人の採用・育成・マネジメントに携わる皆さまが集う、日本最大のHRイベント

日本の人事部「HRカンファレンス2019 -秋-[東京]」 
2019年11月12日(火)・13日(水)・14日(木)・15日(金)開催 [主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会
[後援]厚生労働省 経済産業省 [会場]大手町サンケイプラザ

プログラム

受付状況
日付

11/7(木)テクノロジーカンファレンス
ジャンル

スタイル
フリーワード
11/12(火)
11/12(火)
9:30 -
10:30
特別講演[A-6] 受付終了

ダイバーシティ時代の障がい者雇用
企業に求められる就労構築のポイントと実践方法
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

働き方改革やダイバーシティ経営の取り組みが進む中、企業では多様な働き方の提供が急務となっています。一方、障がい者雇用においては、就労環境や支援体制の整備、キャリア形成のマネジメントなど、従来の仕組みの再構築が求められています。本講演では「テレワーク型×本社勤務」を組み合わせた循環型スタイルの雇用事例を紹介しながら、押さえるべき障がい者雇用のポイントについてお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障がい者雇用を進める上で、様々な方法を検討している


株式会社スタートライン 取締役

白木 孝一氏

【白木 孝一氏プロフィール】
(しらき こういち)福岡県出身。関西学院大学卒業後、未成熟だった人材サービス業界に可能性を感じベンチャーに就職。マネージャーとして規模拡大に貢献しIPOを経験後、企業の障がい者雇用課題解決、障がい者の職住近接を実現するサテライトオフィス事業を展開するため株式会社スタートラインを創業。セールス、マーケティング担当役員。

株式会社スタートライン 街プロジェクト インクルMARUNOUCHI 事業責任者

眞島 哲也氏

【眞島 哲也氏プロフィール】
(ましま てつや)プラントエンジニアリング業界にて新規開拓、保全業務を経験後、「障がい者」と「企業」の両目線で障がい者雇用に取り組むサービスに魅力を感じ2017年2月に株式会社スタートライン入社。障がい者雇用コンサルタント、障がい者サポーターを経て、2018年10月より現職。学生時代より電動車椅子サッカーと関わりを持ち、コーチも務める。
11/12(火)
9:30 -
11:30
ワークショップ[WS-1] 受付終了

子育て社員が活躍できる次のステップ
~無意識の壁を超え、周りを巻き込む方法~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

「育休を取得した従業員が復帰することは当たり前になったが、復帰後になかなか活躍できない」。最近そんな企業様の声をよく耳にします。時間制約があること以外、他の社員とは変わらないのに、なぜそのようなことが起きるのでしょうか? 原因の一つである「両立不安」を解説した上で、上司と部下のアンコンシャスバイアスについて、復職者向け研修でもご好評いただいている<他者理解ワーク>を体験いただきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

子育て社員がなかなか活躍にシフトしていかず困っている


スリール株式会社 代表取締役

堀江 敦子氏

【堀江 敦子氏プロフィール】
(ほりえ あつこ)大手IT企業勤務を経て25歳で起業。「働くこと」、「家庭を築くこと」をリアルに学ぶ「ワーク&ライフ・インターン」事業を展開。現在は“子育てしながらキャリアアップできる人材・組織の育成”を目指し、企業や行政向けに人材育成事業を展開している。内閣府、厚生労働省など複数行政委員を兼任。
11/12(火)
15:40 -
16:40
大会場[C-5] 受付終了

いまから、人事が準備すべき「仕事と介護の両立支援」とは~2025年問題に向けて~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

2025年は団塊の世代が後期高齢者となり、3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という超高齢化社会が迫っています。さらに健康寿命が75歳のなか、今後、従業員が家族の介護をする確率が高まってきます。昨年は、年間約10万人が介護離職をした、という現状があります。本講演ではこれから、経営者や人事が準備すべきことを、事例やデータを交えて、従業員・人事・社労士視点でお話しします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員の介護支援の準備が出来ておらず、どう整えていいかわからない


