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日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」 
				2025年5月14日(水)・15日(木)・16日(金)・20日(火)・21日(水)・22日(木)開催

[主催]日本の人事部「HRカンファレンス」運営委員会[後援]厚生労働省

講演者インタビュー

日本の人事部「HRカンファレンス2025-春-」トップ 講演者インタビュー 植木 展子氏(株式会社エスプールプラス 事業推進グループ 企業在籍型ジョブコーチ/障害者職業生活相談員)インタビュー

障がい者雇用のカギは障がい者と健常者の相互理解!
より意義あるものとして推進するための3ステップ

植木 展子氏 photo

株式会社エスプールプラス 事業推進グループ 企業在籍型ジョブコーチ/障害者職業生活相談員

植木 展子氏

障がい者雇用を意欲的に推進する企業が増える一方で、現在の進め方に限界を感じたり、雇用率達成のみが目的となっている企業もいます。この差を埋めるためには、障がいのある方と健常者の双方が安心し、相互に尊重し合える文化の醸成が重要です。本講演では社内にプラスの影響を与えながら推進している企業の考え方を整理した上で、障がい者雇用を企業の成長に繋げるための3つのステップを解説します。

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

以下のような課題をお持ちの人事担当者や経営層の方々に向けた内容となっております。

・現状の障がい者雇用の進め方では限界を感じている
・障がい者雇用を積極的に推進している企業の考え方を理解しきれていない
・障がい者雇用がもたらす価値を生かしきれていない
・障がいのある方を受け入れる体制が整え切れておらず、
 社内の障がい者雇用推進の方法を悩んでいる

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

障がい者雇用を意欲的に推進できている企業が増えている一方で、障がい者雇用自体に課題や不安を抱えてしまっている企業が現存しているのも事実です。

本講演では、「①障がい者雇用を意義あるものとして推進できている企業と推進できていない企業との違い」についてご紹介いたします。

また、障がいのある方に対する理解や他者を尊重し合う文化醸成が乏しい状態で障がい者雇用を進めてしまうと、障がいのある方と健常者の双方に悪影響を及ぼしてしまう可能性がございます。

「②障がいのある方・健常者の双方が安心した状態で障がい者雇用を進める方法」も交えながら、企業価値向上につながる障がい者雇用についてご説明いたします。

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

当社は「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という企業理念を掲げ、障がい者雇用支援のリーディングカンパニーとして事業を推進しています。

独自に生み出した「就農モデル(一般的に農園型と呼ばれる)」で日本全国、業界を問わず障がい者雇用をサポートしており、4,700名を超える障がいのある方の就職を実現しています。

障がいのある方と健常者が互いに受け入れ合い、安心した状態を実現することで企業に貢献する障がい者雇用を推進するために必要なことは何なのか、皆さまと考える機会になれば幸いです。

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講演者プロフィール
植木 展子氏(うえき のぶこ)
株式会社エスプールプラス 事業推進グループ 企業在籍型ジョブコーチ/障害者職業生活相談員
2019年より株式会社エスプールプラスに入社。2021年から社内の障がい者雇用推進を担当し、現在では障がい者雇用率4.74%を実現。多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、雇用拡大を通じたイノベーションを起こしやすい組織風土の醸成に専念。

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