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講演者インタビュー

講演者インタビュー一覧

若手社員向けの研修効果と成果を結びつける「職育マネジメント」とは

株式会社トレーニング・カンパニー 代表取締役社長

丸茂 喜泰氏

5年後、10年後の企業を決めるもの。
それは、今現場で活躍する新人・若手社員への「職育」である。
HRカンファレンス春においても好評いただいた「職育」マネジメント。
今回は『職場を育てる3つのマネジメント』に加え、新人・若手社員を、将来の会社を支え中核を担う人材に育てるための「具体的育成手法」とその「ステップ」、そして実際に「現場において、行動が変わり、成果が変わった」事例を、全てお伝えします。


職育マネジメントの具体的な「事例」を豊富に紹介

―― 今回の講演のポイントについて、お聞かせください。

丸茂:今回は、「職育マネジメント」についてお話いたします。弊社では、以前より「職育=職を通じて人を育てる。職場を育てる」をテーマに、5年後、10年後に偉大な企業になるための人材育成のお手伝いをさせていただいておりますが、前回「HRカンファレンス2012-春-」で講演を行ってからは、「“職育”の具体的な手法と、企業にとっての具体的な効果、事例を知りたい」というお声を数多くいただいてきました。

そこで、今回は「職場を育てる三つのマネジメント」である「風土を作る手法とルール」「人の特性を知る」「自分のためから皆のためへ」に加え、将来の会社を支え、中核を担う新人・若手育成の具体的育成手法とステップと、実際に現場において行動が変わり、成果が変わった事例をお伝えいたします。

講演に参加される皆さまには、是非ともこの「事例」にご注目いただきたいと思います。研修や講演での「学び・気づき」を、どう現場の活動にブリッジングするか?皆さまが日々取り組まれている「人材育成」や「組織作り」を、より一段と成果につなげ、会社の発展を促す仕組みを必ずやご体感いただけることと思います。

―― 貴社の強みや特徴について、お聞かせください。

丸茂:弊社では、常に「現場・行動・成果」にこだわっています。「理屈でわかっても、実践できない」「実践しても、思った以上の成果が伴わない」といった声が良く聞かれるように、理屈だけではやはり意味がなく、実践だけでは現場は疲弊します。

真に職場で人が育ち、企業が発展するために必要なこと――まずやってみる、チャレンジの階段を上がる、成果を出す、働くことのおもしろさを知る――そのサイクルを生み出す手法とは何か。成果にこだわること、それこそが弊社の強みであり、特徴です。

今回は考え方をお伝えするだけにとどまらず、あらゆる企業の現場で、数多くの「業績向上」「組織変革」という“成果”を創出してきた講師より、生の事例をお伝えいたします。講演時だけにとどまらず、今後の活動に活かせる内容をお伝えしますので、ぜひ楽しみにしていてください。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

丸茂:今回の講演では、職育マネジメントの具体的な事例を豊富にお伝えします。ありがたいことに、ご支援させていただいている企業様での成果事例も日々増えていますので、当日はより最新の事例をお伝えできることと思います。

参加される皆さまは、「5年後、10年後、企業を牽引する人材をどう育てるか?」「そのために必要なことは何か」という視点で、今一度、貴社で取り組まれている人材育成を振り返ってみてください。必ずや現在の、そして今後の取り組みを、より一段効果の高いものとし、今後目指したい「企業像」を実現するために必要な実践的内容をくみ取ることができるかと思います。当日、皆さまにお会いできますことを、心より楽しみにしております。

講演者プロフィール
株式会社トレーニング・カンパニー
代表取締役社長
丸茂 喜泰氏(まるも・よしひろ)
管理者養成学校(通称地獄の特訓)入社後、最年少講師を務める。
大手人材派遣会社へ転職し、入社2ヶ月目で全国2位の営業成績を収める。支店長昇格後、全国最下位だった支店を1年で全国2位へ。
東証一部コンサルティング会社にて営業職・マネージャー職を経て、トレーニング・カンパニー代表取締役社長に就任。

本カンファレンスに関するお問合せ
  • 日本の人事部「HRカンファレンス」事務局
  • 〒107-0061東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル 7F
  • E-mail:hrc@jinjibu.jp