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給与控除について

退職者がおり、控除しないといけない日数があるのですが、
弊社の給与システムは、自動計算だと、
①月給÷平均所定労働日数×控除日数で計算されます。
単月日数で手計算すると、数百円ですが、①との誤差が出ます。
今回に関しては、社員さんにとっては、①のほうが有利なのですが、
所定労働日数と単月日数、どちらで計算するのが妥当でしょうか?
初歩的な相談で申し訳ありませんが、ご教示願います。

投稿日:2021/09/29 11:01 ID:QA-0108053

匿名希望者さん
愛媛県/その他業種(企業規模 11~30人)

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

会社の給与規定によりますが、

月の途中の入社時や退職時は、
平均所定労働日数ではなく、単月日数で計算するケースを推奨しております。
退職日以後は、労働日ではないからです。

投稿日:2021/09/29 15:02 ID:QA-0108066

相談者より

ご回答ありがとうございます。
単月日数で処理しようと思います。

投稿日:2021/09/29 16:18 ID:QA-0108071参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、給与の日割り控除につきましては、法令で計算方法が定められておりません。それ故、各会社がルールを定めて運用する事になります。

御社の場合特段定めがないようですので、いずれでも差し支えございませんが、通常用いられている計算方法があればそちらで行われるのが分かりやすいといえるでしょう。

投稿日:2021/09/29 22:31 ID:QA-0108081

相談者より

ご回答ありがとうございます。
法的な決まりがないようで安心しました。

投稿日:2021/09/30 11:35 ID:QA-0108112参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



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