人と組織について体系的に学ぶイベント
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日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」 
				2025年5月14日(水)・15日(木)・16日(金)・20日(火)・21日(水)・22日(木)開催

[主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

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注目のワード 人的資本エンゲージメントマネジメント自律新卒組織風土離職防止働き方AIDX
受付状況:全講演
開催日:全選択
ジャンル:健康関連・メンタルヘルス
5/14(水)
5/14(水)
16:00 -
16:50
特別講演[D-3] 受付中

産業医と人事がつくるメンタルヘルス休職者支援の新常識!
半年後の再休職ゼロを目指して

メンタルヘルス不調による休職者数は年々増加し、人事の負荷は増大しています。同時に休職者の離職や復職後の再休職などの問題もさらに大きくなっています。本講演では、人事が産業医と連携し、再休職ゼロを実現するためのポイントを、メンタルヘルス復職支援の仕組み化の観点から解説いたします。企業の成功事例や、これまでに実施してきた産業医面談のノウハウから、メンタルヘルス休職者支援の新常識をお話しいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

産業医や専門職との連携に課題を感じている

内田 さやか氏

産業医・労働衛生コンサルタント・心療内科医・公認心理師

内田 さやか氏

【内田 さやか氏プロフィール】
(うちだ さやか)2016年にビジョンデザインルーム株式会社を設立。2019年に心身のケアを両立できる施設としてSAHANA Retreat Clinicを開業。2022年より日本産業衛生学会代議員、NPO法人日本人材マネジメント協会 執行役員を務める。現在は、研修講師、地方自治体の健康施策にも参与している。
庄司 真氏

株式会社エムステージ 産業保健事業部 マーケティンググループマネージャー

庄司 真氏

【庄司 真氏プロフィール】
(しょうじ まこと)2003年マーケティングコンサルティング会社に入社し、コンサルタントとして10年間勤務。2012年に不動産会社に転職し、オフラインを含めたマーケティング、ブランディングや新規事業を経験。スタートアップ企業のマーケティング責任者を経験後、2023年11月に株式会社エムステージに入社。
5/15(木)
5/15(木)
9:30 -
10:20
特別講演[E-8] 受付中

「ストレス」は部下の成長における妨げになるのか
精神科医が解説する、能力を引き出すコミュニケーション術

"ストレスは悪いもの"と捉えられがちです。一方、部下の成長やパフォーマンスを向上させるには、必要不可欠な要素でもあります。本講演では、専門家である精神科医が、ストレスとパフォーマンスの関係を解説し、適切なストレス管理を行うことでパフォーマンスを上げる方法を紹介します。部下とのコミュニケーション方法について具体的にお話しするため、1on1、エンゲージメント、心理的安全性、人的資本にも通ずる内容です。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

部下を成長させる方法やコミュニケーション方法に悩んでいる

野原 弘義氏

合同会社ウェルラボ 代表社員(精神科 産業医)/オンラインサロン ウェルビーイング大学 創始者

野原 弘義氏

【野原 弘義氏プロフィール】
(のはら ひろよし)慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神科に入局。スタートアップ専門の産業医として活動し、大企業の統括産業医・健康経営顧問に就任。新卒の離職防止にも取り組む。10,000名超のメンタルヘルス面談経験を基に進化行動原理学を提唱し、「職場の苦手な人を味方に変える方法」セミナーを開催(聴講者10,000名超)。
5/15(木)
16:00 -
16:50
特別講演[H-5] 受付中

人事が知っておきたい「プレコンセプションケア」とは
~健康経営を推進する妊活の基礎理解と取り組み事例~

昨今、性や妊娠に関する正しい知識を身に付け健康管理を促す動きが社会全体で見られています。健康経営度調査のアンケート項目にもプレコンセプションケアに関する内容が追加され、企業での取り組みも重要視され始めました。本講演では、プレコンセプションケアとは何か、妊活の基礎知識について現役産婦人科医師の洞下由記氏が解説します。また、妊活における職場環境が与える影響と企業の取り組み事例についてもご紹介します。(協賛/株式会社LIFEM)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

プレコンや妊活の基礎知識と企業の取り組み事例について知りたい

洞下 由記氏

聖マリアンナ医科大学病院 産婦人科医長/日本産婦人科学会専門医/日本生殖医学会生殖医療専門医

洞下 由記氏

【洞下 由記氏プロフィール】
(ホラゲ ユキ)聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒業後、同大学大学院修了、医学博士取得。現在、同大学産婦人科講師として大学病院勤務している。専門は生殖医学で、聖マリアンナ医科大学病院にて日々不妊治療を中心として臨床に従事し、難治性不妊治療、がん・生殖医療(妊孕性温存療法)に取り組んでいる。
5/16(金)
5/16(金)
9:30 -
10:20
特別講演[I-4] 受付中

産業保健の費用と体制、見直せていますか?
大企業における産業保健体制の最適化事例と費用対効果を解説

人的資本経営や健康経営に取り組む企業が増加していますが、従業員の健康管理にかかる費用をご存じですか? 特に組織拡大に伴いグループ企業や多拠点の企業は、費用や体制が見直せていないことも多い現状です。やることが増えているのに、既存の体制で管理していると費用は膨らみ、さらに社員の労務リスクが高まっています。本講演では、グループ企業や多拠点の企業が産業保健体制を最適化した事例と費用対効果について解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

