人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2019 -秋-[東京]」 
2019年11月12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

プログラム

受付状況
日付

11/7(木)テクノロジーカンファレンス
ジャンル

スタイル
フリーワード
11/12(火)
11/12(火)
10:45 -
11:55
特大会場[A] 受付終了

「幸せな職場」のつくり方
~従業員が幸せになれば会社が伸びる~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「幸福度が高い従業員は、創造性が3倍高く、生産性は31%高い」という研究結果があります。また、「従業員の幸福度と会社の業績は比例する」とも言われています。では、従業員にとっての「幸せ」とは何でしょうか。従業員が幸せになれる職場をどのようにつくればいいのでしょうか。本講演では、「幸福学」を提唱している前野氏が登壇し、「幸福学」の概要や幸せな職場のつくり方について解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

職場の生産性を高め、自社の業績を向上させるために、従業員にイキイキと働いてほしい


慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授

前野 隆司氏

【前野 隆司氏プロフィール】
(まえの たかし)1984年東京工業大学工学部機械工学科卒業、1986年東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了、同年キヤノン株式会社入社、1993年博士(工学)学位取得(東京工業大学)、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。この間、1990年-1992年カリフォルニア大学バークレー校Visiting Industrial Fellow、2001年ハーバード大学Visiting Professor。専門は、幸福学、感動学、イノベーション教育、システムデザイン、ロボティクスなど。『幸せな職場の経営学』(小学館)、『幸福学×経営学』(中外出版社)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)、『幸せのメカニズム』(講談社現代新書)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩文庫)など著書多数。
11/12(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-5] 受付終了

適性検査のなんとなく利用からの脱却! 離職防止と抜擢で成果につながる適性検査の使い方
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

適性検査は使っているが役に立っているのかわからない。そんなお悩みはありませんか? 2500社のお客様との対話で“成果につながる”適性検査を、選び方、使い方、データの分析方法、入社後の配属への利用にいたるまでご説明いたします。性格データを用いた離職率低下や売上アップにつながる人事施策にご興味のある人事担当者、経営者の方にオススメの内容です。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

採用した社員が組織に合わず、すぐ辞めてしまう


株式会社ミツカリ 代表取締役社長

表 孝憲氏

【表 孝憲氏プロフィール】
(おもて たかのり)京都大学卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社に新卒入社。入社直後から面接官を務め、2010年からはリクルーティングコミッティーリーダーとして従事。UC Berkeleyにて経営学修士を取得し、株式会社ミライセルフ(現株式会社ミツカリ)を創業。2500社12万人以上が受検するサービスになっている。
11/12(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-6] 受付終了

部下は上司に認められていないと感じている!? コミュニケーションの重要性と実践
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

上司が部下にいつどのように声をかけたらいいかわからない、1on1がうまく進んでいない、という悩みをよくうかがいます。忙しい上司が、部下の気持ちを把握できていないことがそもそもの原因だと考えています。本講演ではコミュニケーションの重要性と、1on1をより効果的に進めるポイント、パソコンやスマホなどで気持ちを見える化するテクノロジーの取り組みなどについてお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社内のコミュニケーション活性化とモチベーションマネジメントを実践したい


株式会社キーポート・ソリューションズ 代表取締役会長

森田 昇氏

【森田 昇氏プロフィール】
(もりた のぼる)早稲田大学理工学部卒業後、積水化学工業株式会社、株式会社三菱総合研究所、アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティングなどを経て、現在に至る。新規事業の立ち上げや事業経営に数多く携わる。

株式会社アジャイルHR 代表取締役社長

松丘 啓司氏

【松丘 啓司氏プロフィール】
(まつおか けいじ)1986年に東京大学法学部卒業後、アクセンチュアに入社。同社におけるヒューマンパフォーマンスサービスライン統括パートナーを経て独立。主な著書として、『1on1マネジメント』『人事評価はもういらない』『論理思考は万能ではない』(ファーストプレス)などがある。
11/12(火)
13:00 -
14:00
特別講演[B-7] 受付終了

組織は外からは変えられない! 内から変わる“ノーコントロールマネジメント”とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