株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

垣岡 正英氏

【垣岡 正英氏プロフィール】
(かきおか まさひで)社会保険労務士。京都市役所在職中は、生活保護、障害者福祉、障害児福祉、高齢者福祉等の福祉行政に16年間従事。現在は独立し、働きやすく働きがいのある職場づくりのために、介護事業所等を中心に、「経営戦略の立案」「雇用管理」「人材育成、定着」「就業規則等規程の作成」「助成金活用」に関するアドバイスを行う。

株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

伊井 伸夫氏

【伊井 伸夫氏プロフィール】
(いい のぶお)大手石油会社にて営業やマーケティング等をを27年経験後、パソナの人材紹介系グループ会社に従事。同社では15年に渡り再就職支援事業に携わり、就職支援部長、常務執行役員等を歴任。約3,600社、12万人の顧客の再就職支援やその品質管理に携わり、地域企業の人材活用全般へのコンサルティングノウハウを構築。

株式会社パソナ 育児・介護支援プロジェクト事務局(厚生労働省委託事業)/中央介護プランナー

山内 里佳氏

【山内 里佳氏プロフィール】
(やまうち りか)以前は愛知労働局 労働基準部に4年勤務し、ワーク・ライフ・バランス周知業務に従事。現在は顧問先の労務相談、人事労務管理、労働関係法令・労働保険の各種手続き等を行う傍ら、労働関係法令、パワハラ・セクハラ、女性の活躍促進、育児・介護・病気の治療と仕事の両立支援など、幅広い分野でセミナー講師を行っている。
11/13(水)
11/13(水)
9:30 -
10:30
特別講演[D-7] 受付終了

女性活躍推進と働き方改革
~アドラー式コミュニケーション改善による生産性向上~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

国を挙げて進める女性活躍推進も働き方改革も、目指しているのは「生産性向上」です。職場内では、対人関係改善に取り組み、心理的安全性を確保することで、生産性が向上することが科学的に証明され始めています。改革の成功の秘訣(ひけつ)は、「働く人を主役」にすること。女性活躍を本格的に推進したいと考えている企業のTOPや人事担当者に向けて、アドラー心理学の視点からポイントを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

生産性向上に繋がるコミュニケーション改善について学びたい


東京都 女性の活躍推進加速化事業研修講師

熊野 英一氏

【熊野 英一氏プロフィール】
(くまの えいいち)株式会社子育て支援 代表取締役。アドラー心理学に基づく「親と上司の勇気づけ」のプロフェッショナル。早稲田大学卒業。メルセデス・ベンツ日本勤務の後、米国インディアナ大学ケリー経営大学院に留学、MBAを取得。帰国後、保育サービス業などを経て、創業。東京都 女性活躍推進加速化事業研修講師としても活躍。
11/13(水)
12:10 -
14:10
ランチミーティング[LM-1] 受付終了

多様性の実現がゴールではない
~ダイバーシティを「イノベーション」と「企業価値向上」につなげる~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

ビジネス環境が急激に変化する中、企業価値の向上やイノベーション創出を実現することを目的に、ダイバーシティ&インクルージョンに注力する企業が増えています。企業が多様性を活かせる組織に変わるには、制度の構築と併せて、社員の意識改革や組織の風土改革が重要な鍵になります。改革を実現するため、経営トップはどんなメッセージを発信し、管理職はどのように部下をマネジメントしていけばいいのでしょうか。また、人事はそれをどうサポートしていけばいいのでしょうか。日本生命保険、日本ユニシスの事例をもとに、ダイバーシティによって「企業価値の向上」や「イノベーション」を実現するためのマネジメントを考えます。
※参加費用3,000円(税込)が必要です。事務局にて昼食をご用意いたします。
※参加費用は当日受付にてお支払いください。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

多様性をどのように企業価値向上、イノベーション創出につなげるか考えたい


日本ユニシス株式会社 組織開発部 部長

藤曲 亜樹子氏

【藤曲 亜樹子氏プロフィール】
(ふじかね あきこ)1990年日本ユニシス入社。システムエンジニアとして大手金融機関向けシステム開発・保守に従事。男女問わず、ライフイベントを抱えた部下のマネジメントを数多く経験。2018年に組織開発部長に就任し、グループ全体の働き方改革、人財改革、ダイバーシティ推進の責任者を担う。

