人と組織について体系的に学ぶイベント
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日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」 
				2025年5月14日(水)・15日(木)・16日(金)・20日(火)・21日(水)・22日(木)開催

[主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

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注目のワード 人的資本エンゲージメントマネジメント自律新卒組織風土離職防止働き方AIDX
受付状況:全講演
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ジャンル:基調講演・パネルセッション
5/14(水)
5/14(水)
10:30 -
11:30
パネルセッション[A] 受付中

Employee Experience(従業員体験)の理論と実践

人材の流動性が高まる現在、Employee Experience(従業員体験)の向上に注力する企業が増えています。企業は従業員一人ひとりの成長につながる経験を、どのようにして提供していけばいいのでしょうか。『EXジャーニー ~良い人材を惹きつける従業員体験のつくりかた』の著者・石山氏と、マーケティング視点でカルチャ―変革を推進するみずほの秋田氏が、ジャーニーマップや海外事例をもとに、心を動かす従業員体験の作り方について議論します。(協賛/ServiceNow Japan合同会社)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメントを高めたい/EX向上に興味がある

秋田 夏実氏

株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役常務 グループCCuO 兼 グループCBO

秋田 夏実氏

【秋田 夏実氏プロフィール】
(あきた なつみ)東京大学経済学部卒業。米ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。国内外の金融機関で約20年のキャリアを積んだ後、未知のIT業界に転じ、アドビの日本法人で副社長としてマーケティングおよび広報を統括。2022年5月にみずほフィナンシャルグループに入社。グループCPO等を経て2025年4月より現職。
石山 恒貴氏

法政大学大学院 政策創造研究科 教授

石山 恒貴氏

【石山 恒貴氏プロフィール】
(いしやま のぶたか)博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て現職。キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。日本キャリアデザイン学会副会長、人材育成学会常任理事。主著:『越境学習入門』日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社、『地域とゆるくつながろう』静岡新聞社。
5/14(水)
12:40 -
13:40
パネルセッション[B] 受付中

CHROが語る、人的資本経営3年目の要諦
~人材戦略を実現に導く「実行力」の高め方~

人的資本経営の実践が求められる中、戦略実現に向けた「実行力」の強化が不可欠です。その中でNEC・NOKの2社は人材戦略の実現に向け、実行力をテーマに多様な取り組みを実施しています。本講演では、CHRO兼ピープル&カルチャー部門長のNEC堀川氏と、4社での人事部門長/CHRO経験をもつNOK江上氏を迎え、CHRO視点から「実行力」強化のポイントをお伺いし、人的資本経営3年目の要諦を考えていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人的資本経営を力強く推進したい

堀川 大介氏

NEC 執行役 Corporate EVP 兼 CHRO 兼 ピープル&カルチャー部門長

堀川 大介氏

【堀川 大介氏プロフィール】
(ほりかわ だいすけ)1992年NEC入社後、官公庁関係の営業を担当。その後、経営企画部門にて、コーポレート・ガバナンス、中期経営計画立案等を推進。2015年パブリック企画本部長、2017年社会基盤企画本部長、2020年NECマネジメントパートナー(株)代表取締役執行役員社長を経て、2023年より現職。
江上 茂樹氏

NOK株式会社 執行役員 グループCHRO

江上 茂樹氏

【江上 茂樹氏プロフィール】
(えがみ しげき)東京大学経済学部を卒業後、三菱自動車工業に入社。三菱ふそうトラック・バス転籍後は、開発管理部長や人事・総務本部長として外資系となった同社の変革に奔走。その後、サトーホールディングスならびにブリヂストンでCHROや人事・労務・総務責任者等を歴任。2024年1月よりNOKに参画し、24年7月より現職。
冨樫 智昭氏

株式会社リンクアンドモチベーション 企画室 エグゼクティブディレクター

冨樫 智昭氏

【冨樫 智昭氏プロフィール】
(とがし ともあき)入社以来大手企業向けの組織人事コンサルティングに従事。6年連続国内No.1の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」の大手企業向け事業立ち上げを経て、2018年にカンパニー長、2020年にグループ会社執行役に就任。2023年より現職で、エンゲージメント向上、カルチャー変革など、様々なPJTを統括。
5/14(水)
14:50 -
15:50
パネルセッション[C] 受付中

現場の声を反映した人事施策はどのように生まれるのか
~従業員の本音の引き出し方、感情との向き合い方を考える~

新たな人事制度や施策を考える上で、現場の声を聞くことは大変重要です。一方で「従業員の思いを引き出せない」「本音で語り合えない」という声も聞こえてきます。人事パーソンはどのように従業員と語り合えばいいのでしょうか。また、人間ならではの感情にどう向き合えばいいのでしょうか。現場の声を聞き、人事制度や施策に反映させることを実現している小川氏、笠木氏の事例を基に、舘野氏のファシリテーションで議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従業員の声を反映した人事制度・施策をつくりたい

小川 尚信氏

エイベックス・エンタテインメント株式会社 事業戦略本部 HRBPグループ ゼネラルマネージャー

小川 尚信氏

【小川 尚信氏プロフィール】
(おがわ ひさのぶ)新卒でエイベックスに入社。営業を経験後、デジタル部門で音楽サブスクリプションサービスのローンチに携わる。2017年にCEO直下の新設部門でグループ全体の構造改革を推進し、人事制度設計や働き方改革、オフィスデザインなどを担当。現在は事業戦略本部で、人事全体の責任者とグループ各社のHRBP統括を担っている。
笠木 智映子氏

株式会社ベイシア 人事企画部 部長

笠木 智映子氏

【笠木 智映子氏プロフィール】
(かさき ちえこ)新卒で大手小売業へ入社。営業経験後、人事部で人事異動、企画・育成を担当。併せてグループ全社のDE&Iを推進。その後、土木建設業、人材サービス業で人事戦略の立案、制度運用等広く携わる。2022年ベイシアに入社。2023年より現職で採用、育成、人事システム・制度設計等、人事領域を幅広く管轄している。
舘野 泰一氏

