講演者インタビュー
キャリア自律を本気で進めエンゲージメントを高める「新しいキャリアデザインとジョブクラフティング」

株式会社ファインド・シー 代表取締役
小髙峯 康行氏
「全社員キャリア自律時代」に加え、AIの進化により業務が変化し、キャリア自律の重要性が高まっています。一方で多くの企業でキャリア支援はするものの、「思うようにキャリア自律が進んでいない。エンゲージメントも向上していない」といった課題をよく伺います。本講演では、キャリア自律を推進しエンゲージメントを向上させる新しいキャリアデザインとジョブクラフティングの取り組み事例をお伝えします。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
●キャリア自律を推進したいが、思うように進まない
●社員のエンゲージメントを高めたいが、変化がない
●より効果的なキャリア支援を実施したいが、自律的な行動変容が起きない
●キャリア研修の導入・見直しを検討したいが、ピンとくるものに出会えない
●管理職にキャリア支援スキルがなく適切な支援ができない
生成AIが目覚ましい進化を遂げる中、社員一人ひとりの「キャリア自律」はますます重要になっています。一方で、キャリア支援をしてもなかなか行動変容やエンゲージメント向上に繋がらないと悩む企業も多いです。
本セミナーでは、「Will(ありたい姿・応えたい期待)」を起点とする新しいキャリアデザインのフレームワークと、それを踏まえた施策事例をご紹介。また、エンゲージメントと非常に高い相関関係のある「ジョブクラフティング」について、サーベイを活用した具体的な事例をお伝えします。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
注目いただきたいポイントは、以下です。
●AI AGENT時代を迎え、必要となる人材開発テーマを整理
●AI AGENT時代により重要性を増す「キャリア自律力・ジョブクラフティング力」
●キャリア自律を阻んでいる組織と個人、それぞれの課題がわかる
●新しいキャリアデザインのフレームワークと実践事例がわかる
●エンゲージメント向上のためのジョブクラフティングの具体的事例でわかる
本セミナーでは、これからの時代に求められる人材育成のテーマを整理した上で、重要性を増すキャリア自律を促進するヒント、新しいキャリア開発のフレームワークをお伝えします。
具体的には、
(1)内的キャリアをベースに将来像を明らかにする(脱MUST)
(2)それを自らつかみ取るために自分で何をするかを決める=新しいキャリアデザイン
(3)今のキャリアを豊かにするための姿勢とスキルを学ぶ(=ジョブクラフティング)
社員が上記の三つを実行することについて、企業での取り組み事例や成果をもとに、実践的なアプローチとしてお伝えします。
「キャリア自律をどう促し、組織の成長につなげるか?」
「エンゲージメントを高め、社員の主体的な成長を引き出すには?」
人事の皆様が直面するこれらの課題に対し、すぐに活用できる具体的な解決策をご提供します。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
急速に進化している生成AIにより、一人ひとりのキャリア自律が極めて重要なテーマとなり、これまでのキャリア開発の取り組みが限界を迎えつつあります。
私たちは企業の皆様と一緒に、これから必要となるキャリア自律の促進、新しいキャリア開発に取り組んでいます。
皆様に、現代のキャリアの考え方とそのフレームワーク、そして確実にキャリア自律を促進できている手応えをお伝えしたいと思います。そして、共感してくださる皆様と更なる取り組みをすることで、キャリア自律をさらに推進していきたいと思っています。是非ご参加ください。
- 小髙峯 康行氏(こだかみね やすゆき)
- 株式会社ファインド・シー 代表取締役
- 1991年(株)リクルート入社 2002年(株)ファインド・シー設立 代表取締役就任 2020年(株)ビジネス代謝ラボ設立 代表取締役就任 大手企業を中心に、採用・教育・人事制度など数々のコンサルティングを経て、現在に至る。

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