日本生命保険相互会社 人材開発部 輝き推進室 室長

梶原 織梨江氏

【梶原 織梨江氏プロフィール】
(かじはら おりえ)1999年に日本生命保険相互会社に入社。リーテイル部門、金融法人部門の営業に従事した後、2014年より消費者志向経営、2017年よりダイバーシティ&インクルージョンを担当。現在、一般社団法人日本ヒーブ協議会 代表理事、内閣府男女共同参画推進連携会議 議員を務め、企業の枠を超えた活動にも取り組む。二児の母。

法政大学キャリアデザイン学部 教授

松浦 民恵氏

【松浦 民恵氏プロフィール】
(まつうら たみえ)1989年に神戸大学法学部卒業。2010年に学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。2011年に博士(経営学)。日本生命保険、東京大学社会科学研究所、ニッセイ基礎研究所を経て、2017年4月から法政大学キャリアデザイン学部。中央大学大学院戦略経営研究科客員教授を兼任。専門は人的資源管理論、労働政策。厚生労働省の労働政策審議会の部会や研究会などで委員を務める。『営業職の人材マネジメント 4類型からの最適アプローチ』(中央経済社)など著書、論文、講演多数。
11/13(水)
13:00 -
14:00
特別講演[E-7] 受付終了

なぜダイバーシティは失敗するのか? データが導く! 根拠あるダイバーシティ推進
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

人材不足や市場ニーズの多様化が加速する中「ダイバーシティ」の推進は企業にとって重要なテーマとなっています。一方で場当たり的な施策は現場の混乱を招く事も少なくありません。本講演では、18年にわたる産学連携の研究データから導き出した、個を活かす指標と属性(性別・年齢等)の特徴をご紹介。なんとなくの感覚や場当たり的でない「根拠あるダイバーシティ」を推進する方策をお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

1人1人の持つ特性・資質を活かした育成・配置を実現したい


株式会社エスユーエス HAIQ事業部 HRコンサルティングマネージャー

坂上 紘子氏

【坂上 紘子氏プロフィール】
(さかがみ ひろこ)組織コンサルティング・事業開発を経て、2010年にエスユーエスに参画。産学連携の元、組織のアセスメントの開発とデータ解析を中心に組織コンサルティングに携わる。2018年7月「AIマッチングソリューションSUZAKU」をリリース。HRTech事業の責任者を務める。
11/13(水)
15:40 -
16:40
特別講演[F-2] 受付終了

D&Iの文化を創る、コニカミノルタの挑戦~キーワードは「ちがいを力に!」~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

コニカミノルタ株式会社が行う、ダイバーシティ&インクルージョンの推進事例をご紹介します。社長自らが推進リーダーとなり、施策スタートから3年目を迎えたコニカミノルタが得た成果や社内・社員の変化をお話しさせていただきます。また、「違いを力に!推進室」のマネージャーをお招きして「ちがいを力に変えていく」ポイントや見えてきた次なる課題や挑戦をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ダイバーシティ&インクルージョンを推進しているが思った通りに進まない


コニカミノルタ株式会社 違いを力に!推進室 マネージャー

末永 千絵氏

【末永 千絵氏プロフィール】
(すえなが ちえ)2000年、ミノルタ株式会社(現、コニカミノルタ株式会社)に入社。人事労務管理・教育・採用・人事制度企画に携わる。2017年ダイバーシティ推進室(現、違いを力に!推進室)の発足から携わり、現在に至る。一人ひとりが持つちがい(個性)を力とし、自分らしく働く・生きる場を創るため、日々取り組んでいる。

WisH株式会社 プロフェッショナル・パートナー講師/株式会社アイズプラス 代表取締役

池照 佳代氏

【池照 佳代氏プロフィール】
(いけてる かよ)英会話学校での講師・学校運営経験後、マース、フォードジャパン、アディダスジャパン、ファイザー、日本ポールにて一貫して事業会社人事を担当。会社設立後は、主にEQ(感情知性)を中心とした人事制度デザイン・改革、人材育成、組織風土改革などを企業向けに手がける。特にEQをベースとしたD&I施策、風土改革は定評あり。

