人・組織の課題解決策を体系的に学ぶ、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2021-春-」 
2021年5月18日(火)・19日(水)・20日(木)・21日(金)・25日(火)・26日(水)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省

プログラム

受付状況
開催日

ジャンル

フリーワード
5/18(火)
5/18(火)
13:50 -
14:40
特別講演[C-7] 受付終了

DXの罠 ーなぜ、戦略だけではうまくいかないのか? 人事部門が貢献できることとは?
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

コロナ禍が加速させた世界の急激な転換に合わせて、ビジネスを、組織を、人を、変革することができていますか? 日本の多くの企業が、DX推進において何故いまだに戦略立案より先に進めずにいるのでしょうか。DXは、組織や、組織に属する人の心を変えることから始まります。世界で多くの企業の成功と失敗を目の当たりにしてきた経験から、DX推進の鍵と人事部門が担うべき役割についてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DX推進を担う人材、組織開発や、組織の現状把握に悩んでいる


IGS株式会社 CEO/慶應義塾大学 特任教授/経産省「創造性を発揮する組織のあり方に関する研究会」委員

福原 正大氏

【福原 正大氏プロフィール】
(ふくはら まさひろ)現三菱UFJ銀行、現ブラックロック最年少マネージングディレクター、日本法人取締役を経て、2010年IGS株式会社を創設。2016年2月より、人工知能とビッグデータを活用して、採用や企業の組織分析を行う「GROW」をサービス開始。著書に『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版)など。
インタビュー 受付終了
5/19(水)
5/19(水)
13:50 -
14:40
特別講演[G-7] 受付終了

他社事例に学ぶ! オンライン下におけるマネジメントの質が上がる目標設定と1on1手法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テレワークが進み、オンライン上でのマネジメントが難しいと感じる管理職は非常に多いです。一方でそのマネジメント手法はいまだ開発途上で、人事の皆様も解決策を模索しているのではないでしょうか? そこで本講演では、オンライン下におけるマネジメントの質が上がる「目標設定」と「1on1」手法の実践的なノウハウを、他社事例とともに解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

オンライン下のマネジメントに役立つ管理職育成法を探している


三菱地所リアルエステートサービス株式会社 人事部次長 

原 栄市氏

【原 栄市氏プロフィール】
(はら えいいち)1995年に入社し、分譲マンションの販売営業を経て、法人をメインとした不動産の売買仲介に支店を含め15年間従事し、2019年より現職。採用業務をはじめ現在は新長期経営戦略に基づく人財育成を担当。

スミセイ情報システム株式会社 常務執行役員 人材開発本部長

赤松 実氏

【赤松 実氏プロフィール】
(あかまつ まこと)1988年に住友生命保険相互会社入社後、同社のシステム開発業務を担う関連会社であるスミセイ情報システム株式会社に出向。100名を超える要員を抱える部署の所属長に就任。同部署の人事・人材育成の経験を経た後、同社の人事部門長に就任。現在は人材開発本部長として同社の人事・人材育成企画全般を担当。

株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース シニアマネージャー

野崎 洸太郎氏

【野崎 洸太郎氏プロフィール】
(のざき こうたろう)2006年に大手情報通信会社に入社し、営業、コンサルティングに従事。首都圏、九州エリアの部門長として約60名のマネジメントに従事。その後、フィールドマネージメントグループに参画し、主に組織人事系のコンサルティングを担当。
受付終了
5/19(水)
16:00 -
16:50
特別講演[H-8] 受付終了

-「ハイパフォーマー」の育成・定着-
タレントマネジメントのメソッドと推進の注意点
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方の多様化や経営環境の変化が顕著な今日、多くの企業では働き方改革による生産性向上が求められています。本講演では、事業成長を加速させる「ハイパフォーマー」の育成や定着というテーマを中心に、タレントマネジメントを始める上での注意点や実践企業の事例など、すぐに活用できる具体的なメソッドをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ハイパフォーマーの育成・定着のメソッドを知りたい


株式会社HRBrain コンサルティング事業部長

新宮 祐賀氏

【新宮 祐賀氏プロフィール】
(しんぐう ゆうが)某人材系のメガベンチャー企業にて、新卒で入社。1年目から海外駐在を経験し、マレーシアと香港拠点の立ち上げに尽力。4年目に事業部初の採用統括責任者になる。2019年10月にHRBrainのコンサルティング事業部長として、入社。
受付終了
5/20(木)
5/20(木)
10:30 -
11:30
パネルセッション[I] 受付終了

