人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまを対象とした日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2020 -秋-」 
2020年11月17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)・25日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

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開催日

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11/17(火)
11/17(火)
9:30 -
10:20
特別講演[A-4] 受付中

語学研修の成否に差がでるのは「仕掛け」にあり
~自律的な学習を促す4つのポイント~

社員の語学能力が向上しないといった声を人事責任者様から良くお聞きします。そもそも個人の目標管理やモチベーションに依存する学習は成果にばらつきが出てしまいます。英語学習を推進させるには、1)学習向上のための方程式、2)マインド形成、3)適切なアセスメント、4)スコア管理・活用方法のポイントが重要です。本講演では、短期間で成果が出る人材育成・開発方法をご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

有効な英語学習促進方法・アセスメント・管理方法を学びたい


株式会社プログリット 代表取締役社長

岡田 祥吾氏

【岡田 祥吾氏プロフィール】
(おかだ しょうご)大阪大学工学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案などに携わる。2016年、株式会社GRIT(現株式会社プログリット)を設立し代表取締役社長に就任。問題解決アプローチを適用した英語コーチングプログラムを提供。
11/17(火)
10:30 -
11:30
パネルセッション[A] 受付中

激変する新卒採用戦線をいかに乗り越えていくのか
NTTデータとエイベックスの事例から考える“戦略的”新卒採用

今年の新卒採用活動はオンラインでの対応が求められるなど、例年以上に激しい変化がありました。この先も変化に対応し、自社の求める人材を獲得していくにはどうすればいいのでしょうか。本セッションでは、学生から人気の企業ランキングで上位にランクインし続けるNTTデータと、学生の志の高さを見極める「“志”採用」で、自社に合った人材の獲得に成功しているエイベックスの事例を紹介。2社の採用を振りかえるとともに、どうすれば学生から支持を得られるのか、今後はどんな動きが予想され、どのようにしてそれに対応していくのかを議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

新卒採用戦略の見直しやHRテクノロジー活用の必要性がある


株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 人事本部 人事統括部 採用担当 部長

下垣 徹氏

【下垣 徹氏プロフィール】
(しもがき とおる)初期配属より技術部隊にて活動、オープンソースの RDBMS やビッグデータ基盤を中心に技術開発を行い公共・金融・法人の様々なお客様への導入支援を実施してきた。現在は人事本部で新卒・経験者採用双方の責任者として現場の競争力強化に採用の立場から注力している。共著に『Hadoop徹底入門』『Apache Spark入門』「Apache Kafka」(いずれも翔泳社)

エイベックス株式会社 人事総務本部 人事グループ 第1人事ユニット 兼 第3人事ユニット マネージャー

小川 尚信氏

【小川 尚信氏プロフィール】
(おがわ ひさのぶ)2012年に新卒でエイベックスに入社。入社後は東京、大阪でのパッケージ(CD・DVD)営業を経験。2014年より配信営業部へ異動。多くの音楽サブスクリプションサービスのローンチに携わる。2017年より社長直下の新設部門にて、人事制度設計、新卒・中途採用、働き方改革、社内外アイデアソン・ハッカソン企画立案・運営、新オフィス設計など、経営と対になってグループを横断した戦略人事を担当。現在は人事総務本部にて、グループ会社全体の人事を担当。

イグナイトアイ株式会社 取締役

森田 徹氏

【森田 徹氏プロフィール】
(もりた とおる)2006年に北海道大学経済学部を卒業し、人材コンサルティング会社へ入社。大手企業からベンチャー企業まで数多くの新卒・中途採用の成功スキーム構築の実績を残す。採用管理システム「SONAR ATS」の開発に初期から携わり、2013年イグナイトアイの創業メンバーとして参画。プロダクトマネジメントを担当。
11/17(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-4] 受付中

テレワーク環境下で必要な学びの形~個人×チーム学習が叶える英会話力向上の仕組み~

オンライン研修を導入したものの、受講者のモチベーションを維持するのが難しく、思ったように効果が出ないという声を聞きます。本講演では、ボストン・サイエンティフィック・ジャパンのファムティホイ様をお招きし、同社のグローバル人材育成スキームや、参加者のモチベーションを高く維持し、完了率90%以上となった完全オンライン型の語学研修の設計ノウハウなどについてお話しいただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員にオーナーシップを持って研修に参加して欲しい

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 タレント・ディベロプメントチームスペシャリスト

ファムティホイ フン氏

【ファムティホイ フン氏プロフィール】
(ふぁむてぃほい ふん)2015年にボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社に新卒で入社後、人事本部に配属となる。新卒採用や派遣社員管理業務などを経験後に、国家資格であるキャリアコンサルタントの資格を取得し、現在は社員のキャリア形成や能力開発支援策を企画・運営する。

株式会社WizWe 代表取締役社長

森谷 幸平氏

【森谷 幸平氏プロフィール】
(もりたに こうへい)早稲田大学卒業後、オハイオ大学大学院で修士号取得(社会学)。その後数社を経て(株)WizWeを設立し、人とデジタルのサポートで語学学習を習慣化し、90%以上の学習者を完走に導く「Smart Habit」を開発。2020年より同事業をデジタルプラットフォーム化し事業グロースに従事。
11/17(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-5] 受付中

障害者法定雇用率達成に向けて~“障害者アスリート”の雇用が注目されているワケ~

障害者を採用してもすぐ辞めてしまう…という相談が増えています。定着しない理由は様々ですが、今までの母集団とは違う切り口にするというのも選択肢の1つです。本講演では、障害者アスリートの雇用を専門にしてきたノウハウとして、いま注目されている理由や最近の傾向をはじめ、企業での採用~入社・定着までの事例と各種助成金の活用法についてもお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

法定雇用率を達成したい、障害者雇用についてわからない


株式会社つなひろワールド 代表取締役

竹内 圭氏

【竹内 圭氏プロフィール】
(たけうち けい)1984年茨城県生まれ。筑波大学体育専門学群を卒業後、採用コンサルティング業務に従事。2012年、株式会社つなひろワールドの常務に、2015年1月より代表取締役に就任。「障害者アスリート雇用支援事業」を展開、障害者スポーツ専門誌「Glitters」を出版する。日本車椅子ソフトボール協会副会長。
11/17(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[C] 受付中

世界が変わる今、企業が進めるべきは組織風土改革
現状に甘えず、変わり続ける組織をつくる仕組みとは

変わり続ける世界に対応し、生き残っている企業の組織風土には、どのような特徴があるのでしょうか。また、自社が目指す姿へ向けて、新しい風土を醸成し、社員の思考や行動を変容させるために、人事はどう改革を進めればいいのでしょうか。人事施策を通じ、ビジョン実現への文化浸透を図るノバルティスファーマ、「人財」×「仕掛け」×「時間」施策を経て、処遇制度の抜本改革に挑む丸紅の事例をもとにディスカッションします。(協賛/日本生命保険相互会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