WisH株式会社 ダイバーシティ シニアコンサルタント

生井 さおり氏

【生井 さおり氏プロフィール】
(なまい さおり)大学卒業後、株式会社リクルートHRマーケティングに入社。求人媒体を用いた中途採用支援の営業として従事する。その後人材育成に興味を持ち、研修会社に転職。2012年にリ・カレント株式会社に入社。階層別研修、女性活躍推進・D&I支援など多岐にわたる人材育成に携わり、2019年WisH株式会社に転籍する。
11/14(木)
11/14(木)
16:55 -
18:05
特大会場[I] 受付終了

真の変革を生むダイバーシティ経営─意思決定と無意識バイアス
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業変革に携わる中で「ダイバーシティを推進しても現場が変わらない」「イノベーションにつながる実感が得られない」というご相談を多くいただきます。実は、ダイバーシティから新たな企業価値を創出するには「無意識バイアス」への対処が不可欠なのです。人事・経営層はどのように取り組むべきか、約5,000名の管理職データをもとに、早稲田大学ビジネススクールの入山教授と経営学の視点から考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

ダイバーシティを推進するも、イノベーションに繋がっている気がしない


株式会社チェンジウェーブ 代表取締役社長 President & CEO

佐々木 裕子氏

【佐々木 裕子氏プロフィール】
(ささき ひろこ)株式会社チェンジウェーブ代表取締役社長、株式会社リクシス代表取締役社長CEO。日本銀行、マッキンゼーを経て「変わりたくても変われない」組織や人の後押しをする「変革屋」として起業。企業を中心に組織・事業・ビジネスモデル変革などのコンサルティング、実行支援など400社以上の実績を持つ。

早稲田大学ビジネススクール 早稲田大学大学院 経営管理研究科 教授

入山 章栄氏

【入山 章栄氏プロフィール】
(いりやま あきえ)慶應義塾大学経済学部卒業。三菱総合研究所で、自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より現職。
11/15(金)
11/15(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-1] 受付終了

先端IT領域での採用・活躍可能性から考える、これからの障害者採用戦略
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

企業による障害者の雇用数や職務領域が拡大傾向にある中、今後は障害の社会的認知と支援の広がりにより、より高度な能力を有し、人材が不足している専門領域で活躍できる障害者人材が増えると見られています。本講演では、当社が進めるデータ解析や研究開発などの「先端IT領域」における発達障害者の採用・活躍への取り組みをもとに、これからの障害者の採用・活躍戦略をご紹介します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

障害者採用の最新傾向と、早期活躍できる人材採用施策を知りたい


パーソルチャレンジ株式会社 コーポレート本部 経営企画部 ゼネラルマネジャー

大濱 徹氏

【大濱 徹氏プロフィール】
(おおはま あきら)パーソルキャリアへ入社後、障害者の人材紹介サービス「dodaチャレンジ」に参画。2013年より、同サービスの責任者。のべ1,500社以上の採用支援と雇用アドバイザリー業務に従事。現在は、パーソルグループで障害者雇用支援事業を展開する、パーソルチャレンジの事業企画やマーケティング業務を担当。
11/15(金)
9:30 -
10:30
特別講演[J-4] 受付終了

人事が考えるべき「仕事と介護の両立支援」~育児との違いにみる介護のリスクを解説~
※本講演は申込多数のため、受付を終了いたしました。

仕事と“介護”の両立に関しては、まだ社会的に理解が浅く、“育児”と異なり職場内で共感されにくいという現状があります。本講演では、自社で「仕事と介護の両立支援」を考える際に、働きながら介護する上での問題点や、従業員が仕事と介護を両立できるよう企業としてどのような働きかけが必要かを、取り組み企業の事例をもとに、両立支援のポイントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

会社として、従業員が仕事と介護を両立できる体制を整えたい


株式会社インターネットインフィニティー 介護コンシェルジュ

吉井 しのぶ氏

【吉井 しのぶ氏プロフィール】
(よしい しのぶ)慶應義塾大学を卒業後に介護福祉士、介護支援専門員の資格取得。現役のケアマネジャーとして働きつつ、仕事と介護の両立を支援するため、大手企業の従業員様向け介護セミナーにて講師を務める。また、介護コンシェルジュとしても活躍。従業員様の介護に関する悩みに対し、自身の現場経験を活かした個別相談も担当。

※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

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