立教大学 経営学部 准教授

舘野 泰一氏

【舘野 泰一氏プロフィール】
(たての よしかず)青山学院大学文学部教育学科卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。企業・教育機関におけるリーダーシップ教育の研究・実践を行っている。主な著書に『パラドックス思考:矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる』、『これからのリーダーシップ:基本・最新理論から実践事例まで』など。
5/14(水)
17:00 -
18:00
パネルセッション[D] 受付中

人事DX最前線! 生成AI・データ活用で進化する評価・採用・育成

近年、ビジネス環境の変化やデジタル化の進展により、DX推進、生成AI活用の重要性が叫ばれています。評価、採用、育成、配置など、HRにおいても活用する動きが進んでいますが、一方で、さまざまな課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。そこで本講演では、本格活用を進める2社が登壇。それぞれの事例を基に、新たな人事戦略としてデータや生成AIをどのように活用していけばいいのかを議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事業務での生成AI活用事例について知りたい

浅井 宗裕氏

株式会社メルカリ AI推進室長

浅井 宗裕氏

【浅井 宗裕氏プロフィール】
(あさい むねひろ)株式会社メルカリ AI推進室長。ヤフー社でGYAO!、トップページなどのプロダクトマネジメント、全社戦略策定・社長交代プログラムマネジメントなどを経て、メルカリでグループ戦略・人的資本経営戦略・CEOサクセッション・AI利活用を推進。プロコーチとして、2,000時間超のビジネスコーチング実績も積む。
中村 海太氏

株式会社エクサウィザーズ 部門執行役員 コーポレート統括本部 人事ユニット長

中村 海太氏

【中村 海太氏プロフィール】
(なかむら うみた)大学卒業後、2006年に株式会社リクルートに入社。本社や事業会社にて人事・総務領域に携わる。2021年より株式会社エクサウィザーズに入社。人事・総務領域全般を管掌しつつ、自社人事領域における生成AIや、自社プロダクトの活用・推進に携わる。
5/15(木)
5/15(木)
10:30 -
11:30
基調講演[E] 受付中

日本企業が次に目指すべき「人的資本経営3.0」

「人的資本経営」の提唱者で「人材版伊藤レポート」の著者・伊藤邦雄氏は、日本企業の人的資本経営について「考え方は浸透したが実践はまだ途上」だと指摘。メンバーシップ型雇用(1.0)と欧米型ジョブ型雇用(2.0)の中間点で妥協するのではなく、新たなモデル(3.0)が必要だと言います。日本企業はその構築のために何をすべきなのでしょうか。日本企業が目指すべき「人的資本経営3.0」について、伊藤氏が語ります。(協賛/株式会社電通総研)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「人的資本経営」の基本は理解できたが、「その先」を知りたい

伊藤 邦雄氏

一橋大学 CFO教育研究センター長

伊藤 邦雄氏

【伊藤 邦雄氏プロフィール】
(いとう くにお)一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。商学博士。2014年に「伊藤レポート」を公表し、コーポレートガバナンス、無形資産やESGに関する各種の政府委員会やプロジェクトの座長を務める。2020年に経産省の研究会の成果として「人材版伊藤レポート」を公表。2022年より「人的資本経営コンソーシアム」会長。
5/15(木)
12:40 -
13:40
パネルセッション[F] 受付中

退職分析を起点とした、キヤノンマーケティングジャパンのキャリア自律支援と組織風土醸成の取り組みとは?

労働力の減少が進む中、採用した社員のリテンションは企業の重要課題です。グッドキャリアアワード2024大賞受賞のキヤノンマーケティングジャパンは、若手の早期離職増加を受け退職分析を実施。専任キャリアコンサルタントを中心にキャリア自律支援施策を進め、従業員のリテンションに貢献しています。本講演では同社の釘本氏をお招きし、具体的な施策推進状況や課題、今後の展望等をご紹介。キャリア自律の要諦に迫ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

社員のリテンションやキャリア自律支援施策の展開と推進をさせたい

釘本 健太郎氏

キヤノンマーケティングジャパン株式会社 キャリアデザイン支援室 室長(人事部 部長兼務)

釘本 健太郎氏

【釘本 健太郎氏プロフィール】
(くぎもと けんたろう)新卒で同社に入社し、2年間事務機の営業職を担当した後、人事部門へ異動。以後、約20年に渡り、採用・人事企画・労務管理など人事業務を歴任。国内グループ会社への2年間の出向を経て、現在は同社人事部とキャリアデザイン支援室を兼務。若手・ミドル・シニアの年代別セミナーをはじめ社員のキャリア支援に携わる。
水野 みち氏

株式会社日本マンパワー フェロー

水野 みち氏

【水野 みち氏プロフィール】
(みずの みち)株式会社日本マンパワーフェロー、キャリアのこれから研究所所長、日本キャリア開発協会スーパーバイザー、ペンシルバニア州立大学教育学修士(カウンセラー教育)。日本マンパワーにてNPO日本キャリア開発協会(JCDA)発足後、キャリア開発・キャリアコンサルタントの発展に従事。共著『IDGs変容する組織』。
5/15(木)
14:50 -
15:50
パネルセッション[G] 受付中

目標管理をなくして従業員の活躍と組織活性化を実現
従来型の人事評価を廃止した、新しい人事制度のあり方

目標管理をベースとした従来型の人事評価は、基準の曖昧さや評価者のバイアスなど、さまざまな課題を抱えています。従業員、企業が共に納得できる評価をどうすれば実現できるのでしょうか。OKRを導入しノーレイティングを実現したドミノ・ピザの影山氏、“評価”ではなく“期待”に着目した独自の人事制度を運用するクラシコムの金氏、人事制度を研究する神戸大学の服部氏が、両社の事例を基に人事制度の未来を議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