組織風土を変えるために、どのような制度や施策を実践しているのかを知りたい


ノバルティスファーマ株式会社 人事統括部 ファーマP&Oビジネスパートナー ヘッド

口村 圭氏

【口村 圭氏プロフィール】
(くちむら けい)1992年、大阪大学文学部卒業後、東レ株式会社に入社。国内外の工場労務、制度企画、グローバル人事、退職金改革など、一貫して人事勤労分野でのキャリアを積んだ後、2006年にジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社に入社。複数の医療機器ビジネスユニットにおける人事責任者、HRビジネスパートナーグループならびに人材開発・採用グループのシニアマネジャーを担当。2012年にコクヨ株式会社に入社、グローバル人財育成担当部長、人財開発部長を経て、2015年より経営管理本部 人事総務部 統括部長(兼 広報室長)として働き方改革と健康経営を軸とした組織文化の変革に従事。2019年5月より現職にて、社員一人ひとりが自分らしく価値を発揮し活躍できる、創造性と多様性に富んだ人と組織づくりを推進中。また、高知大学客員教授として、社会課題解決に寄与する次代の人材輩出を目指す希望創発研究会の取り組みに参画している。

丸紅株式会社 人事部 副部長

渡邉 将玄氏

【渡邉 将玄氏プロフィール】
(わたなべ まさはる)1993年、丸紅株式会社入社。入社後、配属から現在に至るまで、ほぼ一貫して人事業務に従事。2006年10月~2011年3月には米国・ニューヨークにて海外駐在を経験。帰国後はキャリア開発やタレントマネジメント及びグループ全体の人事に関する企画・立案など幅広く担当。2018年4月~2019年3月には、営業(食料グループ)企画部において、より現場に近いHRBP的な役割を担い、2019年4月より現職。

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

伊達 洋駆氏

【伊達 洋駆氏プロフィール】
(だて ようく)神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、人事データ分析や組織サーベイのサービスを提供している。共著に『組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス』(ソシム)、『「最高の人材」が入社する 採用の絶対ルール』(ナツメ社)など。
11/17(火)
16:00 -
16:50
特別講演[D-4] 受付中

4つのポイントから考える失敗しない英語力育成戦略とは?

「長年TOEICを活用してきたが、次のフェーズを考えるべきかもしれない」「研修を行っているのに効果が出ていない」等、そんな悩みがある人事部の方も多いことでしょう。本講演では、「研修制度の構築方法」「テストの選定ポイント」「モチベーションの上げ方」「学習習慣の定着」の4つのポイントをお伝えすることで、失敗しない英語力育成戦略をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員の英語力の育成に課題を感じている


コーリジャパン・アドバイザー/Y.E.Dインターナショナル合同会社代表

江藤 友佳氏

【江藤 友佳氏プロフィール】
(えとう ゆか)コロンビア大学大学院ティーチャーズカレッジ修士号取得。外資系コンサルティングファーム勤務を経てから株式会社アルクと楽天株式会社にてビジネスパーソンの英語教育に従事。さまざまな英語スピーキング試験の試験管資格を有する「英語力評価」の専門家。
11/19(木)
11/19(木)
13:50 -
14:40
特別講演[K-6] 受付中

障害者のテレワーク雇用~課題の本質を捉え、経営貢献を実現するヒント~

新型コロナウイルスの影響や雇用拡大のため、障害者雇用領域でもテレワークの導入・活用が進んでいます。一方、雇用現場では「意思疎通やマネジメントが機能しない」「生産性が低下した」「評価が難しい」などが起きています。このような課題の本当の原因は何か?障害者の活躍や生産性向上、経営貢献に繋げるために必要なことは?実例とともに、障害者のテレワーク雇用成功のヒントを紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障害者のテレワーク雇用導入・活用を検討したいが課題がある


パーソルチャレンジ株式会社 コーポレート本部 経営企画部 ゼネラルマネジャー

大濱 徹氏

【大濱 徹氏プロフィール】
(おおはま あきら)パーソルキャリアへ入社後、障害者の人材紹介サービス「dodaチャレンジ」に参画。2013年より、同サービスの責任者。多くの組織の採用支援と雇用アドバイザリー業務に従事。現在は、パーソルグループで障害者雇用支援事業を展開する、パーソルチャレンジの経営企画や新規事業開発に従事。
11/19(木)
14:50 -
15:50
パネルセッション[K] 受付中

富士通のジョブ型人材マネジメント-DX企業への変革に向けた人材哲学

日本の大手企業の中でもいち早くジョブ型人事へと舵を切った富士通。人事制度のみならず会社のあり方や社員のキャリアまで一変させる大変革にチャレンジするその背景と哲学とは。変革を先頭に立って牽引する富士通の総務・人事本部長が現在地を語り、その導入と運用を支援するコーン・フェリーが他の日本企業にとっての示唆を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

グローバル競争、年功序列の打破、ジョブ型人事の導入を検討している


富士通株式会社 執行役員常務 総務・人事本部長

平松 浩樹氏

【平松 浩樹氏プロフィール】
(ひらまつ ひろき)1989年富士通株式会社に入社し、主に営業部門の人事を担当。2009年より、役員人事の担当部長として指名報酬委員会の立上げに参画。2015年より、営業部門の人事部長として働き方改革を推進。2018年より、人事本部人事部長として今年4月に導入したジョブ型人事制度の企画・導入を主導。2020年より現職。

コーン・フェリー・ジャパン株式会社 Client Director

岡部 雅仁氏

【岡部 雅仁氏プロフィール】
(おかべ まさひと)PwCにてITコンサルティング業務を経験後、リクルートで海外人材事業を立ち上げ、アジア各国の現地法人社長として現地駐在。コーン・フェリーではグローバルでの組織エンゲージメント向上、報酬・等級制度設計、アセスメントなどを提供。日本企業のグローバル化や組織力向上に対する豊富なプロジェクト実績を持つ。
11/19(木)
16:00 -
16:50
特別講演[L-6] 受付中

自律型障がい者マネジメントと脱『属人』の管理者育成!劇的に変える4つのステップ

環境の急激な変化により障がい者雇用における課題は採用/定着支援から組織構築へと移行しています。その目指すべきゴールは自律型組織、それを阻む最大の障壁は属人的なサポート体制です。本講演では10年以上に渡り障がい者雇用支援を行ってきた弊社独自の学術的知見から、その創出の要点をお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障がい者のチームビルディングに課題を抱えている


株式会社スタートライン アカウントセールスディビジョン 部長

渡辺 昭宏氏

【渡辺 昭宏氏プロフィール】
(わたなべ あきひろ)広告代理店と事業会社でのブランドマネージャー、インサイドセールス新規立ち上げを経てスタートラインに参画。営業組織改編、マーケティング・インサイドセールス・コンサルティング部門立ち上げに従事し事業規模拡大に貢献。入社以来のべ150社以上の障がい者雇用支援を行う。営業・インサイドセールス部門責任者。
11/19(木)
17:00 -
18:00
パネルセッション[L] 受付中

