講演者インタビュー
産業医と人事がつくるメンタルヘルス休職者支援の新常識!
半年後の再休職ゼロを目指して

産業医・労働衛生コンサルタント・心療内科医・公認心理師
内田 さやか氏
メンタルヘルス不調による休職者数は年々増加し、人事の負荷は増大しています。同時に休職者の離職や復職後の再休職などの問題もさらに大きくなっています。本講演では、人事が産業医と連携し、再休職ゼロを実現するためのポイントを、メンタルヘルス復職支援の仕組み化の観点から解説いたします。企業の成功事例や、これまでに実施してきた産業医面談のノウハウから、メンタルヘルス休職者支援の新常識をお話しいたします。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
メンタルヘルス不調による休復職者が年々増加している中、産業医、人事担当者様、職場で連携し、再休職ゼロを実現する仕組み化が重要です。
本講演では、再休職ゼロを実現するための仕組みづくりや、休職者の心理的成長・内省を促すアプローチについてお話しいたします。
メンタルヘルス復職支援の重要性や、産業医が人事担当者様、職場の協力を促す目的もお伝えいたしますので、休復職者対応や、休復職規定の構築でお悩みをお持ちの方は、ぜひご参加をお待ちしております。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
以下の課題やお悩みをお持ちの方へ、解決策のヒントをお伝えできれば幸いです。
・「産業医」「人事担当者様」「職場」間の連携でお悩みをお持ちの方
・再休職率が高く、対策方法をご検討中の方
・休復職規定の構築でお困りの方
人事担当者様が産業医と連携し、再休職ゼロを実現するためのポイントを、メンタルヘルス復職支援の仕組み化の観点から解説いたします。
企業様の成功事例や、これまでに実施してきた産業医面談のノウハウから、メンタルヘルス休職者支援の新常識をお話しいたします。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
休職者支援に課題をお持ちのご担当者様へ、具体的な成果をイメージしていただけるような内容にいたしました。
これまでの経験で培ってきた、仕組み化、面談や施策の成功事例)を交え、メンタルヘルス復職支援の重要性や人事・職場の協力を促す意図をお伝えできればと思っています。
- 内田 さやか氏(うちだ さやか)
- 産業医・労働衛生コンサルタント・心療内科医・公認心理師
- 2016年にビジョンデザインルーム株式会社を設立。2019年に心身のケアを両立できる施設としてSAHANA Retreat Clinicを開業。2022年より日本産業衛生学会代議員、NPO法人日本人材マネジメント協会 執行役員を務める。現在は、研修講師、地方自治体の健康施策にも参与している。

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