従来の人事評価に限界を感じる/先進的な制度の事例を知りたい

影山 光博氏

株式会社ドミノ・ピザ ジャパン HR部 部長

影山 光博氏

【影山 光博氏プロフィール】
(かげやま みつひろ)1989年日本マクドナルド株式会社に入社。米国シカゴで店舗経営を学んだ他、HR統括マネジャーとして戦略人事、HRBPロールなどを経験。株式会社シャノアール(カフェ・ベローチェ)を経て、2019年株式会社ドミノ・ピザ ジャパンへ入社。2024年からはグローバルのHRBPとして台湾のドミノ・ピザも担当。
金 恵栄氏

株式会社クラシコム 人事企画室 マネジャー

金 恵栄氏

【金 恵栄氏プロフィール】
(きむ へいよん)2003年、株式会社公文教育研究会に入社。社員採用・育成などを担当。2017年、株式会社LITALICOへ転職し、エリアマネジメントおよびリーダー層の育成に従事。2020年4月、株式会社クラシコムへ転職。「健やかな組織づくり」をテーマに、採用・制度設計・組織開発など、人事領域全般を担う。
服部 泰宏氏

神戸大学大学院 経営学研究科 教授

服部 泰宏氏

【服部 泰宏氏プロフィール】
(はっとり やすひろ)日本企業における組織と個人の関わりあいをコアテーマに、経営学的な知識の普及の研究、日本、アメリカ、ドイツ企業の人材採用に関する研究などに従事。2018年以降は、企業内で圧倒的な成果をあげる「スター社員」に関する研究も行っている。
5/15(木)
17:00 -
18:00
パネルセッション[H] 受付中

人事リーダーの哲学
~何を学び、どのように考え、どんなキャリアを描くのか~

「戦略人事」の重要性が増し、企業の成長に欠かせない存在となっている人事パーソンは、何を学び、どのように考え、どんな姿勢でキャリアを歩むべきでしょうか。富士通の平松氏、コカ・コーラ ボトラーズジャパンの東氏、日本CHRO協会の西田氏という、日本を代表する3人の人事リーダーが登壇。大切にしている価値観や心構えを語り、次世代の人事パーソンを導くヒントを提示します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人事としてキャリアアップしたい

平松 浩樹氏

富士通株式会社 取締役執行役員専務 CHRO

平松 浩樹氏

【平松 浩樹氏プロフィール】
(ひらまつ ひろき)1989年富士通株式会社に入社。2019年よりグローバルコーポレート部門総務・人事本部長としてタレントマネジメント、幹部社員人事制度企画・ジョブ型人事制度の企画を主導。執行役員常務CHRO、執行役員SEVPなどを経て、2024年より現職。
東 由紀氏

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社 執行役員 CHRO

東 由紀氏

【東 由紀氏プロフィール】
(ひがし ゆき)金融機関を経て、2013年に人事にキャリアチェンジ。野村證券でタレントマネジメントとD&Iのジャパンヘッドを務めた。2020年よりコカ・コーラ ボトラーズジャパン人材開発部長、社長補佐を経て、2023年9月から現職。Allies Connect代表として、職場にLGBTQ+アライを増やす活動をリード。特定NPO法人東京レインボープライド理事。
西田 政之氏

一般社団法人日本CHRO協会 理事

西田 政之氏

【西田 政之氏プロフィール】
(にしだ まさゆき)1987年、金融分野からキャリアをスタート。2004年にマーサーへ転じ、2013年 同社取締役COO。ライフネット生命保険、カインズ、ブレインパッド等でCHROを歴任。若手の次世代リーダーを育成する私塾も運営する。
5/16(金)
5/16(金)
10:30 -
11:30
パネルセッション[I] 受付中

人事パーソンやリーダーに必要な「言語化」について考える

近年、人事分野でも「取り組みのネーミングが成功の鍵」「多様な人材をマネジメントするには、リーダーが考えを明確に言語化して伝えなければならない」といわれています。本セッションでは、文芸評論家で、『「好き」を言語化する技術』の著者である三宅氏、人事部門トップとしてLIFULLをけん引する羽田氏、人事領域において言語の研究を進める梅崎氏が登壇。「言語化」の重要性や手法について議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

「言語化」に関心がある。力を身につけたい

三宅 香帆氏

文芸評論家

三宅 香帆氏

【三宅 香帆氏プロフィール】
(みやけ かほ)文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。
羽田 幸広氏

株式会社LIFULL 執行役員 Chief People Officer

羽田 幸広氏

【羽田 幸広氏プロフィール】
(はだ ゆきひろ)人材関連企業を経て2005年にネクスト(現LIFULL)入社。人事責任者として人事部を立ち上げ、企業文化、採用、人材育成、人事制度の基礎づくりに尽力。「日本一働きたい会社プロジェクト」を推進し、「ベストモチベーションカンパニーアワード」1位を獲得。著書に『日本一働きたい会社のつくりかた』。
梅崎 修氏

法政大学 キャリアデザイン学部 教授

梅崎 修氏

【梅崎 修氏プロフィール】
(うめざき おさむ)2000年大阪大学経済学研究科博士後期課程修了(経済学博士)、政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員を経て、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2014年より現職。就職・採用活動の実証研究、企業の人材マネジメントの実証研究に取り組みつつ、漫画・小説・映画などの文化的コンテンツを素材に労働文化を考察している。
5/16(金)
12:40 -
13:40
パネルセッション[J] 受付中

世代間のギャップを超えて、組織を活性化する

近年、若手社員の早期離職やキャリア不安が大きな課題となっています。この問題の背景には、組織と若手世代の価値観の間に生じたギャップがあります。本セッションでは、『Z世代化する社会』の著者である舟津氏と、世代を問わず活躍できる組織風土づくりを進めるオルビスの岡田氏、社員のキャリアオーナーシップを推進している三井情報の蒲原氏を迎え、世代間ギャップを超えて、組織を活性化するための方策について議論します。(協賛/株式会社情熱)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