経営学者・人材目線の経営者・新規事業のプロが語り合う――イノベーションを創出する「人と組織」のつくり方

働き方改革やコロナ禍によって、働き方やビジネスを取り巻く環境が急変している今こそ、企業は新規事業やイノベーションを起こす必要があり、また、そのチャンスを迎えていると言えるでしょう。このような時代に、企業や人事はどうあるべきなのでしょうか。本セッションでは、新規事業のプロである守屋氏、さまざまな企業で人事の要職を務めてきた有賀氏、経営学者として「イノベーション」や「人事領域」に対する提言にも積極的な入山氏の3人で議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社がイノベーションや新規事業を起こそうとしている、起こさなければならないフェーズにある


早稲田大学ビジネススクール 早稲田大学大学院経営管理研究科 教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で、自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より現職。

株式会社日本M&Aセンター 常務執行役員 人材ファースト統括

有賀 誠氏

【有賀 誠氏プロフィール】
(ありが まこと)1981年、日本鋼管(現JFE)入社。製鉄所生産管理、米国事業、本社経営企画管理などに携わる。1997年、日本ゼネラル・モーターズに人事部マネージャーとして入社。部品部門であったデルファイの日本法人を立ち上げ、その後、日本デルファイ取締役副社長兼デルファイ/アジア・パシフィック人事本部長。2003年、ダイムラークライスラー傘下の三菱自動車にて常務執行役員人事本部長。2005年、ユニクロ執行役員(生産およびデザイン担当)を経て、2006年、エディー・バウアー・ジャパン代表取締役社長に就任。その後、人事分野の業務に戻ることを決意し、2009年より日本IBM人事部門理事、2010年より日本ヒューレット・パッカード取締役執行役員人事統括本部長、2016年よりミスミグループ本社統括執行役員人材開発センター長。2019年、ライブハウスを経営する株式会社Doppoの会長に就任。2020年4月より現職。1981年、北海道大学法学部卒。1993年、ミシガン大学経営大学院(MBA)卒。

株式会社守屋実事務所

守屋 実氏

【守屋 実氏プロフィール】
(もりや みのる)1992年にミスミに入社後、新市場開発室で、新規事業の開発に従事。2002年に新規事業の専門会社、エムアウトを、ミスミ創業オーナーの田口氏とともに創業、複数の事業の立上げおよび売却を実施。2010年に守屋実事務所を設立。新規事業創出の専門家として活動。ラクスル、ケアプロの立上げに参画、副社長を歴任後、博報堂、ジーンクエスト(ユーグレナグループ)、サウンドファン、ブティックス、SEEDATA(博報堂グループ)、AuB、みらい創造機構、ミーミル(UZABASEグループ)、JCC、テックフィード、キャディ、フリーランス協会、JAXA、セルム、FVC、日本農業などの取締役、フェロー、理事など、リクルートホールディングス、JR東日本スタートアップなどのアドバイザー、内閣府の有識者委員、山东省工业和信息化厅の人工智能高档顾问を歴任。2018年4月にブティックスを、5月にラクスルを、2か月連続で上場に導く。著者に「新しい一歩を踏み出そう!」(ダイヤモンド社)がある。
11/20(金)
11/20(金)
9:30 -
10:20
特別講演[M-6] 受付中

理論的研究成果とAPUの授業運営からひも解く、インクルーシブリーダー育成のポイント

立命館アジア太平洋大学(APU)は日英両言語使用して授業に取り組むなど、インクルーシブリーダー育成に取り組んでいます。本講演では理論的研究成果とAPUが行っている授業運営で得ることのできた、多文化多国籍チームのメリットと難易度の高いマネジメントを実践するポイントについてご案内いたします。また、APUと法人企業との関わりについても事例を交えながらご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

大学でどのようにインクルーシブ教育に挑戦しているか知りたい


インクルーシブ・リーダーシップセンター実施責任者/立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 教授

大竹 敏次氏

【大竹 敏次氏プロフィール】
(おおたけ としつぐ)米国にて経済、数学、統計の3つの修士、経営工学博士を取得後外資系金融機関に就職し、その後データ分析に基づくリスク管理の会社を起業。2009年4月より立命館アジア太平洋大学に赴任し、現在国際経営学部長、経営管理研究科長、および立命館法人と米国BGSの理事。専門はノンバンク系のリスク管理。

インクルーシブ・リーダーシップセンター副センター長/立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 准教授

篠原 欣貴氏

【篠原 欣貴氏プロフィール】
(しのはら よしき)慶應義塾大学商学部卒業、証券会社勤務を経て慶應義塾大学大学院商学研究科で博士号を取得。2013年4月より立命館アジア太平洋大学に赴任、現在は准教授、インクルーシブリーダーシップセンターの副センター長を務める。専門は企業の社会的責任と財務業績の関係及びビジネスエシックス。
11/20(金)
9:30 -
10:20
特別講演[M-7] 受付中

人事担当者必見! 会社を守る! 休職・復職の仕組みとハラスメント事案の予防と対処

人事が直面する「休職・復職」、全社員で向き合う必要のあるハラスメント対策について、リスク管理の観点で活躍中の産業医、三宅琢先生と共に講演します。限定的な予算で多くの金額をかけられない、経営者から理解されない、といったハードルをお持ちの人事担当者様に向けて、大手IT企業やベンチャー企業等のケースを踏まえ、実践的な内容をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

メンタルヘルス対策、社員の健康改善、休職の予防に関心がある


株式会社メンタルヘルステクノロジーズ/株式会社Avenir 代表取締役社長

刀禰 真之介氏

【刀禰 真之介氏プロフィール】
(とね しんのすけ)デロイトトーマツコンサルティング、三菱UFJ証券、環境エネルギー投資などを経て、2011年、株式会社Miewを設立(2018年8月株式会社メンタルヘルステクノロジーズに社名変更)し、代表取締役に就任。その後、株式会社Miewの100%子会社として株式会社Avenirを発足し、同社の代表取締役就任。

株式会社Studio Gift Hands 代表取締役/株式会社Avenir 顧問産業医

三宅 琢氏

【三宅 琢氏プロフィール】
(みやけ たく)1979年愛知県・名古屋市生まれ。眼科専門医と医学博士取得後、産業医・社会起業家として起業。産業保健・健康経営担当として、ヤフー株式会社やビズリーチなど数十社の産業医やヘルスケア顧問を兼任。東京大学研究室所属の研究員。
11/20(金)
10:30 -
11:30
パネルセッション[M] 受付中