従業員が描く理想の「生き方」「働き方」を実現する
人生100年時代の新人材戦略:従業員のキャリアオーナーシップ支援
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

多くの企業が「働き方改革」に取り組んでいます。しかし、企業側がいくら労働生産性を高めても、個人の生活の質が高まらなければ、従業員は幸せを感じられません。いま企業には「働き方」だけでなく、従業員が理想とする「生き方」の実現を支援していくことが求められているのです。本セッションでは、いち早く従業員のライフキャリア支援に取り組んでいる2社の人事最高責任者が登壇。カゴメの「生き方改革」、オカムラの「Work in Life」の事例を取り上げ、法政大学・田中氏の司会で、従業員がイキイキと働き生活していくために企業は何ができるのかを考えます。(協賛/日本生命保険相互会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員のキャリア支援に関する最新の動向を知りたい


カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入などを通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

株式会社オカムラ 執行役員 コーポレート担当 CHRO(人事部・人財開発部・お客様相談室・サステナビリティ推進部)

佐藤 喜一氏

【佐藤 喜一氏プロフィール】
(さとう よしかず)1982年、株式会社岡村製作所(現:オカムラ)経営情報システム研究所に入社。経営企画部、1999年労働組合中央執行委員長、2009年総務部長を経て、2015年人事部長に。定年延長・賃金制度などの人事制度改革、採用(新卒・キャリア)、労務、健康経営推進、D&I、働き方改革の推進などを担当。2019年からCHROとして人財開発も含めた戦略人事に従事する。

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

田中 研之輔氏

【田中 研之輔氏プロフィール】
(たなか けんのすけ)博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。一般社団法人 プロティアン・キャリア協会代表理事。UC. Berkeley元客員研究員、University of Melbourne元客員研究員、日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学。社外取締役・社外顧問を24社歴任。著書25冊。『辞める研修 辞めない研修 新人育成の組織エスノグラフィー』『先生は教えてくれない就活のトリセツ』『ルポ不法移民』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。新刊『プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』。最新刊に『ビジトレ 今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』。日経ビジネス、日経STYLEほかメディア多数連載。
受付終了
5/20(木)
11:40 -
12:30
特別講演[J-8] 受付終了

~社員の離職が減り利益率が上がる~いまおさえておきたい退職金制度設計と活用事例
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業にとって重要な、人材の定着やエンゲージメント向上施策の1つに、退職金制度の活用があります。退職金制度というと「難しそう」「コストがかかる」「業種や従業員数が限られるのでは?」といった声を多く耳にします。また「退職金制度(確定拠出年金)はあるが加入率が低い」場合もあるのではないでしょうか。本講演では、様々なメリットのある前払退職金制度の基本と活用事例をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメントを向上させたい、退職金制度について知りたい


株式会社ベター・プレイス 代表取締役COO

古市 成樹氏

【古市 成樹氏プロフィール】
(ふるいち なりき)2005年 (有)ALL CONNECTを共同創業、グループ連結売上355億円・スタッフ数550名まで組織拡大させる。2020年 資本主義の恩恵をあらゆる人が平等に享受できる社会をつくるという企業理念に共感し ㈱ベター・プレイスに参画、営業・カスタマーサクセス・IT・管理部門を含む業務全般を統括。
受付終了
5/20(木)
12:40 -
13:40
パネルセッション[J] 受付終了

リモート時代における、新しい「マネジメント」と「人事評価」のあり方を考える
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

テレワークなどのリモート環境での働き方が浸透し、マネジャーとメンバーが同じ空間で仕事をすることが減った今、「マネジメント」と「評価」のあり方に変化が求められています。成果を出すために、マネジャーはメンバーをどのように「マネジメント」「評価」すべきなのでしょうか。また、そのために人事ができることは何なのでしょうか。富士通でジョブ型人事制度の導入を主導した平松氏、ダイドードリンコで数々の人事制度改革を実行してきた濱中氏をお迎えし、人的資源管理論や人事評価を専門とする江夏氏のファシリテーションの下、議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