若手社員の育成に課題を感じる
価値観の多様化について知りたい

舟津 昌平氏

経営学者 東京大学大学院経済学研究科講師

舟津 昌平氏

【舟津 昌平氏プロフィール】
(ふなつ しょうへい)2019年、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。京都産業大学経営学部准教授などを経て、2023年10月より現職。著書に『経営学の技法』(日経BP社)、『Z世代化する社会』(東洋経済新報社)、『制度複雑性のマネジメント』(白桃書房)、『組織変革論』(中央経済社)など。
岡田 悠希氏

オルビス株式会社 HR本部 本部長

岡田 悠希氏

【岡田 悠希氏プロフィール】
(おかだ ゆうき)2018年からオルビスのリブランディングと、戦略人事として採用ブランディング、組織開発、人事制度改革を主導。昨年からマネジメント人材育成における新しい教育プログラムを構築し、さらなる組織力を高める。オルビスが掲げる「スマートエイジング」の提供価値のもと一人ひとりが自分らしく働ける組織づくりを目指す。
蒲原 務氏

三井情報株式会社 取締役 副社長執行役員 CHRO

蒲原 務氏

【蒲原 務氏プロフィール】
(かもはら つとむ)1991年、三井物産株式会社入社。海外駐在などを経て、2017年、三井情報株式会社の人事総務担当役員補佐として、全社の人事・総務を担当。2020年、執行役員営業企画本部長として営業部門の企画・人事・総務を担当。2022年4月より現職。
5/16(金)
14:50 -
15:50
パネルセッション[K] 受付中

あらためて考える戦略人事
富士フイルムの人事部門は、なぜ経営に貢献できたのか

企業が競争力を高めるためには、「戦略人事」の実践が不可欠です。本セッションでは、守島氏が「戦略人事」の現状と課題を整理したうえで、富士フイルムの座間氏が同社の事業変革と人事改革について紹介します。富士フイルムは、なぜ急速に変化するビジネス環境に対応できているのでしょうか。また、その変革において人事部門はどのような戦略を実行していたのでしょうか。「戦略人事」を実践するためのヒントを探ります。(協賛/株式会社カオナビ)

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

戦略人事を推進したい/事業変革や人事改革を進めたい

座間 康氏

富士フイルムホールディングス株式会社 執行役員 人事部長 総務部管掌 兼 富士フイルム株式会社 取締役 常務執行役員 人事部長 総務部管掌

座間 康氏

【座間 康氏プロフィール】
(ざま やすし)1987年、富士フイルム株式会社に新卒入社。マーケティング、国内営業、人事、海外営業を経て、2019年富士フイルム株式会社の執行役員 人事部長に就任。2021年より富士フイルムホールディングスの執行役員 人事部長に就任し、現在に至る。
守島 基博氏

学習院大学 経済学部 経営学科 教授/一橋大学 名誉教授

守島 基博氏

【守島 基博氏プロフィール】
(もりしま もとひろ)人材論・人材マネジメント論専攻。イリノイ大学でPh.D.(人的資源管理論)取得後、カナダ・サイモン・フレーザー大学助教授、慶應義塾大学助教授・教授、一橋大学大学院教授経て2017年より現職。著書『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』『人事と法の対話』等。
5/16(金)
17:00 -
18:00
パネルセッション[L] 受付中

従業員一人ひとりのポテンシャルを最大限に発揮する人材育成戦略

人材不足や多様化が進む今、企業の成長エンジンとなるのは従業員一人ひとりの力です。どのように個人と組織のエンゲージメントを高め、従業員が生き生きと活躍できる環境を創るのか。本セッションでは、従業員のポテンシャルを最大限に引き出すための組織と個人の連携や、従業員が持つ能力を思う存分に発揮できる環境づくりについて、ソフトバンクの源田氏と中外製薬の矢野氏を迎え、両社の事例を基に深く掘り下げ議論します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

企業成長における従業員の力を引き出す環境づくりを学びたい

源田 泰之氏

ソフトバンク株式会社 執行役員 コーポレート統括 兼 人事総務本部 本部長

源田 泰之氏

【源田 泰之氏プロフィール】
(げんだ やすゆき)1998年入社。営業を経験後、2008年より人事領域を担当。ソフトバンクのグループ会社であるSBアットワーク株式会社、SBイノベンチャー株式会社、SBエンジニアリング株式会社の取締役を務める他、公益財団法人孫正義育英財団の事務局長。2019年に日本の人事部「HRアワード2019」企業人事部門 個人の部最優秀賞 受賞。
矢野 嘉行氏

中外製薬株式会社 上席執行役員 人事・ESG推進統括

矢野 嘉行氏

【矢野 嘉行氏プロフィール】
(やの よしゆき)1986年に中外製薬株式会社入社。営業本部、国際本部、5年の海外駐在を経験したのち、経営企画部マネジャー、調査部長、人事部長を歴任。2019年に執行役員、2020年に人事統轄部門長、2022年に上席執行役員 人事・EHS推進統括、サステイナビリティ推進部担当 兼 人事部長を務め、2024年1月から上席執行役員 人事・ESG推進統括(現職)。
矢ノ目 亮氏

株式会社SmartHR プロダクトマーケティングマネージャー

矢ノ目 亮氏

【矢ノ目 亮氏プロフィール】
(やのめ りょう)SmartHRタレントマネジメント領域のプロダクトマーケティングマネージャー。慶應義塾大学大学院理工学部にて経営工学修士号を取得後、新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。その後創業期の株式会社リンクユーに加わりマザーズ・東証一部市場への上場を経験。株式会社プレイドでマーケティング系SaaSのグロースに従事した後、現職。
5/20(火)
5/20(火)
10:30 -
11:30
パネルセッション[M] 受付中