富士フイルムの事例から考える
“事業を成長させるリーダー”をいかに育成するのか

変化が激しい環境の中、変化に柔軟に対応し事業成長を担うリーダーの育成は急務といえます。主力事業だった写真フイルムの需要が激減した過去の経営危機を乗り越え新たな事業で成長を遂げた富士フイルム。本セッションでは、長年にわたって、日・米・中・アジアで同社の多様な事業の責任を担い、現在は富士フイルムのアジアパシフィック地域本社の責任者を務める太田氏にご登壇いただきます。多くの現地法人長・事業部長を育成してこられた事例や経験を共有していただくことで、事業成長をけん引するリーダーに必要な資質とその伸ばし方を明らかにしていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

事業を担える人材を早期に育成したいが、うまく育成できてない方


富士フイルム 執行役員/富士フイルムアジア・パシフィック 社長/富士フイルム(中国) 董事長

太田 雅弘氏

【太田 雅弘氏プロフィール】
(おおた まさひろ)1957年東京生まれ。1980年富士フイルム入社、中国合弁販社社長、米国販社社長、中国地域本社長、本社グラフィックシステム事業部長を歴任し、現在アジア・パシフィック地域本社長・シンガポール駐在。伸びしろの大きいアジア市場にて、各事業の成長を目指し変革と幹部人材の育成に取組み中。

株式会社グロービス コーポレート・エデュケーション マネジング・ディレクター

西 恵一郎氏

【西 恵一郎氏プロフィール】
(にし けいいちろう)大学卒業後、三菱商事にて不動産証券化、商業施設開発等のプロジェクトマネジメントに従事。グロービス入社後はグロービス初の海外法人を立上げ、現地にて経営を行う。現在はコーポレート・エデュケーション部門マネジング・ディレクター兼中国法人の董事を務める。戦略、リーダーシップ、自社課題等の講師を担当。
11/20(金)
11:40 -
12:30
特別講演[N-4] 受付中

英語研修はどのように変わったか?
企業事例から見る、最も効果的な学習方法とは

ウィズコロナ時代の昨今、英語研修のあり方や最適な学習方法など、様々なご相談をいただく機会が増えました。この数ヶ月で起きた「変化」のポイントは「対面からオンライン」です。これらを踏まえた上で、実際のお客様から受けたご相談をケースごとに分類し、適切な対処方法を解説します。また、今後の語学研修はどのように変化していくのか? についてもお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウィズコロナでの語学研修、オンラインでの英会話に課題がある


ビズメイツ株式会社 共同創業者 取締役

伊藤 日加氏

【伊藤 日加氏プロフィール】
(いとう ひか)カナダ生まれ日系カナダ人。1996年、ベルリッツに入社。教師の採用マネジメント、品質管理を担当。後、商品開発マネージャーとして、ビジネス、企業向け教材の開発を行う、また、企業向けのセミナー講師を担当。同社を退社後、2012年7月にビズメイツ株式会社を設立、現取締役
11/20(金)
12:40 -
13:40
パネルセッション[N] 受付中

ビジネスに勝つために必要な、業務の可視化と効率化
「生産性向上」が新たな価値を創造する

労働力人口の減少や働き方の多様化に加え、今年は新型コロナウイルス感染症が流行するなど、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。企業はこれらの課題に対応しながら、新たなサービスや商品を創出し、ビジネス競争を勝ちぬいていかなければなりませんが、そのための重要なキーワードが「生産性向上」です。新たな価値を創出するには、生産性を高め、従業員が新しいことに取り組む時間をつくることが不可欠だからです。業務の可視化・効率化により生産性向上を実現しているソフトバンク、オカムラの事例から、企業が取り組むべきポイントを考えます。(協賛/Qasee株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

生産性向上によって新たなサービスや商品を創出したい


ソフトバンク株式会社 人事本部 副本部長 兼 採用・人材開発統括部 統括部長 兼 未来人材推進室 室長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業を経験後、2008年より現職。ソフトバンクグループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティおよび後継者育成機関のソフトバンクアカデミア、新規事業提案制度(ソフトバンクイノベンチャー)の責任者。SBイノベンチャー・取締役を務める。孫正義が私財を投じ設立した、公益財団法人 孫正義育英財団の事務局長。孫正義育英財団では、高い志と異能を持つ若者が才能を開花できる環境を提供、未来を創る人材を支援。教育機関でのキャリア講義や人材育成の講演実績など多数。日本の人事部「HRアワード2019」企業人事部門 個人の部 最優秀賞 受賞。

株式会社オカムラ 執行役員 コーポレート担当 CHRO(人事部・人財開発部・お客様相談室・サステナビリティ推進部)

佐藤 喜一氏

【佐藤 喜一氏プロフィール】
(さとう よしかず)1982年、株式会社岡村製作所(現:オカムラ)経営情報システム研究所に入社。経営企画部、1999年労働組合中央執行委員長、2009年総務部長を経て、2015年人事部長に。定年延長・賃金制度などの人事制度改革、採用(新卒・キャリア)、労務、健康経営推進、D&I、働き方改革の推進などを担当。2019年からCHROとして人財開発も含めた戦略人事に従事する。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授・研究科長

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会常任理事、日本労務学会理事、人事実践科学会議共同代表、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な著書:『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社、『地域とゆるくつながろう』静岡新聞社(編著)、『越境的学習のメカニズム』福村出版、2018年、『パラレルキャリアを始めよう!』ダイヤモンド社、2015年、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(パーソル総研と共著)ダイヤモンド社、主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan, Journal of Knowledge Management, Vol.20,No.6,2016.
11/20(金)
13:50 -
14:40
特別講演[O-7] 受付中

人事が考えるべき、仕事と介護の両立支援のポイント~従業員の突然の介護離職を防ぐには~

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛の影響で、高齢者の身体機能などが低下し、今後、要介護者が増えることが懸念されています。介護に直面するのは、働き盛りの40~50代の従業員が中心です。経済が苦しい局面を迎えている今、突然の介護離職防止は、会社の存続に直結すると言っても過言ではありません。では、仕事と介護の両立をどう支援すればいいのか?そのポイントを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

コロナ禍をふまえた、仕事と介護の両立支援を考えている


株式会社インターネットインフィニティー 介護相談チーム

吉井 しのぶ氏

【吉井 しのぶ氏プロフィール】
(よしい しのぶ)慶應義塾大学を卒業後、介護福祉士を取得後に介護支援専門員を取得。現役のケアマネジャーとして働きつつ、仕事と介護の両立を支援するため、大手企業の従業員向け介護セミナーにて講師を務める。また、介護コンシェルジュとしても活躍。従業員の介護に関する悩みに対し、自身の現場経験を活かした個別相談も担当。
11/20(金)
14:50 -
15:50
パネルセッション[O] 受付中

