人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

プログラム

受付状況
開催日

ジャンル

フリーワード
11/17(火)
11/17(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-8] 受付終了

「企業の新型コロナ対策レポート」に学ぶ、下半期に人事が取り組むべき健康管理とは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

オフィスにおける感染症対策とテレワークへの移行、本当にそれで十分でしょうか? 2020年上半期、新型コロナウイルス対策として企業が行った施策を調査。その結果、法令遵守としては不十分であったり、新たな健康リスクの発生が分かりました。では下半期において人事が取り組むべき健康管理とは何でしょうか。安全配慮義務の徹底と人事労務の業務効率化を両立できる実務を解説いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

健康診断・ストレスチェックなど健康管理の実務を見直したい


株式会社iCARE 取締役CRO

中野 雄介氏

【中野 雄介氏プロフィール】
(なかの ゆうすけ)大手人材会社に新卒で入社後、2015年株式会社iCAREに第一号社員としてジョイン。500社以上の衛生委員会立ち上げやストレスチェック、メンタル不調者対応などの健康管理に携わる。2019年1月よりSales&Marketing部長、2019年9月より執行役員を歴任し、2020年7月より現職。
インタビュー 受付終了
11/18(水)
11/18(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-8] 受付終了

健康経営に影響を及ぼすビジネスパーソンの睡眠課題とその効果的な対策とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネスパーソンの睡眠状態は生産性に、ひいては健康経営に大きく影響することが示されてきています。しかしそれぞれが抱える睡眠課題は多岐に渡り、効果的な対策を実施するためには課題分析を行うことが重要です。弊社ではビジネスパーソンが抱える睡眠課題を独自に集計・分析し、全体および年代毎にその傾向や影響をまとめました。本講演ではその結果や対策の方法について報告いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員のストレス・メンタル対策、生産性向上で健康経営を目指したい


帝人株式会社 デジタルヘルス事業推進部 Sleep Stylesグループリーダー 睡眠改善インストラクター

出井 丈也氏

【出井 丈也氏プロフィール】
(でい たけや)2007年に帝人株式会社に入社し、研究開発職として繊維素材を中心とした商品開発を担当。その後、2015年よりマテリアル事業およびヘルスケア事業の両領域において、新規事業企画、推進業務に携わる中、従業員の健康増進、重症化予防として企業向け睡眠力向上サービスの事業化に従事し、現在に至る。
インタビュー 受付終了
11/19(木)
11/19(木)
9:30 -
10:20
特別講演[I-8] 受付終了

テレワーク活用時代における、健康で生産的な組織をつくる働き方改革~秘訣は睡眠~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テレワークへのシフトは、企業の生産性を向上させるチャンスである反面、社員一人ひとりが見えづらくなることで、健康面に課題を感じるケースも増えてきました。鍵を握るのは「睡眠」です。睡眠は生産性向上やメンタルヘルス対策に繋がり、今後ますます重要になります。本講演では、睡眠を取り入れて生産性を上げた企業の事例、働き方改革の多種多様な業界の事例についてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

働き方だけでなく、健康面も含めた改革で生産性をさらに上げたい


株式会社ニューロスペース 代表取締役社長

小林 孝徳氏

【小林 孝徳氏プロフィール】
(こばやし たかのり)自身の睡眠障害の経験をきっかけに、この社会問題を解決すべく2013年にニューロスペースを設立。企業向け睡眠改善プログラムで健康経営や働き方改革を推進し、のべ1万人以上のビジネスパーソンの睡眠改善をサポートしている。

株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

小室 淑恵氏

【小室 淑恵氏プロフィール】
(こむろ よしえ)1000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げるコンサルティング手法に定評があり、残業削減した企業では業績と出生率が向上している。「産業競争力会議」民間議員など複数の公務を歴任。2児の母。
インタビュー 受付終了
11/20(金)
11/20(金)
9:30 -
10:20
特別講演[M-7] 受付中

人事担当者必見! 会社を守る! 休職・復職の仕組みとハラスメント事案の予防と対処

人事が直面する「休職・復職」、全社員で向き合う必要のあるハラスメント対策について、リスク管理の観点で活躍中の産業医、三宅琢先生と共に講演します。限定的な予算で多くの金額をかけられない、経営者から理解されない、といったハードルをお持ちの人事担当者様に向けて、大手IT企業やベンチャー企業等のケースを踏まえ、実践的な内容をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

メンタルヘルス対策、社員の健康改善、休職の予防に関心がある


株式会社メンタルヘルステクノロジーズ/株式会社Avenir 代表取締役社長

刀禰 真之介氏

【刀禰 真之介氏プロフィール】
(とね しんのすけ)デロイトトーマツコンサルティング、三菱UFJ証券、環境エネルギー投資などを経て、2011年、株式会社Miewを設立(2018年8月株式会社メンタルヘルステクノロジーズに社名変更)し、代表取締役に就任。その後、株式会社Miewの100%子会社として株式会社Avenirを発足し、同社の代表取締役就任。

