講演者インタビュー
なぜロジカルシンキングを現場で活かすのは難しいのか
人事が知るべき新しい技術、『図解スキル』とは

株式会社Metagram 代表取締役/東京理科大学オープンカレッジ 講師
髙野 雄一氏
複雑化する現代において、益々ビジネスパーソンからのニーズが高まっているロジカルシンキング。一方で、学んでもなかなか現場で活かすことが難しいという悩みもあるようです。より活かしやすくするにはどうすればいいか。本講演では、その活路として「図解スキル」についてご紹介。①効果が目に見える②すぐに現場で使える③論理的思考力を鍛えることができる「図解スキル」のメリットを具体的な事例を交えてお伝えします。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
ロジカルシンキング研修のような“思考系”研修は定番化しつつあります。一方で、実際に現場で活用できるようになるためには時間がかかり、効果が見えづらいという声を耳にします。本講演は、以下の課題をお持ちの方におすすめです。
・ロジカルシンキング研修の効果が可視化できずにお困りの方
・新しく“思考系”の定番となるような研修をお探しの方
・公募型研修の参加希望者が少なくてお困りの方
当社これまで上記のような課題をいくつも「図解」で解決してきました。業種・業界を問わずキャンセル待ちが発生している「ダイアグラム思考研修」が、なぜここまで支持されているのかを解説します。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
なぜロジカルシンキング研修で身に着けたスキルは、現場に持ち帰ることができないのでしょうか。現場で即実践できるスキルを習得するためには、どのような“思考系”の研修を企画すればいいのかを解説します。
講師は著書『ダイアグラム思考』でAmazonビジネス文書カテゴリの1位を獲得し、慶應義塾大学大学院で図解を研究している図解のプロフェッショナルです。
“思考系”の研修の新しい定番となる「ダイアグラム思考」のメリットを、豊富なビジュアル資料でお伝えします。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
図解には情報を「わかりやすく」「シンプルに」「伝えやすく」する力があります。
図解にはセンスや絵心は一切必要ありません。
次世代リーダーに必要な「モノゴトを多視点から構造化して可視化する」スキル。これをおもしろいほど簡単に身につけられる「図解」の奥深さを本講演で味わってください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
- 髙野 雄一氏(たかの ゆういち)
- 株式会社Metagram 代表取締役/東京理科大学オープンカレッジ 講師
- 図解を用いた思考法『ダイアグラム思考』を創案。キャンセル待ちが出るほど注目度が高く、成長を実感する受講者が続出する研修プログラムを提供している。2015年に富士通マーケティング(現:富士通Japan)に入社、慶應義塾大学大学院で図解の論文を執筆後、東京理科大学オープンカレッジ講師に就任。

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