人事制度改革等の人材戦略で自律的キャリア開発を促進するNTT西日本の取り組み

昨今、経営戦略の変化に伴い人事制度改革を進める企業が増えており、人事に求められる役割も変化しています。NTTグループおよびNTT西日本では組織・個人双方の成長実現を目指し、自らキャリアを考え・学び・挑戦するマインド醸成や仕組みづくりにより社員の意識変革・行動変容を進めています。 本セッションではNTT西日本CHROの梶原氏とともに、自律的キャリアの促進や能力開発支援の実践的なヒントを探ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人材戦略に紐づいた自律的キャリア開発の促進方法を知りたい

梶原 全裕氏

西日本電信電話株式会社(NTT西日本) 常務執行役員 総務人事部長・CHRO

梶原 全裕氏

【梶原 全裕氏プロフィール】
(かじわら まさひろ)1991年NTT入社以降、主に労務・人事を担当。2011年NTT西日本人事部、2014年NTT人事・人事制度、2021年九州支店長を経て現職。経営戦略実現のための人事戦略を検討実行するとともに、安心して働ける職場作りに継続取り組み中。
飯田 智紀氏

株式会社ベネッセコーポレーション 執行役員 社会人教育事業領域担当(Udemy日本事業責任者)

飯田 智紀氏

【飯田 智紀氏プロフィール】
(いいだ とものり)ソフトバンクグループ株式会社にて経営企画・グループ会社管理、事業再生・国内外投資業務などに従事したのち、2015年9月にベネッセコーポレーション入社。2018年4月よりUdemy(ユーデミー)事業を中心とした社会人向け教育および組織開発関連事業の責任者となり、2024年4月より現職。
5/20(火)
12:40 -
13:40
パネルセッション[N] 受付中

メンバーの未来を共に拓く「マネジャーの新たな役割」
~キャリア自律のためのマネジメント変革事例~

メンバーの「キャリア自律支援」はマネジャーの重要な役割となりつつあります。1on1の導入やコーチング・フィードバック研修など新たな取り組みが増える一方で、負担の増加や適切な関わり方の悩みを抱える企業も少なくありません。本講演では、旭化成とNTTコミュニケーションズの事例をもとに、具体的な施策や効果的なアプローチをご紹介。マネジメントの変革とエンゲージメント向上を実現するヒントをお伝えします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

キャリア自律を促進したい/マネジャーの育成力を強化したい

浅井 公一氏

NTTコミュニケーションズ株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 キャリアコンサルティング・ディレクター

浅井 公一氏

【浅井 公一氏プロフィール】
(あさい こういち)企業内キャリアコンサルタントとして、ミドルシニアを中心に3,000人のキャリア開発に携わり、面談手法を指導したマネージャも1,000人を超える。圧倒的面談量をもとに築き上げた独自のキャリア開発スタイルにより75%の社員が行動変容を起こす。著書に「ビジトレ」、キャリア支援者のための私塾「浅井塾」(HRラボ社)を開講。
三木 祐史氏

旭化成株式会社 人事部 人財・組織開発室 室長

三木 祐史氏

【三木 祐史氏プロフィール】
(みき ゆうじ)日本生命・リクルート・富士ゼロックスを経て、2019年11月に旭化成株式会社にキャリア入社。旭化成グループ全体の人財育成施策の企画推進や自律型学習プラットフォームCLAPを用いた「学び方の変革」を仲間と一緒に推進中。大事にしている言葉は「取り戻せ感情・解き放て個性・動き出せ社会へ」。
角野 皓平氏

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ シニアスタッフ

角野 皓平氏

【角野 皓平氏プロフィール】
(すみの こうへい)株式会社リクルートエージェント(現リクルート)入社後、製造業、IT業界などの採用を支援。HRテックサービスを開発するベンチャー企業に転職後、事業企画や営業など幅広く対応。現在、株式会社リクルートマネジメントソリューションズにてマネジメント支援ツール「インサイズ」のマーケティングに従事している。
5/20(火)
14:50 -
15:50
パネルセッション[O] 受付中

「働きやすさ」から「活躍」へ
丸紅の女性活躍推進に学ぶ人事戦略

女性活躍推進が叫ばれて久しい中、どのような変化や課題が生じているのでしょうか。本講演では、丸紅が実践している「女性活躍推進2.0」の取り組みを経営視点で振り返り、その背景や成功要因を紐解きます。制度の導入だけでは解決できない「リアルな課題」にも焦点を当て、企業文化や意識改革にどのようにアプローチしたのかを具体的に紹介。人事が果たすべき役割や、持続的な成長を実現するためのポイントを探ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

女性活躍推進の変化と課題を把握し、自社の施策にいかしたい

鹿島 浩二氏

丸紅株式会社 常務執行役員CHRO

鹿島 浩二氏

【鹿島 浩二氏プロフィール】
(かしま こうじ)1989年 丸紅入社、一貫して人事業務に従事。2001年から米国駐在。2007年に帰国後、人事部企画課長として人事戦略策定、人事制度改定などを担当。2013年に中国駐在、2015年から営業のグループ企画部副部長としてHRBP的役割を担った後、2017年4月 人事部長、2020年4月 執行役員人事部長、2023年4月 執行役員CHRO、2024年4月 常務執行役員CHRO。
伊達 洋駆氏

株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役

伊達 洋駆氏

【伊達 洋駆氏プロフィール】
(だて ようく)神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。組織・人事領域において調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知を活用した組織サーベイや人事データ分析を提供。近著に『イノベーションを生み出すチームの作り方』(すばる舎)など。
三竹 麻子氏

株式会社A&CO 代表取締役社長/一般社団法人WE association 理事

三竹 麻子氏

【三竹 麻子氏プロフィール】
(みたけ あさこ)KDDI、マイクロソフト、カルチュア・コンビニエンス・クラブを経て(株)A&COを創業。女性管理職育成や男性管理職のマインドセット改善にコーチングメソッドを活用し、成果を上げてきた。DE&Iに関する企業支援の幅も広げている。立教大学大学院MBA、iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
5/20(火)
17:00 -
18:00
パネルセッション[P] 受付中