組織改革のためにさまざまな施策を実行する企業が増えていますが、組織は自律的変化でしか変わりません。
本当の意味で俊敏に環境変化に適応できる自律的組織を創るためには、単発・単体の人事施策や、従来型の統制マネジメントでは困難です。そこで、
組織の内から変わる力を高め、自律的変化を起こすための従来型マネジメントの手放し方と、持続的に変革し続けるための要諦について事例を交えてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

どのような施策を実施しても自社は変わらないと悩んでいる


株式会社グーデックス 代表取締役/組織変革プロセス ファシリテーター

堀内 賢治氏

【堀内 賢治氏プロフィール】
(ほりうち けんじ)オリックスで総務人事業務に従事したのち、2004年グーデックスを起業。MVV・戦略・組織開発・人材マネジメント・働き方改革の実現まで、その守備範囲は幅広く、イノベーションが生まれやすい自律的組織づくりに伴走する。使えるものは何でも使う「総合格闘技」的な組織変革で現場実践による成果創出例は豊富である。
11/12(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-4] 受付終了

人事担当者として知るべき、目標管理の正しい運用
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

今回のテーマ「目標管理」は、よく人事担当者様から弊社にご相談いただく内容です。「社内で目標管理制度を導入しているが、形だけになっている」「目標管理が、逆に社員のやる気を低下させている」などの声がよく聞かれます。目標管理は、正しく運用することで、組織・人材の「成果・成長」「やる気」「エンゲージメント」を高めます。本講演ではそのポイントについてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

目標管理が現場でうまく運用されていない/目標管理を見直したい


株式会社セルフトランセンデンス 代表取締役

徳橋 英治氏

【徳橋 英治氏プロフィール】
(とくはし えいじ)目標管理の有効活用を通じて、組織・人材の『成果・成長』『やる気』『エンゲージメント』を高める! に注力し、現在は、主に企業組織と向き合っている。大学卒業後、大手印刷メーカーに入社。優秀な人が、組織の中で活かされていないことに問題意識を持ち、組織・人材開発の道に転身、その後、独立・起業。
11/12(火)
15:40 -
16:40
特別講演[C-7] 受付終了

経営理念に根ざした人財育成とは? 経営理念の定着と実践に向けての人事のミッション
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

貴社の存在意義である経営理念を実現するために、必要となる人財をどのように育成していけば良いのでしょうか。経営理念を理解し、実践し、そして昇華させることができる人財を育て続けていくことは、経営における最重要課題の一つです。人事は社内の先頭に立って経営理念と向き合わねばなりません。人事のミッションと経営理念に根ざした人財育成のポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手社員の早期離職や帰属意識の低下などに頭を悩ませている


株式会社エクシードバリュー 代表取締役社長

松村 芳郎氏

【松村 芳郎氏プロフィール】
(まつむら よしろう)1986年 東証1部上場企業に入社、人事勤労部配属。 1999年 社労士事務所開業。 2006年 株式会社エクシードバリュー設立。 企業価値向上のための組織開発、人材育成、人事制度の再構築などに関する実践的なコンサルティングを得意とする。上場企業から小規模企業まで業種を問わない47業種の実績。
11/12(火)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-3] 受付終了

デザイン思考と事業開発に取り組む企業必見!「事業開発がうまくいかない本当の理由」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

本ワークショップは、事業開発の責任者、チームを見ている支援者層が対象です。デザイン思考を活用して事業開発に挑む企業が増えていますが、試行錯誤を伴う活動の中、うまくいっている企業ばかりではありません。そこには、デザイン思考に加え、いくつか成功の要諦がありそうです。本ワークショップでは、事業開発に携わる皆さん同士で、直面している課題を共有し、弊社の知見も交えアプローチを検討します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

事業開発にデザイン思考を取り入れているが、うまく機能していない


株式会社Curio School(キュリオスクール) Co-founder(共同創業者) 取締役

若松 誉典氏

【若松 誉典氏プロフィール】
(わかまつ たかのり)日系大手保険会社を経て、メンタルヘルス系ベンチャーにて、大手保険会社との共同事業開発・同社IPOに主幹メンバーとして従事。その後、コンサルファーム(アクセンチュア戦略)等で、大企業の事業創造・オープンイノベーションの取組に携わる。キュリオスクールでは、企業の事業開発・デザイン思考の活用支援に携わる。
11/13(水)
11/13(水)
9:30 -
10:30
大会場[D-5] 受付終了

