

16:25 -
17:25
特別講演
[C-3]

組織感情診断結果から見る「不機嫌な職場」と「ご機嫌な職場」との分岐点

「不機嫌な職場」では、負の感情の連鎖が起きています。それがお互いの関係を希薄にし、個々人を追い込んでいく。逆に「ご機嫌な職場」では、良い感情の連鎖が生まれ、個々人が異なる仕事をしていても、みんなで乗り越えていく力がある。なぜ、こうした職場の違いが生まれるか。約1300職場、2万人の組織感情診断の分析結果をもとに、つながり力、組織力を引き出すマネジメントへの転換方法を具体的にお伝えします。


インタビュー

株式会社ジェイフィール 代表取締役

高橋 克徳氏

【高橋 克徳氏プロフィール】
(たかはし・かつのり)野村総合研究所、ワトソンワイアットを経て、ジェイフィール設立に参画。「組織感情」という概念を広め、世の中に良い感情の連鎖を起こすべく、講演活動などを積極的に行っている。
【著書】「不機嫌な職場」(講談社現代新書共著)「職場は感情で変わる」(講談社現代新書)「人が『つながる』マネジメント」(中経出版)

16:25 -
17:25
特別講演
[C-4]

だから失敗する!ホワイトカラーの生産性向上の取組み。
絶対押さえるべきポイントは?

国内外の競争が激しさを増す中、企業はグローバル化の推進、次世代を担う人材の育成を急がなければいけません。その一方で、忘れてはいけないのがホワイトカラーの生産性向上です。しかしながら、ホワイトカラーの生産性向上を進めるにあたり、何から検討すれば良いのか不透明なのが現状です。今回は、生産性向上の取組みを失敗させないために、絶対押さえるべきポイントについて紹介致します。


インタビュー

株式会社プロスタンダード 代表取締役社長

若林 雅樹氏

【若林 雅樹氏プロフィール】
(わかばやし・まさき)早稲田大学理工学部経営システム工学科卒業。卒業後、株式会社インテリジェンスに入社し、5年間一貫して人事を担当。1,000名超が受講した生産性向上研修を企画、また全社での労働時間削減プロジェクトも主担当。大学でのブルーカラー、社会人でのホワイトカラーの生産性向上に従事して今年で10年目。

16:25 -
17:25
特別講演
[C-5]

「経営の意思決定に不可欠な“人事の見える化”」
~人事の定量分析の手法と具体事例~

複雑化する経営環境の中で、企業が継続的な成長をしていく上で人事管理は非常に重要な位置づけとなります。経営層が、今後の人事の計画検討に向けて的確な判断をするためには、まず“人事の見える化”を行い、人事部門が、人件費、人員構成、人件費単価等、組織・人事全般に関わる“定量的”な情報を客観的に把握・分析しておくことが求められます。


インタビュー

株式会社トランストラクチャ コンサルティング部門 マネージャー

加藤 光康氏

【加藤 光康氏プロフィール】
(かとう・みつやす)不動産会社での不動産資産活用に関するコンサルティング営業(新規顧客開拓)を経て、現職。組織・人事コンサルティング業務のほかに、メソドロジー開発、プロジェクトの品質管理等にも従事。専門分野は人事制度設計・導入支援、人事・組織分析。著書、執筆活動:「適正人員・人件費の算定実務」(中央経済社)

16:25 -
17:25
特別講演
[C-6]

【中堅社員のキャリア開発】
プロとして企業方針を理解し自らのキャリア開発を自発的に行う指針を与える

「レゴ・シリアスプレイ」は、デンマークのLEGO社が開発した、レゴ・ブロックを道具として使う、人材・組織開発や戦略構築のプログラム:遊びと学びの融合した、「新しい学びの技法」です。講演では、企業の多様な問題解決に活用された事例の紹介、特に、個人のキャリア開発への応用について説明します。


インタビュー

株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
代表取締役社長 レゴ・シリアス・プレイ認定ファシリテーター

蓮沼 孝氏

【蓮沼 孝氏プロフィール】
(はすぬま・たかし)早稲田大学理工学部卒、米国ペンシルバニア大学ウォートン校大学院修了(MBA)、三菱商事出身。株式会社グロービスにて法人営業責任者を務め、論理思考のカリキュラム開発、事業経営者のプログラム運営を主導。マレーシアの複合事業会社での事業経営に従事した経歴を持つ。著書に<成功するキャリアデザイン>(日本経済新聞社刊・堀義人共著)がある。

16:25 -
18:25
ワークショップ[WS-3]

「皆がイケる!」と確信するアイデアを創出する「視覚会議®」体験セミナー

体験型研修


自由な発想で解決策を創造し、「皆がイケる!」と確信するシナリオをチームで創り出す、視覚会議の体験会を行います。複雑で多様な問題をイノベーションにより解決する視覚会議では、個人の意見やアイデアをチーム全体で見える化し、新しいストーリーやシナリオを短時間で紡ぎ出します。これにより、チーム一丸での合意形成を可能にします。わずか1時間のセッションでどんなアイデアが創り出されるのかをご体感ください。


インタビュー

株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき・ひろかず)視覚会議®マスタートレーナー
見える化を活用した会議改善のスペシャリスト。会議手法『視覚会議®』の開発者。 横浜市・倉敷市の町づくりから、日産自動車・富士通など大手企業向けの未来創造まで、短時間での合意形成や未来創造のためのワークショップを多数開催。大手企業を中心に導入・定着に成功させている。

17:40 -
19:00
基調講演[C]

創発的破壊~ミドルを活性化するために

長引く不況、加速化するグローバル競争など、企業を取り巻く環境は厳しさを増すばかり。先の見えない状況を乗り越えていくために、人事は今、何をすべきなのか――。本講演では、一橋大学イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授に、「ミドル層の活性化」をテーマに、人事としていかにイノベーションを起こしていけばいいのか、お話しいただきます。米倉氏の熱いメッセージにどうぞご期待ください!

【米倉誠一郎氏からのコメント】
「実際に棺桶に入ったのは80歳だが、死んだのは40代だった」という悲しい名言を、友人から聞きました。日本企業が、まだまだ価値のある人材を抱え込んでしまっているというのです。今こそ、日本の人事には「創発的なイノベーション」が求められていると考えます。
※講演に参加された方の中から抽選で100名様に、米倉誠一郎氏の著書『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』をプレゼント!
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一橋大学イノベーション研究センター 教授

米倉 誠一郎氏

【米倉 誠一郎氏プロフィール】
(よねくら・せいいちろう)1981年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1990年、ハーバード大学にてPh.D.(歴史学)を取得し、1997年より一橋大学イノベーション研究センター教授。1999年~2001年および2008年~2012年3月まで、同センター長。2012年3月よりプレトリア大学ビジネススクール(GIBS) 日本研究センター所長を兼務。企業経営の歴史的発展プロセス、とくにイノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を主たる研究領域としている。経営史を専門とする一方で、関心領域を広く保ち、学際的であることを旨としている。季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長、及びアカデミーヒルズにおける日本元気塾塾長でもある。『経営革命の構造』(岩波新書)、『創発的破壊:未来をつくるイノベーション』(ミシマ社)など、著書多数。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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