テレワークに移行し、人事評価のあり方やマネジャーの育成に課題を抱えている人事担当者


富士通株式会社 執行役員常務 CHRO

平松 浩樹氏

【平松 浩樹氏プロフィール】
(ひらまつ ひろき)1989年富士通株式会社に入社し、主に営業部門の人事を担当。2009年より、役員人事の担当部長として指名報酬委員会の立上げに参画。2015年より、営業部門の人事部長として働き方改革を推進。2018年より、人事本部人事部長として今年4月に導入したジョブ型人事制度の企画・導入を主導。2021年4月より現職。

ダイドードリンコ株式会社 取締役 執行役員 人事総務本部長

濱中 昭一氏

【濱中 昭一氏プロフィール】
(はまなか あきかず)大学卒業後、1987年ダイドードリンコ株式会社に入社。1994年より各営業所の所長を歴任後、2001年に営業管理課長に就任。2002年に人事部が発足した際、人事課長に就任。2011年に人事総務部長、2013年に執行役員人事総務本部長を経て、2017年より現職。

神戸大学 経済経営研究所 准教授

江夏 幾多郎氏

【江夏 幾多郎氏プロフィール】
(えなつ いくたろう)1979年生まれ。一橋大学商学部卒業。同大学にて博士(商学)取得。名古屋大学大学院経済学研究科を経て2019年より現職。専門は人的資源管理論、雇用システム論。主著に『人事評価における「曖昧」と「納得」』(NHK出版)など。
受付終了
5/20(木)
13:50 -
14:40
特別講演[K-3] 受付終了

なぜ、リーダー選抜はうまくいかないのか? -昇進昇格に関する問題提起と処方箋-
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

コロナ禍をきっかけに、組織や人事のあり方を根底から問い直す企業が多い中、求められるリーダー像・能力要件を再定義し、人選や登用の仕組みを再構築していく企業様が増えています。本講演では、各社で「リーダー選抜」がうまく機能しない共通点を整理しながら、リーダーの適性を見極め、活かしていくための処方箋を、人材アセスメントのプロフェッショナルとしてのノウハウを交えてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

自社の人選力を高めたい/ハイポテンシャル人材を発掘育成したい


株式会社リードクリエイト 常務取締役

吉田 卓氏

【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は500社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。
インタビュー 受付終了
5/20(木)
16:00 -
16:50
特別講演[L-8] 受付終了

競争力強化のための能力開発 ~人材アセスメントを活用した新たな潮流~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

現在、人材アセスメントは世界中で活用されています。日本では主に昇格審査に用いられており、自社の競争力強化に結びつく能力開発の観点ではあまり活用されていないものでした。しかし近年、日本の国際競争力が低下する中、人的資源管理のトレンドに変化が生まれています。本講演では、今後の人的資源管理に有用な人材アセスメントの潮流をご案内するとともに企業の活用事例についてご案内差し上げます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

タレントマネジメントなど、自社の競争力強化に関心がある/新しい人材アセスメント方法に関心がある


株式会社トランストラクチャ ディレクター

河野 健士氏

【河野 健士氏プロフィール】
(かわの たけし)大手教育出版社グループで企画編集を務め、ワークフロー改編や組織変革にも関与した後、組織・人事コンサルタントに転身。各種業界を対象に企業向け研修、アセスメント・センター、人材育成制度策定支援等に携わった後に現職。主として管理職・次世代幹部向け育成施策、アセスメント・センター業務等に従事。
インタビュー 受付終了
5/21(金)
5/21(金)
16:00 -
16:50
特別講演[P-5] 受付終了

DX人材に求められるデザイン思考力 ~いま必要とされる理由と発掘方法について~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「DX人材を育てろ」――昨今叫ばれることが多くなったDX人材の必要性。一方で、DX人材がどのような能力を備えている人材かをイメージできていない方が多いと感じています。本質的な価値を生み出すDX推進のために、必要要件をイメージすることから始めませんか。本講演では、DX人材に必要となるデザイン思考力の重要な背景や発掘方法について、具体例を交えながらご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

DX人材の発掘・育成がしたい


VISITS Technologies株式会社 イノベーション&トランスフォーメーション部 事業部長

吉村 由宇氏

【吉村 由宇氏プロフィール】
(よしむら ゆう)京都大学経済学部卒。東京海上日動火災保険にて人材開発や組織開発を担当。人や組織面でのDX推進や、次世代リーダー育成、人事評価制度、HR Tech研究チームの立ち上げ・運営など人材開発・組織開発全般に従事。現在はVISITS Technologies社にてHRソリューションの企画設計・提供全般に従事。
インタビュー 受付終了
5/25(火)
5/25(火)
9:30 -
10:20
特別講演[Q-2] 受付終了