クライアント事例から学ぶ
事業戦略から落とし込む教育体系構築の具体策
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

多くの企業が社員教育を実施している一方、満足いく教育効果が得られている企業は多くはありません。それは、その教育の内容や実施する対象が事業戦略とひもづいていないからです。そこで本講演では、自社の事業戦略に沿った教育体系構築のステップや具体的な内容を、実際にご支援させていただいたクライアントさまとの対談を通じてお伝えいたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

1on1の定着など、組織内のリーダー育成に悩んでいる


株式会社フィールドマネージメント・ヒューマンリソース 執行役員

山田 博之氏

【山田 博之氏プロフィール】
(やまだ ひろゆき)国内の戦略系コンサルティングファームにて、HR領域を主とした経営支援コンサルティングに従事。主担当として、25社の経営・人事改革や次世代幹部育成などの大型プロジェクトを実行。その後、事業会社の人事企画担当などを経て現職。戦略策定などをテーマにした次世代幹部の育成に強みを持つ。

兼松株式会社 人事総務部 人材開発課 課長

森 俊成氏

【森 俊成氏プロフィール】
(もり としなり)1991年に兼松株式会社に入社。北米、アジア、欧州向けの電子部品の輸出営業を担当し、台北、ロンドンに駐在した後、2006年から自動車部品の輸出販売に携わる。2016年に企画部 経営企画室で人事の担当となったことがきっかけで2018年から人事総務部に異動し、採用・研修・評価の担当をしている。
11/13(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-2] 受付終了

「異業種交流×SDGs」が次世代リーダーを育てる~変わるリーダー育成のあり方~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

次世代リーダーである中堅社員の育成手法が今、大きく変わってきています。そのキーワードは「異業種交流」と「SDGs」。本講演の前半では今、大手企業が導入を進めている「異業種交流研修」のメリットや立ち上げのポイントをお伝えします。そして後半ではSDGs経営の専門家、岸氏をお迎えして、SDGsマインドをいかにリーダー育成に取り入れるか、そのポイントをお伝えしたいと思います。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

次世代のビジネスリーダーを担う中堅社員を育成したい


株式会社コンサルティングアソシエイツ 異業種交流研修プロジェクトリーダー

大竹 圭氏

【大竹 圭氏プロフィール】
(おおたけ けい)(株)ファーストリテイリング入社後、飲食店舗のコンサルティング業務を経て、2008年(株)コンサルティングアソシエイツに入社。異業種交流研修事業を立ち上げイノベーション、Gemba(現場)力、等様々なコースを企画。受講者アンケート(学習度)は全て4.55~5.0点(5点満点)。全コースが現在も継続中。

Cremony代表 「サス学」マスター・アーキテクト キシエンジニアリング株式会社 代表取締役

岸 和幸氏

【岸 和幸氏プロフィール】
(きし かずゆき)2001年より(株)リコーで、環境経営推進の一環として生物多様性の新規事業開発に取り組む。2012年独立。「サス学」(商標:三井物産)のプログラム開発に参画。子供~社会人を対象に思考・表現・共創の能力向上をファシリテート。「SDGs」の講演・ワークショップ・研修を企業や自治体、学校向けに行っている。
11/13(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-3] 受付終了

会社の業績を前年比120%にする方法~営業部門の生産性向上を実現する4つの観点~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

顧客の要望が多様化してきた昨今、ニーズを捉える最前線である「営業部門」の重要性が高まっている一方で、営業部門は「ムラ」が発生しやすく「生産性向上」が急務です。そんな「営業部門の生産性向上」を実現するキーワードは「単純化・標準化・スピード化・専門化」の四つです。本講演では、これらの観点から製造部門と同様に「営業部門のムラを無くし生産性向上を実現する方法」をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「営業部門における生産性向上方法」に課題を感じている


エクスプローラーコンサルティング株式会社 代表取締役

高原 祐介氏

【高原 祐介氏プロフィール】
(たかはら ゆうすけ)木造伝統建築の棟梁の元で「大工職」として従事した後に、「営業職」へ転身し大手高額ハウスメーカーの営業職・所長職・部長職として全国トップ実績を残し、後に「トヨタ自動車株式会社」より支援を受けて起業し、現在は「各業種における大手クライアント企業の営業組織人材」に対して「戦略的な生産性向上」を担い活躍中。
11/13(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-3] 受付終了