各拠点ごとの健康状態やコストが見えなくて困っている

小川 剛史氏

株式会社iCARE Carelyエバンジェリスト/健康経営アドバイザー

小川 剛史氏

【小川 剛史氏プロフィール】
(おがわ たけし)大学時代に健康食品ビジネスのブランドマネジメント事業に従事し、その後、DRM専門のコピーライターとしてBtoC・BtoBマーケティングを経験。現在は企業の健康管理・健康経営についてのオンラインメディアの編集長を務める。月間購読者は12万人、登壇セミナーの視聴者は1万7千社を超える。
5/16(金)
11:40 -
12:30
特別講演[J-7] 受付中

リーダーの内省が若手社員の活躍を促す
チームワークを高める「場づくり」の進め方

近年、入社当初は意欲的だった若手社員が突然退職するケースが増えています。背景には、若手自身の問題だけではなく、リーダーによる職場づくりの意識不足や、心理的安全性を維持する仕組みの未整備があります。本講演では、職場で若手が抱えがちな感情面の不安や課題を整理。若手の自律的な活躍を促すために、リーダーが意識すべき「場づくり」のポイントや、感情への適切な対応を具体的に解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手の定着のために、リーダーが取り組むべきことを整理したい

村瀬 俊朗氏

早稲田大学 商学部 准教授

村瀬 俊朗氏

【村瀬 俊朗氏プロフィール】
(むらせ としお)1997年に高校卒業後、渡米。2011年、University of Central Floridaにて産業組織心理学の博士号を取得。Northwestern UniversityおよびGeorgia Institute of Technologyで博士研究員(ポスドク)を務めた後、Roosevelt Universityで教鞭を執る。2017年9月から現職。専門はチームワークとリーダーシップ。
井上 由大氏

株式会社共立メンテナンス レジデンス市場開発部

井上 由大氏

【井上 由大氏プロフィール】
(いのうえ ゆうだい)新卒入社後、様々な事業部を経て法人営業部へと配属。コロナ禍での営業では、企業が抱える人事課題やコロナ対策について提案を行い、約500室以上の新規契約を纏める。現在はインサイドセールスとして、コロナで希薄となった社員間コミュニケーションの醸成や人材育成・定着を目的とした寮の提案を行う。
5/20(火)
5/20(火)
13:50 -
14:40
特別講演[O-6] 受付中

well-being向上施策はなぜ前進しないのか
現状の課題から見直すべき観点と、推進のための実践事例

「従業員Well-beingの向上が必要」という認識がありつつも、概念が曖昧かつ各従業員の主観に左右されるため、取り組みを前進させるのが難しいという声をいただきます。本講演は、改めてwell-being向上施策が求められている理由を社会的背景から説明し、施策推進における現状のよくある課題とその対応策を実践事例を交え解説します。施策の見直しと今後どのように推進すればよいかのヒントになれば幸いです。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

well-being施策の課題を整理し、施策を前進させたい

矢作 一哲氏

株式会社イーウェル HRソリューション本部 コンサルティング営業部 営業企画G

矢作 一哲氏

【矢作 一哲氏プロフィール】
(やはぎ かずのり)大学卒業後、㈱イーウェルに入社し今年で16年目。12年間、多数の人事部門の課題やニーズに寄り添った、福利厚生制度の提案、コンサルティングを実施。その後、データ活用を推進する部門を経て現職に至る。現在は、当時の豊富な経験と知識を生かし、福利厚生や健康経営分野のセミナーを企画・登壇し、好評を得ている。
5/20(火)
16:00 -
16:50
特別講演[P-7] 受付中

パワハラ研修が響かないのは行為者に「自覚がない」から
~自覚を促す主観的/客観的アプローチとは~

ハラスメント行為者には自覚がないため、通常のハラスメント研修では行為者の意識・行動は変わりません。実際、弊社で実施した1万人のハラスメント調査では、行為者の内およそ80%が無自覚でパワハラをしていることが明らかになりました。本講演では、無自覚な行為者にも自覚を促すことができハラスメントをなくすための「主観的」「客観的」アプローチについて、具体的な事例を交えた効果的な活用方法をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

職場のパワハラやセクハラを未然に防ぐ方法を知りたい

本田 宏文氏

株式会社マネジメントベース 代表取締役

本田 宏文氏

【本田 宏文氏プロフィール】
(ほんだ ひろふみ)慶應義塾大学修士課程修了後、(株)野村総合研究所にて15年間、人材と組織に関する診断・コンサルティングに従事。その後、人材と組織のアセスメントを専門とする(株)マネジメントベースを設立。2009年には日本初、新型うつへ対応した適性検査をリリースするなど企業ニーズに応じた各種アセスメントを開発・提供。
5/21(水)
5/21(水)
9:30 -
10:20
特別講演[Q-6] 受付中

