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2019/03/22

勤務間インターバル制度の導入や就業時間中の禁煙などにより、健康経営をさらに推進:ソフトバンク

ソフトバンク株式会社は、健康経営をさらに推進して、社員が心身ともに健康で、常に活力にあふれた組織を実現することを目的に、2019年4月1日から下記の施策を実施します。


1. 勤務間インターバル制度の導入
社員の生活時間や睡眠時間を十分に確保することを目的に、終業から次の始業まで一定の休息時間を設ける「勤務間インターバル制度」を導入し、全社員を対象として、終業から次の始業までに10時間以上の連続した休息時間を取ることを義務付けます。ただし、緊急の対応を要する業務や時差がある海外の企業との電話会議など、やむを得ないケースであると上長に認められた場合は例外となります。


2. 就業時間中の禁煙
受動喫煙の防止および喫煙率の低下を目的に、就業時間中を段階的に禁煙にします。まず2019年4月からプレミアムフライデー(毎月最終金曜日)の就業時間中の喫煙を、次に2019年10月からプレミアムフライデーに加えて「定時退社Day」(毎週水曜日)の就業時間中の喫煙を禁止し、2020年4月から就業時間中を全面的に禁煙にします。なお、全国の事業所内の喫煙所は、本社の移転を機に、2020年10月をめどに撤廃します。


3. 年次有給休暇取得奨励日の設定
オンとオフのめりはりをつけた働き方を促進することを目的に、プレミアムフライデーや、土日と祝日に1日だけ挟まれた平日、ゴールデンウイーク期間中の平日などを年次有給休暇の取得奨励日とし、より社員が有給休暇を取得しやすい環境を整えます。

また、がんの通院治療が必要な社員を対象に、がん治療休暇を設けます。


ソフトバンクは、「Smart & Fun!」をスローガンに、2017年4月からコアタイムを撤廃したスーパーフレックスタイム制度やサテライトオフィス、副業の許可制度の導入、在宅勤務制度の拡充など、本格的に働き方改革に取り組み、イノベーティブでクリエーティブな企業として成長し続けることを目指してきました。働き方改革をさらに促進して企業としての持続的な成長を追求するには、社員一人一人が心身ともに健康で、常に活力にあふれた組織であることが最も重要な基盤であることから、今後も健康経営の強化に取り組んでいきます。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(ソフトバンク株式会社 https://www.softbank.jp/ /3月19日発表・同社プレスリリースより転載)


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