経営の意思決定に不可欠な“人事の見える化”
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

事業環境の見通しが不透明な状況が続く中、経営基盤の強化をはかる上で、より高い人事管理力が求められています。人事管理力を高めていくためには、経営的な観点や社員側の視点なども踏まえて、多面的かつ定量的に人事状況を分析することが重要です。今回は、人事領域において捉えておくべき問題・課題の視点と、その状況を把握するための有効なアプローチ方法について解説をいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

現在の人事の問題課題を「定量的に」把握したい/人事制度の見直しを検討している


株式会社トランストラクチャ ディレクター

久保 博子氏

【久保 博子氏プロフィール】
(くぼ ひろこ)国内大手生命保険会社にて中小企業のリスク防衛、および企業の福利厚生を目的とした企業保険の営業に従事した後、現職。ディレクターとして、人事制度設計、グループ人材管理基盤構築を中心とした組織・人事コンサルティング業務に携わるほか、自社管理部門の責任者として、会社の基盤構築・マネジメント業務に従事。
インタビュー 受付終了
5/25(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[S] 受付中

デジタル社会を牽引する日立製作所の事業変革とグローバル人財戦略

日立製作所は事業変革を実現するため、人財戦略との連動性を重要視しています。本講演ではその背景を共有し、人財戦略における日々の実務を通じたトピックスを中心に、ダイバーシティ&インクルージョン推進や、日本におけるジョブ型人財マネジメントへの転換に向けた取組みを紹介します。加えて、ジョブディスクリプション等の導入支援を行うコーン・フェリーが各社で活かせる観点を解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

企業変革を実現する上で最も大切な「人」に課題を感じている


株式会社日立製作所 執行役専務 CHRO 兼 コーポレートコミュニケーション・オーディット責任者

中畑 英信氏

【中畑 英信氏プロフィール】
(なかはた ひでのぶ)1983年3月九州大学法学部卒業。同年4月株式会社日立製作所入社、戸塚工場総務部に配属。2000年7月日立アジアLtd.出向。11年10月国際事業戦略本部担当本部長、12年7月インフラシステム社総務本部長。13年4月理事、14年4月執行役常務兼CHRO、19年4月より執行役専務(現任)。

コーン・フェリー・ジャパン株式会社 シニア クライアント パートナー

釼持 祥夫氏

【釼持 祥夫氏プロフィール】
(けんもち さちお)事業会社での部門立直し、新規事業開発、組織開発、M&Aの経験を活かし、日本IBM・アビームでインダストリーリーダー、グローバルソリューションの立ち上げをリード。その後、ビッグデータ分析多国籍ベンチャーの日本での組織・ビジネスを立ち上げた。現在は、経営変革やDX等の事業戦略を実現する組織・人事戦略を支援している。
5/25(火)
16:00 -
16:50
特別講演[T-3] 受付終了

サーベイ施策を再整理する ~テクノロジーの進化と後活用のあり方について~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

社員向けサーベイは古くから行われてきましたが、近年はテクノロジーの進化により実施が容易となり、また社員エンゲージメントの重要性が認知されたこともあり、施策の拡大を行う企業が増加の一途を辿っています。本講演では乱立するサーベイ施策に視点を当てて、個々の施策やその目的・現状・課題の再整理と、テクノロジーの進化により可能となった現実解について考察します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「サーベイ飽き」や「サーベイ結果の後活用」に課題を感じている


タレンタ株式会社 代表取締役社長 兼 COO

田中 義紀氏

【田中 義紀氏プロフィール】
(たなか よしのり)慶應義塾大学院理工学研究科管理工学専攻修了。外資系IT企業複数社を経てタレンタ株式会社に参画。2010年よりHR領域に特化し、人事業務の効率化や高度化に加え、ワークエンゲージメントの向上や内的動機づけの促進を狙った最先端HRテクノロジーの発掘や日本企業への適用手法を開発しサービスとして展開している。
インタビュー 受付終了
5/26(水)
5/26(水)
10:30 -
11:30
基調講演[U] 受付終了

ポストコロナ時代の戦略人事~「ジョブ型」は答えではない~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

現在、人材マネジメントは、3種類の大きな変化の中にあります。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルスの感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事として「ジョブ型雇用への移行」が議論されていますが、本当にこれが答えなのでしょうか。必要なのは、もっと本質的な人事改革です。この講演では、わが国の企業が今後人事変革を進めていくうえで、大切にしたいものと変えていくべきものを、事例なども踏まえてお話しします。(協賛/株式会社クレオ)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