株式会社Studio Gift Hands 代表取締役/株式会社Avenir 顧問産業医

三宅 琢氏

【三宅 琢氏プロフィール】
(みやけ たく)1979年愛知県・名古屋市生まれ。眼科専門医と医学博士取得後、産業医・社会起業家として起業。産業保健・健康経営担当として、ヤフー株式会社やビズリーチなど数十社の産業医やヘルスケア顧問を兼任。東京大学研究室所属の研究員。
11/20(金)
11:40 -
12:30
特別講演[N-8] 受付終了

ストレスに強くエンゲージメントの高い人材育成のポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

リモート環境下では、自律的に仕事を進めていく能力が従業員に求められています。自身のストレスへの対処力やコミュニケーション能力が低いとエンゲージメントや生産性の低下が懸念されます。本講演では、働く環境が激変する中で自律的な従業員を育て、エンゲージメントや生産性を高めていくために企業として必要な対策を「メンタリティマネジメント」の観点からお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員のメンタルヘルスを強化し、エンゲージメントの高い人材を育てたい


株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント 代表取締役社長

鳥越 慎二氏

【鳥越 慎二氏プロフィール】
(とりごえ しんじ)東京大学経済学部経済学科卒業。ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA 経営学修士号取得)。大学卒業後、外資系戦略コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーにて保険・金融を始め様々な業界を対象としたコンサルティング業務に従事。1999年、株式会社アドバンテッジリスクマネジメントを設立。
インタビュー 受付終了
11/20(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-7] 受付終了

ウィズ/アフターコロナ時代を生きる ~人と組織のメンタルヘルスマネジメント~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

在宅勤務をはじめ、新しい働き方への対応が人事に求められています。環境面の整備は進みつつある一方で、働いてる社員へのケアに悩んでいるという相談が増えています。20年に渡りEAP(従業員支援プログラム)や組織コンサルティングを企業向けに提供してきた実績から、①従業員のストレスケア、②管理職の役割、③組織の生産性向上とリスクマネジメントの3つの観点を事例を交えて解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウィズ/アフターコロナ時代の職場づくりのヒントが知りたい


ピースマインド株式会社 事業推進室長/組織ソリューション部 コンサルタント

吉野 学氏

【吉野 学氏プロフィール】
(よしの まなぶ)大手不動産デベロッパーで長年経営企画業務を担当。ヘルスケア事業の立上げに携わったことを契機にメンタルヘルスケア業界に転身。経営コンサルティングファームにて医療機関の経営再建に従事したのちに、ピースマインド株式会社に入社。営業部長を経て、現職。100社を超える企業に対して職場改善支援を実施。

ピースマインド株式会社 ワーキングベターラボ所長

渋谷 英雄氏

【渋谷 英雄氏プロフィール】
(しぶたに ひでお)法政大学、東洋大学大学院、東京大学大学院を経て臨床心理士。航空会社勤務後、大学院に進む。5社以上の大手企業相談室勤務を活かし、現在ピースマインド株式会社にてメンタルヘルス講師。国際EAP協会資格委員長、日本オンラインカウンセリング協会理事、東洋大学総合情報学部客員教授(スポーツ心理学)等を務める。
インタビュー 受付終了
11/25(水)
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-1] 受付中

健康経営の視点で捉える、新しい福利厚生の在り方とは

人材の確保・定着、労働生産性の向上等を目的として、健康経営に積極的に取り組む企業が増えてきています。またコロナ禍で従業員の健康に対するサポートが急務になっています。本講演では、健康経営の取り組みを成功させるために重要な、現代における健康経営の動向や企業が社員の健康と向き合う必要性を解説し、ニューノーマル時代の福利厚生の在り方について実例を交えてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

健康経営に取り組みたい/従業員満足度を向上させたい


株式会社ベネフィット・ワン 執行役員 ヘルスケア事業部 事業推進担当

河原 章氏

【河原 章氏プロフィール】
(かわはら あきら)1994年 株式会社保健教育センター入社。2012年 同社ベネフィット・ワンの傘下となり、ベネフィットワン・ヘルスケア取締役健康経営・データヘルス推進部長としてヘルスケアの企画に携わる。2020年 ベネフィット・ワン執行役員ヘルスケア事業部事業推進担当として、保健指導をはじめ新規事業の開発等に携わる。

株式会社ベネフィット・ワン 執行役員 事業推進担当/マーケティング担当

足立 紀章氏

【足立 紀章氏プロフィール】
(あだち のりあき)株式会社パソナへ入社。 その後、楽天株式会社にて複数の新規事業立上げに携わる。 2011年に株式会社ベネフィット・ワンへ参画し、サービス開発部長や子会社の代表取締役を歴任。 現在は事業推進/デジタルマーケティング担当役員としてアライアンス戦略やマーケティングを担当し事業のスケールアップを推進中。
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-7] 受付終了

女性の生産性向上のポイント~産婦人科医が語るヘルスリテラシーの重要性~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