今いる人材をほめて育てる業績直結型人材育成。結果を出し、持続させるポイントとは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

採用難の時代に企業が勝ち抜くためには、今いる人材を育成し、より活躍してもらうことが重要です。本講演では、265社が導入し、パワハラとは対極にある手法にもかかわらず、過去最高益を出す企業が続出した業績直結型研修のメカニズムを解説。また、池上彰氏の特番で紹介された内容も踏まえ、なぜ離職率低減に寄与するのかにも迫ります。人事が業績に直結する研修を企画するための方策を示します。(協賛/株式会社スパイラルアップ)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

業績にダイレクトにつながる研修を実施したい


一般社団法人ほめ育コンサルタント協会 理事

道下 真介氏

【道下 真介氏プロフィール】
(みちした しんすけ)ほめ育を組織に導入し、現場スタッフに寄り添うことで売上げアップ、離職率低下の“ツボ”を見つける実務家。経営者やリーダーに組織の課題を進言しながら、ルールや基準を創る独自の方法は、多くの企業が評価する。ほめ育流のマネジメントを使い、現場の声に共感し、耳を傾け聞こえる本音から組織を変える。

一般社団法人ほめ育コンサルタント協会 ジュニアコンサルタント

長屋 あゆみ氏

【長屋 あゆみ氏プロフィール】
(ながや あゆみ)民間企業で多くの部下を育てた経験をベースに、現場に即した完全オーダーメイド研修を実施。円滑に進める為に現場の声にもしっかりと耳を傾け、悩みや質問に対してきちんと応え導くカウンセリングは定評がある。ほめ育で現場を変え、業績アップ・離職率ダウンという結果を出す事例を多数有する。
11/13(水)
15:40 -
16:40
大会場[F-5] 受付終了

本質から知る社員エンゲージメント~カギは診断後のデータ活用にあり~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人事の最重要課題の一つとして定着しつつある社員エンゲージメントですが、多くの企業ではデータの取得に主眼が置かれ、データをうまく活用しきれているとは言い難い状況です。本講演では、日本においてエンゲージメントについて最もよく知る二人が、全世界700万人以上のデータを基にしながら、エンゲージメントの本質やその向上策についてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

働き方が多様化した時代に、社員エンゲージメントについて考え直したい


コーン・フェリー・ジャパン株式会社 クライアント ディレクター

岡部 雅仁氏

【岡部 雅仁氏プロフィール】
(おかべ まさひと)PWC、リクルートを経て2017年にコーン・フェリー入社。プロダクト部門のセールス責任者としてグローバルの人事ソリューションを日本企業に紹介する役割を担う。エンゲージメント調査についても、日本の大企業への導入・コンサルティング実績多数。執筆協力書籍に『エンゲージメント経営』。

一般社団法人日本エンゲージメント協会 代表理事/ユーダイモニア マネジメント株式会社 代表取締役

小屋 一雄氏

【小屋 一雄氏プロフィール】
(こや かずお)1995年にギャラップの日本立ち上げに参画して以降、コンサルタントや事業会社の立場から組織のエンゲージメント向上に従事。2009年に独立し、ポジティブ心理学の手法を活用して個を活かしたリーダーシップ開発や組織づくりを行う。2018年に日本エンゲージメント協会を設立し、代表理事就任。
11/13(水)
16:00 -
18:00
ワークショップ[WS-5] 受付終了

ありたい姿から逆算で考える。バックキャスティングで挑む、問題解決ワークショップ
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

昨今、答えがない課題や問題の解決策を多くの企業が模索しています。新規事業開発、働き方改革など多様なテーマに対し、課題からではなく、ありたい姿から逆算で考える「バックキャスティング思考」が注目されています。弊社では、チームでありたい姿を合意形成・自分ごと化し、プラン構築まで実現するメソッドを開発。合意形成とアイデア創発の二つのプランを実践します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

答えのない新しい価値を社内・社外で創り出す必要がある


株式会社HackCamp 副社長/株式会社ラーニングプロセス 代表取締役

矢吹 博和氏

【矢吹 博和氏プロフィール】
(やぶき ひろかず)視覚会議の開発者。見える化を活用した思考法、発想法、会議ファ シリテーションのスペシャリスト。視覚会議を、日産自動車、富士通、トレンドマイクロ、NTTデータ、LIXIL、大手自動車メーカーのR&D部門など他業界・業種にわたり、バックキャスティングを事業に活用する仕組みとして導入。
11/13(水)
16:55 -
18:05
特大会場[F] 受付終了

