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プログラム

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5/21(水)テーマ:戦略人事とリーダーシップ
5/21(水)
10:00 -
11:00
特別講演[OSD-1]

“日本企業の良さ”を、外国人社員や若手社員に伝えるための“ アナログ体験”学習

日本企業が世界で勝ち残るためには、その強みの本質である「QCDSを大切にする行動・習慣」を、改めて徹底することが必要だと我々は考えています。そして、このことを若手社員や外国人社員に植え付けるには、知識の習得だけではなく、その必要性・重要性を“体感”させることが不可欠なのです。そこで我々は、“体感”をキーワードとして、敢えて“アナログ体験”を組み込んだ教育プログラムをご提案させていただきます。


株式会社神鋼ヒューマン・クリエイト プリンシパル

弘中 悦夫氏

【弘中 悦夫氏プロフィール】
(ひろなか えつお)大学卒業後、神戸製鋼所入社。企画部等を経て、神鋼ヒューマン・クリエイトへ。研修コンサルティング部長等を歴任後、北京東方神通専業人材培訓有限公司に副総経理として赴任。その後、帰国し現職。これまでの経験を活かし、各種研修の開発・実施だけでなく、組織開発、教育体系等のコンサルティングに従事。

インタビュー

5/21(水)
11:15 -
12:35
パネルセッション[OD]

東京会場からの生中継

“グローバル視点”に基づく人材育成・マネジメントの最前線~世界で戦う日本企業に求められるものとは何か~

国内市場が伸び悩む近年、多くの日本企業が世界を舞台にビジネスを拡大しています。今後はさらなる海外市場での成長が期待されますが、そのためには、海外で活躍する人材の育成・マネジメントが重要であることは言うまでもありません。それでは、企業はどのように人材に関するグローバルシステムを築いていけばいいのでしょうか――。本セッションでは、日立製作所人財統括本部副統括本部長の山口岳男氏が、同社の展開する、日本企業最先端の「グローバル人財マネジメント」について紹介。企業のグローバル展開における人的資源管理の研究の第一人者である早稲田大学の白木三秀教授、グローバルに事業を展開する企業に対して人事・組織分野で幅広くコンサルティングを行っている、マーサー ファーイースト地域代表の古森剛氏が最新の課題や考え方について解説します。日本企業のグローバル展開に関する“ 最前線”の情報に、どうぞご期待ください。


早稲田大学政治経済学術院 教授、トランスナショナルHRM研究所 所長

白木 三秀氏

【白木 三秀氏プロフィール】
(しらき みつひで)1951年滋賀県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。国士舘大学政経学部助教授・教授等を経て、1999年より現職。専門は社会政策、人的資源管理。現在、日本労務学会会長、国際ビジネス研究学会常任理事等を兼任。主な著書に『チャイナ・シフトの人的資源管理』(編著、白桃書房、2005年)、『国際人的資源管理の比較分析』(単著、有斐閣、2006年)、『内部労働市場とマンパワー分析』(監訳、早稲田大学出版部、2007年)、『チェンジング・チャイナの人的資源管理』(編著、白桃書房、2011年)、『新版 人的資源管理の基本』(編著、文眞堂、2013年)、『ケースに学ぶ国際経営』(共編著、有斐閣、2013年)などがある。


株式会社日立製作所 人財統括本部 副統括本部長(グローバル人財戦略担当)

山口 岳男氏

【山口 岳男氏プロフィール】
(やまぐち たけお)1975年に日立製作所入社。一貫して、人事・総務関係を担当。1985年~1990年、日立アメリカ(米国ニューヨーク)勤務。その後、本社勤労部国際グループ部長代理等を経て、2003年~2009年Hitachi Global Storage Technologies,Inc(米国カリフォルニア・サンノゼ)の人事部門責任者(Vice President)。2009年~2011年 株式会社日立総合経営研修所取締役社長。2011年4月から日立製作所人財統括本部副統括本部長。


マーサー ファーイースト地域代表 シニアパートナー

古森 剛氏

【古森 剛氏プロフィール】
(こもり つよし)一橋大学社会学部、ペンシルバニア大学ウォートン校卒(MBA)。日本生命保険相互会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てマーサーに入社。2007年3月より同社代表取締役社長。2010年にシニアパートナー。2013年よりファーイースト地域(日本・韓国)代表。アジア・中東・アフリカ・ラテンアメリカにおけるダイバーシティ推進責任者を兼務。近年はグローバル文脈でのリーダー育成、企業理念伝道などの分野で活動多数。著書に『英語は音読だけでいい!』(かんき出版)などがある。地元の人々の英語力向上を軸とした東北被災地復興支援を行う「一般社団法人はなそう基金」の代表理事でもある。


5/21(水)
13:45 -
14:45
特別講演[OSE-1]

目標管理不全、評価力不足等を克服した他社事例に見る人事評価制度改革と運用手法

人事評価制度に問題を抱える会社は、少なくありません。目標管理やコンピテンシー評価が機能していないケースも目立ちます。社員の納得性を高め、本来の目的である人材育成や動機づけにつなげるには、どうすればよいか?人事制度改革に豊富な実績を持つ講師が、①問題別の解決方法 ②職種別・評価基準 ③評価者訓練と運用フォロー 等の実践的かつ簡潔な手法を、他社事例や豊富なサンプル資料をふまえてご紹介します。