学習コミュニティで、組織にイノベーションを起こす
キリンホールディングスが実践する人財育成の秘訣

キリンホールディングスの人財育成方針と、チームで価値創造を生む学習コミュニティの実践事例を紹介。本講演では、多くの企業で導入が進む学習コミュニティの効果や活用方法を解説し、キリンにおける二つの若手学習コミュニティの具体的な事例を紹介します。パネルディスカッションでは、学習コミュニティが企業風土に与える影響について議論し、従業員のキャリア自律を促し、組織に新たな価値を生む人財育成のヒントを探ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

キャリア自律を促進する人財育成を考えている

浅井 隆平氏

キリンホールディングス株式会社 人財戦略部 人財開発担当 成長支援チーム 主査

浅井 隆平氏

【浅井 隆平氏プロフィール】
(あさい りゅうへい)大学卒業後、キリンビールに入社し営業を担当。横浜赤レンガや震災復興支援、地域活性化プロジェクトに携わり、ホップを活用した街づくりやビアカルチャー推進に貢献。2021年より愛知支店長として営業チームを統括。2023年からはキリングループの人財育成を統括し、成長支援プランの戦略立案・実行を担う。
吉村 友美子氏

キリンホールディングス株式会社 人財戦略部 人財開発担当 成長支援チーム

吉村 友美子氏

【吉村 友美子氏プロフィール】
(よしむら ゆみこ)大学卒業後、キリンビバレッジで営業・営業企画を経て、2020年よりキリンホールディングスにて新卒採用・採用広報を担当。広報戦略立案から実行、新卒採用の全工程に従事。2023年からは若手成長支援やキャリア形成支援を推進し、入社3年目までの成長支援プランの策定・実行、キャリア関連イベントの運営に携わる。
吉留 里乃氏

キリンホールディングス株式会社 人財戦略部 人財開発担当 成長支援チーム

吉留 里乃氏

【吉留 里乃氏プロフィール】
(よしどめ りの)大学卒業後、キリンホールディングスに入社し、東北エリアのスーパー営業を担当。営業経験を活かし、2022年より営業担当者の育成業務に従事。新入社員・キャリア採用者向けのオンボーディング研修や量販企業担当者の研修を企画・運営。現在はグローバル人財育成や若手成長支援、キャリア形成支援に携わる。
加藤 雄基氏

株式会社Schoo Learning Culture Architect

加藤 雄基氏

【加藤 雄基氏プロフィール】
(かとう ゆうき)大手派遣会社で営業を経験後、リクルートマネジメントソリューションズへ転職。営業の壁に直面し、同期と勉強会を立ち上げ「学びはコミュニティで加速する」と確信。静岡支社長や東京本社で大手営業グループの課長を歴任。独立後、2021年Schoo入社。営業・組織開発の知見を活かし、個人や組織の成長を支援。
5/21(水)
5/21(水)
10:30 -
11:30
パネルセッション[Q] 受付中

「ミドル崩壊」はなぜ起こるのか?
~中間管理職の罰ゲーム化を乗り越える処方箋~

近年、管理職は「罰ゲーム化」とも言われ、取り巻く環境は複雑性や曖昧性が深まるばかりです。一方で、管理職支援のためにさまざまな施策が導入されているものの、部分的・一過性の対策にとどまり、思うような成果につながらないケースが散見されます。このような「管理職クライシス」を克服するために何ができるのでしょうか。企業人事、アカデミア、コンサルタントの立場から重要なヒントを提供します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

管理職を立て直したい/管理職になりたくない若手が増えている

野田 稔氏

明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。野村総合研究所、リクルート新規事業担当フェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。専門は組織論、組織開発論、人事・人材育成論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。企業に向けて組織・人事領域を中心に、幅広いテーマで実践的なコンサルティング活動も行う。
尾高 和浩氏

スタンレー電気株式会社 執行役員 人事担当

尾高 和浩氏

【尾高 和浩氏プロフィール】
(おだか かずひろ)1985年に本田技研工業㈱に入社。一貫して人事・労政部門に従事し、給与・評価制度や定年制度などの制度改革を推進。2019年に㈱ホンダトレーディングの代表取締役社長に就任。2024年4月にスタンレー電気㈱の執行役員に就任し、管理職/一般職の給与・評価制度改定や人材育成体系の再構築などを推進している。
吉田 卓氏

株式会社リードクリエイト 常務取締役

吉田 卓氏

【吉田 卓氏プロフィール】
(よしだ たかし)大学卒業後、大手金融機関に入社。企画部門を経て、人事部で育成・評価・異動業務に従事。2005年リードクリエイトに入社。リーダーの選抜・育成を軸に人材開発支援を担当し、これまでソリューションに携わった企業は900社以上。一般論に留まらない「実践知」をベースにしたセミナーも多数開催。2021年より現職。
5/21(水)
12:40 -
13:40
パネルセッション[R] 受付中

人的資本経営の要は従業員の成長機会
いかに個々人に合わせた人材マネジメントを設計、運用するのか

事業の持続的な成長は、多様な人材が持つ力を最大限引き出す文化醸成、マネジメントの仕組み作りが欠かせません。本講演ではパナソニックグループの盛山氏、エーザイの三瓶氏をお迎えし、「人的資本」を最大化させるべく実行している取組みとその背景、更には今後、その流れを発展させるための仕掛け、運用について議論を深めていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

人的資本を最大化させ、事業成長に繋げる仕掛けを学びたい

盛山 光氏

パナソニックホールディングス株式会社 戦略人事部長

盛山 光氏

【盛山 光氏プロフィール】
(もりやま ひかる)1993年、松下電器産業(現・パナソニック)入社。人事部門に配属、7年間の工場勤務後、2000年にアメリカのR&D子会社に赴任。2003年に帰国し、本社部門、海外部門で主にグローバル人事を担当。2013年、外資系企業に人事オペレーション部門の責任者として入社。2020年、パナソニックに復職し、現職に就任。
三瓶 悠希氏