激変した22卒新卒採用マーケットの現在地。現状整理と今からできること。

オンライン化や超早期化など大きな変化の中、すでに折り返し地点を迎えている2022年卒採用。早くも採用の勝敗が分かれ始めています。変化に対応している企業は何を実践しているのでしょうか。今回は各領域の専門家を交え、夏までの採用活動における変化、22卒学生の生の声、変化に対応している企業の事例をもとに、変化に対応するための不可欠なポイントをお話します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

22卒の採用成功に向けて、変化のポイントと対策を知りたい


株式会社サイバーエージェント常務執行役員CHO

曽山 哲人氏

【曽山 哲人氏プロフィール】
(そやま てつひと)上智大学文学部英文学科卒。1999年株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は常務執行役員CHOとして人事全般を統括。「クリエイティブ人事」「強みを活かす」などの著作がある。

法政大学 教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事/UC. Berkeley元客員研究員

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学 /博士:社会学。一橋大学大学院博士課程修了。 専門はキャリア論、組織論。著書25冊。ソフトバンクアカデミア外部一期生。社外顧問を19社歴任。新刊『プロティアン』『ビジトレ』

株式会社ワンキャリア 取締役

北野 唯我氏

【北野 唯我氏プロフィール】
(きたの ゆいが)新卒で博報堂へ入社。ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。現在取締役として人事・戦略・広報クリエイティブ領域を統括。またテレビ番組や新聞などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。著書に『転職の思考法』『天才を殺す凡人』など。
11/20(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-3] 受付中

人事が知るべき、不正の発生にある「仕組み」とは
組織強化に必要な会計不正の未然対策

過去3年間に不正が発生したと回答した企業の割合が「32%」という調査結果があります。実に3社に1社の割合で不正が発生しているのです。この結果からも分かるように、不正はいつどこで起きてもおかしくない、企業全体で事前に対策をしなければならない重要課題の1つです。本講演では、不正発生の仕組みを解説するとともに、会計不正の対策として有効な研修コンテンツをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

会計不正のリスクについて、防止策・対応を強化したい


株式会社アビタス 講師/公認内部監査人(CIA)/米国公認会計士(U.S.CPA)

伊藤 勝幸氏

【伊藤 勝幸氏プロフィール】
(いとう かつゆき)大学卒業後、渡米してシアトルを拠点とした製造メーカーに勤務。帰国後、大手監査法人の金融部に所属し、金融機関に対する会計監査、自己資本比率規制監査、IFRSコンバージェンスアドバイザリー業務などを行う。CIA、U.S.CPAを取得。アビタスの講義・企業研修で常にトップクラスの評価を受ける大人気講師。
11/20(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-5] 受付中

オンライン化されたTOEIC(R)IPテストの適切な指標設定と実務への活かし方

TOEIC満点講師が、今年4月リリースのTOEIC(R)L&R IPテスト(オンライン)について解説します。従来の半分の1時間で実施できる以外のメリットは何でしょうか。また、あらためてTOEICスコアを「社内でどのような指標とし、活用するか」についても解説。実務で活躍するグローバル人材育成にどう活かすか、本質的な英語力とどう関連するのかをお伝えします。(協賛/リアリーイングリッシュ株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

会社のTOEICスコア指標の適切な設定方法を知りたい


株式会社ラーニングコネクションズ 代表取締役

早川 幸治氏

【早川 幸治氏プロフィール】
(はやかわ こうじ)SEから英語講師に転身、現在は全国の企業でTOEIC研修や英語学習法セミナーなどを担当。TOEIC® L&R 990点。英検1級。傾向をおさえた効率的な学習法が好評、大幅なスコアアップ達成者を多く輩出。著書は『TOEIC®LRテスト 書き込みドリル【全パート入門編】』など50冊以上。
11/20(金)
17:00 -
18:00
パネルセッション[P] 受付中

従業員が主体的に働き方・生き方と向き合う時代
人事に求められる新たなキャリア開発支援とは

人生100年時代を迎えたことで、従業員自身が主体的にキャリアを考え、環境に応じてスキルを身に着けていく必要性が増しています。会社側も、組織主導で進めていたキャリア開発のあり方を見直し、従業員が自律的にキャリアを考えることができるよう支援するときにきています。従業員がモチベーション高くキャリアと向き合い、能動的に学ぶようになるために、人事は何をすればいいのでしょうか。三井住友銀行とライオンの事例から、これからのキャリア開発支援のあり方を考えます。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これからの従業員のキャリア開発支援について知りたい


株式会社三井住友銀行 人事部 上席推進役

樋口 知比呂氏

【樋口 知比呂氏プロフィール】
(ひぐち ともひろ)早稲田大学政治経済学部卒、カリフォルニア州立大学MBA。UCLA HR Certificate取得。通信会社の人事部でキャリアをスタートして以来人事プロフェッショナルの道を20年超歩む。通信会社勤務中は外資企業M&Aの売却側、買収側共に関与し、変革期の人事を経験。日立コンサルティングでの人事コンサルタントを経て様々な業種の企業で人事プロジェクトを企画提案/リードし、その後シティバンク銀行の人事部長に転身。業務改善計画の策定及び実行をやり遂げる。シティバンク銀行リテールバンク事業の三井住友銀行への売却を経て移籍し、SMBC信託銀行 人事部 部長を務めた後、株式会社三井住友銀行人事部上席推進役。国家資格キャリアコンサルタント。

ライオン株式会社 人材開発センター 主任部員

大山 展広氏

【大山 展広氏プロフィール】
(おおやま のぶひろ)トイレタリー製品の開発や基礎研究などの研究業務に従事後、研究技術部門の新卒採用や人材育成を担当。現在は全社の人材育成チームにて全社員を対象としたeラーニングと対面型討議を基盤とする自律的学習の仕組み「ライオン・キャリアビレッジ」の社内浸透に取り組んでいる。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

武石 恵美子氏

【武石 恵美子氏プロフィール】
(たけいし えみこ)専門は、人的資源管理論、女性労働論。筑波大学第二学群人間学類卒業後、労働省(現 厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授などを経て、2006年4月より法政大学。2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。近著に、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『キャリア開発論』(中央経済社)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、など多数。
11/25(水)
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-1] 受付中

健康経営の視点で捉える、新しい福利厚生の在り方とは

人材の確保・定着、労働生産性の向上等を目的として、健康経営に積極的に取り組む企業が増えてきています。またコロナ禍で従業員の健康に対するサポートが急務になっています。本講演では、健康経営の取り組みを成功させるために重要な、現代における健康経営の動向や企業が社員の健康と向き合う必要性を解説し、ニューノーマル時代の福利厚生の在り方について実例を交えてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

健康経営に取り組みたい/従業員満足度を向上させたい


株式会社ベネフィット・ワン 執行役員 ヘルスケア事業部 事業推進担当

河原 章氏

【河原 章氏プロフィール】
(かわはら あきら)1994年 株式会社保健教育センター入社。2012年 同社ベネフィット・ワンの傘下となり、ベネフィットワン・ヘルスケア取締役健康経営・データヘルス推進部長としてヘルスケアの企画に携わる。2020年 ベネフィット・ワン執行役員ヘルスケア事業部事業推進担当として、保健指導をはじめ新規事業の開発等に携わる。