人事の「未来像」――激変の時代における人事の存在意義とは
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

グローバル化の加速やテクノロジーの進化により、いま世界は大きく変わろうとしています。企業もビジネスモデルの変革を余儀なくされていますが、このような環境下、人事は何をすればいいのでしょうか。今後は働き方や仕事の定義も大きく変わっていくと予想されますが、未来に人事の存在意義はあるのでしょうか。一橋大学・石倉氏が世界の情勢や日本の現状をリアルに捉えた観点から、組織と人材のあるべき姿について提言。日本マクドナルド・落合氏、味の素・髙倉氏との議論で、これからの人事のあり方を明らかにしていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これから人や組織のあり方はどのように変化し、そのために人事は何をするべきなのかを知りたい


日本マクドナルド株式会社 人事本部 上席執行役員 チーフ・ピープル・オフィサー

落合 亨氏

【落合 亨氏プロフィール】
(おちあい とおる)1979年 明治大学商学部卒業。同年ヤクルト本社入社、営業・マーケティングを経て、83年人事部へ。90年に日本ペプシコーラ社に人事企画本部次長として入社。92年には日本ペプシコーラボトリング社に出向し、リストラクチャリング、人事制度全般の改革をリードした。95年から日本ペプシコーラ社人事総務本部長。98年HRディレクターとしてディズニーストアに入社。 2002年からウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の人事総務担当責任者。2014年1月からは日本/韓国の人事総務担当責任者/バイス プレジデントを務め、ウォルト・ディズニー・アジアの成長戦略に伴い、人事面からさまざまなサポートも行っていた。2018年6月より、日本マクドナルド株式会社 人事本部 上席執行役員 チーフ・ピープル・オフィサー、また関西学院大学で、経営戦略研究科・客員教授も兼任。キャリアカウンセラー、認定コーチ。

味の素株式会社 理事 /グローバル人事部長

髙倉 千春氏

【髙倉 千春氏プロフィール】
(たかくら ちはる)1983年、農林水産省入省。1990年にフルブライト奨学生として米国Georgetown 大学へ留学し、MBAを取得。1993年からはコンサルティング会社にて、組織再編、新規事業実施などにともなう組織構築、人材開発などに関するコンサルティングを担当。その後、人事に転じ、1999年ファイザー株式会社、2004年日本べクトン・ディキンソン株式会社、2006年ノバルティスファーマ株式会社の人事部長を歴任。2014年7月に味の素株式会社へ入社し、2018年4月から現職。味の素グローバル戦略推進に向けた、グローバル人事制度の構築と実施をリードしている。

一橋大学 名誉教授

石倉 洋子氏

【石倉 洋子氏プロフィール】
(いしくら ようこ)バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。1985年からマッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングに従事した後、1992年 青山学院大学国際政治経済学部教授、2000年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、2011年 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。資生堂、積水化学社外取締役、世界経済フォーラムのNetwork of Experts のメンバー。「グローバル・アジェンダ・ゼミナール」「SINCA-Sharing Innovative & Creative Action-」など、世界の課題を英語で議論する「場」の実験を継続中。専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材。主な著書に、『戦略シフト』(東洋経済新報社)、『世界で活躍する人の小さな習慣』(日ビジネス人文庫)、『グローバルキャリア』(東洋経済新報社)、『世界級キャリアのつくり方』(共著、東洋経済新報社)がある。
11/14(木)
11/14(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-2] 受付終了

個人と企業の関係性が変わる時代
「採用力」を強化する広報術
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

情報化社会では、社員や退職者によるSNSや口コミでの発言が採用活動に影響を与えます。このため、従来の採用手法だけでは、候補者からの信頼を得るのは難しくなりました。中長期的に「採用力」を高めていくために、いま企業に求められる発想の転換とは――。本講演では、250社以上の広報支援を行ってきたコンサルタントが、採用広報における重要なポイントについてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

