講演者インタビュー
なぜ採用イベントがいつのまにか一方通行になってしまうのか
やりがちな失敗から学ぶ、学生に刺さる成功法則

株式会社テックオーシャン 事業推進セクション ユーザーマーケティングチーム
秋田 保氏
採用イベントは、学生と企業の接点創出と関係性構築を支える重要な施策の1つです。しかし、学生とのコミュニケーションの場として活用しきれず、コンテンツにお悩みの方も多いようです。本講演では、採用イベントへのニーズ分析を解説し、 よくやりがちな失敗について事例も交えながらご紹介。そのうえで、座談会や質疑応答の場などにおいて学生と活発なコミュニケーションを実現するための成功法則をお話しします。
―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?
採用活動においてイベント・座談会を実施し、以下のような課題を持つ方に役立つ内容です。
・採用イベントで何をすればいいのか、どんな話をすればいいのか分からない
・どうやったらターゲット学生に刺さるコンテンツになるのか見当がつかない
・他社の取り組み事例を参考にしたい
イベントでの学生のリアルな声を、ぜひ皆さまの採用活動にお役立ていただければと思います。
―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。
本講演では、「学生に自社を魅力的に感じてもらえる採用イベントを作るためのノウハウ」をお伝えします。
魅力的な採用イベントを作るための一つ目のポイントは、「学生がどのような目的でイベントに参加するのか」「どんな内容に魅力を感じるのか」といった、学生の本音とニーズをしっかり把握することです。
二つ目のポイントは、採用イベントの中でも特に重要な「座談会」や「質疑応答」の場を、学生とのコミュニケーションの場として最大限に活用すること。今回は、よくある失敗例を改善する方法をご紹介します。
本講演を通じて、学生との関係を深め、より効果的な採用イベントを実現するためのヒントをつかんで頂ければと思います。
―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。
学生との接点がより深まる自社採用イベントになるように、事例を交えながら具体的なノウハウを解説します。皆さまのご参加をお待ちしています。
- 秋田 保氏(あきた たもつ)
- 株式会社テックオーシャン 事業推進セクション ユーザーマーケティングチーム
- 大学卒業後、住友不動産販売会社にて売買仲介営業を2年半、株式会社ローソンにてSVを4年、人材会社にて日本の大学大学院に通う外国人留学生の新卒就活サポートを5年従事。テックオーシャンに参画後、イベント運営・企画を中心にユーザーマーケティング業務を担当。

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