株式会社ベネフィット・ワン 執行役員 事業推進担当/マーケティング担当

足立 紀章氏

【足立 紀章氏プロフィール】
(あだち のりあき)株式会社パソナへ入社。 その後、楽天株式会社にて複数の新規事業立上げに携わる。 2011年に株式会社ベネフィット・ワンへ参画し、サービス開発部長や子会社の代表取締役を歴任。 現在は事業推進/デジタルマーケティング担当役員としてアライアンス戦略やマーケティングを担当し事業のスケールアップを推進中。
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-3] 受付中

「仕事と介護の両立」支援~介護離職0に向けて、人事ができる事前対策とは~

いま、従業員が介護を理由に退職しているケースが年々増加しており、企業にとって大きな課題となっています。企業の経営者や人事が、従業員に「仕事と介護を両立」しながら安心して働いてもらうためには、事前の準備と両立できる雇用環境の整備、従業員の状況に応じた支援に取り組むことが重要です。本講演では個々の実情に応じた、介護支援のプランの策定方法と重要性について解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

今後に備えて、従業員の「仕事と介護の両立」に取り組もうとしている


株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

継枝 綾子氏

【継枝 綾子氏プロフィール】
(つぐえだ あやこ)2000年から12年間、介護支援専門員・主任介護支援専門員として多くの高齢者のケアプランを作成。現在は、官公庁より介護関連の研修や就労支援研修を受託し介護講師として従事。その他、仕事と介護の両立支援サービスの新規事業にも関わり、企業向け仕事と介護の両立セミナーの講師や介護相談デスクの窓口も兼務。
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-4] 受付中

「厳選採用」「コスト削減」「学校との関係性構築」を実現した産学連携の新卒採用とは

昨今、新卒採用マーケットは変化しつつありますが、優秀な学生を確保するためには依然難易度は高い状況です。また、学生も学業に時間を割かれて十分な企業研究ができない、金銭的な理由で就業のための追加的な学習ができないなどの課題を持っています。本講演では、就職活動に関する学生や学校の動向をご案内するとともに、当局の産学連携の取り組みや企業活用事例についてご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人材採用や学校との連携強化に課題感を持っている


CompTIA ビジネスディベロップメントマネジャー

大野 真氏

【大野 真氏プロフィール】
(おおの まこと)長年、教育市場、試験資格市場に携わり、近年は特に産学連携のプロジェクト中心に活動。前職ではエンタープライズLinux(RedHat)、オープンソース系の資格を中心に企業と学校を結び、多くの企業経営者から信頼を得、現職にてスカラーシップ支援事業を立ち上げ。現在、CloudStackユーザー会・メンバー
11/25(水)
10:00 -
10:50
特別講演[Q-6] 受付中

外国人人材が活躍できるために知っておきたいインクルージョンとエクスクルージョン

グローバル視点でビジネスを行うのにあたり、外国人人材が「価値を生み出す」と考える企業が増えている一方で、どうすれば外国人人材が活躍できるようになるのか悩む企業も少なくありません。この課題を解決するキーワードは「inclusion」と「exclusion」です。本講演では外国人人材が職場でどのようなinclusionとexclusionを経験、対応しているかについてご案内いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

外国人人材が活躍できる環境を作りたいと考えている


インクルーシブ・リーダーシップセンター長 立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 教授

アルカンタラ ライラーニ ライネサ氏

【アルカンタラ ライラーニ ライネサ氏プロフィール】
(あるかんたら らいらーに らいねさ)日本政府の国費留学生として筑波大学にて経営学博士号を取得。国際経営学、組織科学分野における論文やケーススタディについて数多く出版し、アメリカのビジネススクール認証機関であるAACSB、ハーバード大学、コーネル大学より経営学とリーダーシップについて専門的な認定証を獲得。
11/25(水)
11:00 -
12:00
基調講演[Q] 受付中

激変する時代に企業と人はどうあるべきなのか

グローバル化の加速やテクノロジーの進化によって世界が大きく変化する中、今年は新型コロナウィルス感染症の流行というさらに大きな変化が起こるなど、ますます先が見通せない状況が続いています。このような時代を乗り越えるために、企業と人はどうあるべきなのでしょうか。今後はどんな動きが予想され、そのために人事は何をすべきなのでしょうか。経営戦略、グローバル人材を専門とする石倉氏が、世界の情勢や日本の現状をリアルに捉えた観点から、いま企業と人に求められているものとは何かを語ります。(協賛/株式会社ニューズピックス)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

日本がいま抱えている課題とは何か、また、それを解決するために企業は何をすべきなのかを知りたい


一橋大学 名誉教授

石倉 洋子氏

【石倉 洋子氏プロフィール】
(いしくら ようこ)バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。1985年からマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングに従事した後、1992年 青山学院大学国際政治経済学部教授、2000年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、2011年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学社外取締役、世界経済フォーラムのNetwork of Experts のメンバー。「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」「SINCA-Sharing Innovative & Creative Action-」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。主な著書に、『戦略シフト』(東洋経済新報社)、『世界で活躍する人の小さな習慣』(日経ビジネス人文庫)、『グローバルキャリア』(東洋経済新報社)、『世界級キャリアのつくり方』(共著、東洋経済新報社)、『タルピオットーイスラエル式エリート養成プログラム』(共著、日本経済新聞出版社)がある。
11/25(水)
12:10 -
13:00
特別講演[R-1] 受付中

テレワーク環境で下がった生産性を、組織変革を通して回復させる3つのポイントとは?

新型コロナの影響により、テレワークを前提とした働き方に移行しました。本講演では、テレワークでどんな課題が出ているか、今後どのような課題が想定されるか、ポイントになってくる「生産性」について考えます。「生産性」が下がってしまっては、テレワークが継続できなくなります。そうならないよう、人事総務/経営企画が何をどう解決して組織変革をリードすべきかをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

テレワーク環境の課題/生産性の考え方を整理し、解決したい


株式会社プロスタンダード 代表取締役社長

若林 雅樹氏

【若林 雅樹氏プロフィール】
(わかばやし まさき)前職で一貫して人事を経験。5,000人の生産性向上プロジェクトを担当。会社設立後、その経験を活かし、全社単位での生産性向上を支援。クライアントは数百億企業から1兆円企業と多岐にわたる。また、独自のナインウォールズメソッドを活用して、リバウンドがなく再現性のある成果をクライアントに提供している。
11/25(水)
12:10 -
13:00
特別講演[R-3] 受付中