採用力が低く、母集団が集まらず選考や内定でも辞退されてしまう


株式会社PR Table 取締役

菅原 弘暁氏

【菅原 弘暁氏プロフィール】
(すがはら ひろあき)2011~2015年 大手総合PR会社オズマピーアール、内1年間は博報堂PR戦略局に在籍。その後、PR Tableに参画し、250社以上の採用広報やブランディングを中心としたコンサルティングを行いながら主力事業『PR Table』の立ち上げに従事。2016年12月より現職。
11/14(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-4] 受付終了

三菱商事の事例から学ぶ、海外への事業展開で直面する人事課題とその解決手法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

海外に拠点を設立して日本から駐在員を派遣し、同時に現地で社員を雇用してオペレーションを開始した企業や、海外での経営が本格化した一方で人事面の整備が追い付いていない企業は少なくありません。本講演では、現地と本社双方で直面する人事課題とその対応策について、海外に多くのグループ会社を有し、さまざまな事案に取り組んできた三菱商事の事例を基に、アジアの最新情報なども織り込みながら具体的に解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

海外拠点の人事が手薄であるため、現場の課題を本社からもサポートしたい


Human Link Asia Pte. Ltd. Managing Director

濱 健一郎氏

【濱 健一郎氏プロフィール】
(はま けんいちろう)95年三菱商事⼊社、情報産業部門、組合専従を経て人事部異動。10年⾹港現地法人人事部⻑、13年シンガポールで金属資源トレーディング会社を立ち上げ人事部長に就任、16年ヒューマンリンクアジアを設⽴し現職。教科書に書いてあるセオリーではなく、海外経験10年で培った経験を基に生きた事例をお伝えします。

ヒューマンリンク株式会社 海外コンサルティングサービス 事業部長

朝倉 美奈氏

【朝倉 美奈氏プロフィール】
(あさくら みな)94年第二電電(現・KDDI)に入社、新事業立上に関わる。00年アビームコンサルティングに転職、人事部にて制度改定を担当、06年より現職、コンサルタントとして多くの案件に携わる。国内6社統合等の大型案件を経て、15年より海外部門を新設、海外案件やサービス開発・運営に従事。
11/14(木)
9:30 -
10:30
特別講演[G-5] 受付終了

経営戦略としての働き方改革
~自社に合う働き方を「開発」するための三つのポイント~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革によって、「企業成長の加速」と「多様な働き方の実現」をいかに両立させるのか。両立実現には、自社に合う働き方を「開発」する必要があります。残業時間を減らすと決めても、どういう方法で業務効率を高めるかを決めなければ、電気を消す、PCを強制シャットダウンするなど、本質とズレていきます。正しい働き方改革を実現するための鍵となる三つのポイントを実例を交えてご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

本質的な働き方改革を進めたいが、どう進めれば良いかわからない


リデザインワーク株式会社 代表取締役社長

林 宏昌氏

【林 宏昌氏プロフィール】
(はやし ひろまさ)早稲田大学理工学部卒業。リクルートホールディングスにて、社長秘書を経て、経営企画室長を担い株式公開を経験。広報ブランド推進室長を経て、働き方変革推進室長としてグループの働き方改革を推進。2017年働き方改革コンサルティングを行うリデザインワーク株式会社を創業。取材・講演多数。3児の父。
11/14(木)
10:45 -
11:55
特大会場[G] 受付終了

戦略人事の先にある「これからの人事」
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

これまで「HRカンファレンス」では、「戦略人事」「経営に資する人事」といった切り口で、さまざまな議論を展開してきました。では、「戦略人事」を実現できた人事は、次に何を目指すべきなのでしょうか。何を求められ、どんな改革を行っていけばいいのでしょうか。日本の人事のオピニオンリーダーとして戦略人事を実践してきたpeople first・八木氏、カゴメ・有沢氏を迎え、法政大学・石山氏の司会で、これからの人事について議論します。(協賛/コーナーストーンオンデマンドジャパン株式会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

これからの人事はどうあるべきなのか、日本を代表する人事リーダーの考えを聞きたい


株式会社people first 代表取締役/株式会社ICMG 取締役

八木 洋介氏

【八木 洋介氏プロフィール】
(やぎ ようすけ)1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare など複数の事業でアジア部門の人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略人事を推進した。2017年に独立し、複数の企業のアドバイザーなどを務める。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。