株式会社新経営サービス 常務取締役 人事戦略研究所 所長

山口 俊一氏

【山口 俊一氏プロフィール】
(やまぐち しゅんいち)人事コンサルタントとして20年超。過去400社以上の人事制度改革を支援してきた人事戦略研究所を率いる。 成果主義人事、職種別賃金、業績連動型賞与、評価連動給与など、時代を先取りした人事制度のあり方を提唱しながら、企業の実情に沿った柔軟な制度設計・導入スタイルを貫く。人事関連の著書は10冊以上。

インタビュー

5/21(水)
15:00 -
16:10
パネルセッション[OE]

東京会場からの生中継

これからの働き方を変えていくために~日本マイクロソフトが実践する生産性を高めた取組みとは~

働き盛りの社員に起こり得る介護問題、活躍を期待される女性社員が直面する仕事と生活の両立、競争激化による生産性の低下……。限られた資源で最大の成果を出すために、フレキシブルな働き方の実践が大きなインパクトをもたらします。社員のワーク・ライフバランスを実現し、生産性が高くリスクに強い組織を作るために必要なこととはーー。2013 年秋のHRカンファレンスでも好評を博した講演を基に、その導入のコツと、日本マイクロソフトの取組みを交えて、今取り組むべき意義を解説します。
(協賛:日本マイクロソフト株式会社)


日本マイクロソフト株式会社 執行役 人事本部長

佐藤 千佳氏

【佐藤 千佳氏プロフィール】
(さとう ちか)住友電気工業にてHRキャリアをスタートし、その後1996年にGEへ入社。コンシューマーファイナンス、コーポレート、ヘルスケア部門において、採用、M&A後のインテグレーション、組織・リーダーシップ開発など多岐に渡るHR経験を積み、キャピタル部門においてHR本部長職。2011年に日本マイクロソフトへ入社し、現職。


株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

小室 淑恵氏

【小室 淑恵氏プロフィール】
(こむろ よしえ)900社以上へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」に定評がある。2児の母として子育てをしながら効率の良い働き方を実践。『6時に帰るチーム術』など著書多数。消費増税集中点検会合他、複数公務にも出席。今春よりNHK「news web」月曜ナビゲーター。

インタビュー

5/21(水)
16:25 -
17:25
特別講演[OSF-1]

給与フルアウトソーシングが目指す「ミス撲滅」と「見える化」
~導入検討のポイントと最新動向~

給与業務の外注化を検討する中で、委託先の「ミス発生のリスク」と「不透明な業務工程」に対する不安から、導入を躊躇する企業も多いようです。本講演は、これから給与業務の外注化/ 切り替えを検討される方に向け、不安の原因とその解決手法を、弊社が培ってきたノウハウや事例と共にご紹介いたします。また、2013年に国会で成立した「番号制度(マイナンバー)」が給与業務に与える影響や対応のポイントについても触れてまいります。


株式会社ペイロール 代表取締役社長兼CEO

湯淺 哲哉氏

【湯淺 哲哉氏プロフィール】
(ゆあさ てつや)大学卒業後、大手情報機器企業に入社。退社後に記帳代行を事業とするビジネスを立ち上げ、1997年には事業主体を給与業務のアウトソーシングに移行。現在は日本で初めて給与業務に特化した「フルスコープ型アウトソーサー」として、業界を問わず多くの大手企業にサービスを提供している。

インタビュー

5/21(水)
17:40 -
19:00
パネルセッション[OF]

東京会場からの生中継

“強いチーム”を創るためにリーダーに求められる要件とは

グローバル化、IT 化がスピードを増す現在、企業には激しい変化や想定外の出来事にも、柔軟に対応できる力が求められています。そのような“ 強いチーム”を創るためには、リーダーの役割が重要ですが、具体的にはどのような資質や要件が求められるのでしょうか。本セッションでは、60 歳でライフネット生命を設立、その後数年でマザーズ上場を果たし、保有契約件数20 万件を超える規模にまで成長させた出口治明氏と、組織論やリーダーシップ論の第一人者として、数多くの企業を研究・指導してきた明治大学大学院教授 野田稔氏が登壇。これまでに体験してきたエピソードや最新の研究結果などを基に、リーダーのあり方について、熱いディスカッションを展開します。最新の組織・リーダーシップ論を、どうぞお見逃しなく。


ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO

出口 治明氏

【出口 治明氏プロフィール】
(でぐち はるあき)1948年三重県生まれ。京都大学を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当するとともに、生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。2006年に生命保険準備会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社を開業。2013年6月より現職。主な著書に、『生命保険入門 新版』(岩波書店)、『直球勝負の会社』(ダイヤモンド社)、『仕事に効く 教養としての「世界史」』(祥伝社)、『部下をもったら必ず読む「任せ方」の教科書』(角川書店)、『「思考軸」をつくれ』(英治出版)、『百年たっても後悔しない仕事のやり方』(ダイヤモンド社)など。


明治大学大学院 グローバルビジネス研究科 教授、リクルートワークス研究所 特任研究顧問

野田 稔氏

【野田 稔氏プロフィール】
(のだ みのる)野村総合研究所、リクルートフェロー、多摩大学教授を経て現職に至る。大学院教授として学生の指導に当る一方、大手企業の経営コンサルティング実務にも注力するほか、公的機関の組織運営研修などにおいて経営理論の実践にも貢献する。株式会社アミューズに所属し、テレビ・ラジオでも活躍中。専門は組織論、経営戦略論、ミーティングマネジメント。著書に『組織論再入門』、『中堅崩壊』(ともにダイヤモンド社)、『二流を超一流に変える「心」の燃やし方』(フォレスト出版)など


※プログラムは予告なく内容などを変更することがございますので、予めご了承ください。

本カンファレンスに関するお問合せ
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