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職場におけるテクノロジー、従業員の4割が不満と回答 :レノボ・ジャパン株式会社

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レノボが実施した国際調査によると、調査対象の中小企業従業員の半数近く(40%)が労働環境に不満を感じていることが分かりました。モバイルワークが増えたことで、従業員は共同作業、共有スペース、およびワーク・ライフ・バランスやワーク・ライフ・インテグレーション(仕事とプライベートの統合)を可能にするテクノロジーの使用を望んでいますが、中小企業は従業員体験の向上という面で立ち遅れています。

 

【調査の概要】

•調査によると、中小企業は従業員の期待に応えられておらず、仕事で満足しているのは60%だけ
•雇用主の回答者のうち79%は従業員が仕事に満足していると考えているが、従業員の41%はフレキシブルな働き方をするためのテクノロジーが不足していると回答
•雇用主と従業員が感じる満足度のギャップは業務に最適なテクノロジーを整備することで解消
•従業員の回答者のうち38%近くはファイル転送や読み込みが遅いなどテクノロジーの問題が仕事の妨げになると回答
•調査によると、雇用主の77%近くが従業員体験の向上を最優先事項に置いている


◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。
(レノボ・ジャパン株式会社/12月17日発表・同社プレスリリースより転載)

 

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