カゴメ株式会社 常務執行役員CHO(人事最高責任者)

有沢 正人氏

【有沢 正人氏プロフィール】
(ありさわ まさと)1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。 銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA株式会社に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う。また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任。グローバルサクセッションプランの導入などを通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する。2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する。2012年1月にカゴメ株式会社に特別顧問として入社。カゴメ株式会社の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている。2012年10月より現職となり、国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者となる。

法政大学大学院 政策創造研究科 教授・研究科長

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程修了、博士(政策学)。一橋大学卒業後、NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境学習、キャリア、人的資源管理等が研究領域。日本労務学会理事、人材育成学会理事、NPOキャリア権推進ネットワーク授業開発委員長、フリーランス協会アドバイザリーボード。主な論文:Role of knowledge brokers in communities of practice in Japan, Journal of Knowledge Management, Vol.20 Iss 6,2016. 主な著書:『パラレルキャリアを始めよう!』(ダイヤモンド社、2015年)、 『越境的学習のメカニズム』(福村出版、2018年)他。
11/14(木)
16:55 -
18:05
特大会場[I] 受付終了

真の変革を生むダイバーシティ経営─意思決定と無意識バイアス
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業変革に携わる中で「ダイバーシティを推進しても現場が変わらない」「イノベーションにつながる実感が得られない」というご相談を多くいただきます。実は、ダイバーシティから新たな企業価値を創出するには「無意識バイアス」への対処が不可欠なのです。人事・経営層はどのように取り組むべきか、約5,000名の管理職データをもとに、早稲田大学ビジネススクールの入山教授と経営学の視点から考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ダイバーシティを推進するも、イノベーションに繋がっている気がしない


株式会社チェンジウェーブ 代表取締役社長 President & CEO

佐々木 裕子氏

【佐々木 裕子氏プロフィール】
(ささき ひろこ)株式会社チェンジウェーブ代表取締役社長、株式会社リクシス代表取締役社長CEO。日本銀行、マッキンゼーを経て「変わりたくても変われない」組織や人の後押しをする「変革屋」として起業。企業を中心に組織・事業・ビジネスモデル変革などのコンサルティング、実行支援など400社以上の実績を持つ。

早稲田大学ビジネススクール 早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で、自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より現職。
11/15(金)
11/15(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-2] 受付終了

人材データの科学的活用は、人事戦略(採用・配置・育成・離職防止)をどう変えるか。
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

属人的な人事管理をやめ、マーケティング思考を元に科学的なデータ分析を始めた企業では、採用・配置・育成・離職防止に明らかな変化が表れています。ハイパフォーマー人材の特徴を分析し、例えば採用すべき人材の発見や戦略的な人材育成・配置に活かしています。本講演ではこのような変化を起こすためのデータ活用方法、並びに「これから活用すべきデータとは」について先進事例を解説いたします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人材データ活用により属人的から科学的な人事戦略にシフトしたい


株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

鈴村 賢治氏

【鈴村 賢治氏プロフィール】
(すずむら けんじ)大学卒業後、野村総研に入社。テキストマイニング・データマイニングを専門とし、CRMシステムなどの開発やマーケティングデータ分析のコンサルティングを経験。2007年同社に入社。人事戦略にもマーケティング視点を取込み、科学的な人材活用、タレントマネジメントの啓蒙、普及のため、日々全国を駆けめぐっている。
11/15(金)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-8] 受付終了

次世代リーダー育成に向けた“問題解決につながるチーム一体化の法則”
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

自社の現状を踏まえた事実探究から突破口を見出すプロセスにおいて多くのチームを一枚岩の団結に導いてきた、戦略構築ミーティングKYU(究:Key point on Your Unity)の手法について、実例とともにご紹介し、一部をご体験いただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

問題の本質を追究し、自ら突破口を開けるリーダーを育成したい


株式会社創新ワールド 代表取締役

齋藤 貴之氏

【齋藤 貴之氏プロフィール】
(さいとう たかゆき)立教大学卒業後、フランスベッド㈱入社。成績優秀者として数多くの表彰を受ける。’02年㈱日本エル・シー・エーへ転職し再就職支援事業に携わる。’06年より㈱創新ワールド代表取締役就任。企画運営する経営塾は25年間で600名の経営者が卒塾している。自らファシリテーションするKYU導入企業は約500社。
11/15(金)
13:00 -
14:00
特別講演[K-2] 受付終了