「合わない、向いていない」は休職への第一歩
~職場における業務不適応、対人不適応への対策~

従業員の健康促進に力を入れる企業が増える一方で、メンタル不調者や休職者への対応はいまだに多くの企業において上位の課題です。実は、職場でメンタル不調となり休職してしまう要因の多くは「適応」の問題と言われています。本講演では、職場で適応障害が起こってしまう背景を実際にあった事例をもとに紐解き、適応に苦しむ社員の実態を解説します。さらにこれら情報を踏まえ、職場でできる対応策について紹介いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「適応」の問題による休職者を減らしたい、対策をしたい

武田 英彦氏

ピースマインド株式会社 社員支援コンサルティング部 EAPコンサルタント/公認心理師/臨床心理士

武田 英彦氏

【武田 英彦氏プロフィール】
(たけだ ひでひこ)国立精神・神経医療研究センターでの臨床検査、東京都知事部局において、職員のメンタルヘルスケアに従事。その後、ピースマインド株式会社に入社。現在、EAPコンサルタントとして社員と企業向けのコンサルティング業務を担当。
5/21(水)
13:50 -
14:40
特別講演[S-2] 受付中

なぜ、エンゲージメントサーベイを続けているのに改善されないのか
適切な測定法と測定後の改善施策を解説

健康経営・人的資本経営の要ともいえる「エンゲージメント」。取り組みが成果に繋がらない、といった声も多く聞かれます。エンゲージメントが何によって向上するのか、その仕組みを意識する必要があります。その仕組みを捉え、適切に測定しなければ、施策が見当違いになり、意味をなさなくなる可能性があるからです。本講演では、効果を最大化するエンゲージメントの測り方を解説しながら、改善施策へのヒントをご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメントを測定しているが、状態が改善せず困っている

藤原 靖氏

株式会社アドバンテッジリスクマネジメント 執行役員

藤原 靖氏

【藤原 靖氏プロフィール】
(ふじわら やすし)新卒で人材ビジネス会社に入社後法人営業として新規・既存営業に携わる。2012年に当社に入社し、一貫してメンタルヘルス対策とエンゲージメント向上を実現するための「メンタリティマネジメント」の普及・提案活動を行う。現在は、新規営業を担うエンタープライズ事業本部の責任者として従事。
5/21(水)
16:00 -
16:50
特別講演[T-7] 受付中

大鵬薬品の健康経営の取り組み
禁煙対策、定期健診・がん検診での行動変容とは

健康経営に取り組む企業が増える一方で、施策が社員に浸透せず苦労する人事の声も多く聞かれます。どのように施策を定着させ、推進すべきか。本講演では、大鵬薬品の「禁煙対策」「定期健診・がん検診受診率向上」の事例を紹介し、社員の行動変容を促す仕組みを解説。健康経営推進のヒントをお届けします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

どのように健康経営に取り組んだらいいか悩んでいる

植田 真央氏

アリルジュ株式会社 両立支援コーディネーター

植田 真央氏

【植田 真央氏プロフィール】
(うえだ まお)経口抗がん剤のリーディングカンパニーである大鵬薬品へMRとして入社。地域医療に貢献すると同時に、薬では解決できないがんに関する社会課題があることを認識。薬以外での社会課題解決を目指し、アリルジュ(株)に異動、今に至る。
鈴木 碧氏

アリルジュ株式会社 看護師・公認心理師・両立支援コーディネーター

鈴木 碧氏

【鈴木 碧氏プロフィール】
(すずき みどり)看護師として民間病院の脳外科、循環器科、内科、耳鼻科の入院病棟で約5年勤務。その後大鵬薬品に入社。2012年からは産業看護職として従業員の健康支援、労働衛生業務に従事。自らの経験を基に治療と仕事の両立支援事業を世の中に広げていくべく、新規事業推進部門へ異動、今に至る。
5/22(木)
5/22(木)
11:40 -
12:30
特別講演[V-4] 受付中

労働施策総合推進法の改正で人事に起こる影響とは
治療と仕事の両立支援で今から取り組むべきこと

2人に1人ががんになると言われる時代、さらに今後定年が延長されると治療をしながら働く人も増えていくことが予想されます。すでに国は労働施策総合推進法の一部改正により『治療と就業の両立支援対策』を努力義務化させる動きを見せています。この法改正で変わることは何か、今から取り組むべきことは?あらゆる企業インタビューから見えてきた「治療と仕事の両立支援」の実態を踏まえ、今後取り組むべき施策をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

今の支援に課題を感じている/今後の体制に不安がある

松谷 達也氏

アリルジュ株式会社 両立支援コーディネーター・キャリアコンサルタント

松谷 達也氏

【松谷 達也氏プロフィール】
(まつたに たつや)経口抗がん剤のリーディングカンパニーである大鵬薬品へMRとして入社。地域医療に貢献すると同時に、薬では解決できないがんに関する社会課題があることを認識。薬以外での社会課題解決を目指し、大鵬薬品における新規事業推進部門へ異動、その後アリルジュ(株)の設立に携わり、今に至る。

※講演は予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

選択中の講演数

  • 5/14:0
  • 5/15:0
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