人材育成×HRテクノロジー
リモートでの人材育成のコツと陥りやすい罠

大きな環境変化に適応することが求められるウィズコロナ時代で生き残る組織になるためには、より一層人材育成や業務効率化が不可欠になってきます。本講演では当社が大手企業300社に導入支援してわかった人材育成におけるHRテクノロジーの運用の落とし穴と選定テクニック、リモートでの人材育成のコツをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

リモート環境化での、人材育成と業務効率化を学びたい


株式会社4COLORS 代表取締役社長

加山 緑郎氏

【加山 緑郎氏プロフィール】
(かやま ろくろう)すべての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、撮影・録音不要で誰でも簡単にアバターが音声でしゃべる動画が作れる「PIP-Maker」を自社開発。現在300社動画15,000本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と人事業務の効率化する事業を行っている。
11/25(水)
12:10 -
13:00
特別講演[R-5] 受付中

ギグワーカーを受け入れる準備は出来てる?
人事が知るべき注意点と有効活用法

日本に1,000万人以上いるというギグワーカー。労働市場を意識した際に、人事としても無視できない選択肢になってきました。「スピーディな人員確保」「人件費の削減」等、多くの成果を背景に、活用企業も広がりを見せています。本講演では、『ギグワーク』の基本から、活用時の注意点・有効活用法について、事例を交えてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人手不足や人件費に課題感を持っている


株式会社タイミー 代表取締役

小川 嶺氏

【小川 嶺氏プロフィール】
(おがわ りょう)1997年生まれ、高校時代から起業を志し2017年、立教大学在学中にアパレル関連事業の「株式会社Recolle」を設立するも一度は解散。様々なアルバイトを複数掛け持ちする日々の中で「応募から勤務、報酬の受け取りが一つのアプリで完結できたら」と感じ、ワークシェアリングアプリ「タイミー」の開発に着手。
11/25(水)
12:10 -
13:00
特別講演[R-6] 受付中

今こそ見直したい人事部門の働き方 ~本当に人事の仕事は出社しなければできないか~

テレワーク導入が進む中でも、「人事部門だけはテレワークに移行できていない」という企業様のお話をよくお聞きします。一方で早々にテレワークを導入し、生産性の向上やミスの防止なども実現している企業様もいらっしゃいます。何が違うのでしょうか。本講演では、人事部門の「属人性」や「可視化」をキーワードとした上で、着手しやすいファーストステップをご紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

勤務場所・形態等にも生産性が左右されないチームを作りたい


パーソルP&T株式会社 ワークスイッチ事業部 営業統括部長/Bizer株式会社 代表取締役

畠山 友一氏

【畠山 友一氏プロフィール】
(はたけやま ゆういち)富士通、リクルート、ネウスウェイ、グリーを経て2013年10月にBizer株式会社を設立。 2019年1月にパーソル プロセス&テクノロジーに株式譲渡。「パーソルのRPA」と「Bizer team」を活用し、“成長し続けるチーム”の支援に従事。
11/25(水)
13:10 -
14:10
パネルセッション[R] 受付中

社員がイキイキと働き、企業に前向きな力をもたらす「ウェルビーイング経営」

社員が日々の仕事にやりがいを感じてイキイキと働くことは、企業が事業を推進していく上で大きな力になります。そこで注目されるのが、身体的、精神的、社会的に幸福で、活力のある状態を指す「ウェルビーイング」。社会情勢や働き方が大きく変わる中でも、社員が心身を健全に保ち、活力を持って働くために、人事として何ができるのでしょうか。また、ウェルビーイングを実現することで、実際にどのような効果があるのでしょうか。丸井グループ、富士通ゼネラルの取り組み事例をもとに、ディスカッションします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウェルビーイング経営の事例や、具体的な効果を知りたい


丸井グループ 執行役員 ウェルネス推進部長

小島 玲子氏

【小島 玲子氏プロフィール】
(こじま れいこ)医師、医学博士。丸井グループ執行役員、ウェルネス推進部長、専属産業医。産業医科大学医学部卒業。大手メーカーの専属産業医を約10年間務める傍ら、総合病院の心療内科にて定期外来診療を担当。2006年より北里大学大学院の産業精神保健学教室に在籍し、2010年、医学博士号を取得。翌年に丸井グループ専属産業医となり、2014年、健康推進部の新設に伴って部長に就任。2019年、執行役員に就任。著書に『産業保健活動事典』(2011)、『改訂 職場面接ストラテジー』(2018)など。日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)。

株式会社富士通ゼネラル 健康経営推進室 室長/一般社団法人 社会的健康戦略研究所 理事

佐藤 光弘氏

【佐藤 光弘氏プロフィール】
(さとう みつひろ)1984年富士通入社。人事・給与・福利厚生全般を担当。1999年社沖縄富士通システムエンジニアリング 総務課長、2004年富士通人事勤労部 担当部長、2008年健康推進統括部 事業推進部長、2012年東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野及び公益財団法人日本生産性本部 協同設立「健康いきいきづくりフォーラム」設立準備会メンバー。2016年富士通ゼネラル 人材開発部主席部長を経て、2017年 健康経営推進室長 兼 人事統括部主席部長(2019年一般社団法人社会的健康戦略研究所 理事に就任)。

武蔵大学 経済学部 経営学科 教授

森永 雄太氏

【森永 雄太氏プロフィール】
(もりなが ゆうた)兵庫県宝塚市生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。専門は組織行動論、経営管理論。著書は 『ウェルビーイング経営の考え方と進め方 -健康経営の新展開- 』(労働新聞社)。そのほか『日本のキャリア研究—専門技能とキャリア』(白桃書房)『職場のポジティブメンタルヘルス―現場で活かせる最新理論』(誠信書房)『産業と組織の心理学』(サイエンス社)など。
11/25(水)
14:20 -
15:10
特別講演[S-5] 受付中

237人のアンケートを徹底分析!“生産性が高い”企業の特徴とは~人事の未来予測~

コロナは企業の業績だけでなく、人事領域においても大きな影響を与えました。本講演ではアンケート調査結果から、“人事”はこの先どう動いていくべきかを徹底解説します。具体的には生産性向上を実現できている人事部の特徴や、それを実現するためのアウトソーシングに必要な4つのキーワード(電子申請化・ペーパレス化・BPOセンター・脱属人化)を整理・解説していきます。※本講演は事前録画した内容を配信させていただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

生産性向上を目的に人事労務改革を目指している


株式会社ペイロール/株式会社HRテクノロジーソリューションズ 事業企画部 マーケティング課 マネジャー

鶴岡 大介氏

【鶴岡 大介氏プロフィール】
(つるおか だいすけ)2009年株式会社ペイロールに入社。人事・システム導入・営業を経て、2017年よりマーケティング部門のマネジャーとなる。毎年100社以上の大企業の人事部門と接点を持ち、人事業務改革をサポート。給与計算業務のアウトソーシングサービスに関わる広告・ブランディング施策を積極的に展開。
11/25(水)
14:20 -
15:10
特別講演[S-7] 受付中