エーザイ株式会社 ピープル&コミュニケーション戦略部長

三瓶 悠希氏

【三瓶 悠希氏プロフィール】
(さんぺい ゆうき)2005年にMRとしてエーザイ入社。国内医療用医薬品事業で経験を積み、2015年以降は中期経営計画の編成、海外MBA留学、CEO秘書、中計編成事務局長と、グローバル業務に従事。原因不明の難病を患い休職するも、脳手術等を経て人事として復職。 グローバルHR戦略企画部戦略グループ長を経て、2025年4月より現職。
佐々見 直文氏

SAPジャパン株式会社 人事・人財ソリューションアドバイザリー本部 本部長

佐々見 直文氏

【佐々見 直文氏プロフィール】
(ささみ なおふみ)2007年SAPジャパン入社。年間50社を超える大手グローバル企業の経営層、管理者、人事部とのディスカッションを通じて、人事業務のイノベーションを提案。大手企業のグローバル人事戦略や機械学習等の先端技術を活用した人事業務改革のコンサルティング・システム企画・構築・運用のアドバイザリー業務に従事。
5/21(水)
14:50 -
15:50
パネルセッション[S] 受付中

「共感」を軸とした強い組織変革
~人を動かす見えない力と脳科学からの考察~

昨今話題のエンゲージメントに影響する概念として「ビロンギング」があります。帰属意識や一体感を指す言葉ですが、その原動力となるのは従業員が組織へ抱く「共感」ではないでしょうか。本講演では、ソニーグループ望月氏と、脳科学の視点から組織の在り方の研究を行う枝川氏がご登壇。共感を得て、強い組織へと変革するためには何が有効か。リーダーシップやインターナルコミュニケーションなどの観点から紐解いていきます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

エンゲージメントや帰属意識に関心がある

枝川 義邦氏

立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授

枝川 義邦氏

【枝川 義邦氏プロフィール】
(えだがわ よしくに)東京大学大学院博士課程修了(博士:薬学)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、マーケティング等が研究対象。2015年に早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債にて受賞。
望月 賢一氏

ソニーグループ株式会社・井藤執行役室・組織開発アドバイザー

望月 賢一氏

【望月 賢一氏プロフィール】
(もちづき けんいち)ビジネスパートナー人事、製造事業所の人事総務等を経て2016年ソニー人事センター長、2020年よりソニーピープルソリューションズ(株)代表取締役社長を務め、Global HR Platform部門長、DE&I推進部長も兼任。2022年3月で同社長を退任し、現在に至る。
山本 崇博氏

株式会社ヤプリ 取締役執行役員

山本 崇博氏

【山本 崇博氏プロフィール】
(やまもと たかひろ)2019年株式会社ヤプリ入社。現在取締役執行役員兼、ピープル&カルチャー本部を管掌。それ以前は、外資系広告代理店、ゲーム会社を経て、前職の株式会社アイ・エム・ジェイでは、執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。製造、通信、放送、流通、教育、金融など多業種に渡るクライアントを支援。
5/21(水)
17:00 -
18:00
基調講演[T] 受付中

未来を描く:人生から何を期待されているのか
ヴィクトール・E・フランクルと考える

ナチスの強制収容所を生き延びた精神科医で、フロイト、ユング、アドラーに次ぐ心理学の巨頭として知られるフランクルは、「どんな時にも人生にイエスと言おう」「苦しくつらい状況でも人生には意味がある」と提唱しています。「人生に期待する」のではなく、逆に「人生から何を期待されているのか」に応える。未来には自分を必要とする何かがあり、誰かが存在している――。フランクルが遺した言葉から、生きることの意味について考えます。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

フランクルの言葉を通じて自身のキャリアについて考えたい

宮城 まり子氏

キャリア心理学研究所 代表/臨床心理士

宮城 まり子氏

【宮城 まり子氏プロフィール】
(みやぎ まりこ)臨床心理士として病院臨床などを経て、産能大学助教授となる。1997年よりカリフォルニア州立大学大学院キャリアカウンセリングコースに研究留学。立正大学教授、法政大学教授を経て、2018年4月から現職。専門は臨床心理学(産業臨床、メンタルヘルス)、生涯発達心理学、キャリア開発・キャリアカウンセリング。
5/22(木)
5/22(木)
10:30 -
11:30
パネルセッション[U] 受付中

ライオン社に学ぶ、戦略人事の実践
~人材活用・タレントマネジメントのポイント~

「戦略人事」の重要性が叫ばれていますが、経営と人事という2つの戦略の連動性に悩んでいる企業多いのではないでしょうか。本講演では、ライオン株式会社の山本氏から人材活用・タレントマネジメント推進の取り組みをうかがい、中央大学大学院の島貫教授に戦略人事実現のポイントを解説していただきます。また、最先端のテクノロジーを活用した先進事例を交えながら、タレントマネジメントのこれからを探ります。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

タレントマネジメントの実践例を知りたい

山本 史織氏

ライオン株式会社 人材開発センター 部長

山本 史織氏

【山本 史織氏プロフィール】
(やまもと しおり)学習院大学経済学部経営学科卒業。株式会社ポーラ及び株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの人事部門にて採用、人材開発などを担当。グループ全体のコンピテンシー評価制度導入、次世代経営人材育成業務を経験。2021年10月にライオン株式会社入社。新人事制度の導入担当を経て、2024年1月より現職。
島貫 智行氏

中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール) 教授

島貫 智行氏

【島貫 智行氏プロフィール】
(しまぬき ともゆき)慶應義塾大学法学部卒業。総合商社人事部門を経て、一橋大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。博士(商学)。一橋大学大学院経営管理研究科教授などを経て現職。主な著書に『グラフィック ヒューマン・リソース・マネジメント』(新世社、共編著)など。「戦略人事の考え方」を『一橋ビジネスレビュー』に連載中。
山夲 哲平氏