最新の「戦略人事」に関する考え方を知りたい


学習院大学 経済学部 経営学科 教授/一橋大学 名誉教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。2020年より一橋大学名誉教授。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。
受付終了
5/26(水)
11:40 -
12:30
特別講演[V-4] 受付終了

テレワーク時代の人事評価~成果だけでなく行動評価で納得性を作る~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

昨今定着したテレワーク。「部下の仕事ぶりがわからない中でどう人事評価するか」という大きな問題に直面をしている企業も多いでしょう。「仕事ぶり」がわからないからこそ成果での評価が中心になりますが、果たして社員の納得感は得られているでしょうか? 本講演では360度フィードバックの仕組みを使い、部下の『日常行動』を見える化して適切な人事評価をする手法について考えていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

テレワーク・在宅勤務の中で人事評価の見直しを検討している


株式会社シーベース 代表取締役社長

深井 幹雄氏

【深井 幹雄氏プロフィール】
(ふかい よしお)1995年エン・ジャパン株式会社入社。新卒サイト、派遣サイト、エージェントサイトの事業部長を経て、2017年株式会社シーベースの代表取締役社長に就任。
受付終了
5/26(水)
16:00 -
16:50
特別講演[X-1] 受付終了

なぜ成長企業はOKRと1on1を選ぶのか? 組織変革を成功させるためのポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

環境変化を超えて人と組織を成長させる3つの方法をご提示します。1つ目が「必達」から「チャレンジ」への意識と行動の変革。2つ目が「育てるマネジメント」の実践。3つ目が「テクノロジー活用による習慣化」です。OKRの具体的導入方法、それを支える1on1フィードバック、そしてアプリケーション活用による効率的運用。ぜひ当セミナーを貴社成長のきっかけにしてください。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

既存事業が伸び悩んでいる/新規事業を伸ばしたい


セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役/グロービス経営大学院 准教授

平康 慶浩氏

【平康 慶浩氏プロフィール】
(ひらやす よしひろ)アクセンチュア、アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て現職。早稲田大学大学院ファイナンス研究科MBA取得。1990年代からいち早く大手電機メーカーでのジョブ型人事制度設計を手掛け、その後大企業、中堅中小企業を問わず数多くの人事変革を実現。日経での隔週連載が6年目に突入するなど、著書・寄稿も多数。

セレクションアンドバリエーション株式会社 OKRコンサルティングリーダー シニアコンサルタント

山本 遼氏

【山本 遼氏プロフィール】
(やまもと りょう)上場建設業、製造業での人事戦略・企画部門を経て現職。中小企業診断士。OKRコンサルティング責任者として、人と組織の成長を実現するための設計及び運用支援を進めている。執行役員、管理職層の研修も多数手掛け、マネジメント視点での人事制度運用でクライアント企業の成長を実現。
インタビュー 受付終了
5/26(水)
16:00 -
16:50
特別講演[X-3] 受付終了

組織パフォーマンスを最大化する、データドリブンな最適配置戦略
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

従業員の「入社後活躍、定着」に影響を与える重要な要素として「配置/配属」があります。しかし弊社にて実施した調査結果では実に「6割」の企業様が「客観的データに基づいた配置配属の意思決定を行っていない」という状況が明確になりました。そこで今回は採用時や入社後に取得できるデータを活用し、データドリブンに配置/配属の精度を高める手法についてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員データを科学的に分析し、配置配属の意思決定に活用したい


株式会社アッテル 代表取締役 CEO

塚本 鋭氏

【塚本 鋭氏プロフィール】
(つかもと えい)東京大学・大学院において、機械学習(AI)の研究に従事。人工知能学会研究会優秀賞・東京大学工学系研究科長賞(総代)等を受賞。2013年に株式会社クラウドワークスに参画し、データ分析・産官学連携を主担当すると共に、B2B事業責任者、子会社副社長等を歴任。2018年に株式会社アッテルを設立。
インタビュー 受付終了

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

オフィス・ご自宅・外出先などから講演を視聴する参加お申込み

※既に『日本の人事部』に会員登録されている方は、必ずログインの上、お申し込みください。
※お申し込みが一定数に達した講演は順次受付を締め切ります。

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