多様な働き方の実現や生産性向上に向けて、女性の健康支援を進める企業が増えています。一方で「女性従業員」と「管理職」の目線のギャップに課題を感じる方も多いのではないでしょうか。本講演では、「女性特有の健康問題」と「管理職とのギャップ」がどの程度生産性に影響しているのか、そして働く全ての女性が活躍できる健康管理対策の構築・実装について、産婦人科医が解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

女性従業員が働きやすい環境整備を行っていきたい


産婦人科専門医/公衆衛生修士/株式会社Kids Public 「産婦人科オンライン」代表

重見 大介氏

【重見 大介氏プロフィール】
(しげみ だいすけ)2010年 日本医科大学卒。現在は臨床業務と並行して、株式会社Kids Publicの産婦人科部門を統括。遠隔健康医療相談「産婦人科オンライン」を導入している全国の自治体や企業、学校法人の利用者に対し、幅広い領域の相談対応や社員向け講演会などを実施している。
インタビュー 受付終了
11/25(水)
13:10 -
14:10
パネルセッション[R] 受付中

社員がイキイキと働き、企業に前向きな力をもたらす「ウェルビーイング経営」

社員が日々の仕事にやりがいを感じてイキイキと働くことは、企業が事業を推進していく上で大きな力になります。そこで注目されるのが、身体的、精神的、社会的に幸福で、活力のある状態を指す「ウェルビーイング」。社会情勢や働き方が大きく変わる中でも、社員が心身を健全に保ち、活力を持って働くために、人事として何ができるのでしょうか。また、ウェルビーイングを実現することで、実際にどのような効果があるのでしょうか。丸井グループ、富士通ゼネラルの取り組み事例をもとに、ディスカッションします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウェルビーイング経営の事例や、具体的な効果を知りたい


丸井グループ 執行役員 ウェルネス推進部長

小島 玲子氏

【小島 玲子氏プロフィール】
(こじま れいこ)医師、医学博士。丸井グループ執行役員、ウェルネス推進部長、専属産業医。産業医科大学医学部卒業。大手メーカーの専属産業医を約10年間務める傍ら、総合病院の心療内科にて定期外来診療を担当。2006年より北里大学大学院の産業精神保健学教室に在籍し、2010年、医学博士号を取得。翌年に丸井グループ専属産業医となり、2014年、健康推進部の新設に伴って部長に就任。2019年、執行役員に就任。著書に『産業保健活動事典』(2011)、『改訂 職場面接ストラテジー』(2018)など。日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)。

株式会社富士通ゼネラル 健康経営推進室 室長/一般社団法人 社会的健康戦略研究所 理事

佐藤 光弘氏

【佐藤 光弘氏プロフィール】
(さとう みつひろ)1984年富士通入社。人事・給与・福利厚生全般を担当。1999年社沖縄富士通システムエンジニアリング 総務課長、2004年富士通人事勤労部 担当部長、2008年健康推進統括部 事業推進部長、2012年東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野及び公益財団法人日本生産性本部 協同設立「健康いきいきづくりフォーラム」設立準備会メンバー。2016年富士通ゼネラル 人材開発部主席部長を経て、2017年 健康経営推進室長 兼 人事統括部主席部長(2019年一般社団法人社会的健康戦略研究所 理事に就任)。

武蔵大学 経済学部 経営学科 教授

森永 雄太氏

【森永 雄太氏プロフィール】
(もりなが ゆうた)兵庫県宝塚市生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。専門は組織行動論、経営管理論。著書は 『ウェルビーイング経営の考え方と進め方 -健康経営の新展開- 』(労働新聞社)。そのほか『日本のキャリア研究—専門技能とキャリア』(白桃書房)『職場のポジティブメンタルヘルス―現場で活かせる最新理論』(誠信書房)『産業と組織の心理学』(サイエンス社)など。
11/25(水)
16:30 -
17:20
特別講演[T-3] 受付終了

テレワーク時代のメンタルヘルスケア~未然防止とストレス診断の有効的な活用法~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

感染症により、生活形態や労働形態は大きく変わりました。このような未曽有の事態の中では、これまでとは異なる「変化に適応したメンタルヘルス対策」が必要です。被災地でのPTSD対策含む40年以上の実績をもとに、今取り組むべき課題について解説いたします。また、メンタルヘルス対策が、個人だけでなく、組織の満足度やエンゲージメントにどのような影響を与えるかについてもお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

テレワーク時のストレスチェックやメンタルヘルス対策に不安がある


株式会社総合心理教育研究所 代表取締役

佐藤 隆氏

【佐藤 隆氏プロフィール】
(さとう たかし)日本鋼管病院精神衛生室にて臨床・カウンセリング。臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士。カナダストレス研究所研究員、東海大学短期大学部学科主任を経て現職。グロービス経営大学院特別教授、日本産業精神保健学会員等。著書メンタルヘルスマネジメント入門、他多数。
インタビュー 受付終了

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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