変革の時代を勝ち抜く「しなやかな組織」をめざして
~成長し続ける組織をつくるポイントとは~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業をとりまく環境が短期的に大きく変わる時代、新しい価値を創造し、成長を続けるためには、組織のあり方を今変えなければなりません。これからの時代に必要な組織は、変化を受け入れる柔軟さとブレない軸を併せ持つ「しなやかな組織」です。本講演では、組織の考え方から人材やテクノロジー活用、他組織との関わりなど、組織変革のポイントを事例を元にお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

成長を持続させる組織を作りたい


TDCソフト株式会社 取締役 常務執行役員

高瀬 美佳子氏

【高瀬 美佳子氏プロフィール】
(たかせ みかこ)大学卒業後、メーカーに勤務後、英国にてMBA取得。その後欧州にて、日経企業向けの人事・労務のコンサルティングに関わる。帰国後はIT企業に経営幹部として参画しIPOを実現。多くの外国籍社員と働く中で、多種多様な価値観を経験する。現在は、IT企業にて主として新規事業分野推進を担当。
11/15(金)
16:55 -
18:05
特大会場[L] 受付終了

一人ひとりのリーダーシップが組織を変える
主体的に動き、変化に強いチームをつくるには
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

不確実な環境の中で企業が成長していくには、トップだけでなく、社員一人ひとりがリーダーシップを持って判断できるチームであることが重要です。しかし実際には、社員が自身の仕事しかせず、チームとして成り立っていないケースがよく見られます。企業のチーム力を高めるため、人事は何をすればいいのでしょうか。ヤッホーブルーイングの井手氏、早稲田大学の日向野氏、日本ラグビーフットボール協会の中竹氏という立場の異なる三者が、それぞれの視点からリーダーシップとチームビルディングについて語ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員一人ひとりがリーダーシップを発揮する組織づくりのヒントを得たい


株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役 社長

井手 直行氏

【井手 直行氏プロフィール】
(いで なおゆき)1967年、福岡県出身。国立久留米高専電気工学科卒業。ニックネームは「てんちょ」。大手電気機器メーカーにエンジニアとして入社。広告代理店などを経て、97年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。2004年楽天市場担当としてネット業務を推進。看板ビール『よなよなエール』を武器に業績をⅤ字回復させた。08年より現職。全国400社以上あるクラフトビールメーカーの中でシェアトップ。14年連続増収増益。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)

早稲田大学 大学総合研究センター 教授

日向野 幹也氏

【日向野 幹也氏プロフィール】
(ひがの みきなり)1978年東京大学経済学部卒業、83年同大学院博士課程修了、経済学博士(東京大学)。同年より2005年まで東京都立大学経済学部勤務。同年立教大学に移籍し、2006年より経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)を主査として立ち上げ発展させ、全学向けプログラム(立教GLP)も立ち上げた。2011年頃よりアクティブ・ラーニングとアクション・ラーニングの両分野で内外の顕彰を受けた(国際アクション・ラーニング機構の年間賞など)。2016年4月からは早稲田大学に移籍して全く新しくリーダーシッププログラム(LDP)を開始する一方で、多数の大学・高校・企業でリーダーシップ開発コンサルティング中。著書に『大学教育アントレプレナーシップ』(ナカニシヤ出版、2013年)、松下佳代編著『ディープ・アクティブラーニング』(勁草書房、2015年)第9章、『高校生からのリーダーシップ入門』(ちくまプリマー新書、2018年)など。

(公財)日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター/株式会社チームボックス 代表取締役/一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟 副理事長/一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事

中竹 竜二氏

【中竹 竜二氏プロフィール】
(なかたけ りゅうじ)1973年福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部に入学し、ラグビー蹴球部に所属。同部主将を務め全国大学選手権で準優勝。卒業後、英国に留学。レスタ―大学大学院社会学修士課程修了。三菱総合研究所等を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督を務め、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇など多くの実績を残す。2010年退任後、日本ラグビー協会初代コーチングディレクターに就任。U20日本代表ヘッドコーチも務め、2015年にはワールドラグビーチャンピオンシップにて初のトップ10入りを果たした。2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックス設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』(CCCメディアハウス)など多数。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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