管理職を早期に変えるためには。
すぐに活かせる「オンライン・オンボーディング」の解説

ウィズコロナの時代でマネジメントの在り方が大きく変化しています。本講演では現場でのマネジメントの最前線に立つ管理職に焦点をあて、シミュレーションを使ったオンライン・オンボーディングに関して「早期にチームワークを構築する」「効果的にマネジメントを行う」ポイントを解説。新人・若手の定着を促進することで、現場と人事がwin-winになれる解決策をご案内します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

オンラインで組織能力を引き出す、オンボーディングプロセスを知りたい


株式会社インヴィニオ 西日本オフィス マネージャー

長島 高志氏

【長島 高志氏プロフィール】
(ながしま たかし)人材関連成長企業、米系製薬企業にてLean Six Sigma Master Black Beltとして部門横断変革プロジェクト推進と同時に海外拠点の組織開発(中・韓・豪)を支援。外資系外食産業にてHead of HRBPとして勤務した後、現職。
11/25(水)
15:20 -
16:20
パネルセッション[S] 受付中

ウィズコロナ時代の「信頼経営」

新型コロナウィルスの感染拡大は、従業員と企業の関係を大きく変えました。この急速な変化に対して、日本を代表する企業の人事部門は何を考え、いかに対応しているのでしょうか。小売業、製造業、ITと全く業種が異なる3社の人事部門トップをお招きし、従業員と会社の「信頼」をキーワードに、これまでの取組みから今後の展望まで幅広くディスカッションを行います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ウィズコロナ時代における人事部門のあり方に悩んでいる


ウォルマート・ジャパン・ホールディングス株式会社/合同会社 西友 執行役員 SVP CHRO

黒川 華恵氏

【黒川 華恵氏プロフィール】
(くろかわ はなえ)システム関連のコンサルタント、英国留学を経てGEに入社。コーポレート部門の組織人財開発マネージャー、医療機器事業部の部門担当人事マネージャーを歴任。ジョンソン・エンド・ジョンソン医療機器事業会社の人事責任者を経て、2018年、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス株式会社/合同会社西友に入社し、現職。

参天製薬株式会社 理事 人事担当

藤間 美樹氏

【藤間 美樹氏プロフィール】
(ふじま みき)1985年神戸大学卒業。藤沢薬品工業(現アステラス製薬)、バイエルメディカル、武田薬品工業にて人事の要職を歴任。2018年7月に参天製薬に入社し、2019年4月に執行役員人事本部長、2020年4月より現職。M&Aは米国と欧州の海外案件を中心に10件以上経験し、米国駐在は3回、計6年。グローバル化を日米欧の3大拠点で推進。

ヤフー株式会社 執行役員 コーポレートグループ ピープル・デベロップメント統括本部長 兼 チーフ・コンディショニング・オフィサー(CCO)/ Zホールディングス株式会社 執行役員 人事総務統括部長

湯川 高康氏

【湯川 高康氏プロフィール】
(ゆかわ たかやす)青山学院大学経済学部卒。1992年、全日空エンタプライズ株式会社入社、人事全般に従事。2003年5月、ヤフー株式会社入社。採用、労務、給与厚生を担当。2014年4月より本部長として、人事とオフィス部門を管掌。2016年、働き方改革を推進。2018年4月、執行役員に就任。2020年1月より現職。

株式会社Works Human Intelligence 最高人財責任者(CHRO)

野田 公一氏

【野田 公一氏プロフィール】
(のだ こういち)早稲田大学卒業後、株式会社三菱銀行入行。ハーバード・ビジネス・スクールにてMBA取得。インクス株式会社を経て2004年、楽天株式会社入社。執行役員としてマーケティング部門長、金融業務室長、経営企画室長、グローバル人事部長等を歴任。2016年、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス株式会社/合同会社西友にて執行役員兼最高人財責任者(CHRO)。2019年より現職。
11/25(水)
16:30 -
17:20
特別講演[T-5] 受付中

【障がい者雇用】ここまでやるからうまくいく
雇用継続に必要な入社前のチェック項目

弊社では10年間で2,500名以上の障がい者の見極め、紹介を行ってきましたが、【採用】という結果ではなく、その先長く働くための事前の見極めが重要だと考えております。今回は【採用前】の見極めについて、企業様の本業でも生かしていただけるノウハウとポイントをお伝えさせていただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

知的・精神障がいがある方の雇用ノウハウを知りたい


株式会社エスプールプラス 執行役員 わーくはぴねす農園事業部長

大橋 王二氏

【大橋 王二氏プロフィール】
(おおはし おうじ)17年前インド放浪中、カースト制度を目の当たりに。スラム街路上生活の家族と仲良くなり、パンを恵んでもらった。生まれもって持った生きづらさにプラスを与える人生を送りたいと心に想った。リクルートで営業を学び、小さなIT企業で経営を学び、両方を掛け合わせて、当事業に励む。育児との両立にももがき中。
11/25(水)
17:30 -
18:30
パネルセッション[T] 受付中

脳科学を活かして考える
これからの「働き方」と「組織のあり方」

今年はテレワークの導入が進展し、働き方が大きく変化。従業員同士の関係性など、組織のあり方も大きく変わりました。さまざまな場所で仕事をすることが常態化する中、社員一人ひとりは仕事に対する集中力やモチベーションをどのように維持すればいいのでしょうか。また、メンバー同士はどのようにコミュニケーションをとるべきなのでしょうか。働く場所・時間を自由に選べる人事制度「WAA」を導入するなど、いち早く新しい働き方を実践している島田氏がこれからの働き方について提言。枝川氏が「脳科学」の視点から、モチベーション向上やコミュニケーションのポイントを解説します。二人によるディスカッションで、これからの働き方と組織のあり方について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これからの働き方と組織のあり方を考えたい


ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長

島田 由香氏

【島田 由香氏プロフィール】
(しまだ ゆか)1996年慶應義塾大学卒業後、日系人材ベンチャーに入社。2000年コロンビア大学大学院留学。2002年組織心理学修士取得、米系大手複合企業入社。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。高校1年生の息子を持つ一児の母親。米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®︎トレーナー。

早稲田大学 理工学術院 教授

枝川 義邦氏

【枝川 義邦氏プロフィール】
(えだがわ よしくに)東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了して薬学の博士号、早稲田大学ビジネススクールを修了してMBAを取得。早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)の初代認定を受ける。研究分野は、脳神経科学、人材・組織マネジメント、研究マネジメント。早稲田大学ビジネススクールでは、経営学と脳科学とのクロストークの視点から『経営と脳科学』を開講。一般向けの主な著書には、『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(アスカビジネス)、『記憶のスイッチ、はいってますか~気ままな脳の生存戦略』(技術評論社)、『「覚えられる」が習慣になる! 記憶力ドリル』(総合法令出版)など。

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