生成AIを様々な日常業務に取り入れることで生産性向上が期待される一方、「一部社員しか業務に活かせていない」「思ったよりも効果が出ない」という声も多く聞きます。本講演では、IT部門以外で生成AI活用が進みにくい背景を、社員教育の観点から考察します。さらに、組織全体で生成AIを業務に活かせるようになるための人事としての取り組みを、つまづきやすいポイントの乗り越え方、具体的な育成手法とともに紹介します。
【こんな課題をお持ちの方にオススメ】
生成AIを業務で使いこなし、成果を高められる人材を育てたい
エデュニア株式会社 代表取締役H&Sホールディングス株式会社 最高執行責任者
千葉 佑介氏
【千葉 佑介氏プロフィール】
(ちば ゆうすけ)富士通で講師・営業・マーケティング・新規事業企画を経験した後、工作機械最大手のDMG森精機と野村総研の合弁会社テクニウムでDX教育事業や経産省補助事業を立ち上げ、責任者を務めた。岩手県立大学博士後期課程在籍中。20年間教育業界一筋で、教育ビジネスをAI等の新しい仕組みで盛り上げるのがライフワーク。
MBK Wellness株式会社 サイコム・ブレインズ事業本部 デジタルラーニング事業部 部長
花木 喜英氏
【花木 喜英氏プロフィール】
(はなき よしひで)九州大学農学部卒業。リクルート映像(現レビックグローバル)で約500本のビジネス映像教材の企画制作、eラーニング事業立上げを行った後、熊本大学大学院で教授システム学専攻。実務経験をインストラクショナルデザインの文脈で再整理する。パーソル総合研究所にてデジタルラーニング開発を統括し2024年より現職。