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日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」 
				2025年5月14日(水)・15日(木)・16日(金)・20日(火)・21日(水)・22日(木)開催

[主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」トップ 講演者インタビュー 峰 ゆかり氏(FOX HOUND株式会社 事業推進部 事業部長)インタビュー

システムエンジニアの離職を6割減らした育成&評価施策から考える
エンジニア人材管理の最適解とは

峰 ゆかり氏 photo

FOX HOUND株式会社 事業推進部 事業部長

峰 ゆかり氏

優秀なシステムエンジニアの採用が難しいなか、貴社のエンジニアは「評価があいまい」「スキルアップできない」「キャリアパスが不透明」という理由で退職に繋がっていませんか? こうした課題を放置すると、採用難だけでなく優秀な人材の流出に繋がります。本講演では、システムエンジニアの離職防止策を「育成」と「評価」の2つの視点で解説。AIを活用した仕組みも含め、離職者数を6割減らした具体的な施策を紹介します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

IT人材、システムエンジニア育成や評価、および人材管理にかかわる企業の人事担当者や経営者の皆さまにぜひ聞いていただきたい内容です。

今のIT人材の採用手法で優秀な人材だけを見極めることは非常に難しいといわれています。だからこそ、社内の有能なエンジニアを見抜いて育て、評価し、長く活躍してもらうことが企業の飛躍的な成長のカギです。しかし、エンジニアの退職理由の上位に挙がるのは「育成」「評価」です。

エンジニアを適切に育成し、企業が求める通りに成長したかを評価する。そして、エンジニア自身が未来を見据えたキャリアアップをできることが重要です。この流れがいかに企業にとって良い効果をもたらすのかを、知っていただきたいと考えています。

各企業の人事の皆さま、管理者の皆さまが危惧する課題に対しての解決方法を、講演内でお伝えしたいと思っています。

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

今はAIを活用したサービスが数多く存在します。爆発的なスピードで進化し続けるAI技術により、これまでエンジニアが時間をかけて取り組んできた業務の大半がAIに取って代わられる未来はもうすぐそばまで来ています。

そんな変化の激しい現代において「目の前のエンジニアは有能か」「AIに取って代わられる存在ではなく、AIを使いこなせるエンジニアなのか」を正しく見抜くことは、企業にとって非常に重要です。評価を成功させるポイントは「根拠」です。何を“根拠”とするのか。また、どうやってその“根拠”を探し出せばよいのか。根拠となるエビデンス の作り方をご紹介します。

評価の課題に対処していかなければ、せっかく採用できた優秀なIT人材は流出していってしまいます。ただ待遇を良くして囲い込むのではなく、今の時代の人材の流れに対応できる育成方法もあわせてご紹介します。事業に貢献できる人材育成の仕方、評価、管理の仕方をご説明します。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

効果的かつ適切な人材育成や人材評価を行うことは、非常に難しいものです。特に、専門技術を扱うエンジニアを見て判断するのは、さらに難易度が高く感じられることでしょう。

本講演では、人材育成や評価手法を工夫することや、人材スキルを適切に管理することが、どれだけ企業の成長につながるかをお見せします。エンジニアを育成、評価する立場の皆さま、ぜひ育成や評価の重要性を実感してください。

また、当社の講演を事業拡大・売上増加に役立てていただけたら幸いです。

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講演者プロフィール
峰 ゆかり氏(みね ゆかり)
FOX HOUND株式会社 事業推進部 事業部長
バックオフィス部門である事業推進部を立ち上げ、特に人材採用、労務を中心とした人事部門の確立に尽力。現在も事業部長を務めつつ、10年以上にわたるWEBエンジニア未経験者採用~研修のノウハウを基に、ポテンシャル人材の見極め方や現場で稼働できる研修の手法を提案する活動を行う。

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