株式会社プラスアルファ・コンサルティング タレントパレット事業部 副事業部長

山夲 哲平氏

【山夲 哲平氏プロフィール】
(やまもと てっぺい)大学卒業後、大手SIerにてBtoB向けのシステムネットワークなどIT領域での提案・販売を経験。2013年にプラスアルファ・コンサルティングへ入社。定性情報の見える化やCRMの必要性などをマーケッター向けに提案し、現在はタレントパレット事業部にて科学的人事戦略に向けた取り組みやメンバー育成などを推進。
5/22(木)
12:40 -
13:40
パネルセッション[V] 受付中

「組織のジレンマ」をどう乗り越えるか? 社員の“自律と共創"を育む組織文化変革のあり方

効率と創造、個人と組織、利益と社会貢献――組織内のジレンマをどう乗り越えるか。重要なのは、二者択一ではなく「どちらも」大切にする考え方とCQ(文化背景の異なる人々と協働し、成果を出す力)の実践です。本講演では、丸井グループ・トリドールが実践する、社員の“自律と共創”を育むリアルな取り組みを解説。単なる施策実施にとどまらない、本質的な組織文化変革の進め方とCQの高い人事リーダーのあり方を探究します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

パーパス・ビジョンを実現する組織文化をつくりたい

田中 憲一氏

株式会社 トリドールホールディングス 取締役 兼 CHHO 最高ハピネス・ヒューマン責任者

田中 憲一氏

【田中 憲一氏プロフィール】
(たなか けんいち)1990年富士通入社。日欧での人事業務経験後、2003年からGE、2009年からはBurberryにて採用・リーダー育成・組織開発・アジアパシフィック人事責任者など、様々な人事リーダー職に従事。2016年よりサントリーにてグローバル人事、海外M&AのPMI、ガバナンス業務を担当。2024年より現職。
石井 友夫氏

株式会社 丸井グループ 専務執行役員 CHRO

石井 友夫氏

【石井 友夫氏プロフィール】
(いしい ともお)1983年 (株)丸井(現(株)丸井グループ)入社。クレジット・総務の業務に携わり、2007年に執行役員グループコンプライアンス部長に就任。その後、総務部長、人事部長を歴任し企業文化の変革にあわせた人事制度の見直しなどに携わる。2015年に常務執行役員、2018年より専務執行役員CHROを務める。
宮森 千嘉子氏

アイディール・リーダーズ株式会社 CCO(Chief Culture Officer)

宮森 千嘉子氏

【宮森 千嘉子氏プロフィール】
(みやもり ちかこ)「文化と組織とひと」に橋をかけるファシリテータ、コーチ。サントリー広報部、HP、GE日本法人で社内外のコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括、組織文化の影響を熟知。CQを核に世界をまたにかけて企業、地方自治体、プロフェッショナルの支援に取り組む。
5/22(木)
14:50 -
15:50
基調講演[W] 受付中

「突破人材」の働き方・キャリアのつくり方

「突破人材」とは“自ら一つのテーマや分野を選んで、それを自らの意思と努力で長期にわたって追求し、大きな成果に結びつけた人”という意味の私の造語です。8人のインタビュー調査から見えてきた彼らの働き方、キャリアの進め方はキャリア自律そのもの。変革創造人材の活躍のためにも、キャリア自律の推進はとても大事です。変革人材からの学びを解説します。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

キャリア自律を推進したい

高橋 俊介氏

ピープルファクターコンサルティング代表

高橋 俊介氏

【高橋 俊介氏プロフィール】
(たかはし しゅんすけ)東京大学工学部航空工学科卒業、米国プリンストン大学工学部修士課程修了。日本国有鉄道(現・JR)、マッキンゼー・ジャパンを経てワトソンワイアットに入社し1993年に同社代表取締役社長。1997年に独立後、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所 上席所員を歴任。
5/22(木)
17:00 -
18:00
パネルセッション[X] 受付中

パナソニック 木下氏と考える
HRBPを"経営のパートナー"として機能させるための実践ポイント

戦略人事の推進には、HRBPの役割が重要です。しかし、その具体的な活躍・貢献イメージが理解しづらく、本来の役割を果たせているのか、多くの企業が課題を抱えています。 本講演では、パナソニック グループCHRO 木下氏を迎え、HRBPが“経営のパートナー”として現場の変革を推進するための具体策を紐解きます。 HRBPの役割や育成のポイントを議論し、貴社の戦略人事を前進させるヒントをお届けします。

【こんな課題をお持ちの方にオススメ】

HRBPを"経営のパートナー"として機能させたい

木下 達夫氏

パナソニック ホールディングス株式会社 執行役員 グループCHRO

木下 達夫氏

【木下 達夫氏プロフィール】
(きのした たつお)1996年P&Gジャパン入社、採用・HRBPを経験。2001年より日本GEにて金融部門人事部。2012年よりGEジャパン人事部長、アジア太平洋地域組織人材開発、事業部人事責任者。2018年メルカリ入社 執行役員CHRO。2024年7月パナソニック ホールディングスへ入社 執行役員 グループCHRO。
大矢 雄亮氏

株式会社グロービス グロービス・コーポレート・エデュケーション ディレクター

大矢 雄亮氏

【大矢 雄亮氏プロフィール】
(おおや ゆうすけ)神戸大学法学部卒、グロービス経営大学院MBA修了。トヨタ自動車で人事業務全般を経験後、グロービスに入社。法人部門で人材育成・組織開発を支援し、大阪拠点リーダーを経て現職はディレクター。講師として思考系・リーダーシップ・経営戦略を担当。近年は戦略人事育成、企業のバリュー策定・人事制度見直しを支援。

※講演は予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

選択中の講演数

  • 5/14:0
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